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【海外の反応】「日本人だからって特別扱いしすぎだろ!」在日外国人が語る“過剰すぎるマナー教育”と神格化への不満に海外ネットで賛否両論

歴史・文化

投稿主
こっちに住んでて思うけど、みんな日本人との接し方にマジになりすぎだろ。深々と頭を下げろだの、直接的な表現は避けろだの、空気を読めだの、意見をハッキリ言わないから気をつけろだの、散々言われてるよな。
まるで日本人が他の人類とは根本的に違う生き物であるかのような扱いだわ。中国人、韓国人、アメリカ人、フランス人とか他の国の人との接し方なんて誰も講釈垂れないのに、日本人の時だけは別。しかもそれが決まって外国人同士で語り合ってるっていうね。
長いこと住んでるけど、正直バカバカしいわ。日本人だってただの人間だし、他の国と同じで中にはクソみたいな奴も普通にいるからな。相手が日本人だからって、特別扱いして過剰に礼儀正しく振る舞う必要なんてマジでないわ。

海外の反応

1. 海外の反応
日本文化について『特別』って言われてることの多くは、実はそんなに特別でもないし、欧米のやり方ともそこまで離れてないと思う。

『日本人は誘いを断らない、「難しいかも」とか「行けたら行く」って言うだけ』ってよく言われるけど、こっちだって同じことやってるじゃん。誘われて『無理』ってハッキリ言ったことある人いる? 『行きたいけど、その日は予定あるんだよね』とか、まさに『行けたら行く』って言い方するか、普通に言い訳作るだろ。
→2. 海外の反応
だよな。投稿主が『空気を読む』って話を出してたけど、あれをまるで超能力みたいに扱う人がいるけど、実際はただ具体的な文化的サインを知らないだけなんだよな。

事情を知らない日本人だって、イギリス人が『kind regards』の『kind』を省かれただけでブチギレるほど怒ってるなんて気づかないだろうし、他にも本音と逆のことを言う微妙なニュアンスとか分からないと思う。文化の違いを神秘的なものみたいに扱いたがる人がいるんだよな。
→3. 海外の反応
『kind regards』の『kind』が省かれただけでイギリス人がブチギレるってやつ、京都の皮肉っぽさの伝説もあるけど、平均的なイギリス人には全然敵わないと思う
→4. 海外の反応
こっちだって、誰かが空気読めない発言したら『空気読め』って言うじゃん。似たような表現、普通にあるよ
→5. 海外の反応
それ分かる。昔もアメリカの報道で、日本の首相がアメリカ大統領に善処しますって言ったとかで日本人は曖昧でイライラするみたいに言われてたけど、あれもアメリカ人が『検討しておくよ』『できることはやってみる』って言うのと基本同じであいまいな言い方なんだよな。

違うのは、日本人を何かに誘って『行く』って言われたら、ほぼ確実に来るってところ。リマインダーもいらない。アメリカ人相手だと、リマインダーとかカレンダーの招待とか送るし。
→6. 海外の反応
そのレベルの曖昧さ、ドイツ人(ルール地方出身)の自分には一生理解できないと思う。うちらは『ノー』はノーだし『イエス』はイエスだからな。

あと『調子どう?』も普通にちゃんとした質問であって、挨拶の定型文じゃないし。お前らは時々あいまいすぎて頭おかしくなりそう
→7. 海外の反応
それも似てるけど、日本だと役所の人はお願い事にストレートに『ノー』とは言わないんだよな。『それは難しいですね』って言うだけ。

日本に来たばかりの頃、『難しい』のニュアンスを理解してなかったせいで、本来もらえなかったはずのビザ延長をもらえたことがある。窓口の人がずっと『難しいです』って言うから、こっちは『つまり可能ってことですね。分かりました、何をすればいいですか?』って返し続けてたんだよ。(向こうは『上司にとって難しい』ってエスカレートしてきたから、『そうですか、それは残念です。ぜひ上司の方にお伝えして、その労力に感謝しておいてください』って返した)

