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【海外の反応】大谷翔平の防御率(0.82)がOPS(.882)より低いんだが…… → 「このままいくとは思えないけどそれでも大谷なら、って思っちゃうわ」

スポーツ
管理人追記

5/28、大谷がロッキーズ戦に先発して5勝目を挙げた日の投稿です。

海外の反応

1. 海外の反応
これ毎回話題になるけど、マジでキチガイじみたスタッツだよな。シーズン通して防御率0点台を維持できるとは到底思えないけど、大谷を疑うことほど愚かな生き方はないのも事実だわ。
→2. 海外の反応
でもOPS1.000超えなら普通にあり得るだろ……。
→3. 海外の反応
OPS1.000はもう確実でしょ。結構長いスランプがあったのに、まだ900近くあるんだから。
→4. 海外の反応
大谷って「2試合に1本ホームランを打たないと不調に見える」っていう、謎のオーラとか評判のデバフがかかってるよな。でもOPSを見たら、ナ・リーグ首位とたったの80ポイント差だしなw
→5. 海外の反応
マジでそれな。パヘスがMVP級の活躍をしてるのも影響してると思う。今の大谷はチームで一番の打者ってわけじゃないし。でも、またホームランを量産し始めるのも時間の問題だろ。
→6. 海外の反応
トラウトも同じ現象起きてるわ。
→7. 海外の反応
2025年から2026年にかけて一番成績が落ちた選手のOPS+のチャートみたいだな。アーロン・ジャッジなんて、去年200超えだったのが160+に大暴落してリスト入りしてるからなw
→8. 海外の反応
完全に終わったな。少なくとも、例の年俸上限に収めるためにどこを削ればいいかは分かったわ。
→9. 海外の反応
まあな。でも投打の両方でそのイカれたレベルを維持するのはさすがに無理ゲーだろ。防御率を1.00近くに保つだけでも至難の業なのに、さらにOPSを1.000まで上げるなんて鬼すぎる。
→10. 海外の反応
だろ?メディアとか解説者が大谷を少しでも疑うと、あいつ「ちょっと俺のビール持ってろ(今に見とけ)」モードに入って、一瞬で黙らせるよな……。ガチで異次元の才能だわ、狂ってる。
→11. 海外の反応
あいつの場合は「異次元の才能」って言葉すら過小評価になる、極めて稀なケースだと思う。今生きてる人間で、あんな化け物を見たことある奴は一人もいない。
→12. 海外の反応
才能がありすぎて、もし100年前に大谷が存在してたら、今頃どこかの賞に大谷の名前がついてだろうな。
→13. 海外の反応
引退した後に「コミッショナー特別表彰」の名前が大谷に変わるのは、100%間違いない。
→14. 海外の反応
満場一致でのクーパーズタウン(野球殿堂)入りが確実視されてる、史上2人目の男。
→15. 海外の反応
いや、どうだろ。ほら、いつの時代も(ほぼ)必ず1人はアンチがいるじゃん。
→16. 海外の反応
例のギャンブルの件を持ち出して、投票しないことを正当化するアホが最低1人は出てくるのは確実だな。
→17. 海外の反応
100年前に存在してたら、白人じゃないって理由で契約すらしてもらえなかっただろうけどな。
→18. 海外の反応
殿堂入りどころか、あと15年もすれば強制収容所行きだしな。
19. 海外の反応
マジでそれ。もし「数十年に一度の逸材」レベルなら、他にも似たようなのが何人か出てくるはず。あいつは「一生に一度、お目にかかれるかどうか」のレベル。1930年代から現在までに生きて、あいつのデビュー前に死んでいった人々の数を考えたら、それ以上かもしれない。
20. 海外の反応
「100年に一度の逸材」だな。
21. 海外の反応
この時点でもう数十年に一度とかじゃなくて、一生に一度の選手だわ。
22. 海外の反応
もうシーズンも3分の1が終わった。俺が失っても痛くないくらいの額なら、防御率1.00未満を維持することに賭けてもいいレベル。
23. 海外の反応
大谷が最初のMVPを獲る前、みんなが「オールスター級のピッチング+平均以上のバッティングでMVPを獲るべきか」って議論してたのを今でも覚えてるわ。最初のMVPシーズンの後でさえ、ほとんどの人が「あの歴史的なシーズンは単なる確変で、もう二度と同じ真似はできないだろう」と思ってたんだよな。
24. 海外の反応
OPS1.000以上で防御率1.00未満のシーズンなんて、実現したら史上最高のシーズンになるわ。
これが実際に妄想できるレベルにあること自体が狂ってる。
→25. 海外の反応
防御率1.5とかOPS.900でも、おそらく史上最高のシーズンだろ。2004年のボンズがいるけど、あの年のあいつは「超健康的な朝食(ステロイド)」を食べてたからな。
→26. 海外の反応
もしそのどっちかの結果になったとして、これまでの歴史的な成績と比べたらどうなるんだ?
投手WAR
7、野手WAR
6とか?
→27. 海外の反応
合計で11くらいじゃないか。145イニングで防御率1.5なら、bWARで6にちょっと届かないくらい。660打席でOPS+
160なら、bWARで5を少し超えるくらい。イカれた率スタッツの割には、イニング数が少ないから投手WARはそこまで伸びないかも。デッドボール時代(飛ばないボールの時代)のピッチャーを除けば、史上最高のWAA(平均以上の勝利貢献度)シーズンになりそう。
→28. 海外の反応
フェアに言って、2010年以前のピッチャーのスタッツを現代のピッチャーと比較するのは無理がある。今のほうが遥かに過酷だしな。
→29. 海外の反応
そうだな。トラッキングシステムが導入されるまでは、ピッチングのメカニズムは完全に解明されてなかった。今はガチでピッチングが「攻略」されたと言っていい。今のメジャーリーガーはみんな身体的なピークまで最適化されてるけど、昔はそこまでじゃなかった。回転数やエクステンションを無視すれば、95マイル(約153キロ)の速球が平均かそれ以下になってる理由がこれ。
→30. 海外の反応
ドジャースは56試合を消化。大谷のDHとしてのbWARは1.7で、これをシーズン換算すると1.7
* (162/56) = 4.9。投手のbWARは2.4で、シーズン換算すると2.4
* (162/56) = 6.9。足すと11.8
WARになり、これはバリー・ボンズのキャリアハイに並び、野手の歴代7位タイの記録になる。
https://www.baseball-reference.com/leaders/WAR_bat_season.shtml

