投稿主
前に俺の推しメンの一人、A-ROD(アレックス・ロドリゲス)について同じようなスレ立てたんだけど、今回はもう一人の推し、松井について語りたくなってスレ立てた。
俺が野球とヤンキースにハマったのが2009年なんだけど、あの年のワールドシリーズでアジア人のオッサンがガチで無双してたのを今でも鮮明に覚えてる。アジア人がヤンキースでWSのMVP獲るなんて、マジで感動したし誇らしかったわ。
親に泣きついて背番号55の松井Tシャツ(今はもう失くしちゃった、涙)を買ってもらったっけ。
でも悲しいことに、その年のオフにエンゼルスに移籍(というか実質クビ…)になっちゃったんだよね。
全盛期の松井をギリ見られたとはいえ、当時俺はまだガキだったから、ヤンキース時代の全盛期をフルで追えたわけじゃない。
ってことで、お前らに質問。
・あの神がかってた2009年のポストシーズンは一旦置いといて、ピンストライプのユニフォーム着た瞬間(1年目)からの松井って、実際どれくらい優秀だったの?
・渡米当時の下馬評(ハイプ)って凄かった?争奪戦とか起きてたの?
・ヤンキースの永久欠番とか記念プレート(記念碑)とか、何かしらの栄誉に値すると思う?
・総括として、みんなは松井のヤンキース時代をどう評価してる?
海外の反応
ヤンキースタジアムのデビュー戦で満塁ホームランだろ。完全に伝説の幕開けだったわ。
現地で見てたわ。最高の思い出。
俺もいた!マジで寒かったよな!
同じく!
クソ寒かったわ。
最高じゃん!そんな試合に居合わせるとか羨ましすぎる。昔のヤンキース名勝負選で擦り切れるほど放送されてたな。
勝負強さの塊だったわ。勝たなきゃいけない試合の9回、同点か負けてる場面ではいつも松井に回ってきてほしかった。
現地にはいなかったけど、昨日のことのように覚えてる。レジェンドすぎるわ。
あの瞬間からずっとファン。AVのゴジラだって知ってからはもっと好きになった。
俺もあいつのAVコレクション大好き。
何のことか気になって検索しちまったじゃねーか。サンキューな。
しかも前の打者が満塁策で敬遠された直後だからな……。
あの満塁弾の時、自分がどこで誰と見てたか今でもハッキリ覚えてるわ。
2006年に手首を骨折した時は絶望したろ。戦力が50%ダウンしたようなもんだった。
遠征にはいつもAVが詰まったトランクを持ち歩いてたって伝説がある。あんな古き良きアナログなオカズマニア、もう二度と現れないだろうな。
マジで化け物だった。一時期の松井とシェフィールドの並びは、Aロッド以上に恐れられてた時期もあったし、それって凄すぎるだろ。子供の頃一番好きな選手の一人だったわ。選球眼が良くて、いつも冷静。得点圏での勝負強さは異常だった。レフトの守備も悪くなかったけど、肩は弱かったな。
大丈夫、マイケル・ケイ(実況)が、松井が投げるたびに「持ち替えが早い、リリースが早い」って毎回欠かさずフォローしてたから。
肩は弱かったけど、カットマンへの送球はいつも正確だったよな。
シェーン・スペンサーとかいう給料泥棒とは大違いだわ。
2003年に松井がヤンキースに来た時の期待値はマジでヤバかった。日本で直前に50本塁打打ってたしな。メジャーではそこまでのパワーは出せるなかったけど、総合的に素晴らしい打者だった。常に安定してて勝負強い。守備は平均以下だったけど、最低限の脚力でなんとかこなしてた。
少なくともモニュメント・パークにレリーフを飾る価値はあると思う。松井とAロッドがいなきゃ、2009年の世界一はなかった。
生え抜きじゃないのに、生え抜き以上にヤンキースの魂を持った奴っているよな。松井、ポール・オニール、アンソニー・リゾの3人は、世代は違うけどチームに合流した瞬間から「ここにいるべき男」って感じがした。
マイク・ムッシーナもな。
ムッシーナは入れるけどリゾは外すわ。リゾをディスるわけじゃないけど。
ムッシーナは大好きだけど、オリオールズ時代ほどの無双感はヤンキースでは見られなかった気がする。オリオールズのエースって印象が強いわ。でもヤンキースでも全力で尽くしてくれたのは間違いない。
