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ジェレミー・リン:
元NBA選手。2012年ニューヨーク・ニックス所属時に無名だったアジア系アメリカ人選手だったリンが突然スターとなり、短期間で圧倒的な活躍を見せた。この熱狂的な現象は”リンサニティ(Linsanity)”と呼ばれた(LinとInsanity(尋常じゃない)を合わせた造語)。

プロスポーツの世界でアジア人のみんながどんな活躍を見せているかを目にすることは、本当に大きな誇りなんだ。だから、間違いなく彼らの動向には注目しているよ。本当にずっと追いかけているんだ。
実は、ドジャースが試合をするときはいつでも、毎回ボックススコア(試合結果の成績表)をチェックしているくらいさ。今シーズンのこれまでの期間も、ずっとそうやって追ってきたんだよね。
だから、チームで今何が起きているかは完全に把握しているよ。それに、ムーキー(・ベッツ)が怪我から復帰してくれたことも本当に嬉しいんだ。彼が元気にプレーできているのもそうだし……
何より、そうやってドジャースが勝ち続けていること、そして彼ら(大谷選手をはじめとするアジア人選手たち)がアジア人のために成し遂げてくれていること(プロスポーツ界での存在感を高めてくれていること)は、言うまでもなく本当に素晴らしいことだよ。
海外の反応
いや、誤解しないでほしいんだけど、俺もその3人は大好き。でも、イチロー、松井、野茂の3人が道を切り開いてくれたからこそ、今の道があるんだよな。
朴賛浩(パク・チャンホ)も忘れるなよ。
子供の頃に初めて観に行った野球の試合で投げてたのが朴賛浩だったわ。
その試合でツーベースヒット打ったから、子供心に「この人バッティングもすげえ!」って感動した記憶。
ドジャースの「アジア人二刀流選手」としては、間違いなく俺の中で歴代ナンバーワンだわ。
いや、どう見ても柳賢振(リュ・ヒョンジン)だろ。
https://youtu.be/HrDn32VsczM?is=MLYUOePD9xMpgE_e
あの風車みたいなバットフリップはいつ見ても華麗だったなw
これぞKBO(韓国プロ野球)って感じ。
朴賛浩はピッチャーにしては、かなりバッティングセンスあった方だよな。
あいつ、いっつも下痢に悩まされてたイメージしかない。
ヤンキースの3Aで伝説になった井川慶も忘れないであげて。
ティム・ベルチャーに蹴り食らわせたシーンは、今見ても腹痛いほど笑えるww
https://www.youtube.com/watch?v=PpcXNeMp-kQ&t=81s
(半分冗談だけど)村上雅則の存在をなきものにするのは許さんぞ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Masanori_Murakami
いやマジな話、パイオニア(最初のアジア人メジャーリーガー)としてもっと評価されるべき。実際にお会いしたことあるけど、日米関係や野球界にとって本当に素晴らしい親善大使のような人だよ。
でもイチローって結構反韓感情が強いじゃん。それに比べて大谷はすごく外交的というか、他のアジア人選手のこともしょっちゅう褒めるし、日本だけじゃなくアジア全体の野球の発展について語るから好感持てる。日本の帝国主義で苦しんだアジアの国々が日本を嫌う理由はいくらでもあるけど、今の若い世代がそうじゃないのは、アジアの隣国に対してポジティブに発信する大谷みたいな新しい世代の作家やアスリート、ミュージシャンが増えたおかげもあると思う。
イチローが反韓的ってのはちょっと違和感あるな。韓国側が日本に対して色々思うところがあるのは当然の理由があるわけだし。
大谷はWBCの時、「日韓戦でどちらが勝とうが、それはアジアの野球界全体の勝利だ」って言ってたもんな。ドジャースに来てからも、毎年のキャンプでアジア系選手を集めて写真撮影を企画したりしてる。アメリカのスポーツ界でアジア人のために大声で政治的なキャンペーンを張るタイプではないけど、行動でリスペクトを示してるのが伝ってくるわ。
マジで「リンサニティ(リンの熱狂)」はヤバかった。
アジア系アメリカ人の俺は、2011年当時はバスケから遠ざかってたんだ。ジョーダン時代に育って熱心に見てたし、2000年代初頭はアレン・アイバーソンの大ファンだった。でも2000年代後半は生活が忙しくなって、NBAを定期的に追うのをやめてたんだよね。
物理的にも、あのリンサニティが俺のバスケ愛を完全に再燃させてくれた。
ニックスのホームゲームかよってレベルの大歓声で、当時の熱狂はマジで異常だった。
今でも元気が欲しい時に見返すクリップの一つだわ。あのマイク・ブリーンの「BANG!」っていう実況のやつ。
ありがたいことに、最近のニックスもそういう熱いシーンをたくさん見せてくれてるけどな。あーマジで今でもテンション上がる。
90対87か。あの頃のNBAはまだちゃんとしたリーグだったな。
ディフェンスが固いのが「ちゃんとしてる」ってこと?
