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【海外の反応】2014年に工事停止のまま未完成で放置された中国のマンションの現在が凄い → 「自然が自分のものを取り戻すスピードって、マジで驚異的だよな」「ロケ地にぴったりだな」

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この記事について

中国広東省の南湖アパートは2014年に工事が止まったまま、未完成で緑に覆われています。Reddit(r/interestingasfuck)のコメントでは、植物の成長の速さに驚く声が多く見られます。『ラスト・オブ・アス』のような終末世界を思わせるという指摘も目立ちます。

投稿主

中国広東省の「南湖アパート」、2014年に工事が止まって未完成のまま放置されてる

海外の反応

1. 海外の反応
もう「サステナブルなグリーン建築」として売ればいいんじゃね
2. 海外の反応
>>1
「ワンルームからお得な2,400ドル〜」ってか
3. 海外の反応
>>2
中国のこういうプレハブ都市って実は家賃めちゃ安いんだよな。完成してたら家賃300ドルくらいだったはず
4. 海外の反応
>>1
この手の建物って完成前にもう家族向けに全部売れてるパターンなんだよな。もう売れてるから売る必要すらない。業者は早いうちにガッポリ稼いで逃げる仕組み
5. 海外の反応
>>4
うわあ…「先に売ってから建てる」方式かよ。大嫌いなんだけど、あの国の新規開発って軒並みこのモデルなんだよな
6. 海外の反応
ポストアポカリプス映画のロケ地にぴったりだな
7. 海外の反応
>>6
俺もまさに同じこと思ってた。世界が終わったらここに住んで余生を過ごすわ
8. 海外の反応
>>7
「終わったら」じゃなくて、もう終わってるようなもんだろ
9. 海外の反応
ラスト・オブ・アス
10. 海外の反応
>>9
で、キリンはどこ?
11. 海外の反応
>>9
ラスト・オブ・アスが面白いのは、ベースになってるのが「人類が消えた世界」って本なんだよな。人間がある日突然いなくなったら世界がどう変わって、それにどれくらい時間がかかるかを追ってる内容で、実は自然が土地を取り戻すのって想像以上に早いらしい。この本がゲームのデザイン元だって知って、学校のアニメーション制作の授業で資料にしたことある
12. 海外の反応
>>9
キリンにはちょうどいい住処だよな。そう思わない?
13. 海外の反応
>>9
最初に思ったのはニーア オートマタ。ここにあるのって大体骨組みだけの未完成建築で、あれって何千年も未来が舞台のニーアの建物の見た目とまさに一致してるんだよな(そんな何千年も建物が崩れずに残るわけないのは分かってるけど、映像的にかっこよく見せるためのフィクションの余裕ってやつでしょ)
14. 海外の反応
>>9
ラスト・オブ・アスはもっと植物少なかった気がする。これはどちらかというとHorizonシリーズが描いた「人類後の世界」の方が近いな
15. 海外の反応
これもう「Enslaved: Odyssey to the West」の背景が現実になったようなもんじゃん
16. 海外の反応
>>15
Ninja Theoryよ、安らかに
17. 海外の反応
>>15
あのゲームの存在すっかり忘れてたわ。めちゃ面白かったんだよな。今やってもまだ通用するのか気になる
18. 海外の反応
>>15
俺も最初にそれ思った。あのゲームはリマスターが必要だろ
19. 海外の反応
勘違いじゃなければ、こういう植物って建物の構造にはめちゃ悪いはずだよな?こういう植物に覆われた場所に住むのは憧れるけど、実際やったらヤバいアイデアじゃない?それとも俺の思い込みすぎ?
20. 海外の反応
>>19
つる植物の多くは、よじ登ってる対象がコンクリみたいな硬くて密な素材でも、根をガンガン食い込ませてくるんだよな。これが何の植物かは分からないけど、ゆっくりとはいえ構造にダメージ与えてる可能性は十分ある
21. 海外の反応
>>20
理論上、表面だけ柔らかい層にしてつるを這わせて、内側は硬い構造層にすれば、見た目を保ちつつ壊れないようにできるもんなのかな?それともどうせ食い込んで貫通する?
22. 海外の反応
>>21
外壁に格子構造を最初から組み込んで作れば、たぶんうまくいくんじゃないか
23. 海外の反応
>>21
さっきのコメントだと質問にちゃんと答えてなかったな。コンクリに柔らかい素材を貼り付ける方式だと、つるの重量が増していくうちに本体構造への固定を維持するのがかなり厳しくなると思う。だから格子構造の話をしたんだ。格子構造なら必要な材料も少なくて済むし、柔らかい基盤材を直接貼り付けるよりしっかり固定できる。気根の侵入の深さについては、最初は比較的浅いものだけど、時間が経って付着先の素材が劣化していくと、結局はもっと深くまで入り込んでくる
