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【海外の反応】中国は”日本による侵略の歴史”をアピールするけど毛沢東の“大躍進”はどうなんですかね…… → 「中国共産党としては毛沢東をどう扱うか難しいだろうな」「他人が罪を犯したとしても、他の誰かの罪がなくなるわけじゃないぞ」

歴史・文化
中国の国旗

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【背景:日中戦争(1937-1945)】
第二次世界大戦でも屈指の凄惨な紛争。1937年7月7日のルーコーチァオ(マルコポーロ橋)事件から始まり、1945年9月2日の日本の降伏で終結。中国の国土の半分が荒廃し、中国人の死者は軍民合わせて2000万人、中国の地で戦死した日本兵は48万人。8年間に及ぶこの衝突は、人類史上最も血生臭い戦争の一つだった。

【だけど、こっちの歴史はどうなんですかね……?】
中華人民共和国の建国者である毛沢東が、前世紀で最も残虐かつ凶悪な大量虐殺者の一人だったことは、もはや常識だ。2005年の伝記(ユン・チアン/ジョン・ハリデイ著)では、毛沢東は「平時において7000万人以上の死者に責任があり、これは20世紀のどの指導者よりも多い」と結論づけられている。

特に酷いのが、1958〜1962年の「大躍進」運動。急速な工業化を目指したこの計画は、ただ大失敗しただけじゃない。凄まじい大飢饉を引き起こし、中国全土で食人の風習(カニバリズム)まで発生させた。
農民も都市住民も、料理に使う鍋やフライパンまで溶かして自宅にミニ製鉄炉を作らされ、毛沢東の「スズメは作物を食うブルジョアの鳥だから全滅させろ」というガイジ命令のせいで生態系が崩壊。害虫が大繁殖して収穫が全滅。慌ててソ連からスズメを20万羽輸入するハメになった。

毛沢東は「中国の人口の半分が死んでも構わん」「50万人が死のうが(※当時の文脈では5000万人)俺のせいじゃない」と言い放ち、実際それに近い地獄が起きた。スターリンのウクライナ大飢饉(ホロドモール)を遥かに凌駕する、3800万人〜4500万人以上が餓死、または強制労働や凄惨な拷問でブチ殺されたんだ。これは第二次世界大戦の全世界の死者数(5500万人)に匹敵する規模の大惨劇だ。

香港在住の歴史学者フランク・ディケーターは、この時期を「国(共産党)と農民の事実上の戦争」と呼び、ソ連のグラーグ(強制収容所)やナチスのホロコーストに並ぶ「20世紀の3大暗黒事件」、あるいはポル・ポトの虐殺を20倍にした地獄だと評している。

なのに、今の中国政府はこの暗黒の歴史を都合よく「強制忘却」させ、経済的に豊かになった国民の記憶から完全に消し去っている。ついでに、当時「毛沢東の共産主義は素晴らしい新世界を作っている!」と大絶賛していたアメリカの左翼知識人(リベラル)どもも、この現実から綺麗に目を背けて忘れたフリをしてるわけだけどさ。

管理人追記

毛沢東「私は日本人よりも多くの中国市民を殺した」

中国人「なあ、聞いてくれよ。彼はものすごく辛い時期に俺を助けてくれたんだ。だから俺にとっては大きな存在なんだよ。日本を追い出してくれたんだ、頼むからそこは尊重してくれ