じゃあ何?20年前に72対71とかで試合が終わるのが普通だった時代が最高だったって言いたいの?
お前何言ってんだ?点数が低いってことは、それだけディフェンスが機能してたってことだろ。15年前のリーグはそれができたから褒めてんだよ。
今のNBAは毎試合130点とか140点とか入って、ファウルを貰うための演技(フロップ)ばっかりでマジでつまらんわ。
この地球上のプロスポーツリーグの中で、一番おままごと化してるリーグだろ。
文字通り、今年の直近の試合でも94対90で終わったゲームあるんだけど。もう一回言ってみる?
今のNBAの「平均スコア」はいくつだよ?そんな極端な例外を持ち出して突っかかってくんなよ、草。
自分が間違ってたって認めてスルーしなよ。大体、80点台のディフェンス戦だろうが、130点台の乱打戦だろうが、リーグの格が変わるわけじゃない。ただゲームが進化してるだけだろ。
同意。台湾人の女の子として、鄧愷威(カイウェイ・テン)と李灝宇(ハオユー・リー)にはメジャーでマジで成功してほしいって応援してる。
ジャイアンツファンとしては、テンをトレードで放出したのは本当にショックだったわ…
マリナーズファンだけど、テンはアストロズで一番お気に入りの選手だわ。
ジャイアンツは育成も起用方法も下手くそすぎた。だからアストロズに行ってからあんなに覚醒したんだよ。
子供の頃の俺にとって、NBAでアジア人の星だったジェレミー・リンはマジでヒーローだった。
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「ロサンゼルスの日本人選手を代表して」って言うけど、今やアメリカ国内組も海外組も含めて、アジア人選手はめちゃくちゃ活躍してるだろ。イ・ジョンフ、スティーブン・クワン、キム一族、村上、ウー、誠也に昇太。たくさんいるじゃん。
八村塁の名前が挙がらないのは、特にロサンゼルスのチームにいる日本人選手なだけに、ちょっと悲しいな。
八村はハーフだからまたちょっと違うんだよね。見た目がアジア系っぽくないから、ピュアなアジア系の人たちからすると「自分たちの代表」って感覚になりにくい。
ロン・ダーリング(白人とアジア人のハーフ)みたいなもん。誰もあいつをアジア系アメリカ人としては見てなかったろ。
野茂が最初に出てきた時、アジア系アメリカ人は「初めて自分たちと同じ見た目の人が出てきた」って湧いたんだ。
それでも、英語をペラペラに話して自分たちが本当に感情移入できるような存在はいなかった。
今メジャーでやってるアジア系アメリカ人はスティーブン・クワンくらいだしな。プロスポーツ界全体で見てもとにかく数が少ないから、ジェレミー・リンがあれだけ騒がれたんだよ。
トミー・エドマンとかラーズ・ヌートバーはどうなの?あの2人もアジア系アメリカ人じゃん。
確かにそうだけど、やっぱり白人ミックス(ワジアン)だから、リンやクワンほど「俺たちの仲間」感が強くないんだよな。
コナー・ジョ・とかロブ・レフスナイダーは?
レフスナイダーは韓国からの養子だから、アメリカ生まれで両親ともアジア系のケースとはまたちょっと境遇が違う。コナー・ジョーはチームの怪我人事情でマイナー落ちと昇格を繰り返してるから、現時点でメジャーのレギュラーとして数えるのは厳しい。
いや、レフスナイダーは確実にカウントしていいだろ。苗字がアジア系じゃないからって、アジア系アメリカ人の代表にならないわけじゃない。
お前がレスしてるこの相手、ただの愚痴り魔だからスルー推奨。
俺もアジア系だし、ハーフだろうが純血だろうが自分のアジア系のルーツを否定する奴はマジで無理だけど、韓国からの養子だからって理由で「アジア系にカウントしない」とか言ってるのはさすがに頭悪すぎるわ。
人種の問題についてちょっと深い話をしようとするたびに、すぐ「愚痴り魔」とかレッテル貼る奴いるよな。特に野球スレだとこれだ。
そんなにイライラすんなよ。
こういうこと言ってくるのって、決まって「俺はアジア系だ」って自称する奴か、あるいは老害のどっちか。多分その両方だな。
あいつは韓国の文化とも繋がりがないし、そういう経験もしてないだろ。ただの養子なんだから。見た目はアジア系でも、中身の経験が伴ってないんだよ。
アジア系の文化を色濃く受けずに育った2世やミックスのアジア系アメリカ人なんてごまんといるわ。じゃあお前の目には、俺たちの多くのアジア人としての経験は無価値って映るわけ?
