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【海外の反応】日本にはマスクを外したくないって若者がいるらしい。コロナ禍の中で大人になった「マスク世代」は顔を隠してる方が落ち着くんだと。

歴史・文化

マスク世代:日本の若者がマスクを着用し続ける一風変わった理由

COVID-19(新型コロナウイルス)の危機の間、マスク着用は世界中でルールとなった。欧米の大部分では現在、この習慣が廃止されたか、あるいは完全に敵視されるようになっている。しかし日本では、一部の若者たちがマスクを外したくないと話している。この「マスク世代」の一員には、公の場で顔を見られることに恥ずかしさを感じるという者もいる。

(中略)

Yahoo!ニュースは、マスクを着用し続ける10人の若者にインタビューを行った。大学生のヤジマ・サリさんによると、友人の間でマスクを着用することは珍しくないという。彼女の推定では、クラスメートの30%から40%が日常的にマスク姿である。

彼女の友人であるハタナカ・ヒサヒロさんは、パンデミック中にマスクを着け始め、それに慣れてしまったと話す。公の場で顔をさらすのは「恥ずかしい」と彼は言う。ヤジマさんもこれに同意し、顔を見せたくない日や、自分の見た目や表情の作り方に気を配りたくない日があると語った。

Mask Generation: The Unusual Reason Japan’s Young Continue to Mask Up – Unseen Japan
Many people in their 20s in Japan continue to mask up. However, some say they're not doing it for health reasons.

