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日本には「台杉」っていう600年前から伝わる林業の技術があってさ。1本の杉の木から、まっすぐ伸びた丸太を何本も育てて収穫できるんだよね。



海外の反応
1. 海外の反応
変だけど、クールだし、すごい。でも、なんでこんなことしてるの?何のために?
変だけど、クールだし、すごい。でも、なんでこんなことしてるの?何のために?
→2. 海外の反応
木自体が古くて、根っこに栄養をたくさん溜め込んでるんだよ。これで主に3つのメリットが生まれる。
まず成長が早くて均一になる。どの幹もだいたい同じ大きさ・形になってるのが分かるだろ?これのおかげで伐採がめちゃくちゃ楽になる(何年育てればこのサイズになるか計算しやすい)。
次に木材の密度。エネルギーが集中して注がれるから、同じ太さの若い木より遥かに密度が高くなる。普通、あのサイズの若木ならまだ柔らかくてもろいはずなのに。
そして省スペース。全部の幹が1つの根系でつながってるから、1平方メートルあたりで育てられる木材量が跳ね上がる。樹冠同士が日光や養分を奪い合わないから、太さや成長速度を落とさずにたくさんの幹を密集させられるってわけ。
マジでよく考えられてるわ。
(追記: 自動修正のせいで文章がバグったから直した)
木自体が古くて、根っこに栄養をたくさん溜め込んでるんだよ。これで主に3つのメリットが生まれる。
まず成長が早くて均一になる。どの幹もだいたい同じ大きさ・形になってるのが分かるだろ?これのおかげで伐採がめちゃくちゃ楽になる(何年育てればこのサイズになるか計算しやすい)。
次に木材の密度。エネルギーが集中して注がれるから、同じ太さの若い木より遥かに密度が高くなる。普通、あのサイズの若木ならまだ柔らかくてもろいはずなのに。
そして省スペース。全部の幹が1つの根系でつながってるから、1平方メートルあたりで育てられる木材量が跳ね上がる。樹冠同士が日光や養分を奪い合わないから、太さや成長速度を落とさずにたくさんの幹を密集させられるってわけ。
マジでよく考えられてるわ。
(追記: 自動修正のせいで文章がバグったから直した)
→3. 海外の反応
木材密度の話が出たついでに言うと、逆のパターンもあるんだよな。台木仕立て(ポラード)にした古い木は、そのうち菌類が心材(死んだ中心部)を食い尽くして、幹の中身が完全に空洞になることがある。木って結局、樹皮とその下の薄い層だけで生きてるようなものだから、空洞になっても普通に生き続けるんだよ。
空洞化した木は野生動物の住処になったり、強風に対する耐性が上がったりする。しかも自分の腐った内部にできた栄養豊富な土から根を伸ばして、自分の空洞の中から自分を養うようになることさえある。まるで呪われた宇宙的ホラーだな。
木材密度の話が出たついでに言うと、逆のパターンもあるんだよな。台木仕立て(ポラード)にした古い木は、そのうち菌類が心材(死んだ中心部)を食い尽くして、幹の中身が完全に空洞になることがある。木って結局、樹皮とその下の薄い層だけで生きてるようなものだから、空洞になっても普通に生き続けるんだよ。
空洞化した木は野生動物の住処になったり、強風に対する耐性が上がったりする。しかも自分の腐った内部にできた栄養豊富な土から根を伸ばして、自分の空洞の中から自分を養うようになることさえある。まるで呪われた宇宙的ホラーだな。
→4. 海外の反応
マウンテンアッシュ・ユーカリなんかはまさにそれ。山火事のときは煙突みたいに燃え抜けるけど、樹皮が水分をたっぷり含んでて形成層を守るんだ。そうすると20メートル級の空洞になった「火傷の痕」ができて、濡れた樹皮から気根が突き出してくる。セコイアが山火事を生き延びるのと同じ仕組みで、天然の「エアレイヤリング(取り木)」みたいなもんだな。
この台杉(daisugi)の3枚目の写真見ると、根元がもうすでに空洞になってて、小動物が入り込めそうな隙間がたくさんあるのが分かる。なかなか面白い。
あと、台木仕立て(ポラード)の方が好まれるのは、空洞化のリスクが出る前に、計画的に新芽を伐採できるからってのもあるよな。