とはいえ、投手WARはここから落ちるだろうけど、打撃WARはさらに加速すると思うから、最終的に12
WARあたりに落ち着く可能性はある。

31. 海外の反応
なんでみんなボンズと大谷を比較し続けるのか分からん。お前らはランス・アームストロングと、現代のトップ自転車レーサーを比較するのか?
→32. 海外の反応
もしボンズがランス・アームストロングなら、大谷は「ランス・アームストロングであり、同時にマイケル・フェルプスでもある」存在だ。
33. 海外の反応
リーグトップ3のピッチャーであり、かつトップのバッターとしてシーズンを終えるだけで、俺は史上最高って呼ぶわ。それなら普通にあり得る。
34. 海外の反応
まだまだシーズンは長い。これからどうなるか見てみようぜ。
→35. 海外の反応
まあ、現時点ではまだ妄想の域だけど、数年前ならこんなこと夢にも思わなかったわ。俺の野球の常識を完全に超えてる。
→36. 海外の反応
ゲームで、投打両方で8
WAR超えの化け物を作って「あり得ねえだろww」って笑うレベルのやつ。でも大谷ならそれが現実になる可能性がある。
→37. 海外の反応
いや、大谷なら投手で8
WAR、打者で8
WAR(あいつマジでDHだけで9
WAR稼いだからなw)を出す能力があるのは100%確信してる。ただ、同時にそれをやるのは無理ってだけで。
打撃が貴重すぎるから絶対にやらないだろうけど、5日ローテの先発ピッチャーだけに専念したフルシーズンもマジで見てみたいわ。
→38. 海外の反応
ウケるよな。俺たちのほとんどは、高校や大学の野球部でベンチにすら入れない(俺は高校の野球部だったけど、人数合わせの頭数として必要だっただけw
ガチでクソ下手だった)。
そこから一握りの天才たちがマイナーリーグに潜り込んで、メジャーの舞台に上がるために血みどろの戦いをする。そこを勝ち抜いた、エリート中のエリートが集まる場所がメジャーリーグなわけだけど……。
みんな、ピッチャーかバッターのどちらかでメジャーに残るためだけに必死になってる。毎年、数え切れないほどの才能ある若者が挑戦してるんだ。