海外の反応

1. 海外の反応
毛沢東の何がヤバいかって、中国共産党の正当性と完全に結びついちゃってるところだよな。だから党としてもアイツを批判するのがめちゃくちゃ難しい。党の誰もが毛沢東の政策は破滅的だったって知ってるのに、せいぜい言えて「3年の困難な時期」とか「10年の災難」って呼ぶのが限界なんだわ。
おまけに皮肉なことに、今の「ネオ・マオイスト(毛沢東主義左派)」の一部からは、当時存在したとされるフェアな理想郷のシンボルとして崇められてて、今の中国の諸問題は政府が資本主義を取り入れたせいだとブチギレられてる。
そういう奴らが親政府派(政府の政策が何であれ全肯定する層)とレスバしてるのを見るのは最高に面白い。最終的には政治的議論ってことで全員垢バンされるんだけどな。
→2. 海外の反応
逆に、党としても毛沢東を褒めちぎるわけにもいかないんだよな。それをやると、今の中国共産党の基本路線を作った鄧小平の正当性を全否定することになっちゃうから。だからマオイストの扱いがあんなに中途半端なことになってる。
→3. 海外の反応
あと、毛沢東に対するちょっとした批判なら実は許されてたりする。大躍進みたいな大失敗は、悪意があったわけじゃなくて単純にアイツが無能だったから起きたってことになってるから。まあ、暴君だったって認めるよりは「欠点があって失敗しちゃった」ってことにする方が党としても言い訳しやすいしな。
→4. 海外の反応
まさにその通り。党が「毛沢東は100%正しかった」って主張を認めないのは、まずそれを認めると党の公式見解(決議)を覆すことになって党への攻撃になるから。もう一つは、鄧小平や江沢民、それ以降の指導者が進めてきた市場経済への転換が全部間違いだったことになっちゃうから(習近平は多少国営に戻してるけど、1976年以前に戻す気はないしな)。
とはいえ、党の毛沢東批判は「ちょっとした批判」ってレベルでもないぞ。公式には「正しい路線から大きく逸脱して党をめちゃくちゃにした」って判定を下してる(実際そうだし)。ただ、最悪の暴挙については全部「四人組」のせいにしてる。「毛沢東の思想的な過ちを利用して四人組が暴れた」ってロジック。で、毛沢東も晩年には自分の間違いに気づいていた、ってストーリーにしてる。
→5. 海外の反応
おいおい、わけが分からなくなってきたぞ。
→6. 海外の反応
いわゆる「功七過三(こうしちかさん)」の原則ってやつだな。
→7. 海外の反応
ウケるのが、その「7対3の割合で評価する」ってやり方、元々はスターリンが死んだときに毛沢東自身が思いついたプロパガンダんだよな。フルシチョフのスターリン批判が厳しすぎるから、もっと公平に評価すべきだって言ってさ。
→8. 海外の反応
そうそう。でも皮肉なことに、今の中国共産党が毛沢東に対して同じ評価方法を使ってるのは、似たような効果(党の崩壊を防ぐ)を狙ってのことんだよな。フルシチョフみたいに過去の全否定(歴史虚無主義)まではやってないけど。
→9. 海外の反応
一時期、毛沢東の時代の批判を容認というか、むしろ推奨してた時期もあった。ただし、毛沢東本人を直接叩くのはNGで、大体の罪は毛沢東を「誤導した」四人組に押し付けられてた。80年代や晚0年代の映画には、毛沢東時代の政策を皮肉るシーンが結構あったしね。今はもうそんなの見られない。習近平体制になってからは、「ソ連が崩壊したのは過去の指導者をオープンに批判させて党の土台を壊したからだ、あの過ちを繰り返してはならない」ってスタンスだし。でも同時に、もう毛沢東の存在感自体が薄れてる。プロパガンダでも毛沢東の名前はほとんど出てこないよ。
10. 海外の反応
今の中国共産党は、毛沢東の個々の政策についてはめちゃくちゃ外交的な言葉を使って批判してるよ。本人を全否定することは絶対になくて、公式には「功績が7割、過ちが3割」ってことになってる。