パワーヒッターって感じじゃなかったけど、二塁打マシーンだったよな。
ヒットを打つたびにスタジアムに響くゴジラの咆哮とあのチャイム、今思い出しても鳥肌が立つわ。
あの10年間で、二塁打が欲しい場面で松井ほど信頼できるバッターはいなかった。本塁打もヒットも多かったけど、数字以上の勝負強さを持った二塁打マシーンって印象が強い。
史上最大の新人王泥棒にあった選手だわ。
ゴジラがワールドシリーズMVP獲るまでは俺も根に持ってた。アンヘル・ベローアなんて通算WAR
1.0だし、新人王のタイトルだけ大事に持ってりゃいいさ。
松井は大好きだけど、それは違うわ。新人のWARで言えばア・リーグ5位だったし。松井のOPSが.788で、ベローアは.789だった(テシェイラは.811、ジョディ・ゲルットは.830)。
ベローアと比較しても、松井は安打と打点で勝ってたけど、ベローアは本塁打と盗塁で上回ってた。おまけに守備指標を今になって加味すると、ベローアは平均以上の遊撃手で、松井は平均を大きく下回る外野手だったし。
つまり、泥棒なんてレベルじゃなく大接戦だったんだよ。誰に投票するかは好みの問題。
認めん。ベローアはクソで松井は最高、だから松井が盗まれた。
お前の中ではそうなんだろうな。
データ厨。
まあ、秀喜は大好きだけど実際そこまで理不尽な結果でもなかったよな。スタッツ見るとマンデラ効果(記憶のすり替え)だったって気づく。日本でのキャリアがあるからベテラン扱いされただけだと思ってたけど、今投票してもベローアが勝つわ。
新人王といえば、トラウトも投票者の飽きのせいで何回かエグい獲られ方してるよな。
ハーパーがソトに勝った時なんて、WAR
5.9でナ・リーグ10位くらいだったのに選ばれてて意味不明だった。
ペドロ(マルティネス)もステロイド全盛期にあれだけの成績残したんだから、最低1回はMVP獲るべきだったわ。
足は遅かったけど守備は良かったろ。超一流ってわけじゃないけど、とにかく頭が良かったからポジショニングが完璧だった。
通算DRSが-27でプラスのシーズンは1回だけ、UZRも-79で一度もプラスになってないぞ。今のデータ基準で見たら、お世辞にも良い守備とは言えない。
分かったよ。守備指標はあんまり信用してないけど、データがそう言うなら俺の目が節穴だったのかもな。でも見ていて安心感はあったよ。ヤンキースタジアムのレフトで、獲るべき打球は確実に獲ってた。
松井が目で見て良く見えたのは、レフトでポカをやらかすことが滅多になかったから。でも守備で一番重要なのは守備範囲の広さだからな。松井にはそれが致命的に足りなかった。
ドミンゲスは大好だけど、守備なら今でも松井を選ぶわw
要するにそういうこと。やらかさない安心感があったんだよ。レフトに打球が飛んでもハラハラしなかった。
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・最初の3〜4年はオールスター級の選手で、年齢とともに足が衰えてからは、粘り強くて簡単にはアウトにならないプロの打者って感じになった。記憶に残る素晴らしいヤンキースでのキャリアだったわ。
・記憶が確かなら、ヤンキースが猛アタックして獲得したから他球団との争奪戦ってほどでもなかった気がする。その代わりかなりの大型契約だった。
・名選手ではあったけど「超一流(グレート)」かと言われると微妙。だからこそ2009年のワールドシリーズMVPっていう最高の栄誉が一番しっくりくる。
・勝負強くて、自信に満ちてて、安定感抜群のプロフェッショナル。一番の推しってわけじゃなかったけど、子供の頃のヤンキースには欠かせない最高のピースだった。
松井に関する最大の疑問は、あの膨大なビデオテープをちゃんとDVDにダビングしたかどうか。
55,000枚の「DVD」を所有してるって聞いたぞ。ビデオじゃなくて最初からDVD。
全部ダビングした後に外付けHDDの山に移して、今は全部クラウドに保存してるよ。