そこに、あいつが現れた。
よく「ドジャースファンは恵まれすぎ」って言われるけど、他のファンの反応を見てると、トラウト、ジャッジ、大谷のおかげで、野球ファン全体が贅沢病になってる気がするわw

→39. 海外の反応
今年はタイガースの試合に行くのを我慢して、コメリカ・パークにドジャース戦を見に行くために貯金するわ。
それくらい今のドジャースは見に行く価値がある。
→40. 海外の反応
そのうち「4回5失点」みたいな試合をやらかして、防御率0点台なんて非現実的に見えるようになるさ。それでも2.00未満はキープするかもしれないけど。
41. 海外の反応
大谷はまだ本領を発揮してないしな。今はスランプ版の大谷だぞ。
42. 海外の反応
現代野球の歴史において、防御率1.5未満を達成した奴は一人もいない。今の野球は昔と違いすぎる。
43. 海外の反応
出た、いつもの「タングステンアーム・オドイル(なおエ)」のストーリーな。大谷が神ピッチングをして、先頭打者ホームランを放つも、エンゼルスは敗れる。
→44. 海外の反応
まあ、エンゼルスが負けたのは事実だしな。
45. 海外の反応
「6月の大谷(ジュネタニ)」が来るぞ……。
→46. 海外の反応
あいつ、7回無失点に抑えながら1試合3ホームランとかを連発し始めるからな。
47. 海外の反応
ディスるつもりは一切ない(むしろその逆)んだけど、大谷レベルになると、異次元のプレーがただの日常に見えてくるんだよな。こういうスタッツを見ても、自分の中で「まあ大谷だしな、そりゃやるだろ」って納得しちゃうレベル。
→48. 海外の反応
俺たちが生きてる間に、あのダイヤモンドに足を踏み入れる中で最も才能のある男だわ。
→49. 海外の反応
これが覆るとしたら、あいつに憧れて同じことを始めて、本当に達成しちゃう奴が現れた時だけだな。そうだとしても、確率的には天文学的だけど。
→50. 海外の反応
一世代の選手たちに影響を与えてプレースタイルを変えさせたアスリートの例なら、ステフィン・カリーが良い比較対象だな。たくさんの奴が真似しようとしたし、今のNBAにはスリーポイントを打てる奴がゴロゴロいるけど、それでもカリーみたいな奴は他にいない。格が違う奴っているんだよ。
→51. 海外の反応
しかもカリーはスリーポイントだけじゃないからな、それが代名詞なのは間違いないけど。おかしなレイアップとかジャンプシュートとか、とにかく何でも決めてくる。史上最高のシューターだわ。
→52. 海外の反応
ステロイド全盛期のバリー・ボンズが最強の打者だった。
→53. 海外の反応
つまり、大谷にステロイドを打ってホームランを量産させろってことか。
54. 海外の反応
本当にヤバいのは、あいつの契約金が誰も文句を言わないレベルってこと。あの契約の1ペニー単位まで全額分の価値があるし、なんならそれ以上だわ。後払いの金が支払われ始める日は、ボビー・ボニヤの日みたいになるだろうけど、あれと違ってあいつの偉業をガチで祝福する日になる。ドジャースは毎年パレードを開いて、あいつに巨大な小切手を手渡すべき。
55. 海外の反応
6回ノーヒットに抑えながら防御率が上がるの、マジでバグだろ。
56. 海外の反応
ヒットを1本も許してないのに自責点が付くの、なんか矛盾してて脳がバグるわ。
→57. 海外の反応
ストライクゾーンに入らなさすぎた。こっちが何でも振っちゃうから助かったけど。
→58. 海外の反応