他の人も言ってる通り、完全に異質な文化ってわけじゃないけど、やっぱり違うんだよな。
→8. 海外の反応
『難しい』を聞いて『可能』だと解釈する発想が理解できない。日本語の授業だと『難しいから、できない』『簡単だから、できる』みたいな文型を習うんだけど
→9. 海外の反応
言葉の使われ方が違うんだから直訳できないんだよ。『難しいから、できない』って例文も英語にすると意味不明に聞こえる。英語なら普通に『No, it can’t be done』って言う。英語の『difficult』は『可能だけど時間・労力・お金のコストが高い』ってニュアンスで、日本語の『難しい』は『不可能』ってニュアンスなんだよ
→10. 海外の反応
難しいけど可能なことなんていくらでもあるだろ。エベレスト登頂も難しい。フルマラソン完走も難しい。月に行くのも難しかった。『難しい』は『簡単じゃない』であって『無理』じゃないんだよ
→11. 海外の反応
その文型、実際に日本語で聞いてみたいな。『難しいから出来ない』なんて言う人、ちょっとダサく聞こえずには言えない気がするんだけど
→12. 海外の反応
自分はフランス人だけど、普通に『ノー』って言うよ。『ごめん、他にやることあるから』って。でもこれはフランス人だからってわけじゃなくて、単に誤解を避けるために失礼を承知でハッキリ言ってるだけなんだよな
→13. 海外の反応
つまり、それが失礼で社会的に受け入れられた返し方じゃないって自分で認めてるってことだよな? 何が言いたいのか分からないけど
→14. 海外の反応
自分的には、行くかもって思わせて相手を宙ぶらりんにさせる方がよっぽど失礼だと思うけどな
→15. 海外の反応
もう一回返信することになるけど、他にも例を思いついたから。

まず、興味ないことにはハッキリ『ノー』って言うよ。サーフィンに誘われたら『ありがとう、でもサーフィンはあんまり興味ないんだよね』。スキーに誘われたら『行きたいけど、正直お金厳しいんだよね』。作り話の言い訳はしない。

あと、自分の出身地だと『そのうち集まろうよ』って言われたら『いいね! 今度の土曜空いてる?』って返すのが普通に自然。でも日本だとそれはNG。具体的な予定を提案してこないなら、本当に会うつもりなんてないんだよ。
→16. 海外の反応
こっちに来てから、本当は行く気もないのに予定に『いいよ』って言う人にこんなに出会ったことなかった。最初の1年は本当に来てくれる、会いたいんだって思い込んでて、キャンセルされるたびに落ち込んでたけど、実際は行くつもりないなら断るより『いいよ』って言っておく方が相手への配慮になるって気づいた。アメリカだと『ごめん忙しくて』とか『あんまり興味なくて』とか、礼儀として作り話の言い訳をするのが普通だけど、いったん『行く』って言っといてドタキャンするのは逆にすごく失礼になるんだよな
→17. 海外の反応
文化についての議論全般に対して一つ不満があるとすれば、みんな『その文化』ってものが完全にユニークなものじゃなきゃいけないって決めつけようとすることなんだよな。

だから日本について何か悪い部分を挙げると、『いや、それってどこにでもあるし、文化のうちに入らなくない?』って文句を言われる。

逆にアメリカについて何かいい部分を挙げると、『それってどこにでもあるから、文化のうちに入らなくない?』って文句を言われる。

多くの人が理解できてないのは、ユニークじゃなくても『その文化』ではあり得るってこと。それに、たとえ普遍的にあり得ることでも、『そのやり方』自体がその人の文化そのものになるってこと。

だから、自分の国でも赤信号を無視する人はいるけど、日本での『やり方』は全然違う。例えば自分の国だと理由がどうであれ絶対に許されないけど、日本だと特定の交差点では完全に許容されてる。

