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【MLB】打順ってそんなに大事なのか? → 「せいぜい年間15得点分くらいの影響らしいぞ」「右打者・左打者を連続して並べないようにするのは重要」

スポーツ

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打順の戦略って、得点を稼ぐ上でどれくらい重要なわけ?
単に「上手い奴を上に置いて、打てない奴を後ろに回す」っていう単純な話なのか?
それとも置く場所によってもっと深い戦略があるんかな。
今の時代、打順の組み方がどれだけ重視されてるのか、お前らの意見を聞かせてくれ。

海外の反応

1. 海外の反応
10年か15年くらい前の分析だけど、同じ9人を「最強の打順」と「最悪の打順」に並べ替えたところで、シーズン通して変わる得点はせいぜい5点から15点くらいらしいぞ。
勝利数に換算すると、たったの0勝から2勝の差だ。
現実的に誰もやらないような「最悪の打順」との比較でそれなんだから、常識的な打順を組んでる限り、最強を目指したところで大差ないってことだな。
ファンは打順の細かい入れ替えに熱狂するけど、大局で見ればほぼ無意味。
たとえ無能な監督がアホな采配をしてたとしても、チームが最下位なのはそれが理由じゃない。
弱いチームを打順の最適化だけで強くする方法なんて存在しないんだわ。
2. 海外の反応
最強と最悪の差は、シーズンで0勝から2勝の差。
3. 海外の反応
その1、2勝が、ワイルドカード争いか、それともポストシーズンのシード権獲得かっていう瀬戸際になるチームは多いけどな。
4. 海外の反応
いいか、メリットは1試合単位で考えるもんじゃない。野球は長丁場なんだ。
打順の最適化っていうのは、3連打が出たり、ランナー三塁で外野フライを打てたり、ノーアウト満塁のチャンスが月に数回増えたりするっていう、その積み重ねなんだよ。
今日明日勝てるかどうかの差じゃなくて、プレーオフに行けるか、それとも早々にゴルフ旅行に行くかの差なんだ。
→5. 海外の反応
ゴルフ楽しいだろ。
→6. 海外の反応
勘弁してくれw
7. 海外の反応
俺が見てきた最高の打順は、3人1組のグループが3つある感じだな。
1番はとにかく出塁。2番も出塁できて長打もある。3番は毎回は打たなくても、打った時はスタンドまで運ぶ。理想は右、左、右か、左、右, 左のジグザグ。
これを3セット並べるのが最強。
ただ、ほとんどのチームにはそんなに強打者が揃ってない。だから上位に良い打者を固めるんだよ。シーズン通せば、上位の方が打席が多く回ってくるからな。
8. 海外の反応
実際、大して重要じゃないぞ。最適化してもしなくても、シーズンで数点の差しか出ない。
9. 海外の反応
1.打席数を増やすために、最高の打者を上位に置く。
2.左右の相性が極端な奴がいれば、得意な相手の時に優先して使う。
ぶっちゃけ、これだけで十分。
それなのにファンがここまで打順に執着するのは面白いよな。理解しやすいし、批判したり議論したりするのが簡単だからなんだろうけど。
→10. 海外の反応
結局のところ、これが唯一の正論だよな。
並べ方より才能。ヘボいメンツを完璧に並べたところで、ヘボいもんはヘボい。
→11. 海外の反応
あと付け加えるなら、右打者や左打者を極端に並べないことかな。リリーフを出しにくくさせるために。
左が3人続いたら、相手は左のワンポイント(今は3人ルールあるけど)をぶつけて全員仕留めにくるしな。
12. 海外の反応
ぶっちゃけ打線がノってれば何でも打つし、冷え切ってりゃ何したって勝てない。そんなもんだろ。
13. 海外の反応
誰も打てなきゃ、打順なんて飾りですよ。
14. 海外の反応
セイバーメトリクスの神様ビル・ジェームズがこの件について死ぬほど書いてる。
結論としては「意味はある」とのこと。ただ、期待得点がどれくらい変わるかまでは分からんけどな。
15. 海外の反応
ネットには打順最適化ソフトとかあるけどな。
大谷はそれだと1番には出てこないけど、ドジャースは今の成功してる形をわざわざ崩したりしないだろ。
16. 海外の反応
俺はそんなに頭良くないけど、名著『ザ・ブック』に書いてあったことを信じてる。
1つは左右の相性(スプリット)はマジで重要でインパクトがあるってこと。
