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なんでみんな、さも「アメリカの食品だけが添加物まみれ」みたいに言うわけ?
日本の加工食品だって、保存料とか添加物ドバドバ入ってて相当ヤバいだろ。
海外の反応
日本語読めないから、健康系インフルエンサーの詐欺ビジネスに都合が良いんだろ。
しかも日本って香料や一部の醸造添加物の表記免責があるから、原材料名が短く済むんだよね。それに「和食はすべて天然で無添加」っていうマーケティングが組み合わさるから、消費者はコロッと騙される。
ぶっちゃけ「化学物質」なんてどれも安全だしな。アメリカの食い物にみんなが発狂してるのウケるわ。科学リテラシーと教育レベルの低下に完全に比例してて草。
一酸化二水素(DHMO)
吸い込んだら死ぬ。
酸性雨の主成分。
金属の腐食を早める。
これまで調査されたすべての癌細胞から検出されている。
なぜこれが店のあらゆる食品に入っているんだ!!!??
学校でアラビア数字を教えてるのと同じくらい大問題だな。
海外旅行に行って体重が減ったから「あっちの食い物は質が高いんだ!」って思い込んでる奴も多いと思うわ。家での歩数が4000歩なのに、旅行中は毎日1万5000歩以上歩いてた事実を完全に無視してる。
「安全な」化学物質でもホルモンバランスを崩すことはあるぞ。癌にならなきゃ体に悪影響がないってわけじゃない。
お前、食品業界の回し者だろ。サクラめ!
EUでは禁止されてるのに、アメリカでは普通に宣伝されて売られてるやつとかな。
いや、大半はGRAS(一般に安全と認められるもの)に分類されてる。要するに、一定の量なら害があるという証拠がないってだけ。
香料みたいなものは、大抵どんなものでも量さえ間違えれば死ぬしな。
どんなものでも量次第で毒になるよ。毒か否かは常に摂取量で決まる。
まあ大半は安全だけど、中にはたまたま発癌性があるやつも混ざってるって感じだな。
そうそう、アメリカの食品の化学物質だけが癌を引き起こすんだよ。日本の食品に入ってる日本の化学物質は、日本語で書かれてるから癌にならない。だからアメリカ人が海外に行ってアメリカ以外のものを食うと癌が治るんだ。月額10ドルで俺の有料ブログを購読すれば、日本語で書かれていれば癌にならないアメリカの化学物質を全部教えてやるよ。
おもしろい見方だな。
それ、友達に起きた話を思い出したわ!!!
11年前に大学の交換留学で日本にいたんだけど、当時の親友(仮にA)には別の筋トレ信者の友達(B)がいたの。で、BがAに「セブンイレブンで売ってるこのバーは、秘密のダイエットバーだよ。超健康的で痩せるから!」って信じ込ませたんだよね。
それでパッケージを見てみたんだけど、当時の私たちの日本語レベルはそこまで高くなくて、日常会話ができるくらいのビギナーとミドルの中間くらいだったの。でも裏面にびっしり書かれた長文のエッセイみたいな説明を読んだら、いくつか知ってる単語があって、どうも怪しい…。「体重を増やすため」って書いてあるっぽいわけ。要するにガリガリの人がカロリーをたくさん摂取して太るためのバー。だからそれをAに伝えたら、「あんたに何がわかるの?あの子はフィットネスに詳しいんだから間違いない!」って一蹴された。
結局、Aは普通に太っていった。その後、別の理由でAとBの仲は切れたんだけど、私とAはずっと親友のままだったのね。
で、去年2人で日本に思い出の女子旅に行こうってなって。
そしたらコンビニでAが例の「ダイエットバー」を見つけたの。私はその時まで完全に忘れてたんだけど。
Aがそれを買ってホテルに戻った時、なんか引っかかってまた読んでみたら、やっぱり私のつたない日本語でも「低体重の人が体重をやすためのバー」って書いてある。
それを伝えた。
そしたらまた「大げさだし、なんで10年も前の話をまだ引きずってんの?」って言われたから、喧嘩したくないし、もしかしたら私の勘違いかもと思ってその場は引いた。
でもその後、Aが自分でググって翻訳してネットで調べ倒したら…ビンゴ!!!やっぱり増量用だった!!!
