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【海外の反応】大谷翔平はサイヤングを受賞できると思う? → 「防御率0点台を維持したらチャンスはあるかも」「今年はサンチェスがヤバすぎるわ」

スポーツ

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もしショウヘイが今シーズン終了までに防御率0点台を維持したとして(マジでバケモノだけど)、規定投球回の162イニングにちょっとだけ届かなかった場合、サイ・ヤング賞を獲るチャンスってあるのかな?それとも争いにすら入れない?

海外の反応

1. 海外の反応
最後に防御率0点台を達成したのは1914年のダッチ・レナードだな。224.2イニングを投げて防御率0.96で終えてる。
→2. 海外の反応
しかもそれってデッドボール時代(飛ばないボールの時代)の話だろ。もし大谷が現代のライブボール時代に防御率1点未満を記録したら、たとえ規定ギリギリの162イニングしか投げてなくても、当時より遥かにデカい偉業だと思うわ。
3. 海外の反応
他の投手陣次第だな。現状だと、単純にイニング数と登板数が足りてないから厳しいと思う。今日も明日の防御率ランキングに載るための最低限のイニングに届かなかったしな。サイ・ヤング賞に厳密な投球回数の規定はないとはいえ、投票する記者は頭が古いから100%そこを気にしてくる。特に下に挙げるような、防御率1点台でイニングをガッツリ食ってるピッチャーが他にいるならなおさらだわ。

1.クリストファー・サンチェス:連続無失点の歴史的記録へ向かって爆走中。しかも毎回深いイニングまで投げてる。最近の大谷にはこれができてない。

2.ポール・スキーンズ:今はちょっと調子落としてるように見えるけど、数回の炎上で騙されちゃいけない。過去2シーズンでも同じような時期があったけど、結局どちらも防御率1点台で終えてる。絶対に侮っちゃダメな男。

3.ジェイコブ・ミシオロウスキー:凄まじい球速で打者をねじ伏せて、彼も独自の形で歴史を作ってる。ブリュワーズがどこかでセーブさせるかは不明だけど、確実に候補の1人。

4.クリス・セール:37歳にして62イニングを投げて防御率1.89。そう、37歳だぜ。

追記:忘れるところだった、サイ・ヤング賞の予想屋たちもノーマークになりがちだけど、
5.レッズのチェイス・バーンズ。2年目で64.1イニングを投げて防御率1.96。彼もかなり有力。