実はポルノハブの隠れ株主説。
ここに書かれてる以上のことは何も言えないけど、松井を悪く言うヤンキースファンを探すのは不可能に近い。勝者であり、プロであり、勝負強さの塊だった。
ダイビングキャッチで手首を骨折した時、試合後にファンに向けて「期待を裏切って申し訳ない」って謝罪したんだよな。品格の塊。
数年前のOB戦で特大ホームラン打ってるの見たわ。ゴジラ最高。
チャンスで一番回ってきてほしいバッターだった。
まさにゴジラだったわ。
グラウンドでのあの佇まい。ダイビングキャッチで骨折してファンに謝罪するような男だぞ。打席でのあの独特な肘のルーティン、それにあのアダルトビデオのコレクション。
本物の野球人だった。
いいこと言うじゃん。チームに一人は欲しい、誰もが応援したくなる選手だった。スタッツの数字だけで評価しようとする奴は、当時の凄さを何も分かってない。
今でも俺の1番好きなヤンキースの選手。
松井はデビュー年に新人王を盗まれた。記者2人が「新人にしては老けすぎてる」って難癖つけたせい。要するにヤンキースが日本の大物を引っ張ってきたのが気に入らなかったんだろ。
ヤンキースファンは2004年のア・リーグチャンピオンシップ(逆転負け)を記憶から消し去ろうとしてるけど、みんなが忘れてるのは、松井があのシリーズのMVPになりかけてたこと。打率.412、出塁率.444、長打率.824で一人で相手をボコってた。9得点、14安打、二塁打6本、三塁打1本、本塁打2本でチームトップ。打点もバーニー・ウィリアムズと並んでトップの10打点、第3戦だけで5打点だぞ。試合を見てる時は、この男がいれば負けるわけがないと思ってた。本来ならキャリアの絶頂になるはずだったのに、チームの歴史的大失態のせいで影に隠れちまったのが惜しすぎる。
外も2009年のワールドシリーズでリベンジの機会が巡ってきて、本物のチャンピオンらしくチャンスを完全にモノにした。当時35歳で、打率.615、3本塁打っていう歴史的なパフォーマンス。このサブスクにいるアホどもの大半なら、その年齢の選手はトレードかDFA(クビ)にしてただろうけど、大舞台では本物が生き残るってことを見せつけた。ロベルト・クレメンテ(36歳)、ポール・モリター(36歳)、ウィリー・スタージェル(39歳)と並んで、史上最も高齢でワールドシリーズMVPを獲ったトップ10の一人。
ヤンキース時代はとにかく頑丈で、何年も全試合出場を続けてた。当時は今みたいにすぐ休養日を挟まなかったし、マジで人種が違ったわ。ピンストライプを着た選手の中でも、これほど堅実で頼りになるチームメイトはいなかった。ブロンクスに黄金期をもたらした一員なんだから、球団はNPB市場のスカウトか顧問として今すぐあいつを雇うべき。
確かヤンキースでなんか仕事してたろ。ちょっとググってみる。数年前までニューヨークの草野球リーグでまだプレーしてたのは知ってる。
あったわ。2015年からずっと「GM特別アドバイザー」やってる。
ゴジラはマジで最高。
日本で10シーズンプレーした後、29歳でヤンキースに来たことを忘れるな。
日本での10年間の通算成績はバケモノだった。1390安打、332本塁打、889打点、打率.304、長打率.582。渡米前には1250試合連続出場も記録してた。
引退後には43歳で日本の野球殿堂入り。史上最年少での殿堂入りだろ。
物静かで、チャンスにめちゃくちゃ強い選手だった。見ていて本当に楽しかったわ。
2003年のワールドシリーズ第2戦を勝たせてくれたし、2004年のディビジョンシリーズ第2戦でツインズを沈めたサヨナラ打も最高だった、あと2009年もな。見ていて本当に気持ちのいい選手だったわ。
ヤンキースはアジア人選手をロースターに入れない限り、二度と世界一になれない断言する。
「期待されたほどホームランが出ない」って批判されてたのは覚えてるけど、それ以上にスタジアムの至る所に二塁打をぶち込んでた記憶があるわ。レフトへのダイビングキャッチで腕を骨折して、連続試合出場が途切れた時のことも。
