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【MLB】バリーボンズの”MVP7回受賞”はバケモノ記録だけど成績を見直すともっと多く受賞してもおかしくないよな → 「薬をやってようがやってまいが野球史上最高の選手」「薬をやってた時点で0回にすべきだろ」

スポーツ

投稿主
お前らも知っての通り、バリー・ボンズはメジャー史上最多の「MVP 7回」というバケモノ記録で現役を終えたわけだけど(2位の大谷翔平ですら4回だからな)、一番狂ってるのは「スタッツをガチ分析したら、本当ならもっと多くのMVPが彼の棚に並んでておかしくない」ってことなんだわ。

ってことで、ボンズが実際にMVPを獲った年(1990, 1992, 1993, 2001, 2002, 2003, 2004)は「一旦除外」するとして、「この年もボンズが獲るべきだったろ!」っていうガチで正当な理由がある年って、お前ら的には何年だと思う?

海外の反応

1. 海外の反応
バリーズ・ボンズの現役時代を何度も生で見たことあるわ。まじで神がかってたし、相手投手から恐れられまくってた。
選球眼もエグいし、バットコントロールの神速っぷりは異常。

個人的には合計10回は獲ってておかしくない。
1990〜1993年、1995年、1996年、2001〜2004年な。

→2. 海外の反応
2000年も同じジャイアンツのジェフ・ケントよりボンズの方が上だったと思うわ。
3. 海外の反応
「ゼロ回」とか言ってる奴らは、ただ個人的にボンズが嫌いなだけだろ。
じゃあお前らが支持してるクリーンな選手とやらを教えてくれよ。
→4. 海外の反応
バッグウェル、パッジ、パピ、ハンク・アーロン、マイク・シュミット、マントル、スタージェル、ゲイロード・ペリー、ジョージ・ブレット、ホワイティ・フォード……。
→5. 海外の反応
ステロイド、ステロイド、ステロイド、グリーンズ(興奮剤)、グリーンズ……。おいおい。マントルにいたっては、パフォーマンスを下げる方の薬(大麻)とアルコールに溺れてただろ。
→6. 海外の反応
違法ステロイドとアフェタミン(興奮剤)を忘れたもらっちゃ困るぜ。
→7. 海外の反応
そのリストのうち3人はガッツリお薬やってるぞ。
→8. 海外の反応
そこがポイントだよ。結局みんな「ズル」してたんだ。
→9. 海外の反応
いや、他の奴らはやってねえよ。
肉体を別人に変える違法ステロイドと、昔のグリーンズ(興奮剤)を同列に語るバカほどマヌケな存在はいないわ。マジで頭悪すぎ。
→10. 海外の反応
ドーピングはどこまでいってもドーピングだろ。不公平なアドバンテージを得て結果を出してるんだから同じだよ。
→11. 海外の反応
いいリストだけど、ボンズを叩いてる癖にそのメンツを挙げるのは矛盾してね?
そのの中に薬物と無縁だった奴なんて一人もいないぞ。ファンが「この選手はクリーンだ」って勝手に脳内補完してるのを見るとマジで脳がバグるわ。俺は球界の裏側を見てきたから分かるけど、完全にクリーンな奴なんてほぼゼロだよ。巨額の契約金がぶら下がってるのに、何のブーストもなしで毎日の過酷な試合に耐えられるわけがない。
→12. 海外の反応
r/whoosh(※皮肉が通じてないぞっていう突っ込み)
13. 海外の反応
俺の中で確実なのは1991年と1996年だな。
1990〜1993年は毎年ボンズがMVPで妥当。
1996年は史上2人目の「40-40(40本塁打40盗塁)」達成者だしな。
14. 海外の反応
ゼロだろ!
→15. 海外の反応
普通に考えて3回が妥当。
ステロイドに手を染める前に3回獲ってるしな。
→16. 海外の反応
選手がいつから薬に手を染めたかなんて、市場に出回っちまった後じゃ証明する術なんてないぞ。
→17. 海外の反応
一理ある。
18. 海外の反応
チーター(不正者)の賞は減らすべき。
→19. 海外の反応
これまでの賞は全部剥奪すべき。
20. 海外の反応
薬をやってようがやってまいが、野球史上最高の選手。俺はこの主張を曲げるつもりは一切ない。
→21. 海外の反応
いや、今まさにそれを超える選手が現役でいるだろ。打者としてはボンズの方が上なのは認めるけどさ。
→22. 海外の反応