マウンテンアッシュ・ユーカリなんかはまさにそれ。山火事のときは煙突みたいに燃え抜けるけど、樹皮が水分をたっぷり含んでて形成層を守るんだ。そうすると20メートル級の空洞になった「火傷の痕」ができて、濡れた樹皮から気根が突き出してくる。セコイアが山火事を生き延びるのと同じ仕組みで、天然の「エアレイヤリング(取り木)」みたいなもんだな。
この台杉(daisugi)の3枚目の写真見ると、根元がもうすでに空洞になってて、小動物が入り込めそうな隙間がたくさんあるのが分かる。なかなか面白い。
あと、台木仕立て(ポラード)の方が好まれるのは、空洞化のリスクが出る前に、計画的に新芽を伐採できるからってのもあるよな。
→5. 海外の反応
面白いやり方だけど、大きな前提としてあのサイズ以下の木材しか必要としてないってことがあるよな。当たり前かもしれないけど、あの「木」でできることには限界があるわけで。
面白いやり方だけど、大きな前提としてあのサイズ以下の木材しか必要としてないってことがあるよな。当たり前かもしれないけど、あの「木」でできることには限界があるわけで。
→6. 海外の反応
世の中のどれだけが2×4材(ツーバイフォー)でできてるか知ったら驚くと思うよ。この木は15年でその中でも最も頑丈で密度の高い2×4材を作り出せる。
しかも杉の一部の品種には、木が75年経たないと出てこない油分があるんだけど、あの木はそれを一気に分泌させてる分、木材がめちゃくちゃ密になるんだ。
正直、これで作れないものなんてほとんどない。あのサイズにしては桁違いに強い支持梁にもなる。
日本が世界に名だたる木工職人の国になったのには理由があって、釘を一本も使わずに国全体を組み木でできてるようなもんだからな。
寺院なんて、丸ごと解体して移築して、新しい支配者の下で儀式的に建て直された、何百年も前のものすらある。釘なしでだぞ。
そういう木を本当に倒せるのは火事くらいのもの。あまり知られてないけど、東京大空襲は広島・長崎の原爆よりも被害が大きかったんだよ。
で、最後に。台杉(daisugi)は600年続いた伝統技術だけど、今ではほぼ絶滅寸前。この写真の木は、大木に「野生化」せずに現役で残ってる数少ない台杉の一つなんだ。それに、幹に溜め込む質量が増えるほど、重さを支えるのが難しくなる問題もある。
でも保証してもいいけど、600年もあればもっと太い幹を、間伐を減らしてでも育てさせたがった時の権力者が絶対いたはずだよ。ただ、それには待つ我慢強さも必要だっただろうけどな。
世の中のどれだけが2×4材(ツーバイフォー)でできてるか知ったら驚くと思うよ。この木は15年でその中でも最も頑丈で密度の高い2×4材を作り出せる。
しかも杉の一部の品種には、木が75年経たないと出てこない油分があるんだけど、あの木はそれを一気に分泌させてる分、木材がめちゃくちゃ密になるんだ。
正直、これで作れないものなんてほとんどない。あのサイズにしては桁違いに強い支持梁にもなる。
日本が世界に名だたる木工職人の国になったのには理由があって、釘を一本も使わずに国全体を組み木でできてるようなもんだからな。
寺院なんて、丸ごと解体して移築して、新しい支配者の下で儀式的に建て直された、何百年も前のものすらある。釘なしでだぞ。
そういう木を本当に倒せるのは火事くらいのもの。あまり知られてないけど、東京大空襲は広島・長崎の原爆よりも被害が大きかったんだよ。
で、最後に。台杉(daisugi)は600年続いた伝統技術だけど、今ではほぼ絶滅寸前。この写真の木は、大木に「野生化」せずに現役で残ってる数少ない台杉の一つなんだ。それに、幹に溜め込む質量が増えるほど、重さを支えるのが難しくなる問題もある。
でも保証してもいいけど、600年もあればもっと太い幹を、間伐を減らしてでも育てさせたがった時の権力者が絶対いたはずだよ。ただ、それには待つ我慢強さも必要だっただろうけどな。
→7. 海外の反応
あと、うろ覚えだけど日本は良質な鉄があまり取れなかったから、それで釘を使わない組み木技術が発達したんだよな。
あと、うろ覚えだけど日本は良質な鉄があまり取れなかったから、それで釘を使わない組み木技術が発達したんだよな。
→8. 海外の反応
そう、それは自分たちの文化を守るためにわざとやってたことなんだよな。日本は何百年もの間、オランダ以外の国には港を開かなかった。