24. 海外の反応
うろ覚えだけど、あの時期は建設プロジェクトに政府の金がガバガバ流れ込んでた時代だったんだよな。だから詐欺師連中はできるだけ多くのプロジェクトに手を出して、できるだけ多くの金をかすめ取ろうとした。金のほとんどは懐に入れて、建設には一番安い材料を使う。それでもまだ足りなくて、新しいプロジェクトで得た金で今進めてるプロジェクトの資金を回すっていう自転車操業状態。最終的には抱えすぎたプロジェクトの数に対して、出来上がったのはショボい半完成の建物だけってことになった。良いアイデアだったのに、詐欺師を排除するだけの監視体制がなかったのが悲しいところ
25. 海外の反応
>>24
これって2008年の不況前のアイルランドでも同じことが起きてたんだよな。銀行が住宅開発業者にでかいローンをポンポン貸してて、業者側も当然ローンを増やすためにプロジェクトを次々提案する。そのうち住宅バブルが崩壊して、銀行がローンの返済を要求、業者は破産。結果、国内には何百もの「ゴーストエステート」が残った。完成した家の中に1〜2世帯だけが住んで、周りは放置された工事現場だらけみたいな状態。タクシー運転手が開発用に400万ユーロの銀行ローンを組んだケースもあったらしい。とんでもない時代だったよ…
26. 海外の反応
>>25
それは興味深いな。西側の国って全体的に住宅を欲しがる人が多いのに、住宅事情自体はどんどん悪化してる印象あるけど、アイルランドは今でも住宅に関して問題あるのか?
27. 海外の反応
>>26
住宅不足の解決策自体はめちゃ簡単なはずなのに、利権に絡んでるあらゆる行政団体がそれをわざわざ難しくしてるのがもっとヤバい
28. 海外の反応
>>26
ある。2008年以降、何年も住宅開発の建築許可がほとんど下りなかった。2015年以降は人口が100万人も増えたのに、それに対して住宅の数が全然足りてない。数少ないアパートも異常に高い
29. 海外の反応
>>24
こういう無意味な建設のせいで、世界のセメント供給を10年くらいガッツリ食い尽くして、建材価格まで上げてたんだよな…西側を弱体化させるための裏の意図でもあったのかなって時々思うけど、政府自体が不動産にあれだけ投資して、崩壊したときに自国の経済までめちゃくちゃにしてるわけで。本当の狙いが何だったのか気になるところ
30. 海外の反応
>>29
陰謀論なんて必要ないよ。バブルが弾けかけてる時に方向転換せず、むしろ同じ戦略に突っ張っただけの話。サンクコスト効果でこういう選択をする人は山ほどいる。この動画は未完成のプロジェクトを映してるけど、俺の中国人の同僚に完成済みのプロジェクトも何件か案内してもらったことがある。住める(たぶん)けど空っぽの住宅ばかりだった。人が住みたがる住宅と放置される住宅の差って、結局は見た目と周りからの印象の問題が大きいみたいなんだよな。誰も買いたがらない間はずっと誰も買いたがらないけど、買い手が十分付き始めた途端、施設やアメニティがあっという間に整っていく。本当に気まぐれで理不尽な世界だわ
31. 海外の反応
どちらかというと、Horizon Zero Dawnに出てくるあの長い首の機械っぽいよな
32. 海外の反応
自然が自分のものを取り戻すスピードって、マジで驚異的だよな
33. 海外の反応
>>32
広東はほぼ熱帯気候だから植物の成長が早いんだよな。マヤ文明の建築物がジャングルに完全に埋もれたのと同じ原理。個人的にはこれ、普通に美しいと思う
34. 海外の反応
>>32
12年でこのレベルまで成長するのは、ちょっと期間的に短すぎる気がするけど
35. 海外の反応
>>32
クズ(Kudzu)とか特に繁殖力バケモンだからな
36. 海外の反応
ディスカバリーチャンネルで、人類が突然消えたらどうなるかを描いたシリーズがあったんだけど、まさにその予想通りの光景だわ
37. 海外の反応
>>36
「Life After People」だな。あの番組大好きだった
38. 海外の反応
ホームレスの人たちがここを住処として使ってたりするのか?
39. 海外の反応
>>38
そのためには最低でも食料や水を確保できる環境が必要だけど、ここだとまず無理だろうな
40. 海外の反応
>>38
中国って路上生活者を減らすための仕組みがいろいろあるんだよな。各都市に政府運営の短期入居シェルターがあったり、働けない場合は戸籍のある故郷に強制送還されて、そこで親族に面倒を見てもらうことが期待されたり、働ける場合は低賃金・低スキルの仕事がいくらでもあったり。
(補足:これは中国のやり方を支持してるわけじゃなくて、単に実態を説明してるだけ)
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