追記2:由伸も忘れちゃいけない。ここから立て直してサイ・ヤング賞にふさわしいシーズンを送る可能性は十分ある。急がば回れ、だな。

→4. 海外の反応
サンチェスは直近5試合で39イニング連続無失点だからな。この39イニングって、大谷の今シーズンの総投球回の72%に相当するんだぜ。もし大谷の直近39イニングが連続無失点だったら防御率は0点台になってる。サンチェスがフィリーズにもたらしてるイニングの質はそれくらいヤバい。
→5. 海外の反応
そうそう。しかも最後に2失点したのは6試合前の初回で、その試合も結局6.2イニング投げてるから、実質44.2イニング連続無失点中なんだよね。
→6. 海外の反応
しかもあいつ、4シーム(ストレート)をほとんど使わないんだぜ。一番速い球でも94.9マイル(約152.7キロ)のシンカー。シンカーの平均球速としてはリーグ101位だ。シンカーとチェンジアップのコンボだけで無双してる。
→7. 海外の反応
山本由伸を見てれば分かることだけど、やっぱりコントロールが全てなんだよな。今のサンチェスの制球力は完璧。文字通りパーフェクトだ。意図した通りにコースの四隅を突いて、全く同じ軌道から球種を投げ分けてる(ピッチトンネル)。信じられないレベル。
→8. 海外の反応
あのチェンジアップはマジでエグい。ストライクゾーンの左下にズバズバ決まる。サンチェス、スクーバル、スネル……左腕のエグいチェンジアップってなんか特別感あるよな。
→9. 海外の反応
スキーンズも直近の2登板まではすぐ後ろに迫ってた。状況なんて一瞬で変わるよ、大谷も含めてね。
→10. 海外の反応
大谷が本気でサイ・ヤング賞を狙いにいった年に限って、ナ・リーグの全投手がサイ・ヤング賞モード全開になるの草
→11. 海外の反応
大谷ってランキングの規定にあと1イニング足りないんだっけ?
まあ確かに、今のサンチェスはバケモノだわ。でも、サンチェスがあのピッチングを続けられるなら、大谷だって今の神がかったピッチングを維持できない理由はない。
サンチェスは今がキャリアの絶頂期だけど、大谷はこれだけのスタッツを残して席巻していても、まだ本調子じゃない気がする。
→12. 海外の反応
あ、計算間違えてた。お前の言う通りだわ。
サンチェスが今全盛期なのは間違いない。ただ、全盛期じゃなくても凄いピッチャーだけどね。去年サイ・ヤング賞の投票で2位だったのがその証拠だ。
大谷に関しては、エンゼルス時代からずっとバッター有利のカウントを作っちゃうのが課題だった。ドジャースに来てからは改善されたように見えたけど、最近またその癖が出始めてる。それに2刀流をフルでやるのは2年ぶりだし、シーズンが進むにつれてどういう浮き沈みがあるかはまだ読めないな。
→13. 海外の反応
良い考察だ。じゃあ、大谷がサイ・ヤング賞を獲る確率を上げるにはどうすればいい?もっとイニングを投げるべき?それとも5人ローテにする?
→14. 海外の反応
6人ローテ。四球を減らして、三振にこだわりすぎずに打たせて取るピッチングをすれば、もっと深いイニングまでいける。あとは直接対決の時にサンチェスをボコボコに打つこと。
→15. 海外の反応
ウチ、サンチェス相手だと全然打てないからワロタ
→16. 海外の反応
三振を奪うことこそが、深いイニングまで投げる近道だろ。打たせて取る(通常は)対戦する打者が増えるってことだし。
→17. 海外の反応
逆だよ。打たせて取るほうが、ヒットにならない限りは打席あたりの球数が少なくて済む。三振を取るにはどうしても球数がかさむからね。
→18. 海外の反応
打席あたりの球数は短くなるかもしれないけど、ヒットを打たれる確率が上がるから、結果的に対戦するバッターの数が増えるんだよ。
→19. 海外の反応
いや、ウチの守備は優秀だから、打たせて取れば普通にアウトになる。三振を狙うには最低でも3球は全力投球しなきゃいけない。大谷自身も、深いイニングまで投げたいならそうするべきだって認めてたしな。
→20. 海外の反応
ストライクを投げる必要はある。ただ、野球ポッドキャストの『Effectively
Wild』でもこの話題が出てたよ。打者1人あたりの球数なら打たせて取るほうが優秀だけど、アウト1つあたりの球数なら三振を奪うほうが効率が良いらしい。
