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日本の「侘び寂び」という概念(石の水鉢に落ちる雨音のような)は、あなたのヨーロッパの国ではどう受け止められている?雨の日を楽しむ、似たような文化的な習慣はある?
日本からこんにちは!木工職人をやってます。今日は雨降りのきれいな一日で、工房の庭にある手彫りの石の水鉢(手水鉢)に落ちる雨音を、静かに聞いているところ。
日本では、こういうシンプルで自然な、完璧じゃない音の中に安らぎや美しさを見出すことが、「侘び寂び」や禅の精神と深く結びついてる。
ヨーロッパの人たちが、こういう瞑想的というか、リラックスする感覚をどう捉えてるのかすごく気になる。雨音を楽しむ独自の伝統とか、似たような感覚ってある?雨の日に落ち着く瞬間って、どんなとき?
(参考までに、庭の雨音を録った30分の高音質動画をRedditプロフィールのr/SlowTVにピン留めしてあるから、生の音を聞きたい人はそっちもどうぞ。)
みんなの文化的な視点をぜひ聞いてみたい。よろしく!
海外の反応
1. 海外の反応
スコットランドには天気の石ってのがある。紐か鎖につけた石をぶら下げとくだけで、多次元的に天気を教えてくれる便利アイテムなんだわ。
・石が濡れてる→雨
・石が乾いてる→晴れ
・壁に影ができる→快晴
・石の上が白い→雪
・石が見えない→霧
・石が揺れてる→風が強い
・石が消えてる→竜巻
・石が水没してる→洪水
スコットランドには天気の石ってのがある。紐か鎖につけた石をぶら下げとくだけで、多次元的に天気を教えてくれる便利アイテムなんだわ。
・石が濡れてる→雨
・石が乾いてる→晴れ
・壁に影ができる→快晴
・石の上が白い→雪
・石が見えない→霧
・石が揺れてる→風が強い
・石が消えてる→竜巻
・石が水没してる→洪水
→2. 海外の反応
ドイツにも同じのあるけど、うちの場合は「石が消えてる→盗まれた」だぞ
ドイツにも同じのあるけど、うちの場合は「石が消えてる→盗まれた」だぞ
→3. 海外の反応
デンマークにもあるぞ。
熱い石→晴れ
濡れた石→雨
冷たい石→凍結
白い石→雪
落ち着かない石→強風
石が消えてる→ハリケーン
石が2個に見える→お前が酔ってる
デンマークにもあるぞ。
熱い石→晴れ
濡れた石→雨
冷たい石→凍結
白い石→雪
落ち着かない石→強風
石が消えてる→ハリケーン
石が2個に見える→お前が酔ってる
→4. 海外の反応
そうそう、イギリス全土にあるやつだわ
そうそう、イギリス全土にあるやつだわ
→5. 海外の反応
ウェールズに行ったときこれ見て笑ったわ。まさか国中にあるやつだとは知らんかった
ウェールズに行ったときこれ見て笑ったわ。まさか国中にあるやつだとは知らんかった
→6. 海外の反応
少なくとも第二次大戦の頃からあるジョークだし、もう発祥の国なんて誰にも特定できないと思うぞ
少なくとも第二次大戦の頃からあるジョークだし、もう発祥の国なんて誰にも特定できないと思うぞ
→7. 海外の反応
アメリカにもあるぞ。調べたら概念としては50〜70年くらいの歴史しかないらしいから、誰が元祖とか言えるレベルじゃないな
アメリカにもあるぞ。調べたら概念としては50〜70年くらいの歴史しかないらしいから、誰が元祖とか言えるレベルじゃないな
8. 海外の反応
フィンランドから失礼。雨に関するわびさびはないかもしれないけど、似たようなものはいくつかあると思う。
フィンランドの伝統的な「メッキ」(森の中のコテージ)は、豪華な別荘という発想を完全に拒否してる。わざと質素な作りで、寄せ集めのお下がりの家具、剥がれたペンキ、風化した木材だらけ。水道や電気みたいな現代的な便利さを削ぎ落とすことで、自然のありのままと向き合わせて、人生のシンプルな部分に意識を向けさせてくれるんだ。
