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【海外の反応】大日本帝国の最後の兵士が投降したのは1974年らしいぞ → 「まともな精神じゃない」「カミカゼ、バンザイアタックの国なだけある」

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管理人追記

1コマ目
(左上)
「小野田寛郎(ひろお)ってバカだよな!第二次世界大戦が終わってないと思ってたんだぜ!」
(左下、黄色い文字) 「朝鮮戦争やベトナム戦争があったから、彼は何十年も新しい軍艦や爆撃機を目撃し続けていたんだ。だから(戦争が続いていると考えたのも)筋が通っているんだよ。」

2コマ目・3コマ目・4コマ目 (反論できずに絶句し、ショックを受けてお酒を飲んでいる様子)

海外の反応

1. 海外の反応
ラジオ放送聞いてたのに「敵の工作活動だ」と思い込んでたらしいぞ。
中村輝夫は空軍基地のすぐそばに潜伏してたんだよな。
あと、あいつは地元の人間を殺したりはしてない。ただ数十年間ぶらぶらしてただけ。
追記:訂正。中村は殺してないけど、小野田はガッツリ殺してる。
→2. 海外の反応
小野田は70年代に入るまで、自分で20人くらい殺してるからな。
→3. 海外の反応
中村輝夫の方は民間人を殺してないって意味で言ったんだと思う。
→4. 海外の反応
補足サンクス。30年間ひとりで農業してまったりしてた方の話だってのが分かりにくかったな。
→5. 海外の反応
うわあ、帰国してから元の生活に戻るの相当キツかったろうな。
本人も、奥さんの再婚相手も、めちゃくちゃ人格者だったんだろう。
→6. 海外の反応
帰国して4年後に肺がんで亡くなったんだよな。
悲しい話だわ。
7. 海外の反応
中村の場合、潜伏先がインドネシアの空軍基地の近くだったのも不運だよな。
あそこは「エースコンバットの国」みたいなもんだし。
隼とマスタングが一緒に飛んでるのを見て、その2機が今は味方同士で、全然別の国の軍隊になってるなんて夢にも思わなかっただろうな。
8. 海外の反応
こういう残留日本兵の多くは、実は戦争が終わったのを薄々気づいてたって話を聞いたことある。
ただ降伏の恥を晒したくなくて、ジャングルで生き延びる道を選んだだけっていう。
→9. 海外の反応
それは違うな。小野田は最初は何人か部下がいたし、そのうち一人は数年後に降伏してる。
→10. 海外の反応
そんなの関係ねえよ。心の底では分かってたはずだ。
武士として死にたいなら勝手に切腹でもして、死体はハゲタカにでも食わせておけばよかったんだ。
11. 海外の反応
PTSDとかメンタルヘルスの観点で見れば理解できなくもないけど、まともな神経の人間があんな行動とるわけない。
→12. 海外の反応
まあ、そうとも言えるし、そうじゃないとも言える。
ある意味、当時の日本の「死の献身」みたいなカルト的教義に洗脳されてたんだよ。
降伏や背任は死ぬより悪いことだって刷り込まれてた。わざわざ当時の上官を探し出してきて、直接命令させなきゃいけなかったレベルだしな。
ただ、理性的な判断が全くできなかったわけじゃない。
探しに来た日本人に対して、「日本が負けた証拠を見せろ」って要求はしてたし。
→13. 海外の反応
あいつら、降伏する20年も前に家族からの手紙や写真を受け取ってるんだぞ。
これ以上の証拠がどこに必要だよ?
「命令に従っただけ」っていうニュルンベルク裁判の言い訳が通用しないのには理由があるんだよ。
→14. 海外の反応
写真は「修正された偽物だ」と思ってたらしいぞ。
→15. 海外の反応
それが俺の言いたいことだよ。証拠を信じないための言い訳を探してただけだ。
期待してるハードルが異常に高いか、あるいは人殺しを続けるための口実にしてたか、どっちかだ。
→16. 海外の反応
ああ、精神的に病んでたのは間違いない。
本人の著書でも、ヘルツォークの本でもそう書かれてる。
→17. 海外の反応
民間人を何人も殺してる事実は変わらないけどな。
→18. 海外の反応
当時の平均的な日本兵なんてそんなもんじゃないの?
→19. 海外の反応
第二次大戦の兵士なんてどこも似たようなもんだろ。
20. 海外の反応
俺もPTSDでパニックになったことがあるから分かるけど、自分が狂ってるって自覚があっても理性的にはなれないんだよ。
全ての情報が「俺を殺すための罠だ」っていうフィルターを通してしか見えなくなる。
論理的に違うと分かってても、どうしても手放せない。生か死かの極限状態なんだ。
水責めに遭いながら「自分は溺れてない」って自分に言い聞かせるようなもんだ。
俺の場合は厳しい親に育てられた程度だけど、国ぐるみの洗脳と戦争があのレベルまで行ったら、精神がどうなるか想像もつかない。
21. 海外の反応
あいつはただの兵士じゃなくて、上官からの直接命令以外は絶対に信じるなっていう「特殊な訓練」を受けてたってのも重要だな。
22. 海外の反応
ある残留日本兵は、上官からの正式な降伏命令が必要だった。命令が出た瞬間、その場で降伏した。