もう1つは、1番打者は9番よりも打席が約20%多く回ってくるってことだ。
だから相手投手の利き腕に合わせてリードオフマンを替えるのは、少なくともマイナスにはならないはず。
例えばパイレーツのオニール・クルーズ。あいつ左打者だけど、左投手をボコボコに打つんだよ。打率3割5分くらい。
こういう要素を組み合わせれば、統計上は1勝か2勝の上積みが期待できる。まあ、野球は紙の上じゃなくて芝生の上でやるもんだから、最後は神のみぞ知るだけどな。
17. 海外の反応
基本的には、最強打者の打席数を増やすために上位に置く。これは野球の歴史の中でずっと変わらない真理だ。
1番は出塁できる奴、その後ろがランナーを返す奴。打順戦略なんて、究極的には「一番いい打者に、一番いい場面(ランナーがいる状況)で、一番多く打席を回す」ことに集約される。
ただ、フィリーズのシュワーバーが1番打ってるみたいに、最近はチームによってアプローチが違うけどな。
昔みたいな「いかにも」な役割分担じゃなくて、今はもっと統計重視になってる。
4番に鈍足のデカいスラッガーを置くんじゃなくて、1回に必ず打席が回る2番や3番に置く。足が速いだけの1番打者も減った。併殺を避けられて、ランナーを返せるヒットが打てる奴の方が価値が高いからな。
戦略がなくなったわけじゃない。戦略へのアプローチが変わったんだ。
→18. 海外の反応
さっき年度別の1試合平均得点を調べてみたんだ。
上位に強打者を固めるスタイルが主流になってから劇的に減ったわけじゃないけど、2009年あたりと比べると0.5点くらい落ちてるんだよな(2019年とかの例外はあるけど)。
面白いのは、リーグ平均の1チームあたりの打席数がシーズンで162打席も減ってることだ。両リーグDH制になったのに、これは意外だった。
→19. 海外の反応
打撃の進化より、ピッチングの進化の方が凄まじいからな。
ステロイド時代は打者が優勢だったけど、今は完全に逆転してる。防御率5.50の奴を220イニングも投げさせるチームなんて、今や最下位の泥沼チームでもやらないだろ。
極論かもしれないけど、得点を取る方法より「いかに失点しないか」に金と労力が注ぎ込まれてる感じがするわ。
→20. 海外の反応
全部納得だけど、リリーフの使いすぎも大きな理由だろ。
今は先発と3回も対戦する機会が減ったし、代わりに出てくるのは160キロを連発するリリーフ陣だしな。
→21. 海外の反応
それは間違いなくデカい要素だな。左右の相性の重要性が変わったのもそのせいだと思う。
昔は打順を組む時の肝だったけど、今はどうせ打順に合わせてリリーフが投入されるから、極端な苦手意識がない限りは純粋に「いい打者」から並べる傾向にある。
理想はジグザグ打線だけど、今の最強リリーフ陣は同じ利き腕が続くと一気に食い散らかしてくるからな。2000年以降で一番の変革は、間違いなくブルペン運用の進化だよ。
→22. 海外の反応
DH制が定着したせいで、野手の枠が削られたのもあるな。
その分、全力投球で160キロ投げるリリーフを13人も抱えられるようになった。代打とかダブルスイッチとか守備固めとか考えなくてよくなったし。
今シーズン、投手が打席に立たなくなって全員がホームラン狙いなのに、リーグの長打率が.390を切ってるのはそのせいだと思う。
投手の自動アウトは消えたけど、代わりに全体の攻撃力が削られてるっていう皮肉な結果だな。
23. 海外の反応
多くの球団は左右のスプリットを意識してるよな。同じ利き腕を並べて、ワンポイントのリリーフにカモにされないように。
でも結局のところ、統計的に得点を生むのは出塁率と長打率。そこが全てだろ。
24. 海外の反応
打順っていうのは、手持ちの駒を今日の相手にどうぶつけるかっていう運用。
それより大事なのは、そもそもどんな選手を揃えるかっていう「ロースター構築」の方だろ。
柔軟に打順を組めるメンツを揃えるのが理想。ベストメンバーの1番から9番を決めるのは簡単だけど、誰かが欠けた時の「理想じゃない状況」をどう切り抜けるかが接戦を左右するんだ。
25. 海外の反応
今の監督はデータに頼りすぎてて、「誰か歩いて、その後ろの誰かが2ラン打てば得点効率最高」みたいな考え方ばっかり。
正直、いい打者を揃えて、走れる奴は走らせて、状況に応じてバントもできるチームを作れば、今の「データ重視の2ラン待ち」スタイルと同じか、それ以上に点は取れると思うんだ。