サウナ体験もそれに近いかもしれない。全裸で入ることで、社会的地位も化粧も体裁も全部脱ぎ捨てて、ありのままの自分を受け入れるしかなくなる。儀式全体が刹那的な瞬間を中心に回ってる感じ、ロウリュの蒸気のふわっとした感覚とか、白樺のヴィヒタの素朴な香りとか。サウナストーブの石にかけたロウリュの水の音と薪の爆ぜる音が、たぶんフィンランドで一番わびさびに近い「音の風景」だと思う
フィンランドから失礼。雨に関するわびさびはないかもしれないけど、似たようなものはいくつかあると思う。
フィンランドの伝統的な「メッキ」(森の中のコテージ)は、豪華な別荘という発想を完全に拒否してる。わざと質素な作りで、寄せ集めのお下がりの家具、剥がれたペンキ、風化した木材だらけ。水道や電気みたいな現代的な便利さを削ぎ落とすことで、自然のありのままと向き合わせて、人生のシンプルな部分に意識を向けさせてくれるんだ。
サウナ体験もそれに近いかもしれない。全裸で入ることで、社会的地位も化粧も体裁も全部脱ぎ捨てて、ありのままの自分を受け入れるしかなくなる。儀式全体が刹那的な瞬間を中心に回ってる感じ、ロウリュの蒸気のふわっとした感覚とか、白樺のヴィヒタの素朴な香りとか。サウナストーブの石にかけたロウリュの水の音と薪の爆ぜる音が、たぶんフィンランドで一番わびさびに近い「音の風景」だと思う
→9. 海外の反応
フィンランド人の服のライフサイクルはこう。
外出着→家着に降格→メッキ着に降格→汚れ作業着に降格→掃除の雑巾に降格
フィンランド人の服のライフサイクルはこう。
外出着→家着に降格→メッキ着に降格→汚れ作業着に降格→掃除の雑巾に降格
→10. 海外の反応
メッキの湖に立ち込める早朝の霧も付け加えたいな。草や松葉についた朝露。木製の手漕ぎボートが静かな湖面を滑って、オールがそっと水に入る。聞こえるのは鳥の声と風の音、あとは静寂だけ。どこかでアビが鳴く。釣りに出るには最高の時間だ
メッキの湖に立ち込める早朝の霧も付け加えたいな。草や松葉についた朝露。木製の手漕ぎボートが静かな湖面を滑って、オールがそっと水に入る。聞こえるのは鳥の声と風の音、あとは静寂だけ。どこかでアビが鳴く。釣りに出るには最高の時間だ
→11. 海外の反応
島にあるコテージ、曲がった桟橋、古いトタン屋根、減っていく薪の山、色あせた洗濯物がぶら下がる物干し、水桶、ドアの外に置かれた熊手や道具。古いオーブンと古い別荘特有の匂い。壁にかかったラグは、もうずっとそこにあった気がする
島にあるコテージ、曲がった桟橋、古いトタン屋根、減っていく薪の山、色あせた洗濯物がぶら下がる物干し、水桶、ドアの外に置かれた熊手や道具。古いオーブンと古い別荘特有の匂い。壁にかかったラグは、もうずっとそこにあった気がする
→12. 海外の反応
ニュージーランド英語だと、湖や川、ビーチのそばにあるコテージは「バッチ(bach、bachelor padの略)」って呼ぶ。
イギリスにはこの単語がない。だから訳しようがなくて、ヴィクトリア女王がワイト島に持ってた休暇用の宮殿を「ヴィッキーのバッチ」って呼んだら、えらく怒られたことがある
ニュージーランド英語だと、湖や川、ビーチのそばにあるコテージは「バッチ(bach、bachelor padの略)」って呼ぶ。
イギリスにはこの単語がない。だから訳しようがなくて、ヴィクトリア女王がワイト島に持ってた休暇用の宮殿を「ヴィッキーのバッチ」って呼んだら、えらく怒られたことがある
13. 海外の反応
スウェーデン人の多くは自然に対してかなりの畏敬の念を持ってると思う。自然を歌った詩や曲も一応あるけど、大抵の人は自然を体験することは言葉なんかよりずっと大きいものだと思ってる。ロマン主義でいう「崇高(sublime)」って概念が、一番近い表現かもしれない