あの失点は、フォアボール+フォアボール+フィルダースチョイス+内野ゴロによるもの。内野ゴロじゃなくて犠牲バントの判定だったかもしれないけど、いずれにせよヒットじゃなくて、ランナーを進めるアウトだった。
変なイニングだったわ。
→59. 海外の反応
いや、打点付きの内野ゴロだったよ。自責点を防ぐ唯一の方法は、ダブルプレーでイニングを終わらせることだった。でもゴロの速度が遅すぎて、フリーランドが1塁でアウトをとるのが精一杯だったんだ。
→60. 海外の反応
大昔のことだからいつだったか思い出せないけど、エンゼルスがドジャース相手にノーヒットノーランを達成したのに、ドジャースが試合に勝ったことがあったな。
→61. 海外の反応
ノーヒットノーランを達成しても負けることがあるって、今気づいたわ。
→62. 海外の反応
タイブレークのランナー(ゾンビランナー)のせいで、完全試合を達成しても負ける可能性があるからな。
63. 海外の反応
「規定投球回未達」の先発ピッチャーがサイ・ヤング賞を獲ったことってある?
※編集:調べてみたら自己解決した。先発ピッチャーでは一度もなかったわ。一番近かったのはリリーフのエカーズリーで80イニング。最低基準が試合数×0.5イニングだから、あと1イニング足りなかった。
→64. 海外の反応
もしレギュラーシーズン終了までに、25試合以上先発して防御率1未満をマジで維持できたら?まあ、超絶デカい「もしも」だけど、それなら獲れない理由がないだろ。
先発ピッチャーがシーズン防御率0点台で終えたのって、最後はいつだよ?
→65. 海外の反応
1914年のダッチ・レナード。でも、12本塁打でリーグ本塁打王になれるような、絵に描いたようなデッドボール時代だけどな。
66. 海外の反応
防御率の規定回数に達してないからって理由で、先発ピッチャーをサイ・ヤング賞から除外すべきじゃないと思う。また例の数字の議論になっちゃうけど、59本だろうが60本だろうが、そんな些細なことで傑出したシーズンの価値が下がるわけじゃない。
バーンズは2021年にわずか167イニングでサイ・ヤング賞を獲ったけど、これは規定にあと1試合で届かないレベル。160イニングで終えたからって、そこまで大きな違いがあるとは思えないわ。
67. 海外の反応
厳密に言えば、1984年のナ・リーグでそれが起きてる。
リック・サトクリフはインディアンスでシーズンをスタートしたけど、6月にカブスにトレードされた。クリーブランドでは15先発で4勝5敗、防御率5.15とかなり微妙だった。でもカブスに移籍した後、キャリア最高のピッチングを披露して、20先発で16勝1敗、防御率2.69を記録したんだ。
だから年間の通算成績は20勝6敗、防御率3.64、244.2イニング。でもサイ・ヤング賞は各リーグごとに表彰されるから、投票者はそのリーグのスタッツしか考慮できない。サトクリフはナ・リーグで150イニングしか投げてないのに、ナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲った。16勝1敗という勝率が凄すぎて、80年代の投票者は無視できなかったんだな。
68. 海外の反応
投手WARが他の候補者と並んでるなら、俺は文句言わないわ。そもそも規定投球回の基準なんて、完全に大人の事情で決まった勝手な数字だしな。
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