オランダを唯一受け入れてた理由も、当時青色の染料を持ってたのがオランダだけだったからなんだ。その染料が北斎に渡されて、彼はそれを使った連作の制作を依頼され、結局それに人生を捧げることになる。その連作のテーマが富士山で、これが名作『神奈川沖浪裏』が生まれた経緯なんだよ。
実はこの『大波』には数十年前に描かれた初期バージョンがあって、比べると北斎の腕がどれだけ上達したか本当によく分かる。富士山という題材を通して自分のビジョンを完成させようとしてたんじゃないか、って見方をする人もいて、実際富士山はこの作品の背景に計算されつくした形で配置されてる。
日本が台杉から離れて80年代のあの技術大国になっていった一番の理由は、東京の建物の98%が木造だったことにある。第二次大戦の東京大空襲で焼け野原になった後、都市に超高層ビルが登場し始めるまさにそのタイミングで街を丸ごと建て直す必要が出てきた。復興に必要な木材を15年かけて育てるなんて悠長なことをしてる余裕はなかったんだよ。
あと、あまり知られてないけどもう一つ関係してる自然現象がある。モウソウチク(孟宗竹)は70年周期でしか花を咲かせない竹なんだけど、これは伝統的に建材として使われるだけじゃなく、食料・燃料源としても重要だった。
その開花周期がちょうど日本の敗戦の時期と重なってて、寺院の再建や足場に使う竹を収穫しようとしたら、竹林自体が枯れかけてて、竹が育つまでにまた数十年待たなきゃいけないことが分かったんだ。
竹細工はここ数十年で復興してきてるけど、当時は台杉プロジェクトと同じような運命をたどってたわけ。
日本が戦後どうやって工業化に舵を切らざるを得なかったか、この話が楽しんでもらえたなら嬉しいよ。
そう、それは自分たちの文化を守るためにわざとやってたことなんだよな。日本は何百年もの間、オランダ以外の国には港を開かなかった。
オランダを唯一受け入れてた理由も、当時青色の染料を持ってたのがオランダだけだったからなんだ。その染料が北斎に渡されて、彼はそれを使った連作の制作を依頼され、結局それに人生を捧げることになる。その連作のテーマが富士山で、これが名作『神奈川沖浪裏』が生まれた経緯なんだよ。
実はこの『大波』には数十年前に描かれた初期バージョンがあって、比べると北斎の腕がどれだけ上達したか本当によく分かる。富士山という題材を通して自分のビジョンを完成させようとしてたんじゃないか、って見方をする人もいて、実際富士山はこの作品の背景に計算されつくした形で配置されてる。
日本が台杉から離れて80年代のあの技術大国になっていった一番の理由は、東京の建物の98%が木造だったことにある。第二次大戦の東京大空襲で焼け野原になった後、都市に超高層ビルが登場し始めるまさにそのタイミングで街を丸ごと建て直す必要が出てきた。復興に必要な木材を15年かけて育てるなんて悠長なことをしてる余裕はなかったんだよ。
あと、あまり知られてないけどもう一つ関係してる自然現象がある。モウソウチク(孟宗竹)は70年周期でしか花を咲かせない竹なんだけど、これは伝統的に建材として使われるだけじゃなく、食料・燃料源としても重要だった。
その開花周期がちょうど日本の敗戦の時期と重なってて、寺院の再建や足場に使う竹を収穫しようとしたら、竹林自体が枯れかけてて、竹が育つまでにまた数十年待たなきゃいけないことが分かったんだ。
竹細工はここ数十年で復興してきてるけど、当時は台杉プロジェクトと同じような運命をたどってたわけ。
日本が戦後どうやって工業化に舵を切らざるを得なかったか、この話が楽しんでもらえたなら嬉しいよ。
→9. 海外の反応
別に日本の技術をディスってるわけじゃないぞ、木工や組み木の腕前はよく分かってる。ただ、このサイズの木からじゃ用途のバリエーションがそんなに広がらないよなって話をしてるだけ。
別に日本の技術をディスってるわけじゃないぞ、木工や組み木の腕前はよく分かってる。ただ、このサイズの木からじゃ用途のバリエーションがそんなに広がらないよなって話をしてるだけ。
→10. 海外の反応
それはそうだな。廃れかけてる伝統技術って、どうしても一番衰退した状態を見せられがちなんだよ。必要なら太い木材用の別の植林地も普通にあっただろうし。あと構造材としてはモウソウチクも使ってて、これが意外にもこの幹より太くて、鋼鉄より圧力に強いんだ。それに、この木は地震に耐えられるように間伐仕立てにされてるんじゃないかとも思う。太い木の植林地の方がむしろ倒壊のリスクは高そうだしな。