しかもその骨折から復帰した最初の試合で、いきなり4打数4安打だからな。ブランクとか皆無だった。
09年にフィリーズの投手陣相手に打率.647とかいうバケモノみたいな数字残したのに、再契約しなかったのは犯罪レベル。
しかも代わりに獲ったのが、怪我ばかりで全然試合に出られなかったニック・ジョンソンだろ?確か15試合くらいしか出てない。松井が衰え始めてたのは事実だけど、もう1シーズン残しておいた方が絶対にマシだった。
もしクリスマスまでにヤンキースを買い取れるくらい大金持ちになったら、元旦までにあいつの背番号を永久欠番にしてやるわ。
ポストシーズン(56試合)の通算OPS
.933。
バケモノ。
入団記者会見をタイムズスクエアでやったんだぞ。期待の塊そのものだった。
野手としてメジャーに挑戦した先駆者の一人で、イチローの活躍は誰もが知ってるけど、それ以外の有象無象の野手は……お察しだったろ。
おまけに日本じゃベーブ・ルース並みの神格化された存在だった。ゴジラってニックネームもぴったり。実際に見ると想像よりデカいし、肩幅も広くて、顔もデカくて、手もめちゃくちゃゴツい。
渡米した時はマジで大騒ぎだった。全盛期のままメジャーに来た日本人選手としては、イチロー以来のビッグネームだったしな。
守備はせいぜい平均以下で完全に打撃特化の選手、最後の方は指名打者(DH)がメインだったけど、契約が決まった時は大興奮したし、当時のヤンキースで一番好きな選手だった。正直、大谷レベルの打撃を期待されてたから、前評判のハードルが高すぎて「期待通り」とはいかなかったかもしれない。それでも、そこそこの一発があって四球も選べて、何より勝負強い、当時のヤンキースのチーム方針に完璧にフィットした素晴らしい打者だった。
09年のポストシーズンとワールドシリーズでの英雄っぷりがあるから、ゴジラは永遠に愛され続けるだろうな。永久欠番になるほどじゃないけど、その一歩手前くらいの立ち位置にはいると思う。
そうそう、来る前は「日本のベーブ・ルース」って煽られてたからこそのゴジラ。確か日本での人気はイチロー以上だったはず。イチローはメジャーで新人王獲ってから日本での人気が爆発したけど、渡米する時の注目度は松井の比じゃなかった。
日本での本塁打数があまりに凄かったから、メジャーでもどれだけ打つんだって期待が凄かったな。蓋を開ければ1年目は16本(でも106打点だったから、一発以外でランナーを還しまくってた)。チームで一番のスターってわけじゃなかったけど、間違いなく不可欠なピースだったし、09年のワールドシリーズは伝説。我が家では今でも英雄扱いされてる。
ヤンキース史上、最も勝負強い選手の一人。
2009年の俺の誕生日に、松井が1試合3本塁打打ってくれたわ。
チャンスでフリーズしがちなチームの中で、あいつだけはマジで「ここ一番」に強かった。常に決定打を放ってたわ。
ノーアウトかワンアウトでランナー3塁。この場面で誰に回ってきてほしいかって言われたら、満場一致で松井。
そういうこと。
怪我した年に、ファンに向けて謝罪の手紙を書いたんだぞ。そんなことする奴他にいるか?最高の男の一人。
俺の歴代最推しヤンキース選手。ワールドシリーズMVP。
2025年のヤンキースの1番から9番までの打者全員と引き換えにしてでも、ジャッジ以外の席には松井を座らせたいわ。
打球を追って突っ込んだ時にグラブが芝生に引っかかって、手首から先がへし折れて芝の中に消えたことがあった。普通の人間なら粉砕した腕を抱えて叫び散らすか、ショック状態でぶっ倒れるレベル。
なのにゴジラは、ぶらぶらになった腕のままボールを拾って内野に返球したんだ。
その上、ニューヨーク・タイムズ(ポストだっけ?)に怪我で離脱することをファンに謝罪する広告を出した。誠実とか、名誉とか、無私無欲とか、そんな言葉じゃあいつを形容するには生ぬるい。
第6戦での6打点。
並ぶ者のいない、真の野球人だった。