例えば、1981年の鄧小平時代から続く文化大革命への公式見解は「良かれと思ってやったことが破滅的な結果を招いた」というもの。このギリギリのスタンスを維持するだけでも、身内の議論で相当な労力が使われたはず。中国はメンツの国だし、鄧小平や習近平自身(あるいはその家族)も毛沢東の政策の被害者なのに、毛沢東を公に徹底批判することは絶対にできない。それをやったら「自分たちの手で国を大混乱に陥れる」って思われてるから。ある意味、システムが指導者を縛ってるんだよ。
あと学術界では、文革みたいな狂気は上からの命令だけじゃなくて、実は下からの突き上げ(大衆の暴走)だったんじゃないかって説もある。1966年5月の最初の引き金は政府のマオイストたちが引いたにせよ、あの「大民主」(大衆から生まれ大衆に還るという毛沢東の理論。実態は単なる衆愚政治)が間違いだったと。国内のネオ・マオイストに言わせれば、「毛沢東は民衆の波に乗っただけで、煽ったわけじゃない」ってことになるらしい。
→11. 海外の反応
このサブレで読んだ中でトップ5に入る名回答。的確だしニュアンスも素晴らしい。一つ補足するなら、党は毛沢東個人の責任を認める形で、一応「本人」を公に批判してはいる。ただ、その動機(国を良くしようとしたこと)や、過去の功績までは否定しないようなやり方でやってる。細かい違いかもしれないけど、一応ね。
→12. 海外の反応
良い指摘。でも俺からすると、あれは「部屋の中のゾウ(誰もが気づいているが触れられない問題)」に触れざるを得なくなって、しょうがなく批判が飛び火した感じに見える。中国みたいなコレクティビズム(集団主義)の文化だと、どうしてもトップに責任がいっちゃうから。まあでも、お前の言う「動機や功績は否定しない」ってキャラクター付けはその通りだと思う。
→13. 海外の反応
民衆が勝手に暴走した側面もあるだろうな。日頃の個人的な恨みを晴らす絶好の機会だったわけだし。
→14. 海外の反応
それな。そういうエピソードはよく聞く。俺の意見としては、政府と民衆、社会全体で責任を分かち合うべきだと思う。どっちか片方だけで起きたわけじゃないしな。一応決着がついた話とはいえ、ネオ・マオイストがしゃしゃり出てくるたびに、この過去の亡霊がまた化けて出てくるんだよ。
→15. 海外の反応
政府と軍が権力を握っている限り、ネオ・マオイストが脅威になることはないよ。それより経済がもっと良くなることを祈るわ。
俺が認める唯一の革命は1911年の辛亥革命だけだけど、それすらまだ成功してないしな。
→16. 海外の反応
そう願いたいね。今のところは比較的安定してるから、ネオ・マルクス主義者(マオイスト)たちもただのウザい存在で収まってる。
俺も孫文をめちゃくちゃ尊敬してるから、共産主義より三民主義の方が断然好き。ぶっちゃけ、いつかまた北京や南京の青天白日の下に白い太陽(国民党の旗)が翻る日を夢見ちゃったりもする。まあでも、今は現実的に少しずつ原則を進めていくしかないし、国民が豊かになれるなら掲げる旗なんて何でもいいんだけどね。
17. 海外の反応
この2つを同列に語る意味が昔から分からん。
俺らは9.11テロを、銃犯罪よりもはるかに凶悪な事件として見てる。実際の死者数は銃犯罪の方が多いのにな。なんならコロナ対応の失敗だって、毎日9.11以上の死者が出てたのにあのテロほど深刻には捉えられてない。人間ってのは、外部の敵から集中的に食らった被害の方が、内部の構造問題でダラダラ起きる被害より圧倒的に悪質だと感じるもんなんだよ。
だから中国人が、大躍進の餓死者よりも日本軍の侵侵略の方を「悪」と見なすのは何の謎でもない。どこの社会でも同じだよ。
→18. 海外の反応