でもみんな、その明確な違いをスルーして好きな主張を押し通そうとするんだよな。『どこにでもあるから文化のうちに入らない』って言うけど、『ここでのやり方は違う』んだよ
→18. 海外の反応
『こっちだって』って誰のことだよ。あんたの言う通り遠回しな文化もあるけど、それが全部に当てはまるわけじゃない。自分のことだけ話してくれ
19. 海外の反応
それをやる外国人って、自分の日本人の『友達』が単に礼儀で我慢してくれてるだけなのか、本当に心から接してくれてるのか見分けがつくほど長くこっちにいないんだよな
20. 海外の反応
日本には西洋にはあまり見られない、独特で厳格な社会的作法がいろいろあるからだと思う。中には実際以上に重要視されすぎてるものもあるけど、本当に大事なものもある。

もし外国からこっちに来た人、特に若い人なら、ある程度は馴染みたい、この国でいい客でいたいって思うのは自然なことだと思う。

だから全部合わせると、多くの人が文化の違いを乗り越えようと、実際にそうであれ思い込みであれ、必死に気をつけようとしてしまうんだと思う。

正直、自分が日本人に対して(知り合いであっても)取る接し方は、こっちにいる他の外国人に対する接し方とはかなり違う。

すごく単純な例を挙げると(完全に作った架空の人物・シチュエーションだけど):

仕事で軽く知ってる同僚への接し方(日本人の場合): 『〇〇さん、すみません。少しお時間があればなのですが、ご確認いただければ幸いです』*お辞儀の角度いろいろ*

同じくらいの距離感の外国人(例えばアメリカ人)の同僚: 『よう、調子どう? 時間あるときでいいからこの書類チェックしてくれる? 何か問題あったら教えて。サンキュー』

そこまで大きな違いじゃないけど、確実に違う。

社交的な場面でも同じ:

初対面の日本人: *何度も素早くお辞儀、はじめまして云々、よろしくお願いします云々、お互いぎこちなく様子を伺う*

初対面の外国人: 『よう、会えて嬉しいよ、ジョンから話はいろいろ聞いてる。俺はジャック』*せいぜい握手するくらい* 『そういえばXYZ好きなんだって? 俺も好きなんだよ、ABCで一番好きなのは何?』『マジで? 俺もそれ好き、最高だな』

(これも完全に作り話だけど、言いたいことは伝わると思う)

自分の経験でも、初対面や仕事で本当にちょっとしたミスをしただけで、その人を好きか嫌いか決めちゃう日本人にたくさん出会ってきた。逆に、自分が出会った外国人のほとんどはもっと寛容だった。

とにかく、自分としては『特別扱いしてる』っていうより、みんな不慣れな文化の中で失敗しないように緊張して、すごく慎重になってるだけなんだと思う。

あと、日本文化はアメリカ文化とかと根本的に違うのも事実。それがなんでそんなに変な話に聞こえるのか分からない。

どこの国でも人は人だけど、それでも文化的なニュアンスの違いはある。

あと、大阪と東京でも、田舎と都会でも、経験は全然違ったものになる
→21. 海外の反応
それめちゃくちゃ分かる。職場でのコミュニケーションや初対面のときの型が、アメリカの職場と比べてすごくガチガチなんだよな。

今ちょうど東京を旅行中で(九州在住)、妻と自分は最初の会話からもう友達みたいに話すアメリカ人に3人ぐらいすぐ出会った。もうそれが普通になっちゃってるんだよな。

自分はアメリカ人っぽくなりすぎないように、カジュアルになるのを結構意識して抑えてる。日本語には直接的/間接的な言い方の違いがいろいろあるけど、最初から敬語を使わない分、フォーマルな環境じゃない限り、人にすごくくだけた態度を取るのが逆に自然になっちゃうんだよな。

話すたびに動詞や名詞の構造をいちいち考えないといけないから、以前住んでた東京よりずっとくだけた地域なのに、逆に丁寧すぎる・礼儀正しすぎるくらいになっちゃうことが多い。

その一方でアメリカだと、上司にメールするとき自然に『おはようございます! アンケート結果の分析案を作成しました。ご確認のほどよろしくお願いいたします』って書くって体で分かってる。