→21. 海外の反応
その理論自体は分かるけど、俺が言いたかったのは試合の終盤まで持たせるかって話ね。分かりづらくてすまん。そのエピソードの回、何番か分かる?
→22. 海外の反応
いや、何話目かは覚えてない。Wikiで検索すれば出てくるかも。
でも三振は効率的なピッチングだよ。終盤まで投げる、つまり球数を少なく抑えるには、フォアボールを避けて三振を取るのが一番だ。打たせて取るピッチングはヒットを量産されるリスクがあるからね。
23. 海外の反応
ライバルのピッチャーから自分でホームランをかっ飛ばしてメンタルを叩き割りつつ、今のピッチングを続けることだな。
24. 海外の反応
5人ローテにすればイニングは稼げるけど、由伸の登板間隔も考えなきゃいけないからドジャースは絶対にやらない。だから大谷は、限られた登板機会の中で質を上げて効率的なピッチングをするしかない。ストライク率55%じゃ確実に通用しなくなる。
→25. 海外の反応
純粋な疑問なんだけど、サイ・ヤング賞の候補になるようなピッチャーって、ストライク率はどれくらいが理想なの?
→26. 海外の反応
スネルが2023年にサイ・ヤング賞を獲った時は、リーグ平均以下の62%だった。確か彼はリーグで最もストライク率が低いピッチャーの1人だったはず。リーグ平均は大体65%くらいかな。ただ、ストライク率が全てじゃない。ストライクをバンバン投げても、ど真ん中にいって痛打される奴はいっぱいいるからね。でも大谷の場合は、もっとイニングを食って試合を作るためにも、ストライク率を上げる必要があるのは確かだ。
27. 海外の反応
時々思うんだけど、大谷ってあの「圧倒的なオーラ」だけでちょっと過大評価されて有利になるんじゃないかな。2022年は166イニング、防御率2.33でサイ・ヤング賞4位だった。あの時は他の投手のほうがイニングも多くて防御率も低かったから、特にバーランダーを差し置いて大谷を1位にする大義名分はなかった。でも、もし今シーズン防御率0点台を維持したら?流石にヤバすぎるし、歴史上最も才能のある選手のキャリアを完全無欠のものにするための絶好の口実として、投票したくなる記者は絶対に出てくると思う。
→28. 海外の反応
むしろあのオーラは不利に働くんじゃないか。
サイ・ヤング賞の投票って、結局はたいした客観的根拠もなく「誰が一番凄いピッチャーだと思う?」って感覚で選ぶものだし。大谷が毎年当たり前のようにMVPを獲りまくってるせいで、記者たちの間にはもう「大谷疲れ(賞のマンネリ化)」による批判的な目が出来上がってるよ。
→29. 海外の反応
もし今シーズン防御率0点台を維持したら?
面白い仮定だけど、みんなそれがどれだけ頭おかしい難易度か分かってないわ。ライブボール時代に先頭打者として100イニング以上投げて防御率0点台を記録したのは、野球の歴史で3回だけ(1919年、1914年、1880年)。最後のは100年以上前だぞ。今の大谷のFIP(守備の影響を除いた防御率)は2.5だから、現実的なベストシナリオでも防御率1点台後半ってところだな。
→30. 海外の反応
2刀流選手っていう事実そのものが評価をブーストして、イニング数の少なさを相殺してくれる気がする。
→31. 海外の反応
2022年のサイ・ヤング賞投票の時、大谷より防御率が低かったのに大谷より順位が下だったピッチャーなんて1人もいないぞ。
32. 海外の反応
みんな結局は投手のWARを見るハズ。
ESPNのナ・リーグ投手WARランキングだとこんな感じ。
サンチェス:3.7
バーンズ:3.3
ミシオロウスキー:2.4
大谷:2.3
ロドリゲス:2.2
マイヤー:2.2
セール:2.1
エルダー:2.1
ウィーラー:2.1
現時点ではサンチェスがブッチギリだ。
→33. 海外の反応
ESPNが使ってるbWAR(BASEBALL
REFERENCE版)は全体の一部でしかなくて、fWAR(FanGraphs版)もあるからな。それに投票する記者はやっぱり防御率を一番重視するよ。
34. 海外の反応