つまり元友達のBは、10年以上もAに増量バーを食わせるっていう「ミーン・ガールズ」ばりの嫌がらせをしてたわけ!!!
Aは元友達にマジギレして、ようやく私が正しかったと気づいてくれた。
11年前は今みたいに簡単に翻訳できる技術がなかったから自力じゃ難しかったんだけど、なんであの時、日本の友達に聞くっていう発想にならなかったのか謎。
当時Aは毎日のようにそれを食って、めちゃくちゃ激太りしてたよ?
要約:
ダイエット用と偽って増量バーを食わせるという、10年越しの悪質な悪ふざけ。
いい話だけど、その友達は謝ってくれたの?その友達、映画の洗脳が解ける前の主人公みたいだな。
タナグラのダーモクとジェラードだな。
カロリーメイトじゃん!!
親切に教えてあげたのに「あんたに何がわかるの?」って返してくる親友って、普通にどうなの。
カロリーメイト
問題は2つある。
・大半の人は食品に入ってる化学物質が何なのか実際には分かってない。これは表記法のガバさと一般の無知のせい。食物繊維の一種が入ってるだけで発狂してる奴を見たことあるわ。
・地域によって禁止されている化学物質が違う。
禁止措置の中には妥当なものもあるけど、単なる経済的理由やインチキ科学に基づいたバカげた禁止ルールも多い。
アメリカとEUの例を補足させて(ヨーロッパ出身だから詳しいんだ)。
FDA(アメリカ食品医薬品局)は「危険だと証明されたもの」を禁止するけど、EUやEFSA(欧州食品安全機関)は「安全だと証明されたもの」の禁止を解除する。
だからアメリカとEUの成分リストを比べるのは全く無意味。「アメリカの食品にはEUより多くの化学物質が入ってる!」っていうのは、単にその物質がEUで「安全だと証明されていない」だけ。つまり、誰もその特定の成分の安全性をテストするために何万ユーロも投じてないから、念のため禁止されてるってこと。おそらく完全に安全なんだけど、EUが求めるレベルの科学的テストがまだ行われてないだけ。
でも正直、多くのものが「安全だろう」と仮定されて許可されてるけど、体への蓄積効果があって、問題になり始めるのは数年から数十年後だったりするよね。高速道路のタイヤのゴムくずやプラスチックが思い浮かぶ。食品添加物に関しては「長期的に安全だと証明されるまでは安全と仮定する」んじゃなくて、「安全だと確認されたもの」だけを使うアプローチの方がいいわ。あるいはその中間か。業界は信用できない。超加工食品のニュースを見てると、添加物は全体的に制限すべきだと思う。
そうだね。「有害と証明されたら禁止」のアプローチが優れているとは言わない。
どちらにも一長一短があって、結局「どっちの国で禁止されてるか」っていう不毛な議論にしかならないんだよね。
それソースある?疑ってるわけじゃなくて、もっと知りたい。
手元にすぐ出せるソースはないけど、それぞれの機関がどういう基準で禁止・許可を決めてるかを検索すればすぐ出てくるよ。
アメリカの食品添加物に関するこのポッドキャストのエピソード、良かったよ:
https://podcasts.apple.com/us/podcast/planet-money/id290783428?i=1000769867398
この前ショート動画で「20年前のパンに比べて今のパンは原材料が増えた」って主張してる人がいたけど、実際は単に法律が変わって、メーカーがより詳細に原材料を表記しなきゃいけなくなっただけなんだよね。
日本のイブプロフェン(鎮痛剤)の一部はアメリカで禁止されてるよ。誰にも言わないでほしいけど、手元にまだ2、3個残ってるわ。
大企業や今のアメリカ政権を嫌う気持ちは人一倍あるけど、今食品に入ってる「化学物質、副産物、GMO(遺伝子組み換え)」は健康に害はないよ。消費者を毒殺したって企業にメリットはないしな。こういう化学物質や副産物はただの保存料で、棚で腐るのを防いでるだけ。それに、今ある果物や野菜は文字通りすべて遺伝子組み換えだ。GMOは秘密の研究所で作られた怪しいものじゃなくて、味を良くしたり栄養価を高めるために何百年も前から人間がやってきたこと。