それはそうだな。廃れかけてる伝統技術って、どうしても一番衰退した状態を見せられがちなんだよ。必要なら太い木材用の別の植林地も普通にあっただろうし。あと構造材としてはモウソウチクも使ってて、これが意外にもこの幹より太くて、鋼鉄より圧力に強いんだ。それに、この木は地震に耐えられるように間伐仕立てにされてるんじゃないかとも思う。太い木の植林地の方がむしろ倒壊のリスクは高そうだしな。
→11. 海外の反応
まあ、それはそうなんだけど、20世紀になるまでは、あのサイズの木材が物作りにも、薪や木炭みたいな燃料用にも大量に必要とされてたんだよな。ヨーロッパの萌芽更新(コピシング)とか台木仕立て(ポラーディング)っていう似た技術を調べてみるといい。思ってる以上に役立ってたから。イギリスの有名な艦隊の多くも、ロンドン南部の古い森「ノースウッド」から運ばれた木材でテムズ川沿いの造船所で作られてたんだ(だから今でもノーウッド・ジャンクションとかフォレスト・ヒルみたいな、森にちなんだ地名が残ってる)。
まあ、それはそうなんだけど、20世紀になるまでは、あのサイズの木材が物作りにも、薪や木炭みたいな燃料用にも大量に必要とされてたんだよな。ヨーロッパの萌芽更新(コピシング)とか台木仕立て(ポラーディング)っていう似た技術を調べてみるといい。思ってる以上に役立ってたから。イギリスの有名な艦隊の多くも、ロンドン南部の古い森「ノースウッド」から運ばれた木材でテムズ川沿いの造船所で作られてたんだ(だから今でもノーウッド・ジャンクションとかフォレスト・ヒルみたいな、森にちなんだ地名が残ってる)。
→12. 海外の反応
主な用途の一つは木炭だったと思う。ヨーロッパでも似たようなことをやってて、雑木林(コピス)を作って、密度の高い木炭をより早く、持続可能に生産してたんだよな。
主な用途の一つは木炭だったと思う。ヨーロッパでも似たようなことをやってて、雑木林(コピス)を作って、密度の高い木炭をより早く、持続可能に生産してたんだよな。
→13. 海外の反応
いいとこ突いてるな。モウソウチクも木炭用に使われてて、大量に炭化させやすいし、育つのにかかる時間もずっと短い。ただ残念なことに、モウソウチクは70年に一度しか種をつけなくて、その周期がちょうど第二次大戦終戦のタイミングと重なってたんだ。だからおそらく、また森を切り倒すしかなくなって、結果的に台杉の実践も手放すことになったんだろうな。
いいとこ突いてるな。モウソウチクも木炭用に使われてて、大量に炭化させやすいし、育つのにかかる時間もずっと短い。ただ残念なことに、モウソウチクは70年に一度しか種をつけなくて、その周期がちょうど第二次大戦終戦のタイミングと重なってたんだ。だからおそらく、また森を切り倒すしかなくなって、結果的に台杉の実践も手放すことになったんだろうな。
→14. 海外の反応
最初に思ったのは、これってただめちゃくちゃまっすぐな木ってことだよな。加工するには最高の素材だ。なんで世界の他の地域でこれをやらないのか不思議。
最初に思ったのは、これってただめちゃくちゃまっすぐな木ってことだよな。加工するには最高の素材だ。なんで世界の他の地域でこれをやらないのか不思議。
→15. 海外の反応
台木仕立てにしてから、収穫できるサイズになるまでどのくらいかかるんだ?
台木仕立てにしてから、収穫できるサイズになるまでどのくらいかかるんだ?
→16. 海外の反応
基本は15〜20年だったと思う。深掘りしたいなら、写真の投稿者プロフィールに、このプロジェクトの歴史をまとめた70ページのパンフレットへのリンクが貼ってあるよ。600年かけて同じ木から30回も収穫できるって考えてみろよ、それなのに『効率悪い』とか言ってるredditorがまだいるんだから(お前のことじゃないぞ)。このコメント欄、見てて結構面白いわ、草。
基本は15〜20年だったと思う。深掘りしたいなら、写真の投稿者プロフィールに、このプロジェクトの歴史をまとめた70ページのパンフレットへのリンクが貼ってあるよ。600年かけて同じ木から30回も収穫できるって考えてみろよ、それなのに『効率悪い』とか言ってるredditorがまだいるんだから(お前のことじゃないぞ)。このコメント欄、見てて結構面白いわ、草。
→17. 海外の反応
花粉症を引き起こす花粉を出さないように、品種改良とかされてるのかな?