今のサンチェスは完全にチート状態だけど、ここからある程度は成績が落ちてくる(揺り戻しがある)だろ??問題はどれくらい落ちるか。防御率に対してWHIP(1イニングあたりの許した走者)がちょっと高い気がするけど、まああのエグいチェンジアップで簡単に力のないゴロを打たせてピンチを脱出してるからな。俺は山本由伸がここからさらにギアを上げていくと信じてる。みんな忘れてるけど、由伸はNPB時代から毎年完全な「後半戦の男(スネルタイプ)」だからね。
→35. 海外の反応
サンチェスはここしばらくずっと右肩上がりだし、今まさにピークを迎えつつある。去年もサイ・ヤング賞投票で2位だったわけだし、去年の好調をそのまま維持してさらに進化してる感じだ。それを考えると、ここから急激に大崩れするとは個人的には思えないな。
36. 海外の反応
規定投球回に達するための最低ラインは56イニングだったけど、大谷は今55イニング。ドジャースの消化試合数と同じだけのイニングを投げなきゃいけないからな。
37. 海外の反応
記者たちはミシオロウスキーに惹かれそう。
→38. 海外の反応
サンチェスがこのまま毎回7イニング以上を投げて1〜3失点に抑え続けるなら、サンチェスのほうが魅力的に映ると思う。昔ながらの「深いイニングまで投げるエース」って、投票する記者たちにめちゃくちゃウケが良いからね。
→39. 海外の反応
同意。現時点ではサンチェスが本命に見えるわ。あの連続無失点記録はちょっと異常すぎる……。
40. 海外の反応
大谷が二刀流で出場する試合は、ホームランを1本打つたびに自責点を1点引いてやるべき。防御率がマイナスになる世界線が見たいわ。
→41. 海外の反応
ワロタ。狂って聞こえるけど、大谷ならなんか納得しちゃうのが凄い。
→42. 海外の反応
大谷ルール2.0の誕生だな。
43. 海外の反応
サンチェスと対戦する時は、打者としての大谷がスタジアムの屋根を突き破るくらいの特大ホームランを打って、投手としての大谷を助けるしかないな。
冗談は置いといて、もし防御率1点未満に抑えたら、そのインパクトでワンチャンあるかもしれない。自然とイニング数の少なさという高い壁があるから、依然としてハードルは高いけどね。
→44. 海外の反応
それな。王道で勝てないなら、力技で相手から奪い取るしかない
45. 海外の反応
もし160イニング投げて防御率1点未満を達成したら(まず有り得ないけど)、文句なしで満票受賞だろ。
→46. 海外の反応
それは違うわ。もしサンチェスが227イニングを投げて防御率1.80でシーズンを終えたら、サンチェスが勝つ。サンチェスのあのタフさは異常だもん。
→47. 海外の反応
うーん、それは甲乙つけがたいな。サンチェスがそんな成績残したら歴史的なシーズンだけど、防御率0点台なんて現代野球じゃまずお目にかかれないし(というか絶対無理)。
→48. 海外の反応
気持ちは分かるけど、投票する記者たちがまともな神経をしてると思わないほうがいい。
彼らは100%、判断材料として「投球回数」をめちゃくちゃ重く見てくる。これまでもずっとそうだったし、これからもそうだ。
→49. 海外の反応
お前は防御率0点台がどれだけ異次元の数字かを過小評価してる。ちょっと調べてみたけど、シーズン100イニング以上投げて防御率0点台を記録した選手なんて、これまでの歴史で3人しかいないんだぞ。1919年、1914年、1880年だ。最後のは100年以上前。
→50. 海外の反応
でも防御率って多少の「運」も絡むからな。もし大谷のFIPやxFIP(予測防御率)が、イニングを多く投げてるサンチェスたちとそんなに変わらないとしたら、記者たちもそこを考慮するんじゃない?それともやっぱり防御率が絶対なのかな?
→51. 海外の反応
セイバーメトリクス(高度な指標)を見る記者も増えたけど、今でも単純に「防御率、イニング数、四死球/三振、勝敗」だけで投票する古き良きオールドスクールな記者も大量にいるからね。
→52. 海外の反応
防御率とイニング数がいつだって主役だよ。裏付けとなる指標が大事になることもある(バーンズが獲ったシーズンのように)けど、個人的にあの年のバーンズの受賞には納得いってないしな。
→53. 海外の反応
メジャーリーグのキャッチャーがシーズン50ホームラン打った回数って知ってるか?