スウェーデン人の多くは自然に対してかなりの畏敬の念を持ってると思う。自然を歌った詩や曲も一応あるけど、大抵の人は自然を体験することは言葉なんかよりずっと大きいものだと思ってる。ロマン主義でいう「崇高(sublime)」って概念が、一番近い表現かもしれない
14. 海外の反応
ノルウェー人(の多く)にとっての「禅の儀式」は自然の中に出かけることだと思う。長時間のハイキングでも、整備された道を軽く歩くだけでも、どっちもリラックスにはちょうどいい。
ハンモックのタープに当たる雨音が好きなんだけど、子供が生まれてからあんまり出かけられてないな。
妻はノルウェー人じゃなくて、この感覚をあんまりわかってくれない。自然自体は好きだけど、同じ「ハイ」な感覚は得られないみたいで。彼女が雨の日にリラックスするのは、家の中で熱いスープ飲みながら編み物する感じだな
ノルウェー人(の多く)にとっての「禅の儀式」は自然の中に出かけることだと思う。長時間のハイキングでも、整備された道を軽く歩くだけでも、どっちもリラックスにはちょうどいい。
ハンモックのタープに当たる雨音が好きなんだけど、子供が生まれてからあんまり出かけられてないな。
妻はノルウェー人じゃなくて、この感覚をあんまりわかってくれない。自然自体は好きだけど、同じ「ハイ」な感覚は得られないみたいで。彼女が雨の日にリラックスするのは、家の中で熱いスープ飲みながら編み物する感じだな
→15. 海外の反応
フィンランドの自然歩道をハイキングしてたとき、ハンモックでくつろぎながら犬を撫でてる若い女性を見かけた。ちょっと間抜けなくらい満面の笑みでさ。他の状況だったら「ヤバいもんキメてるのかな」って思うところだけど、あれは間違いなく「自然のハイ」だったわ
フィンランドの自然歩道をハイキングしてたとき、ハンモックでくつろぎながら犬を撫でてる若い女性を見かけた。ちょっと間抜けなくらい満面の笑みでさ。他の状況だったら「ヤバいもんキメてるのかな」って思うところだけど、あれは間違いなく「自然のハイ」だったわ
→16. 海外の反応
一番禅っぽい気分になったのは、フィヨルドを見下ろしながら外で何か(ソーダだったかな)を飲んで、風の音を聞きながら木々が揺れるのを眺めてたときだな。ものすごく穏やかな気持ちになった。もう15年以上前の話だけど、今でもはっきり覚えてる。あのとき座ってた椅子(というか椅子があった場所、椅子自体はもうない)も、フィヨルドも(当然)まだそこにあるし、道路沿いで多少剪定はされてるけど木々もまだ立ってる
一番禅っぽい気分になったのは、フィヨルドを見下ろしながら外で何か(ソーダだったかな)を飲んで、風の音を聞きながら木々が揺れるのを眺めてたときだな。ものすごく穏やかな気持ちになった。もう15年以上前の話だけど、今でもはっきり覚えてる。あのとき座ってた椅子(というか椅子があった場所、椅子自体はもうない)も、フィヨルドも(当然)まだそこにあるし、道路沿いで多少剪定はされてるけど木々もまだ立ってる
→17. 海外の反応
うちの奥さんと似た感じだな。自然の中にいるのは楽しいし運動にもなるからだけど、「リラックスできる」とは絶対言わない(俺にとっては街を歩き回る方がリラックスになる)。育った環境が違うと、こういう概念を訳すのは難しいよな。でもこれは場所ごとの都市/地方の比率が関係してると思う。ノルウェーは伝統的に地方寄りだったから、それが国民性の一部になったんじゃないかな
うちの奥さんと似た感じだな。自然の中にいるのは楽しいし運動にもなるからだけど、「リラックスできる」とは絶対言わない(俺にとっては街を歩き回る方がリラックスになる)。育った環境が違うと、こういう概念を訳すのは難しいよな。でもこれは場所ごとの都市/地方の比率が関係してると思う。ノルウェーは伝統的に地方寄りだったから、それが国民性の一部になったんじゃないかな