花粉症を引き起こす花粉を出さないように、品種改良とかされてるのかな?
→18. 海外の反応
でも林業っていうなら、数十年前に日本が大量に植えたスギも関係あるんじゃないか?あれも成長が早いからって理由で植えられて、後で伐採するつもりだった(結局その見込みは外れたわけだけど)。この単一樹種で植え直された「森」が、国中でいろんな悪影響を引き起こしてる。花粉症もその大きな問題の一つだ。日本で春になるとみんなマスクしてるのは、まさにこのスギのせいなんだよ。確かに視点によってはこの木、かわいいと言えるかもしれないけど、それでもこれだけ多くの人に影響する花粉を出し続けてるなら、それは進歩とは言えないし、良い林業とも言えないと思う。
でも林業っていうなら、数十年前に日本が大量に植えたスギも関係あるんじゃないか?あれも成長が早いからって理由で植えられて、後で伐採するつもりだった(結局その見込みは外れたわけだけど)。この単一樹種で植え直された「森」が、国中でいろんな悪影響を引き起こしてる。花粉症もその大きな問題の一つだ。日本で春になるとみんなマスクしてるのは、まさにこのスギのせいなんだよ。確かに視点によってはこの木、かわいいと言えるかもしれないけど、それでもこれだけ多くの人に影響する花粉を出し続けてるなら、それは進歩とは言えないし、良い林業とも言えないと思う。
→19. 海外の反応
これは北山杉っていって、京都原産の品種だよ。単一樹種に見える状態は、若い高山性の森林では実はよくあることなんだ。この森はまだ植え直し後の若い『野生化』段階にすぎない。あと何百年かすれば自然に間引かれていくもんだよ。
あと日本人がマスクをするのは主に衛生上の理由で、花粉症のためじゃない。もちろん花粉症持ちの人が衛生目的も兼ねてつけてるのは間違いないだろうけどな。それと、在来種の木がその生息地で出す花粉なんて、森自身が気にすることであって、あんたが気にすることじゃないだろ。
世界中どこでも針葉樹の単一栽培が問題だっていうのは理解してるけど、この写真には全部説明してくれる記事がちゃんとリンクされてるんだから、確証バイアスやつまみ食いした統計を広めるのはやめてくれ。
(追記: 自動修正が箇条書き記号を何度も壊すから、外した)
これは北山杉っていって、京都原産の品種だよ。単一樹種に見える状態は、若い高山性の森林では実はよくあることなんだ。この森はまだ植え直し後の若い『野生化』段階にすぎない。あと何百年かすれば自然に間引かれていくもんだよ。
あと日本人がマスクをするのは主に衛生上の理由で、花粉症のためじゃない。もちろん花粉症持ちの人が衛生目的も兼ねてつけてるのは間違いないだろうけどな。それと、在来種の木がその生息地で出す花粉なんて、森自身が気にすることであって、あんたが気にすることじゃないだろ。
世界中どこでも針葉樹の単一栽培が問題だっていうのは理解してるけど、この写真には全部説明してくれる記事がちゃんとリンクされてるんだから、確証バイアスやつまみ食いした統計を広めるのはやめてくれ。
(追記: 自動修正が箇条書き記号を何度も壊すから、外した)
→20. 海外の反応
『これは北山杉っていって、京都原産の品種だよ。単一樹種に見える状態は、若い高山性の森林では実はよくあることなんだ』―― 日本はこのスギを皆伐して、その跡地に単一樹種として植え直したんだよ。それって良い林業なのか?自然なサイクルとか『若い高山性の森林』とかとは全く関係ない話だろ。
『この森はまだ植え直し後の若い野生化段階にすぎない。あと何百年かすれば自然に間引かれていく』―― あと何百年?勘弁してくれよ。日本人は将来伐採するつもりで徹底した単一樹種の植林を推し進めたんだ。でも結局、経済状況が変わって、今の日本は元々スギなんてなかった場所にまでスギだらけになって困ってるんだよ。
『日本人がマスクをするのは主に衛生上の理由で、花粉症のためじゃない』―― お前、明らかにこっちに住んでないだろ。
『在来種の木がその生息地で出す花粉なんて、森自身が気にすることであって、あんたが気にすることじゃない』―― 確かに在来種かもしれないけど、皆伐してそこにスギだけを植え直したことは『在来』なんて概念とは何の関係もない話だ。