ついにジョック・ピーダーソンがボンズより上だと認める奴が現れたか。この時を待ってたぜ。
→23. 海外の反応
ふざけんな。
どう見てもトラビス・バザーナ(※2024年ドラフト全体1位)のこと言ってるだろ!
ゴー・ビーバーズ!
→24. 海外の反応
さすがにベン・ライスがボンズを超えたと言うにはまだ早い気がする。
→25. 海外の反応
大谷は現代のベーブ・ルースだよな。それは認めざるを得ない。マジで異次元。
それと同時に、ボンズも史上最高の一人だった。あいつは全てを兼ね備えてたよ。俺は何年も生で見てきたからな。キャリア後半の薬物は本当に残念だけど、あれは元からあった偉大さを増幅させただけで、薬のおかげで偉大になったわけじゃない。野球愛好家を自称する連中が、そのへんのニュアンスを無視してあいつの才能を全否定するのは悲しいわ。まあ、どう評価するかは個人の自由だけどな。
→26. 海外の反応
大谷は野球史上「最も才能がある(タレント豊かな)」選手だと思う、ド直球で。ただ、「史上最高(グレイテスト)」の選手かどうかはまた別の議論だな。
→27. 海外の反応
現代野球で「MVP級のパワーヒッター」と「サイ・ヤング賞級の投手」を一人でこなす人間に異論を唱える奴なんて、どこのどいつだよ!?時代を超えた比較は難しいけど、大谷は完全に別格。
ぶっちゃけ、あいつがドジャースと契約したとき、俺の最初の感想は「クソが、ドジャースは現代のベーブ・ルースを手に入れやがった」だったわ。
→28. 海外の反応
大谷は史上最も才能がある選手だけど、だからといって「史上最高」かと言われると違う気がする。
大谷より単シーズンで高いWAR(選手への貢献度指標)を叩き出した選手は、打撃一本、あるいは投球一本の選手でもゴロゴロいる。
2022年のジャッジなんて、大谷が投打で大活躍してたのにも関わらず、打撃一本だけでbWARでもfWARでも大谷を上回ってた。
あと、2000年のペドロ・マルティネスなんて、大谷がこれまでのキャリアで記録したどのシーズンのWARよりも高い数値を叩き出してる。
大谷は間違いなくレジェンドだけど、「二刀流だから」という理由だけで史上最高になれるわけじゃない。それはWARの数字を見ても明らか。
→29. 海外の反応
投打の両方でトップ5〜10に入る選手が史上最高じゃないってマジ?投球と打撃って、このスポーツにおける2大スキルそのものだろ?
→30. 海外の反応
お前は何を言ってるんだ?
大谷は歴代の投手トップ10には入らないぞ。
一体誰が大谷を歴史上トップ10の投手なんて言ったんだよ?
打者としても歴代トップ5には入らない。マジでどこからそんな情報仕入れてきたんだ?
歴代で言えばトップ15〜30の打者ってところだろ。
→31. 海外の反応
薬に手を出す前のボンズって、大谷より優れた打者だったの?あの時代の純粋なアベレージヒッターならトニー・グウィンが最強だし、パワーならフランク・トーマスやケン・グリフィー・ジュニアの方が上だったろ。
※ちなみに今挙げた選手は全員クリーンな。
→32. 海外の反応
グウィンはその時代の最高の「打者」とは言えない。コンタクト能力と打率は伝説的だし、三振しない能力は異常だけど、パワーが足りないし、出塁率も歴史的なレベルではない。出塁率(OBP)でリーグ首位になったのは1回だけ、通算出塁率は.388だ。
一方、フランク・トーマスは出塁率で4回リーグ首位になってるし、通算出塁率は.419。おまけにパワーはグウィンの比じゃない。
出塁率が高くてアウトにならず(OBP)、打席ごとにより多くの塁を進める(SLG)なら、そいつの方が優れた打者だろ。
→33. 海外の反応
いやいや。そいつはわざわざ「純粋な(ピュア)」打者って言葉を使ったんだよ。だからグウィンが打者として劣っているという事実を、「ノリと雰囲気」でかき消すことができるのさ。
→34. 海外の反応
「純粋な打者」って言葉を使うと、じゃあ「不純な打者」もいるのかって話になるよな。カイル・シュワーバーみたいなタイプか?パワーがありすぎると「純粋な打者」から除外される(トーマスはキャリア最初の10年間で打率.320残してる)って風潮はアホらしいし、打撃の重要要素である「長打力」がすっぽり抜けてるのに「最も純粋な打者」とか持ち上げるのも滑稽だわ。
→35. 海外の反応