今の投手はリリーフまで150キロ後半をガンガン投げてくるけど、ホームランより単打や二塁打の方が確率は高いはずだろ。
でも皆ホームランが大好きだから、GMは長打者に金を払う。ファン・ピエールみたいなタイプは今じゃメジャーに上がることすら難しいだろうな。
ここ10〜12年で野球が変わりすぎて、監督の重要性が下がったのはアホらしいわ。昔はワンポイント継投や代打の切り札とか、もっと戦略があったのに。
今は三振か四球かホームランか。投手もコントロールより球速と回転数。
まあ、それでも見てて楽しいし、一番好きなスポーツなのは変わらないけど、昔とは別物だよな。
どこかのチームがこのコメントを読んで、チームバッティングができて、打率が残せて、機動力を使える「本物のチーム」を作れば、ホームランが少なくてもデータ至上主義のチームより勝てるはずだ。
26. 海外の反応
データ分析のせいで打順の常識が変わっちまったよな。
俺が子供の頃は、ケガでもない限りシーズン中はずっと同じ打順で、暗記できたもんだ。
フィリーズファンとしては、黄金時代の打順は脳に刻まれてる。ロリンズ、バレル、アトリー、ハワード、ワース、ビクトリーノ、フェリス、ルーイズ、そして投手。
最近は打席を増やすために最強打者を1番や2番に置く。2022年にシュワーバーが1番だったのは、先頭打者ホームラン打っても1点にしかならないからマジで意味不明だったわ。
俺個人としては、コロコロ変えるより固定した方がバッターもリズムが作りやすいと思うんだけどな。
まあ、ドジャースみたいにメンツが良ければ、打順をくじ引きで決めたって90勝から100勝はするだろうよ。逆にメンツがゴミならどう並べてもゴミ。
27. 海外の反応
妥当な並べ方をしてる限り、チーム全体で見れば打順なんて大して重要じゃない。
いいメンツなら勝つし、ダメなメンツなら打順に関係なく負ける。
ただ、打点とか得点みたいな個人スタッツを稼げるかどうかは、打順で決まるけどな。
分かりやすい例がエンゼルス時代のプホルス。
全盛期の面影もなかったけど、ずっと4番で使われて打席が回ってきたから、打点だけは荒稼ぎしてた。2017年の指標(wRC+)はリーグ平均より23%も低かったのに、打点は101もあったんだ。
あいつは強打者としては終わってたけど、打点の数字がそれを隠してたんだよな。
28. 海外の反応
今のブレーブスの打順を見てると、マジで意味ないんだなって思うわ。
監督は全然出塁しない奴を1番に置いて、たまに出塁したと思ったら牽制死してやがる。
29. 海外の反応
色んなタイプの打者を揃えるのは大事だと思う。似たようなタイプを固めすぎるのは良くない。
相手のブルペンにプレッシャーを与えて、継投を難しくさせる打順を組めるのがいい監督。
あとは、シーズン通して選手の好みや負担を管理するのも、打順の重要な役割だろ。
選手管理が勝利に繋がらないわけがない。
いい打順っていうのは、単にヒットを打つためだけじゃなく、選手のモチベーションを保って相手にプレッシャーをかけるためのものなんだよ。
30. 海外の反応
10年以上前に独自のシミュレーションで研究したことがあるけど、
362,880通りの全パターンのうち、最強と最悪の打順の差は1試合あたり0.09得点。シーズンで14.57点だった。
出塁数でいうと、1試合0.163人で、シーズン26.4人の差だ。
31. 海外の反応
10年前は最強バッターは3番だったけど、今は2番だよな。
俺ならとにかく一番いい選手に多く打席を回したい、それだけだわ。
32. 海外の反応
今の野球じゃもう関係ないな。ホームラン頼みのせいで打順の概念は死んだ。
33. 海外の反応
俺たちが教わってきた理想の打順はこんな感じだったよな。
1.出塁率が高くて足が速い。
2.何でも屋。打率も長打もあって、たまに走れて、状況に応じたバッティングができる。
3.確実性と長打力を兼ね備えた最強打者。
4. パワー!
5.パワーと確実性。
6.次に長打がある奴。
7. 右か左か?
8. 右か左か?
9.足が速くて守備専の非力な奴。
→34. 海外の反応
ナ・リーグのファンなら、9番は「150キロ投げるけどバットにはかすりもしない奴」だったな。
→35. 海外の反応
それはせいぜい2打席目までだろ。その後は「ベンチの連中をどう使うか」っていう監督の腕の見せ所だったんだ。
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