さっき誰かが言ってた通り、当時の日本には天皇への絶対服従とか「恥をさらすなら死」っていうガチガチの伝統があった。
仮に100%信じてなくても、プレッシャーで引くに引けないレベルまでいってたんだろう。
ビルマや中国の作戦でも、補給的に撤退が正解でも「退却した」と思われたくないからって、一歩も引かない司令官がザラにいたし。
負けた将校は切腹するのが当たり前で、それを拒んだのはごく一部だ。
もちろん、カミカゼ特攻とか「人間地雷(関東軍)」「人間爆弾(桜花)」「人間魚雷(回天)」なんてのが大量採用されてた時代だぞ。
そんな環境で育てられて、「上官か天皇の命令以外で降伏することは万有引力に逆らうようなものだ」と叩き込まれて島に送られた男を想像してみろよ。
手紙は見かけるけど、故郷と直接連絡が取れない状況で、それがアメリカの偽装工作じゃないなんてどうやって確信できる?
筆跡を真似したり、家族を脅して書かせたりした可能性だってある。
でも、目の前に本物の上官が現れて「武器を置け」と命じられたら、そりゃあ従うだろ。
→23. 海外の反応
日本軍って、上官の命令を無視して勝手に暴走する癖もあったんじゃなかったっけ?
→24. 海外の反応
お前が言ってるのは「命令服従」じゃなくて「独断専行」みたいなやつだな。ちょっとニュアンスが違う。
大本営の命令を無視してやりたい放題やってたのは、むしろエリートの高級将校たちだ。
彼らが命令に背くのは、大抵「撤退しろ」「武器を置け」「揉め事を大きくするな」って言われた時だけ。
現場の将校たちは、手柄を立てて出世したいからって、勝手に戦線を拡大してたんだよ。お前が言ってるのはまさにそのことだろうな。
25. 海外の反応
第二次大戦中、黒人兵にはドイツ軍から「アメリカのために戦うな」っていうビラが撒かれたりしてた。
敵軍を武装解除させるためのデマ工作なんて、当時は当たり前の戦術だったんだよ。
当時の行動の背景を分析することは、「戦争犯罪者の擁護」とは違う。
つーか、第二次大戦の参戦国はどこも意図的に民間人を殺してるだろ(程度の差はあれど)。じゃあ兵士の行動を分析するのは、全部犯罪者擁護になるのか?
26. 海外の反応
人間、植物状態でもない限りは何かしら理屈を持って動いてるもんだけどさ。
あいつの行動は単なる「教育」のせいだけじゃないよ。間違いなく、本人も相当変わった奴だったんだと思う。
→27. 海外の反応
当時の日本兵が降伏するくらいなら切腹するなんてザラだったことを考えれば、そんなに「珍しい」ことでもない気がする。
→28. 海外の反応
あるいは「バンザイ突撃」とかな。イチかバチかの人間波状攻撃。
→29. 海外の反応
集団戦術ってのは怖いよな。
銃撃戦になって、要塞に立てこもって、塹壕に潜って。
普通なら戦意喪失して降伏しそうな場面でも、あいつらは死ぬまで戦う。
尖った棒でも、ナイフでも、素手でも、目潰ししてでも襲いかかってくる。
ヨーロッパの戦場じゃあり得ないことだったから、米軍も相当ビビったらしい。
それが太平洋の島巡り(アイランドホッピング)を、あんな血みどろの肉挽き機に変えた要因の一つだよな。
→30. 海外の反応
ヨーロッパには「騎士道」の伝統があって、戦争を美化しつつも戦場での「紳士的」な振る舞いを求める風潮があったからな。
でもアジアの、少なくとも当時の日本にとっては、戦争は「いかにやり遂げるか」っていう執念のゲームみたいなもんだったんだろう。
ドイツやソ連が暴れ出す前から中国大陸で無双してたから、「俺たちは最強だ」って本気で信じ込むだけの根拠もあった。
まあ、俺だってあんなひどいこと中国でやってきた後だったら、機関銃の巣に銃剣突撃して死んだ方がマシだって思うかもしれん。
→31. 海外の反応
それは事実と違うな。ソ連は満州作戦で何百万人もの日本人を捕虜にしてる。
→32. 海外の反応
ソ連が満州に侵攻したのは、日本が降伏するわずか6日前の話だろ。
→33. 海外の反応
降伏した兵士たちは、その後に何が起こるかなんて知る由もなかったんだよ。
→34. 海外 of 反応
日本軍が最後の一人まで戦った戦いの数を見てみろよ。死傷者率がマジで異常だぞ。
→35. 海外の反応
「捕虜」になったやつも統計上は「死傷者(Casualty)」に含まれるからな。
撤退も勝利も不可能な状況で「バンザイ突撃」したところで、定義上は死傷者率が跳ね上がるわけじゃない。
→36. 海外の反応
言葉遊びかよ?死傷者は負傷、戦死、行方不明に分けられる。
つまり日本兵の「死亡率」が異常だったってことだ。言いたいことは分かってるだろ。
37. 海外の反応
あんなに長期にわたって潜伏してた奴なんてほとんどいないし、あいつほど長かった奴は一人もいない。
「変わった奴だった」ってのは、どう考えても否定できない事実だろ。
→38. 海外の反応
だったら当時の日本軍は全員「変わった奴ら」だったってことになるな。まあ実際そうだけど。
当時の日本軍が戦闘中や占領地でやったことは、当時の世界から見ても異次元だった。
1974年まであの島でぶらぶらしててもおかしくない死んだ日本兵なんて、何千人もいたはずだ。
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