海外の反応

1. 海外の反応
ニュースでも何でもないわ。パンデミックの前から日本はマスク社会だっただろ。
→2. 海外の反応
それな。自分に自信が持てないからって、一度もマスクを外さない学生(特に女子)を何人も教えてたよ。コロナの何年も前の話。
→3. 海外の反応
高校で働いてる友達がいるんだけど、クラスの女子2人が毎日マスクしてたらしい。
で、アルバムの写真撮影の日にマスクを外さなきゃいけなくなって、現場がパニックになったって。
→4. 海外の反応
運命の日だな。
可哀想に。
→5. 海外の反応
本当にそう。自分も同じ経験ある。ただ、コロナ以降は明らかに一段階ギアが上がったよね。常にマスクをつけるのがもっと普通になった。前もそういう現象はあったけど、結構レアだったし。
→6. 海外の反応
誰が誰だか見分けがつかなくならない?
→7. 海外の反応
まともな先生なら、マスクしてても自分のクラスの子供くらい見分けられるでしょ。
8. 海外の反応
この記事を書いた奴(かAI)は、コロナ前の日本のマスク事情をマジで何も分かってないな。日本は花粉症の国だぞ。あと「おちょぼ口」とかね。
それに、群衆に紛れて目立ちたくないって心理もある。隠したいニキビがあるからマスク、メイクが面倒だからマスク。今の世代とかコロナとか全く関係ないわ。
→9. 海外の反応
そのメディア、AI禁止の厳格なルールあるよ。
→10. 海外の反応
みんな記憶違いしてるって。昔の写真見てみなよ。常にマスクしてるなんて当時は変な目で見られてたから。
満員電車に100人乗ってて、コロナ前にマスクしてたのなんて2人くらい。それも体調が悪い人だけだったよ。
→11. 海外の反応
2000年代とか2010年代の自分の職場じゃ、常にマスクしてるのなんて全然変じゃなかったけどな。特に花粉症の季節は。周りとも話したことあるけど、ちょっと気配を消せるっていう副次的なメリットでつけてる人も多かった。女性陣はメイクしたくない日にマスクするって言ってたし。2010年代にリアルにそういう会話をした記憶がある。というか、SARSの時とか覚えてないの?
今の方が常にマスクしてる人の割合は増えたかもしれないけど、劇的な変化ってわけじゃないし、今に始まったことじゃない。新しい現象みたいに報じるのは、背景を知らない奴の記事って感じがする。
→12. 海外の反応
その電車の例って、どの季節の話?春のあっちの花粉症はガチで強烈だから、みんなそれでマスクしてたんだよ。
13. 海外の反応
間違いない。コロナが始まるずっと前から、空気感染する病気の予防や対策については知られてたからね。
→14. 海外の反応
それ以前に、ただ顔を隠すためにつけてる人もいたよ。自分も髭剃りで顔を切っちゃった時とかにたまにつけるし。
あとアレルギーね。知り合いがつけてる理由のほとんどはこれ(今の時期に自分がつけてる理由もこれ)。
15. 海外の反応
花粉症とインフルエンザの時期だけでしょ。真夏につけてる奴なんていなかった。
16. 海外の反応
中国とか香港、ほかのアジアの国でもそう。あっちの人は大気汚染対策でつけてた。昔タクシーに乗った時も、運転手とか清掃員とか、いろんな人がマスクしてたな。ここオーストラリアでも「アジア系」の人がいつもマスクしてるのを見かけるけど、コロナよりずっと前からそうだった。フードデリバリーの配達員もよくつけてる。ただ、ビーチに行って日焼けしたくないからって顔全体を覆うマスクをしてる人を見るのは、さすがにちょっと異様だけどね。一部の文化じゃ色白が絶対らしいから。
17. 海外の反応
コロナの前は新型インフルエンザ(H1N1)があったし、それ以前もマスクは珍しくなかったけど、一般的ってほどでもなかったな。
18. 海外の反応
日本人がマスクをつけ続けるのは、それをしてれば愛想笑いをしたり表情を管理したりしなくて済むからだって聞いたんだけど、マジ?社会的な関わりから自分を守るための盾としてマスクを使ってるみたい。思い込みかもしれないけど。
→19. 海外の反応
自分がまさにその理由で普段からつけてる。必要な時は目元だけで感情表現できるし、顔の残りの部分はダラっとさせておける。うっかり変な反応(笑っちゃいけないタイミングや、笑うべきじゃない場面でニヤつくとか)を顔に出しちゃっても、周りにバレないし。マスクをつけたまま、同じようにマスクしてる人と普通に交流してるけど、何の問題もないよ。ずっとマスクしてても誰も気にしない。何年も付き合いがあるのに全体の顔を知らない人とかいるけど、全く気にならない。そういう顔なんだなって納得してる。
電車の中とか、人と関わらない時に顔を完全にリラックスさせられるのは最高。公共の場にいる時に、匿名性が高まる感じがして落ち着くんだよね。
→20. 海外の反応
それは普通の行動じゃないよ。そういう考えが広まってて、共感する人が多いのは知ってるけど。誰か専門家に相談して話を聞いてもらうことを勧める。自分たちにとって、それは正常な状態じゃない。
→21. 海外の反応
自分の顔を気にして隠したがるのって、生え際を隠すためにいつも帽子をかぶってたり、毎日メイクして出かけたいって人と大差ないと思う。もちろん、みんなが自分に自信を持って生きていけるようになるのが理想だけど、それまでの間、自分が心地いいと思える方法を選べばいいじゃん。
自分はただ、外にいる時は顔の力を抜きたいし、満員電車で100人分の息の臭いを嗅ぎたくないだけ。仕事が終わったプライベートな時間にまで、他人と関わったり見られたりしたくないんだよ。
→22. 海外の反応
嘘つけ、臭いは普通に突き抜けてくるわ。他人が自分の顔をどう思うかをそこまで気にするのは、たぶん健康的じゃない。親しい友人や家族にまで顔を隠すのも不健康。たまにマスクを外した時に、普段の顔を見慣れてない友達から余計に引かれるだけ。電車とか公共の場なら理解できるけど、毎日会う友達や同僚と過ごす時までやってるのは良くないと思う。あと学校でも、マスクや髪の毛で顔を隠す子供が増えてるよね。それなら部屋から一歩も出ずに引きこもってればいいのに。社会的な関わりから逃げてたら余計に苦手になるだけで、何の解決にもならないよ。
→23. 海外の反応
人間は数千年の進化の過程で、人の顔を見てコミュニケーションするようにできてる。友達の顔すら見たくないっていう心理がちょっと理解できない。