18. 海外の反応
南スペイン在住の日本人だけど、アルメリアにはしばらく雨が降らなくて久々の雨の日になると、お昼に「ミガス」を作るっていう伝統がある。雨の日といえばこれってくらい定番の料理で、昔は雨が降ると市場が開かなかったから、家にある残り物で作られてたのが始まりみたい。
今はスーパーも個人商店も普通にあるのに、雨が降ると街中の人が一斉に材料の買い出しに走るから、小麦粉と大根の争奪戦になるんだよねw 彼氏いわく、子供の頃朝起きて窓を開けたときに雨で濡れた土の匂いがすると「あ、今日はミガスだ」ってワクワクしたのを今でも覚えてるらしい。個人的にはミガス自体も美味しいけど、地元の人がここまで愛してるのは年に2〜3回しか食べられないからだと思う。なんせアルメリアは本当に雨が降らないから
南スペイン在住の日本人だけど、アルメリアにはしばらく雨が降らなくて久々の雨の日になると、お昼に「ミガス」を作るっていう伝統がある。雨の日といえばこれってくらい定番の料理で、昔は雨が降ると市場が開かなかったから、家にある残り物で作られてたのが始まりみたい。
今はスーパーも個人商店も普通にあるのに、雨が降ると街中の人が一斉に材料の買い出しに走るから、小麦粉と大根の争奪戦になるんだよねw 彼氏いわく、子供の頃朝起きて窓を開けたときに雨で濡れた土の匂いがすると「あ、今日はミガスだ」ってワクワクしたのを今でも覚えてるらしい。個人的にはミガス自体も美味しいけど、地元の人がここまで愛してるのは年に2〜3回しか食べられないからだと思う。なんせアルメリアは本当に雨が降らないから
→19. 海外の反応
雨が特別イベントなだけじゃなくて、残り物を食べることまでイベント化してるのか。スペインすごいな
雨が特別イベントなだけじゃなくて、残り物を食べることまでイベント化してるのか。スペインすごいな
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20. 海外の反応
秋の暗い夜、暖かい部屋の中で屋根に当たる雨音を聞くのはすごく落ち着く。
風を楽しむことを「アウトワイエン」って言うんだけど、うちの平らな土地を歩き回って頭をすっきりさせるやつだ
秋の暗い夜、暖かい部屋の中で屋根に当たる雨音を聞くのはすごく落ち着く。
風を楽しむことを「アウトワイエン」って言うんだけど、うちの平らな土地を歩き回って頭をすっきりさせるやつだ
→21. 海外の反応
こういう表現ってもっと評価されるべきだと思う。アウトワイエンは天気(waaien=風が吹く)と行為(uit=外へ)をうまく組み合わせたすごく生き生きした言葉。だいたい浜辺とか開けた自然の中で、風が強いときにやることだな。散歩して自然を体感することで、体だけじゃなく心もリフレッシュする感じ
こういう表現ってもっと評価されるべきだと思う。アウトワイエンは天気(waaien=風が吹く)と行為(uit=外へ)をうまく組み合わせたすごく生き生きした言葉。だいたい浜辺とか開けた自然の中で、風が強いときにやることだな。散歩して自然を体感することで、体だけじゃなく心もリフレッシュする感じ
→22. 海外の反応
同じ系統の言葉だと「ニクセン」ってのもある。意識的に何もしないこと(niks=何もない、+enで動詞化)。
あと「ウィトバイケン」(腹を突き出す、buik=お腹)、食後にのんびりくつろぐことを指す言葉
同じ系統の言葉だと「ニクセン」ってのもある。意識的に何もしないこと(niks=何もない、+enで動詞化)。
あと「ウィトバイケン」(腹を突き出す、buik=お腹)、食後にのんびりくつろぐことを指す言葉
23. 海外の反応