同じ内容を同僚にSlackで送るなら『これアンケートの分析案ね、チェックしといて!』って感じで自然にカジュアルになる。

だから自国でも似たようなことはやってたんだけど、その文化にどっぷり浸かって育った経験がない分、何が自然かの感覚が身についてないんだよな
→22. 海外の反応
その日本語、間違ってるよ。『確認させていただければと幸いです』だと、自分が書類を確認していいか聞いてることになる。相手に何かをお願いしてることにならない。

丁寧な言葉遣いがまだうまく使えないなら、確かに日本人と話すのは大変だと思う。でも、大抵の場面ではただの『です・ます』で十分だし、日本語の授業でも最初に習うのがそれ。丁寧に話すことに慣れれば、カジュアルな英語の例文を言うのと変わらないくらい、特に余計な労力もかからなくなるよ
→23. 海外の反応
最後の3段落が急にありきたりな感じになるまでは、正直納得しながら読んでた
→24. 海外の反応
投稿主の言いたいことをわざと読み違えてるように見えるんだよな。投稿主は文化に違いがないって言ってるわけじゃなくて、『外国人がその文化にどう接するか』に違いがあるって言ってるんだから。

投稿主は『中国人、韓国人、アメリカ人、フランス人なんかに対して、どう接するべきかっていう同じような説教は聞いたことがない』って言ってて、それに対してあんたは『日本には西洋にはあまり見られない、独特で厳格な社会的作法がいろいろあるからだと思う』って返してる。

おいおい、中国と韓国がどこにあるか知ったらびっくりするぞ。それに、アメリカやフランスにも独特で厳格な社会的作法、普通にあるだろ?

つまり、あんたはまさに投稿主が文句を言ってることをやってるんだよ。投稿主は『なんでアメリカ人やフランス人を神格化して、彼らへの敬意の払い方をお互いに説教しあったりしないのに、日本人にだけそれをやるのか』って聞いてるのに、あんたは『いや、日本人にはちゃんと敬意を払わないといけないんだよ』みたいな返しをしてる。

それに、重箱の隅をつつくようで悪いけど、日本人の同僚への接し方の例、正直かなり不自然でぎこちなく聞こえるよ。実際そんな話し方する必要ないから。それはさすがにやりすぎだって
→25. 海外の反応
正直、こっちに住んでる期間がまだ短いから議論の他の部分には口を出せないけど、初めてフランスに行ったときも『〜しなきゃダメ』『〜しちゃダメ』『〜できない』みたいなことを結構言われた記憶はあるな
→26. 海外の反応
投稿主が言ってるのは、単に現地の習慣を知ってるかどうかの話じゃなくて、ちょっとした文化的な違いを『解読不能な謎』みたいに扱って、極端なまでにへりくだる態度の話なんだよ。

このスレッドの結構な数の人がまさにそれをやってる。

フランス文化が『深く敬意を払わなきゃいけない解読不能な謎』みたいに扱われてたなんて、自分は全く思わないけどな
→27. 海外の反応
深く解読不能なものとして扱われてるわけじゃない、それは確かにその通りだと思う。でも、フランスについては『これは絶対に大事な鉄則』みたいな感じで教えられたことが結構あって、実際現地に行ってみたら、住んでる人たちからはその重要性がすぐに薄められた、みたいなことがあったんだよな。

つまり日本と同じで、『ショートパンツはNG』ってルール。フランスに初めて行くときも同じルールを教えられた。『失礼だし変だし子供っぽく見られるよ』って。

で、実際行ってみたら、電車で隣に座ったパリ生まれパリ育ちのおっさんが普通にジョーツ(短パン)履いてたんだよ、笑える。しかも『アメリカと同じルールだよ、ちゃんとしたディナーとかフォーマルな場には履いていかないってだけ』って言われた。

日本が一番ひどい扱いを受けてるとは思う、特にアメリカ人からは。でも、他の国でも時々同じようなことは起きるんだよな
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