「純粋な打者」って言葉、トニー・グウィン、ピート・ローズ、イチローを擁護するときにしか見たことないわ。あいつら、本物の最強打者議論にはデータ的に混ざれないからな。
→36. 海外の反応
打率がもう評価されない時代になったのを忘れたわ。薬物前のボンズの方が、走塁貢献度だの打球速度だのの指標が上だったって言いたいんだろ。
→37. 海外の反応
打率は、それ「しか」エリートな要素がない場合は評価されないって話だよ。
出塁率(OBP)の方が、出塁してアウトを免れる指標として遥かに優れてる。別にこれ、複雑なマニアック指標でも何でもないだろ。
塁打数や長打率(SLG)の方が、パワーと進塁能力を測るのに適してる。これも普通の指標だ。
もしある選手のOBPとSLGが圧倒的に高ければ、打率が多少低くてもそいつの方が優れた打者なんだよ。
バッティングの目的って何だ?出塁することだろ?それは打率じゃなくて出塁率。アウトを避けるのも出塁率。塁を進めるのは長打率。総合的な打撃の価値はOPSだ。
→38. 海外の反応
じゃあトニー・グウィンっていう選手を説明してみてくれよ。
→39. 海外の反応
攻撃面で言えば、とにかくボールをインプレーに入れる能力がズバ抜けたコンタクトヒッター。結果として三振は極めて少ないが、四球も極めて少ない。全盛期には多少のパンチ力もあったけど、最多塁打のタイトルは獲ったことがないし、リーグトップ5に入ったのも1シーズンだけ。
歴史的な強打者が持つような出塁能力もなければ、長打力もなかった。そういう選手だよ。
→40. 海外の反応
フランク・トーマスのキャリア最初の7年間の平均成績:
打率.330
/ 出塁率.452
/ 長打率.604
/ OPS 1.056、36本塁打
トニー・グウィンのキャリア最高のシーズン成績:
打率.394
/ 出塁率.454
/ 長打率.568
/ OPS 1.022、12本塁打
トーマスは、グウィンの「生涯最高のシーズン」と同レベルの出塁率を7年間ずっとキープしてた。しかも圧倒的なパワー付きでな。
トーマスの方が上の打者なのは明らか。
なんななら、グウィンが打率.394を記録した1994年シーズンですら、トーマスの方が上の打者だった:
打率.353
/ 出塁率.487
/ 長打率.729
/ OPS 1.217、38本塁打
出塁率も長打力も圧倒してる。あいつの方が優れた打者だったんだよ。
→41. 海外の反応
フランクは単に四球が多くてパワーがある打者だっただけ。どのピッチャーに聞いたって、四球を出すくらいならヒットを打たれたいって言うに決まってるだろ。
→42. 海外の反応
じゃあどのピッチャーに「シングルヒット打たれるのとホームラン打たれるの、どっちがいい?」って聞いてみろよ。
トーマスの方が多く出塁し、打席に立つごとにより多くの塁を稼ぎ、アウトになる確率も低かった。
あいつの方が優れた打者だよ。
グウィンは優れたコンタクトヒッター。トーマスは総合的に見て遥かに価値のある打者だった。
43. 海外の反応
ウィリー・メイズを忘れてもらっちゃ困るな。
44. 海外の反応
ベーブ・ルースがいたろ。ボンズがピッチングしてるところなんて見たことない。ルースはワールドシリーズでの投手記録を何十年も破られないレベルで残してる。まあそれはそれとして。
ボンズがクソヤバい選手だったのは事実。獲ったMVPは全部妥当だし、もっと獲っててもおかしくない。
→45. 海外の反応
まともな話をすると、ルースが死んだのは1948年だから、お前もルースが投げてるところは見てないはずだけどな。
→46. 海外の反応
「もっと獲っててもおかしくない」って、2000年代にこれ以上何を獲るってんだよ。
47. 海外の反応
お前は薬を使う前の成績だけで語ってるのか?そんなにコンタクト能力を神格化したいわけ?
→48. 海外の反応
1990年以降、ボンズのOPSが.900を下回ったことは一度もないぞ。
49. 海外の反応
7回。
もっと細かい話をすると、球場でのパフォーマンスだけで言えば9回くらい獲ってておかしくない。
ただ、お薬なしで30代後半まであのMVPレベルの肉体を維持できたかと言われれば、おそらく無理だったろうから、本来ならもっと少なかった「べき」とも言える。(もちろん、当時のライバルたちも大半がやってたわけだけど、もし全員がクリーンだったら、普通は全盛期の年齢の選手がMVPを獲るのが自然だしな。要するに、一筋縄ではいかない複雑な問題ってことさ)