文句は言うよ、何にでも文句言うタイプだから。
でも雨は好き。去年の夏はめちゃくちゃ雨が多かったけど、あれはあれで楽しかった。濡れても、帰れば乾いた服と熱い紅茶が待ってるってわかってれば別に気にならない。うちは屋根が金属製だから雨音がさらに大きく響くんだけど、あの音が結構好きなんだよな
文句は言うよ、何にでも文句言うタイプだから。
でも雨は好き。去年の夏はめちゃくちゃ雨が多かったけど、あれはあれで楽しかった。濡れても、帰れば乾いた服と熱い紅茶が待ってるってわかってれば別に気にならない。うちは屋根が金属製だから雨音がさらに大きく響くんだけど、あの音が結構好きなんだよな
24. 海外の反応
イタリア人だけど、雨への愛着を表す単語は思いつかない。でも雨をテーマにした詩の伝統は長くある。
一番有名なのはガブリエーレ・ダンヌンツィオの『松林の雨』だと思う(人としては褒められたもんじゃないけど、言葉の使い手としては間違いなく達人)。
英訳版のリンクを貼っておくけど、原文に込められた音楽性(自然の要素それぞれが違う楽器の音に聞こえるように書かれてる)はどうしても失われてしまう。でも伝えたいこと(雨の松林の中で人間が自然の要素へと変容していく様子)は伝わると思う
イタリア人だけど、雨への愛着を表す単語は思いつかない。でも雨をテーマにした詩の伝統は長くある。
一番有名なのはガブリエーレ・ダンヌンツィオの『松林の雨』だと思う(人としては褒められたもんじゃないけど、言葉の使い手としては間違いなく達人)。
英訳版のリンクを貼っておくけど、原文に込められた音楽性(自然の要素それぞれが違う楽器の音に聞こえるように書かれてる)はどうしても失われてしまう。でも伝えたいこと(雨の松林の中で人間が自然の要素へと変容していく様子)は伝わると思う
→25. 海外の反応
南イタリア出身だけど、雨は全然好きじゃない。マジで
南イタリア出身だけど、雨は全然好きじゃない。マジで
→26. 海外の反応
俺は中南部出身だけど、先週少し雨が降ったとき、周りの人も道行く人もみんな「やっと涼しい空気が吸える」って喜んでたよ。俺個人としても、夜に35℃じゃなくて20℃になったのが単純に嬉しかった
俺は中南部出身だけど、先週少し雨が降ったとき、周りの人も道行く人もみんな「やっと涼しい空気が吸える」って喜んでたよ。俺個人としても、夜に35℃じゃなくて20℃になったのが単純に嬉しかった
→27. 海外の反応
夏はその通りだけど、サルデーニャだと2日以上雨が続くとみんな本気で機嫌悪くなるぞ
夏はその通りだけど、サルデーニャだと2日以上雨が続くとみんな本気で機嫌悪くなるぞ
→28. 海外の反応
うちの方は雨の多い秋には慣れっこだから、土砂降りが始まると観光シーズンの終わりとして歓迎される感じ。人でごった返さずにビーチや山に行けるようになるからね(5kmくらいの範囲に両方あるし)。オリーブ畑の銀色の海が雨に揺れてるのを丘の上から見る景色も、なかなかいいもんだよ
うちの方は雨の多い秋には慣れっこだから、土砂降りが始まると観光シーズンの終わりとして歓迎される感じ。人でごった返さずにビーチや山に行けるようになるからね(5kmくらいの範囲に両方あるし)。オリーブ畑の銀色の海が雨に揺れてるのを丘の上から見る景色も、なかなかいいもんだよ
29. 海外の反応
文句言うよ。オランダ人は雨が嫌い。
個人的にはしっかり降る雨は好きだけど、4時間もだらだら続く小雨は嫌い
文句言うよ。オランダ人は雨が嫌い。
個人的にはしっかり降る雨は好きだけど、4時間もだらだら続く小雨は嫌い
→30. 海外の反応
たぶん自転車文化のせいだな。雨=ずぶ濡れになるってことだから。
とはいえ、しばらく雨が降らなくても文句言うんだけどな。オランダ人がこの国に住み続けてる唯一の理由は文句を言うのが好きだからだって、いつも言ってるわ。