同意。
これって右派の決まり文句になってるよね。右派メディアでよく取り上げられてるのか知らないけど、エコーチェンバー化してる気がする。
彼らは資本主義の政党を誇らしげに支持してるくせにね。こういう化学物質は保存性を高めて品質を維持するために導入されたわけで、つまり利益を最大化するため。まあ、共産主義じゃないだけマシか。?¬タヘ♂️
それ全部、インチキ科学と無知のせいって話で片付く。
GMO嫌いなんてその典型。
食品界における「ワクチンが自閉症を引き起こす」デマと同じ。ネット上の嘘と無知によって広まったインチキ科学が、ずっと生き残ってる。
なぜか?問題視するきっかけになった研究がめちゃくちゃ杜撰だったから。
サンプルサイズが小さすぎて対象のトウモロコシのデータとして全く役に立たなかったのもあるけど、一番の問題はそこじゃない。
じゃあ何が問題だったか?実験に使われた動物の品種のせいで、主張通りの証明になっていなかったこと。選ばれたのは、癌の研究でよく使われるラットだった。なぜそれが問題なのか?彼らは「このトウモロコシのせいでラットに腫瘍が自然発生したからGMOは悪だ」と主張した。でも問題は、そのラットは「そもそも腫瘍が自然発生しやすい」からこそ癌研究に使われてる品種だってこと。
彼らが証明したのは「腫瘍ができやすいように交配されたラットには、確かに腫瘍ができる」ということだけだった。トウモロコシとは何の関係もない、全く無価値な研究なのに、いまだに信じられてる。
GMOの本当の問題は、種の供給の支配権がごく少数のバイオテク企業に集中して、コストが跳ね上がることだよ。
それな。GMO自体は役に立つ。モンサントは悪魔のさらに下に埋められるべきだけど。
先進国の中で肥満率がダントツで高いからだろ。世界で13位だぞ。アメリカより上の12カ国は島国とカタール、クウェート、エジプトだけ。
ちなみに日本は183位。
アメリカ人はデブすぎるから、その食生活が批判されるんだよ。
日本にも加工食品はたくさんあるけど、全体的な摂取量が少ないし、加工食品に含まれる砂糖の量が圧倒的に少ない。
あと、歩く量が段違い。
大半の日本人は、駅まで15分歩いて、電車を降りてから目的地までまた15分歩くなんて日常茶飯事だし、歩いて30分未満の場所なら普通に歩いて行くからね。
間違いなくこれ。日本のお菓子はむしろジャンクだよ。全体的に塩気も甘みも旨味も強い。
ただ、1人前のサイズが圧倒的に小さい。それはいくら強調してもしきれない。ファストフードでコーラの大サイズを頼んで、実際の大きさを見てみるといいよ。
あと、アメリカのほぼすべての食品に入ってる高果糖液糖(HFCS)を日本はそんなに使ってない。
アメリカ人はフライドチキンにシロップをかけるからな。ただでさえ不健康なフライドチキンに液体の砂糖をぶっかける。
とか言いつつ俺はイギリス人だけどね。フライドチキンを発明したのはスコットランド人だし、あいつらはチョコレートバーを揚げて食うから、俺が言えた義理じゃないか。
炭水化物の摂りすぎとか運動不足のせいじゃない、絶対に違う!食品に入ってる化学物質のせいに違いないんだ!
日本に滞在したことある?日本にもジャンクフードはあるけど、食文化がアメリカとは劇的に違ってて健康的だよ。ジャンクフードはあるけど、アメリカ人みたいにそれだけで生活してるわけじゃない。食べる量は遥かに少なくて、健康的な食事がごく一般的。
砂糖の量も圧倒的に少ないしね。
精製糖な。アメリカにおける真の大量殺戮兵器。
無駄な体重を落としたり、肌を綺麗にしたり、全体的な健康を手に入れる一番簡単な方法は、炭酸飲料を完全にやめること。週に1本くらいなら実害はないだろうけど。
炭酸をやめたら速攻で肌が綺麗になって、ぶよぶよした脂肪が減って、エネルギーの浮き沈みがなくなって睡眠の質も上がったわ。