「何回獲るべきだったか」の解釈次第だな。
50. 海外の反応
ゼロ回。
→51. 海外の反応
お前野球分かってないな。
→52. 海外の反応
あいつはチーター(不正者)だろ。
頭が巨大化するような薬物を一切使わずにリーグを無双してたアルバート・プホルスから、MVPを何回も盗み取ったんだよ。
→53. 海外の反応
ジャイアンツのファンがこの議論でどんなポジショントークをしたいのか、透けて見えるな。
→54. 海外の反応
1991年にテリー・ペンドルトンが獲ったときと、2000年にジェフ・ケントが獲ったときは、明らかにボンズが被害者だったろ。
→55. 海外の反応
当時の話を聞く限り、2000年のケントは「一人でジャイアンツを地区優勝に導いた」ってストーリーが出来上がってたらしいからな。あの雰囲気じゃ、当時のボンズがケントに勝つのは無理ゲーだった。
→56. 海外の反応
ボンズの方が成績は上だったのに、当時はもう嫌われすぎてたからな。
→57. 海外の反応
お前こそチーター(不正者)の本質が分かってない。
58. 海外の反応
あらゆる賞を剥奪すべき。本塁打王のタイトルも、MVPも、ゴールドグラブも、ハンク・アーロン賞も全部な。エミー賞やオスカーを獲ってたとしてもそれも剥奪しろ。幼稚園の時の「トイレでうんちできたで賞」まで全部だ。そうして初めて、あのチーターの話をするのをやめよう。
59. 海外の反応
お前ら頭おかしいだろ。当時はみんなステロイドをやってたんだから、あいつはただ条件を対等にしてただけだ。
→60. 海外の反応
多くの人が思ってる以上に、かなりの数の選手がどこかのタイミングでやってただろ。今になって「実はこの選手もやってました」って名前が出たとしても、それが誰であれ驚かないわ。1サイクル試しただけだとしてもな。
61. 海外の反応
本当に議論すべきなのは、「アルバート・プホルスは何回MVPを獲るべきだったか」だろ。
少なくとも2回はボンズに盗まれてる。
62. 海外の反応
あと2回多く獲るべきだったから、合計9回だな。1991年のペンドルトン受賞は当時からしてもギャグレベルだったし、記者が単にボンズを嫌いだから入れなかったのが丸分かりだった。2000年もチームメイトのジェフ・ケントじゃなくてボンズが獲るべきだった。
→63. 海外の反応
個人的には2000年はトッド・ヘルトン推しだけど、少数派かな。どうだろ。
→64. 海外の反応
俺もヘルトンに一票。あの年のあいつは神がかってた。
→65. 海外の反応
2000年のヘルトンがそんなに凄かったか覚えてないけど、今データ見たらマジだったわ。当時はジャイアンツファンとしての偏見もあったし、クアーズ・フィールド(打者有利の球場)の数字を過小評価してたわ。
66. 海外の反応
3回。ステロイドを始めてからの分はカウントしちゃダメ。
67. 海外の反応
最低でも8回。
あいつはナ・リーグでbWARとOPS(およびOPS+)の2冠を8シーズンで達成してる。そのすべての年で、WARで見ても最も価値があり、OPS+で見ても最強の打者だった。
さらに1995年は、ナ・リーグのOPS首位で、野手としては最高のbWAR(マダックスに次ぐ全体2位)を記録してた。投手(マダックス)がMVPを獲らない流れだったなら、この年もボンズが獲るべきだった。
1996年もナ・リーグのbWAR首位で、OPS+も首位のシェフィールドとわずか1ポイント差。この年もボンズでよかった。
1998年も再びbWAR首位だったけど、OPSとOPS+でマクグワイアに大差をつけられてた。マクグワイアは70本塁打を打ったしな。結局ソーサが獲ったけど、本来はマクグワイアが獲るべきだった。
ってことで、トータル9回が妥当。
68. 海外の反応
ステロイドの前だろうが後だろうが、野球史上最高の打者。
→69. 海外の反応
ステロイド前のOPS
.960くらいじゃ「史上最高」とは言えないかもしれないけど、クソ優秀なのは間違いない。
70. 海外の反応
もしジャッジや大谷が40代半ばまでお薬でブーストし続けたら、一体何回MVPを獲るんだろうな。
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