一応似たような概念はあって、湖が凍ったときに出かける文化がある。スケートしたり長い散歩をしたりして、その最中や後にエンドウ豆スープとソーセージパン(worstenbroodjes)を食べる伝統がある。霜の刺すような清々しさがかなり大事にされてるんだよな。
気候変動のせいで、この伝統は廃れつつあるけど
たぶん自転車文化のせいだな。雨=ずぶ濡れになるってことだから。
とはいえ、しばらく雨が降らなくても文句言うんだけどな。オランダ人がこの国に住み続けてる唯一の理由は文句を言うのが好きだからだって、いつも言ってるわ。
一応似たような概念はあって、湖が凍ったときに出かける文化がある。スケートしたり長い散歩をしたりして、その最中や後にエンドウ豆スープとソーセージパン(worstenbroodjes)を食べる伝統がある。霜の刺すような清々しさがかなり大事にされてるんだよな。
気候変動のせいで、この伝統は廃れつつあるけど
→31. 海外の反応
お前んとこの小雨って止むことあるの?
お前んとこの小雨って止むことあるの?
→32. 海外の反応
あるよ、こっちはもっと南だから天気マシなんだ
あるよ、こっちはもっと南だから天気マシなんだ
→33. 海外の反応
それでも、誰かが雨の中出かけなきゃいけないって文句言うと「お前は砂糖でできてるわけじゃないだろ」ってフレーズを使ったりする
それでも、誰かが雨の中出かけなきゃいけないって文句言うと「お前は砂糖でできてるわけじゃないだろ」ってフレーズを使ったりする
34. 海外の反応
「ゾンターグシュパツィアーガング」(日曜の散歩)ってのが面白い文化。天気に関係なく、家族揃って公園や近くの森を散歩するんだ。
誰かが「悪い天気なんてない、あるのは服装の悪さだけだ」って言うんだけど、これがまさにその通りで。雨の中を歩くのは結構楽しいもんだよ
「ゾンターグシュパツィアーガング」(日曜の散歩)ってのが面白い文化。天気に関係なく、家族揃って公園や近くの森を散歩するんだ。
誰かが「悪い天気なんてない、あるのは服装の悪さだけだ」って言うんだけど、これがまさにその通りで。雨の中を歩くのは結構楽しいもんだよ
35. 海外の反応
英語にはない。
ただ、英語には他の言語にうまく訳せない単語が結構ある。例えば「The building was moody」ってフレーズをGoogle翻訳に突っ込んでみ、絶対まともな訳が出てこないから
英語にはない。
ただ、英語には他の言語にうまく訳せない単語が結構ある。例えば「The building was moody」ってフレーズをGoogle翻訳に突っ込んでみ、絶対まともな訳が出てこないから
36. 海外の反応
文化的なものじゃないけど、雨の日に窓を開けて本を読みながら家の中で過ごすのが一番好きな時間かもしれない
文化的なものじゃないけど、雨の日に窓を開けて本を読みながら家の中で過ごすのが一番好きな時間かもしれない
37. 海外の反応
ドイツ人だけど、「ヴィントシュピーレ」ってのがある。木や金属、ガラスを組み合わせて、風に反応して音を鳴らす、わりと凝った作りの芸術作品なんだけど、大体木や屋根から吊るされてる
ドイツ人だけど、「ヴィントシュピーレ」ってのがある。木や金属、ガラスを組み合わせて、風に反応して音を鳴らす、わりと凝った作りの芸術作品なんだけど、大体木や屋根から吊るされてる
→38. 海外の反応
近所から苦情が来るまではな
近所から苦情が来るまではな
39. 海外の反応
いや、雨の日は別に楽しくない。まあ1日くらいならいいけど、うちのオランダじゃ雨と風と寒さと暗闇が8か月続くってわかってるから、とても楽しめるもんじゃない
いや、雨の日は別に楽しくない。まあ1日くらいならいいけど、うちのオランダじゃ雨と風と寒さと暗闇が8か月続くってわかってるから、とても楽しめるもんじゃない