→24. 海外の反応
片方の耳が完全に聞こえなくて、もう片方も難聴気味の立場から言うと、この意見には同意。耳がバッチリ聞こえる人は必要ないのかもしれないけど、こっちは相手が話す時に唇の動きを見る必要がある。コロナ禍の時は、人混みの中で「誰が話してるのか」すら分からないことがあった。両耳で普通に聞こえる人のように、音がどの方向から来てるのかを本能的に察知できないから。
Zoom会議の時も、マスクをしてる人のうち誰の顔の周りに緑色の枠(発言中マーク)が出てるかを探さなきゃいけなくて、それって人間の進化の方向性としてどうなのって思った。パンデミックの最中ならそういう対策も理解できるけど、体調が悪くもないのにマスクをつけ続けて、耳が不自由な人のコミュニケーションを難しくさせてるのを見るのはがっかりする。聞こえるのが当たり前だと思ってるんだろうね。
(よく「電話の時はどうしてるんだ、同じじゃないか」って聞かれるけど、全然違う。電話の時は顔が見えないってことを無意識に意識するから、みんな少しハッキリ話してくれる。でもマスクの時はそうしてくれないし、自分の声がこもってることにも気づいてないみたい。)
→25. 海外の反応
コロナ前からつけてた者だけど、確かに唇を読まなきゃいけない人にとっては、顔が見えないのはすごく孤立感を覚えるだろうね。そういう場合、マスクを外すのが嫌だとしても、周りが別の方法で配慮してくれればいいんだけど。今なら、もし友達や同僚、クラスメートが唇を読んでるって分かったら、もちろんマスクを外して話すし、会話の輪に入れるようにするよ。自分にとっては安心感のためのものであって、絶対外さないって決めてるわけじゃないから。健康上の理由でつけてる人なら妥協点を見つけなきゃいけないだろうけど、自分の場合は完全に個人の好みと快適さのためだし。
プライベートの時間は知ってる友達と話してるから、お互いマスクしてても気にならないし、知らない人と話す機会もそうない。仕事以外の時間の大部分は、イヤホンをつけて誰とも話さずにただ街を歩き回ってるだけだからね。
→26. 海外の反応
これについては前にも議論したことがある。自分は自閉症なんだけど、24時間年中無休で自分の表情を作ることに精神的なエネルギーを使いたくないからマスクをしてる。顔の表情をオートじゃなくてマニュアルモードで動かしてると、会話がめちゃくちゃ疲れるんだよね。教習も受けてないのにマニュアル車を運転させられてるようなもの。自分の脳は、社会的に正しい表情を自動で作る仕組みが生まれつき欠けてる。経験を通して学んできたけど、今でも自然に、あるいは正しく表情を作ることはできない。人間の脳ってコミュニケーションに長けてるから、こっちが作り笑いをしてることを見抜いちゃうんだよね。そうなると、馴染むどころか逆に避けられる原因になる。
なんでこんな話をするかって?障害によるニーズの中には、どうしても根本的に相容れないものがあるってこと。ある人には盲導犬が必要だけど、同じ店にいる別の人は超深刻な犬アレルギーかもしれない。これを両立させる解決策はない。盲導犬を禁止するわけにはいかないから、残念だけどお互いに距離を置くしかないんだよね。
耳が不自由な人と話す時にマスクを外すかって?もちろん、必要な情報を伝えるための短い時間なら喜んで外すよ。でも、長話をするのは気が進まない。その人が自分の顔から感情を読み取ろうとしても、結局他の人と同じ問題にぶつかるから。自分の感情が顔に正しく反映されないから、誤解を招くだけ。悲しいけど、そこには超えられない壁がある。お互いのニーズが100%一致することはないけど、完全に決裂してるわけでもない。顔を出して話すとものすごくエネルギーを使うから、疲れ果てないように会話は短めに切り上げると思う。
(ちょっと追記:これを冷たいって批判するのはもっともだと思う。自分がもっといい人間なら、相手が望むならその追加のエネルギーを使って長話に付き合うよ。でも、もうキャパオーバーなんだ。今の友人関係を維持するだけで精神的エネルギーを使い果たしてて、これ以上広げる余裕はない。表情を作るための「追加のエネルギー」は目に見えない障害だし、「気の持ちよう」として片付けられがちだけどね。他人が自分の疲労度をどう評価しようが知ったこっちゃないし、自分をコントロールできるのは自分だけだから。
自分の障害の方が、耳が不自由な人の障害より見えにくいとか偏見があると言いたいわけじゃない。さっきも言ったように、自分が求めるニーズと他人のニーズが衝突してるだけ。相手にとっては不公平だけど、自分にできるのはここまで。相手だって、赤の他人にマスクを外してくれって頼まなきゃいけないような状況に追い込まれて、自分の障害を明かしたくはないはず。だけど、自分が社会の期待に応えようとして他人に合わせすぎると、長期的に見て自分の生活の質がめちゃくちゃ落ちる。顔を出して誰とでも長話を続けてたら、ストレスで死にそうになる。自分が周りに適応できないっていう事実は、耳が不自由な人たちがこの生きづらい世界で背負わされてる荷物に、さらに重みを加えることになる。でも、両方を100%満足させる方法がどうしても思いつかないんだ。)
完全に相容れない例としては、免疫不全の人が挙げられる。その人たちは自分の身を守るために、絶対にマスクを外せないだろうしね。
要するに、できる限りの配慮はすべきだけど、人生って本質的に不公平なもの。障害への配慮がいつも完璧にバランスを取れるとは限らないんだよ。
→27. 海外の反応
自閉症は「病気」じゃなくて「違い」なだけ。自分たちだって役に立つし、頭もいいし、思いやりもあるし、自由を愛する仲間だよ。常にマスクをつけることで、プライバシーや安全、自由、そして健康を手に入れられるんだ。
→28. 海外の反応
自分たちはただそれに慣れてるだけだと思う。目元と身振り手振りだけで十分伝わる。誰かが常に顔の一部を隠してたら、脳がそれを「その人の顔」として受け入れるんだよね。鼻や口を見せたくないって言われても、こっちは全く気にならない。不親切だとも思わないし、ただそれが普通って感じ。
29. 海外の反応
気づかれずにニヤニヤ不気味に笑えるからマスクしてるわ。
→30. 海外の反応
自分は、見たいものを堂々と見るためにミラーサングラスかけてる。
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