投稿主のタイトルにある『600年の伝統』って表現自体、木に対して『伝統的な日本庭師』みたいなステレオタイプを押し付けてるだけだろ。現地の実情を知らない外野が『わあすごい』って投稿してるだけの話だよ。
『これは北山杉っていって、京都原産の品種だよ。単一樹種に見える状態は、若い高山性の森林では実はよくあることなんだ』―― 日本はこのスギを皆伐して、その跡地に単一樹種として植え直したんだよ。それって良い林業なのか?自然なサイクルとか『若い高山性の森林』とかとは全く関係ない話だろ。
『この森はまだ植え直し後の若い野生化段階にすぎない。あと何百年かすれば自然に間引かれていく』―― あと何百年?勘弁してくれよ。日本人は将来伐採するつもりで徹底した単一樹種の植林を推し進めたんだ。でも結局、経済状況が変わって、今の日本は元々スギなんてなかった場所にまでスギだらけになって困ってるんだよ。
『日本人がマスクをするのは主に衛生上の理由で、花粉症のためじゃない』―― お前、明らかにこっちに住んでないだろ。
『在来種の木がその生息地で出す花粉なんて、森自身が気にすることであって、あんたが気にすることじゃない』―― 確かに在来種かもしれないけど、皆伐してそこにスギだけを植え直したことは『在来』なんて概念とは何の関係もない話だ。
投稿主のタイトルにある『600年の伝統』って表現自体、木に対して『伝統的な日本庭師』みたいなステレオタイプを押し付けてるだけだろ。現地の実情を知らない外野が『わあすごい』って投稿してるだけの話だよ。
→21. 海外の反応
第二次大戦後の日本の崩壊について調べてみれば分かるけど、この植林政策は全部アメリカの占領統治下で実施されたものなんだよ。空襲後の復興のためにあらゆる場所を皆伐したんだ。その政策が良かったかどうかは、そもそもこの投稿とは関係ない話で、あんたは単に単一栽培への不満をここにぶつけてるだけだろ。むしろ台杉こそ、何百年もの間、日本が単一栽培に頼る必要がなかったことを示す好例なんだよ。
第二次大戦後の日本の崩壊について調べてみれば分かるけど、この植林政策は全部アメリカの占領統治下で実施されたものなんだよ。空襲後の復興のためにあらゆる場所を皆伐したんだ。その政策が良かったかどうかは、そもそもこの投稿とは関係ない話で、あんたは単に単一栽培への不満をここにぶつけてるだけだろ。むしろ台杉こそ、何百年もの間、日本が単一栽培に頼る必要がなかったことを示す好例なんだよ。
→22. 海外の反応
『この植林政策は全部アメリカの占領統治下で実施されたもので、空襲後の復興のためにあらゆる場所を皆伐した』―― なるほど、今度は都合よくアメリカの空襲のせいにするわけか。笑わせてくれるな。
『その政策が良かったかどうかは、この投稿とは関係ない話で、単一栽培への不満をここにぶつけてるだけ』―― いや、関係あるね。もう一度言うけど、この投稿は日本人の庭師をまるで森の守り人みたいに美化してるんだよ。確かに里山とか、集落周辺の自然を手入れする文化はある。でも『600年続く伝統的な林業技術』とやらを美化するのは、はっきり言って完全なデタラメだ。
追記: というか、お前もしかして投稿主のサブアカかボットか?
『この植林政策は全部アメリカの占領統治下で実施されたもので、空襲後の復興のためにあらゆる場所を皆伐した』―― なるほど、今度は都合よくアメリカの空襲のせいにするわけか。笑わせてくれるな。
『その政策が良かったかどうかは、この投稿とは関係ない話で、単一栽培への不満をここにぶつけてるだけ』―― いや、関係あるね。もう一度言うけど、この投稿は日本人の庭師をまるで森の守り人みたいに美化してるんだよ。確かに里山とか、集落周辺の自然を手入れする文化はある。でも『600年続く伝統的な林業技術』とやらを美化するのは、はっきり言って完全なデタラメだ。
追記: というか、お前もしかして投稿主のサブアカかボットか?
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