40. 海外の反応
フランス語にはこれに当てはまる単語や表現が見当たらない。雨を描写する詩、雨の中を歩くときの気分・匂い・視覚・音の体験を歌った詩はあるけど、座って雨音を聞くっていう伝統はないな。枯山水はうちの文化には根付いてない
フランス語にはこれに当てはまる単語や表現が見当たらない。雨を描写する詩、雨の中を歩くときの気分・匂い・視覚・音の体験を歌った詩はあるけど、座って雨音を聞くっていう伝統はないな。枯山水はうちの文化には根付いてない
41. 海外の反応
わびさびがそんなに広く認知されてるとは言えないと思う…特に、不完全さや儚さがあるからこそ美しいっていう視覚的な性質の部分は、多くの人にとってかなり馴染みが薄い感覚だと思う。
最近夫と結婚式の準備をしたんだけど、アドバイスの多くが「とにかく完璧に、変わらないように見せる」「その日をできる限り保存する」って方向のものばかりだった。私たちが美しいと思ったのは、キスを重ねてメイクが崩れていくことや、美味しい料理とダンスで髪が乱れていくことだった。最後の写真でも崩れないようにヘアスタイリストを雇って固めるとか、そういうのはよく勧められたけど求めてなかった。「でも写真映え気にしないの?」って言われたけど、いや、愛されてる実感と楽しかった記憶の方が欲しいんだけど、って感じ。
でも、自然や小さな喜びを大切にする感覚は、ある程度どこにでもあると思う。雨音を楽しんだり、そよ風を感じたり、刈りたての芝の匂いを嗅いだり、お茶を飲む時間をゆっくり味わったり。
サウナやハイキングは、静かに小さなことを楽しむ活動としてかなり一般的だと思う。サウナやハイキングそのものというより…日常から離れた1日に経験する、そういう小さなことの積み重ねって感じ
わびさびがそんなに広く認知されてるとは言えないと思う…特に、不完全さや儚さがあるからこそ美しいっていう視覚的な性質の部分は、多くの人にとってかなり馴染みが薄い感覚だと思う。
最近夫と結婚式の準備をしたんだけど、アドバイスの多くが「とにかく完璧に、変わらないように見せる」「その日をできる限り保存する」って方向のものばかりだった。私たちが美しいと思ったのは、キスを重ねてメイクが崩れていくことや、美味しい料理とダンスで髪が乱れていくことだった。最後の写真でも崩れないようにヘアスタイリストを雇って固めるとか、そういうのはよく勧められたけど求めてなかった。「でも写真映え気にしないの?」って言われたけど、いや、愛されてる実感と楽しかった記憶の方が欲しいんだけど、って感じ。
でも、自然や小さな喜びを大切にする感覚は、ある程度どこにでもあると思う。雨音を楽しんだり、そよ風を感じたり、刈りたての芝の匂いを嗅いだり、お茶を飲む時間をゆっくり味わったり。
サウナやハイキングは、静かに小さなことを楽しむ活動としてかなり一般的だと思う。サウナやハイキングそのものというより…日常から離れた1日に経験する、そういう小さなことの積み重ねって感じ
42. 海外の反応
うーん、金属屋根や瓦に当たる雨音は昔から好きだな。毛布にくるまってお茶飲みながら本を読む、それを聞きながらってのが最高の時間の過ごし方😊
うーん、金属屋根や瓦に当たる雨音は昔から好きだな。毛布にくるまってお茶飲みながら本を読む、それを聞きながらってのが最高の時間の過ごし方😊
43. 海外の反応
雨音とはちょっと違うけど、ドイツには雨上がりの匂いを表す専用の単語がある。ペトリコール、っていうんだ
雨音とはちょっと違うけど、ドイツには雨上がりの匂いを表す専用の単語がある。ペトリコール、っていうんだ
引用元
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