野球の長い歴史の中で、去年のたった1回だけなんだよ(カル・ラリーのこと)。でも彼はそれの賞を何も獲れなかった。
歴史的な偉業ってのはロマンがあるけど、残念ながら受賞を保証してくれるわけじゃないんだ。
→54. 海外の反応
運が悪かったよな、カルは。全盛期を迎えた野球界の歴史上最高のバッター(ジャッジ)と競い合う羽目になったんだから。まあよくあることさ。他の年ならカルが余裕でMVPだったよ。
→55. 海外の反応
いや、それってまさに今の大谷vsサンチェスの構図と同じじゃないか?
サンチェスは文字通り歴史的なシーズンを送ってるし、去年の時点で既に神がかってた。まさに2000年のペドロ・マルティネスや2018年のデグロムと同レベルのペースだぞ。
今のサンチェスは、バッターで言うところのジャッジ状態んだよ。
→56. 海外の反応
流石に投手陣に関しては、現時点で判断するのは時期尚早すぎると思うけどな。
→57. 海外の反応
それは間違いない。ただ、今のペースを元にした仮定の話をしてるだけだからね。大谷の防御率0点台ペースはカル・ラリーの50本塁打と同じ匂いがするし、サンチェスの今の無双っぷりは確実に2024年のジャッジ級の支配力だわ。
→58. 海外の反応
どっちもこのままのペースでシーズンを終えられるわけないけど、防御率0点台なんてのはマジで異次元の領域だからな。サンチェスみたいな圧倒的なシーズンはたまに見るけど、大谷のそれは歴史が変わるレベル。大谷がサイ・ヤング賞を獲るには、防御率1点台前半をキープするしかない。
→59. 海外の反応
>そういう圧倒的なシーズンはたまに見る
いや、だからこそ俺は2024年のMVPレースに例えたんだよ。ジャッジだって歴代最高の打撃シーズンだったわけじゃない。OPSの歴代記録じゃ80位タイくらいだったのに、歴史的な大記録(大谷の50-50)を達成した男を抑えてMVPを獲った。なんならジャッジ自身のキャリアハイですらなかったのに、「滅多に起きないレベルの偉業」をねじ伏せるには十分すぎる数字だったんだ。
60. 海外の反応
お前ら、防御率1点台未満がどれだけ頭おかしいレベルの難易度か分かってないだろ……。過小評価してるとすら言える。近代野球で誰も達成できてないのには理由があるんだ。もし大谷が防御率0点台で終えたら、サイ・ヤング賞を獲れるかどうかすらどうでもよくなる。文句なしで史上最高(GOAT)確定だわ。
→61. 海外の反応
だからこそ俺も「頭おかしいレベル」って言ったんだよ。でも俺たちは、あいつがこれまでにも何度も「あり得ないこと」を成し遂げるのを見てきた(大半はバッターとしてだけど)し、俺たちの固定概念が間違ってたことを証明され続けてきたからな。まあ何にせよ、あいつは自分だけの道を突き進んでるし、今シーズンもまたMVPを獲る確率はめちゃくちゃ高いよ。
62. 海外の反応
あとは後半戦に、完投とかノーノー、歴史的な連続無失点イニング、奪三振ショーみたいな、投球内容に関するド派手なニュースやヘッドラインをどれだけ作れるかだな。
63. 海外の反応
あいつのバッティングのメカニズムとピッチングのメカニズムって、基本的にはお互いに引っ張り合って負荷をかけ合ってる状態だから、両方の精度が少しずつ削られていくんだよな。しかも毎日試合に出てるから、登板日までの間に完全に疲労を回復させることができない。それが結果的にコントロールの乱れに繋がってる。文字通り「ウルトラナイトメアモード」でピッチャーやってる唯一無二の男なのに、世間の多くの奴らはイニング数の少なさや登板間隔の長さだけを見て、普通のピッチャーより楽をしてると思い込んでる。アホかと。
64. 海外の反応
もし俺が大谷なら、今のペースを守ることだけを考えるね。無理して自分を追い込みすぎるな。サイ・ヤング賞は確かに魅力的だけど、一番大事なのは「3年連続のワールドシリーズ制覇(3連覇)」だろ。サンチェスには好きなだけ9回まで投げさせておけばいい。プレーオフで当たる頃には、あいつの肩は完全にボロボロになってるさ。……たぶんな。
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