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大谷翔平は確定だろ。正直もうその域に達してるまである。今の打撃を維持しつつ、あと数シーズン球宴レベルのピッチングを続ければ、歴代1位論争すら余裕で割り込めるレベル。晩年に大失速さえしなければ文句なし。
アーロン・ジャッジ。
デビューが遅かったのと怪我が響いて、メイズとかプホルス級の通算成績に届くかは微妙なところ。ただ、全盛期の打撃成績は歴史上でも指折りだし、このまま長く活躍できればスタートの遅さもカバーできるんじゃね?
マイク・トラウト。
全盛期は間違いなくその道を進んでたけど、やっぱり怪我がなぁ。復活すれば可能性はあるけど、通算500本塁打に届かない可能性も出てきたし、大きな節目となる数字を残せないとトップ10入りは厳しいかも。
フアン・ソト。
出塁率が神がかってるから議論には入るし、ここ2年でパワーも見せつけてる。これで盗塁も量産し続けたら相当プラス。ただ守備が足を引っ張ってるから、もっとホームラン打って打率もキープしていかないと。
カル・ラリー。
去年の成績がフロックじゃないことを証明して、捕手初の500本塁打クラブに入ればワンチャンある。守備もいいしな。ただ、生涯打率が2割2分台のままだと話にならない。
ボビー・ウィットJr.。
最多安打と二塁打を記録して、40盗塁にゴールドグラブまで獲った去年が「不調な時期」だと言えるようになれば激アツ。走攻守揃った最強ショートだし、パワーがさらに戻れば史上最高の遊撃手になれる逸材。
ポール・スキーンズ。
ルーキーイヤーが本物だって証明したな。すでにマダックスと同じ回数の「ERA+200以上」を記録してる(マダックスは271と260だけど)。イニング数が少なくなる分、質で圧倒しなきゃいけないけど、ペドロ・マルティネスは291を叩き出した2000年を含めて5回もやってるからな。ポストシーズンでカーショウみたいに崩れなければ、史上最強の投手(GOAT)になる姿を拝めるかも。
ニック・カーツとジュニア・カミネロ。
さすがに時期尚早すぎるけど、キャリアの滑り出しは最高。二人とも守備をもっと磨いてほしいけど、来シーズンどう化けるかマジで楽しみだわ。
海外の反応
ボビー・ウィットJr.とかフアン・ソトは、歴代TOP10に到達するスキルセットはないだろ。
スタン・ミュージアルがTOP10圏外とか言ってる奴マジ?
普通にTOP10に入るだろ。
まあ、ちょうど10位くらいには入るかもな。でもキャル・ローリーごときがミュージアルに並ぶなんて口が裂けても言えねーわw
それな。
ミュージアルは球史で最も過小評価されてるレジェンドだよな。トニー・グウィンにデーブ・ウィンフィールドのパワーを足したような化け物。スタッツ見るとマジで脳がバグるぞ。
ハンク・アーロンも全然話題に出ないよな。ボンズはよく聞くけど。ミュージアルもそうだし、グリフィーJr.ももっと評価されていいはず。
1948年のミュージアルはやばかったな。出塁率が全盛期のボンズ並みだった。
ミュージアルはマジで凄かったからな。安打数歴代4位、475本塁打、打率.331、出塁率.419、長打率.559。本物だよ。
ミュージアルにまつわる有名なトリビア知ってるか?
「11月21日にペンシルベニア州ドノーラで生まれた選手」の中で、歴代2位の本塁打数と盗塁数を記録してるってやつだろw
しかも2人とも左打ちっていうな。
え、誰のこと?
ちなみに11月21日ドノーラ生まれの「歴代1位」はケン・グリフィーJr.な。彼の方がミュージアルよりホームランも盗塁も多い。
ミュージアルは野手の中ならTOP10確定だろうけど、薬物組(ボンズ等)を含めるかどうかで変わるよな。投手も含めたら10位からは漏れるかも。
今の現役で可能性があるのはジャッジと大谷くらいじゃね?
ジャッジはプホルスやA-ロッドを超えて「史上最強の右打者」として引退するかもしれん。大谷はもっと面白い。打撃スタッツも凄いけど、投手としても一流ってのがデカすぎる。
まあ、結局は誰もTOP10には届かない可能性の方が高いけどな。
WAR(貢献度)でTOP10に入るのは、大谷もジャッジも無理ゲーに近い。10位のホーナス・ワグナーですら131もあるんだぞ。
ただ大谷の場合、今のペースを維持すれば「史上最高の10人」には数えられるはず。すでにMVP級のシーズンを4回やってるし、衰える気配がない。怪我さえなきゃ、投打両方で全盛期はこれからかもしれん。来季のMVPは大谷に全部賭けてもいいし、WAR
9.0超えにも余裕でベットできるわ。
ジャッジも同じことが言える。ア・リーグのMVP筆頭候補だし、すでに実質MVP4回分(2017年は盗まれたようなもん)の活躍をしてる。来年もWAR
9.0は超えるだろうな。
今の野球界で伝説になれるのは、マジでこの2人だけだよ。
マイク・トラウトを忘れてねーか?