それな。中国人としての感覚を言わせてもらうと、「毛沢東=悪」なのは分かってる。ゲリラ戦の天才だったし建国初期には良い改革もしたけど、大躍進と文革のせいで過去の手柄は全部パーになった。
ただイラつくのは、欧米のネット右翼やアニメオタク(ワイアブー)が、日本が中国にやった戦争犯罪の話をしてるときに「でも毛沢東の方が人殺してるじゃん!何でそっちに怒らないの?」ってシュバってくるとき。あいつら中国人のことなんて1ミリも心配してなくて、単に話をそらしたいだけなんだよな。権力を持ちすぎた狂信的な思想家が招いた悲劇の歴史を、都合よく武器にしてるだけ。そもそも、日本が中国に侵略して、ただでさえ弱ってた蒋介石の国民党政府をガタガタに破壊して民衆の信頼を失わせなければ、毛沢東が権力を握ることなんて絶対になかったんだけどな。
→19. 海外の反応
ホントそれ。あいつら中身なんてどうでもいいんだよ。で、そういう奴らの言い草が「ホワットアバウティズム(論点すり替え)」として批判されることもない。そもそも比較の前提がおかしいんだって。
→20. 海外の反応
もっとヤバいのは、毛沢東が後になって日本側に言ったとされるイカれた発言の数々だよな。民族解放の文脈で見るとマジで狂ってる。
日本が犯した数々の凄惨な犯罪を考えたら、あんなこと言うの普通にドン引きだわ。
→21. 海外の反応
まあアイツはイデオロギーの塊だからな。そういう奴は思考回路がバグる。文字通りすべての事象を自分の思想のレンズを通して見てたんだよ。「日本さん侵略してくれてサンキュー、おかげで革命が成功したわ」ってな。レーニンもロシア帝国に対して基本同じこと考えてた。「より良い国に建て直すためなら、一度国が崩壊した方が都合がいい」っていう狂気。胸糞悪い話だよ。しかも共産党の幹部どもは、自分たちがその「必要な犠牲」の中にちゃっかり含まれてないのが最高にハイパー偽善者。
→22. 海外の反応
ヨーロッパの猛暑による死者数と、アメリカの銃犯罪の死者数を比較したニュース記事を思い出したわw
比べられるわけがないだろ。飢饉による餓死と、日本軍が組織的にやったレイプや略奪を同列に語るなんて正気の沙汰じゃない。
23. 海外の反応
数々のイカれた大失敗をやらかして大量の死者を出したとはいえ、今の安定的で強力な中国の基盤を作った建国の父。そいつの扱いが、赤ん坊を銃剣で突き刺してた侵略軍への感情と違うなんて「うわあショックだなぁ(棒)」って感じ。
24. 海外の反応
べつに俺は共産党信者(タンクティ)でもマオイストでもないけどさ、その「毛沢東のせいで死んだ人数」って専門家の間でもめちゃくちゃ意見が割れてるぞ。大躍進で2000万人が死んだっていうあの研究のデータ算出方法、実は…
その研究の共同執筆者自身から「詐欺的だ」って告発されてるからな。
→25. 海外の反応
2000万人?4000万〜6000万人っていう見積もりも見たことあるし、そっちの算出方法の方がかなりしっかりしてるように見えたけど。
→26. 海外の反応
ソースある?
俺が見たやつは、その時期に起きた自然災害の飢饉の死者まで全部毛沢東のせいに連座させてて、明らかに政治的意図のあるアホな計算だったぞ。
27. 海外の反応
お前らが何と言おうと、反共主義者は何の疑いも持たずに「1億人死んだ!!」って壊れたレコードみたいに叫び続けるから無駄。
28. 海外の反応
1971年に、毛沢東がわざわざ「紅衛兵スズメ突撃隊」に命令して、俺のじいちゃんとばあちゃんを暗殺しにこさせた可能性について考えたことある?
29. 海外の反応
今でも毛沢東やスターリンの信者が多すぎるのは事実。
30. 海外の反応
毛沢東は日本軍と戦った中国の主力じゃないしな。なんなら国民党の力を削いでくれた日本軍の侵略に感謝してたレベル。
31. 海外の反応
毛沢東を擁護する気はないけどさ:

・日本が支配した領土は中国の一部だけだし、期間も短かった。

・常に「人口に対する割合」を見るべき。ポル・ポトはヒトラーより殺した人数は少ないけど、人口に対する虐殺の割合がエグいからヒトラーより邪悪とされることもある。

32. 海外の反応
「身内の統治者の方が人殺してる」って言って侵略者を美化する、いつもの歴史修正主義(ホワイトウォッシング)キタコレ。

・常識的に考えて、他人が犯罪を犯したからといって、自分の犯罪がチャラになるわけねーだろ。

・その体制下で起きた死をすべて「虐殺」と呼ぶのはおこがましい。それを許したら歴史上のあらゆる暴挙が正当化されちまう。

・どうせお前らみたいな奴に理屈は通じないから、ハッキリ「差別だ」って言ってやるわ。お前らはいつも「侵略された側の人間はバカだから、誰が味方で誰が敵かも分かってない」って前提で話を進める。地球の裏側にいる白人のお前らだけが、何が正しいかを決められると思ってんだろ。

→33. 海外の反応
誰もそんなこと一言も言ってねーよ、落ち着け。
34. 海外の反応
「毛沢東が日本軍を追い出した」っていうのは、中国共産党の公式プロパガンダのセリフであって、このスレ主の本気の見解じゃないよな?
もし本気なら腹がよじれるほど間違ってるぞ。
→35. 海外の反応
完全に間違いってわけでもない(共産党も後方支援とか、華北での汪兆銘政権の弱体化とか重要な仕事はしてた)けど、ほぼ間違い(実際に戦線を維持して、最も過酷で重要な決戦を戦い抜いたのはもう片方の政権=国民党だから)。
→36. 海外の反応
共産党の貢献度なんてせいぜい10〜15%くらいだろ。
→37. 海外の反応
モシン・ナガンとナタしか持ってない農民ゲリラ軍にしては上出来じゃん。
→38. 海外の反応
だから毛沢東は国民党を弱らせてくれた日本に感謝したんだよ。
→39. 海外の反応
>「日本に感謝した」
それ、日本の社会主義者が侵略について謝罪してきたときに言ったセリフだろ。
→40. 海外の反応
「私は多くの日本の友人とこの件について話した。彼らの一部は、日本が中国を侵略したのは良くないことだと言った。私は、侵略が悪かったのは当然だが、悪い面だけを見るべきではない、日本は中国に大きな恩恵をもたらしてくれたと言った。もし日本が中国の半分を占領していなければ、中国人民は目覚めなかっただろう。この点において、我々は日本帝国軍に『感謝』しなければならない。今、お前ら日本人を教育しているのは誰だと思う?」
人民を目覚めさせるためなら、大虐殺(ジェノサイド)すら「恩恵」になるのかよ?
→41. 海外の反応
お前自身が引用した文に「侵略が悪かったのは当然だが」ってハッキリ書いてあるじゃねーか。
→42. 海外の反応
透けて見えるただのリップサービスだろ。「もちろん悪かった」の後に、いかにそれが都合良かったかを語り倒してるんだから。
毛沢東は昔から自分の大義と利益のために人民を犠牲にするタイプの人間だし、いつものお家芸だわ。
→43. 海外の反応
結論(「透けて見えるリップサービス」)を前提に強引に結びつけてるだけ。
典型的な論点先取(結論ありきの暴論)だな。
→44. 海外の反応
それは違う。日本軍の69%、傀儡政権の軍の95%は、共産党とその同盟軍の足止めに割かれていたんだぞ。
→45. 海外の反応
ソースは?
出まかせ言っちゃダメだろ。
→46. 海外の反応
ほれ、ソースな。
https://ibb.co/Ndb7JdGJ
→47. 海外の反応
いやこれどこだよ。ただの本の一文をスクショしただけじゃん。この主張の出所とか、それを証明する研究データはどこにあるんだ?
今のところ、聖書をソースにされてるのとレベルが変わらん。
日本軍の死傷者のほとんどは国民党によって出されたっていう証明なら、山ほどあるぞ。
→48. 海外の反応
ウィリアム・ヒントンの『翻身(ファンシェン)』だよ。巻末の脚注に使用したソースが載ってる。これが間違ってるって言うなら、そっちが反証データを出しなよ。出せないならこの話は終わり。
→49. 海外の反応
「1940年1月、周恩来がスターリンに送った秘密報告書によると、戦争(おそらく1939年8月時点まで)で100万人以上の中国兵が死傷した。このうち、八路軍(共産党軍)はわずか3万人、新四軍は1000人に過ぎない。つまり、戦争が3年目に入った時点でも、共産党自身の記録によれば、共産党軍の損害は全体のわずか3%だった。」
(ソース:ジェネラリッシモ・蒋介石伝)
さらに我が党(共産党)自身が公表した戦死者データから推測すると、共産党軍が8年間の抗戦で倒した日本兵は2万〜4万人の間、多くても4万人、少なく見積もれば2万4000人だ。日本軍の中国本土(満州を除く)での8年間の戦死者は約45万人。45万から4万を引いた残り41万の戦績は、すべて国民党軍が叩き出したものになる。しかもこの41万には、国民党がビルマ戦線で仕留めた日本兵の数は含まれていない。我が党は「抗戦の中流砥柱(大黒柱)」を自称しているが、実際に倒した日本軍の数は、全体の10分の1にも満たないのだ。
http://archives.cnd.org/HXWK/column/History/kd090421-1.gb.html
→50. 海外の反応
それ、俺が貼ったデータの反証に全く言及できてないんだけど。まあ頑張ったな。
→51. 海外の反応
本気で言ってるなら、その脚注に書かれてる正確な研究データかソースを教えてくれ。その主張はさすがに信じがたい。俺は国民党が戦争の主力だったという情報ソースをちゃんと提示したぞ。
傀儡政権の軍隊(偽軍)の割合なら分からんでもないがな。あいつらの目的は直接戦闘じゃなくてゲリラ掃討(治安維持)だし。
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