ジャッジより1歳上でしかないのに、WARは27もリードしてるんだぞ。みんなトラウトの全盛期を忘れすぎだわ。
キャリア全体ならトラウトの方が上なのは間違いいない。でもここ数年は幽霊みたいなもんだろ。逆にジャッジは化け物に進化した。もしジャッジがこれをあと10年続けたら……まあ無理だろうけど、トラウトが全盛期を取り戻す方がもっと無理そう。
仮にトラウトがボロボロになりながらWAR
100まで積み上げたとして、ジャッジがそこに追いつくには「去年の神がかった成績」をあと4シーズン繰り返さなきゃならないんだぞ。
確かにジャッジをこのリストに入れるのは早計だったかもな。キャリア後半でボンズ並みの爆発が必要になるし。
incumbentsでもジャッジの打球速度とかバレル率はリーグぶっちぎりだし、今まさにそれをやってる最中じゃないか?
このまま続けてほしいわ。大谷とジャッジの「現役最強争い」は見てて最高に楽しいしな。
今のWARが35くらいで腕の手術も2回してる大谷より、65まで積み上げてるジャッジの方が100に届く可能性は高いと思う。50発は無理でも、30発ならあと6年くらいは打てるだろ。
トラウトは27歳の時点ですでに殿堂入り確定レベルだったのにな。健康でいられないのが本当に悔やまれる。
トラウトが「5年も早くデビューしてた」ことを忘れてる奴多すぎ。
2017年以降のWARで見ると、ジャッジの62.3に対してトラウトは39.9。2020年以外は毎年22試合以上欠場してる。グリフィーJr.と同じで、体がプレースタイルに追いつかなくなったパターンだよ。
グリフィーは怪我でキャリアを削られた象徴だけど、それでも630本打ってゴールドグラブ10回獲ってるからな。
1998年のグリフィーは異常だった。56本、146打点、OPS.977でゴールドグラブ。それなのにWAR
6.6しかないんだぜ?
薬漬けのマグワイアとソーサが記録をぶっ壊してたせいで、相対的に評価が下がってるのが笑える。
だからWARなんて指標は信用できないんだよ。時代背景に左右されすぎ。標準的なスタッツの方がまだ安定してる。
トラウトのWARはもう伸びないだろうな。
去年なんて怪我だらけでもWAR
2.0稼いでる。もし契約終了までこのペースだとしても、ジャッジが追いつくには「WAR
10.0のシーズン」をあと4回やらないとダメなんだぞ。
トラウトのピークがTOP10級だったのは誰も否定してない。でも「全盛期の輝き」と「積み上げ」の両方が必要なんだ。ジャッジは今まさにそれをやってる。
トラウトが100
WARに届くのを期待するのは、サハラ砂漠で雨を待つようなもん。ジャッジが来年から衰えて、40歳まで毎年WAR
1.0ずつ減らしていったとしても105には届く。今のジャッジならそれくらい信じていいだろ。
ここでキャル・ローリーの名前が出るのは草。
歴代TOP10の「捕手」なら、まあワンチャン……あるか?
キャルが24歳ならまだしも、今が全盛期だからな. あと数年もすれば落ち着くだろ。捕手はそんなに長く持たない。
ポール・スキーンズを見てると、ストラスバーグやマーク・プライアー、ケリー・ウッドを思い出す。
いつ腕が爆発してもおかしくないけど、すでにその3人の全盛期を超えるシーズンを2回もやってるんだよな。
スキーンズにはペドロやランディ・ジョンソンみたいなキャリアを歩んでほしい。あの2人の投球をナマで見たのは人生の宝物だ。
でも現実的には、マダックス級になるより、プライアーやストラスバーグみたいに消えていく可能性の方が高いんだろうな……。
スキーンズは1試合平均6イニング投げてないからな。昔の奴らは7イニング以上が当たり前だった。マダックスなんて、今のスキーンズ의投球回を21年連続で超えてたんだぞ。球数制限がある今の時代、歴代最高のスタッツを残すのは至難の業だよ。
キャル・ローリーはいい選手だけど、たった1年活躍しただけでこのメンツと比較するのは無理がある。
実際、大谷とかジャッジとか数人しか話すことないし、適当に名前挙げて遊んでるだけだろ。
適当に名前を挙げるにしても、タリック・スクーバルとかの方がまだマシじゃね?
歴代TOP10は無理でも、2年連続サイ・ヤング賞だし、現役最強投手の一人だし。キャル・ローリーなんて去年までオールスターですらなかった30歳手前の選手だぞ。
そもそもキャルは現役最高の捕手ですらないしな。ホームラン500本打ったら殿堂入りの話をしてやってもいい。