浅はかな批判をするつもりは毛頭ないんだけど、アジアの国々、特に日本とかで人種的な「線引き」がどれだけ重視されてるかってのを見ると、滑稽でもあり、同時に落ち込むわ。
コービン・キャロルはアメリカ人であると同時に同じくらいアジア人でもあるのに、片方のルーツ(アメリカ)側しかあいつを受け入れてない。あいつが自分のもう片方のルーツについて語りたがらないのも納得だわ。アメリカにも人種アイデンティティに関する問題は山ほどあるけど、少なくとも変えようと努力はしてる。アジア全体はテクノロジーの面では欧米を遥かに凌駕してるけど、社会的なマインドに関してはまだまだ遅れてると思うわ。
よく知りもしないくせにこの話題に首突っ込んでくる奴を見ると笑えてくるわ。
理想の世界ではみんな「人類」っていう一つの人種なんだろうけど、現実はそうじゃない。
コロナ禍の時、何も関係ないアジア系アメリカ人がどれだけ襲われたと思ってんだ?
第二次世界大戦中の強制収容は?
この手の話題については、よく分かってないなら黙ってた方が身のためだぞ。
はいはい、お前の言う通り。俺よりお前の方が人生のあらゆる側面に精通してるのを忘れてたわ。俺は口を閉じて、その有害な偏見とナンセンスを垂れ流しとけばいいんだな。
俺がどんな人生経験をしてきたかも知らないくせに、何も知らないと決めつけるわけ?よく分かったよ。
なんで台湾がコービン・キャロルに親近感を抱くんだよ。あいつの母親は4歳で台湾を離れてるし、あいつ自身は台湾に一度も住んだことがない上に、言葉も一言も話せないんだぞ。
もしあいつが2023年のWBCで台湾代表としてプレーしてたら、ヌートバーが日本で愛されたみたいに、新しいファン層を獲得できてただろうけどな。
でもあいつ自身、自分のことをあんまりアジア系だと思ってないっぽい。いくつかのインタビュー見ててもそんな感じだし。あいつを責めるつもりはないけど、それが事実。
コービン・キャロルも白人ミックス(ワジアン)だったはず。
そうだよ。メジャーリーグには純粋なアジア系アメリカ人よりも、ミックスの選手の方が圧倒的に多い。キャロルは母親側のアジア系のルーツについてほとんど語らないから、アジア系アメリカ人からすると親近感は湧きにくいんだよな。
>キャロルは母親側のアジア系のルーツについてほとんど語らない
いや、前に対談で語ってたし。ハーフによくある「自分のアジア系の側面を恥じている」タイプでは絶対にないぞ。この記事見ればわかる。
https://www.nbcnews.com/news/asian-america/corbin-carroll-makes-history-first-asian-american-mlb-rookie-year-rcna125188
聞かれた時に数回話しただけだろ。この記事書いてるヤムって記者は、アジア系アメリカ人の活動とか人権問題についてよく書いてる人だし。キャロルのアジア文化への理解なんて、せいぜい「食べ物が好き」っていう表面的なレベルだよ。
2023年のWBCの時、まだアメリカ代表に選ばれてなかったキャロルに、台湾側が代表入りを打診したんだ。でもキャロルもフェアチャイルドも断った。2人とも母親が台湾生まれなのにだ。イタリア代表として誇りを持ってプレーしたジャック・フラハーティとかとは全然違う。
フェアチャイルドなんて、今年は自分のアピールのために台湾代表の誘いに乗ったけど、ぶっちゃけメジャーの平均以下のレベルだしな。
スティーブン・クワンだって、イチローに親近感を持つのは簡単じゃなかった、「見た目がなんとなく似てるくらいしか共通点がなかった」って語ってる。
でもクワンは自分のアジアのルーツをすごく大事にしてるし、インポスター症候群(周りに認められても自分が詐欺師のように思える不安)に悩まされたことも告白してる。
キャロルをディスるつもりはない。あいつは超一流の野球選手だけど、アジア系アメリカ人があいつに自分を重ね合わせてるかっていうと、それはないと思う。
>キャロルをディスるつもりはない。あいつは超一流の野球選手だけど、アジア系アメリカ人があいつに自分を重ね合わせてるかっていうと、それはないと思う。
お前が最初に文句言ってたのはそこじゃないだろ。お前は「あいつが自分のアジアのルーツを大事にしてない」って主張してた。それが今貼ったリンクで完全にデタラメだと証明されたからって、今度は「聞かれた時しか話さない」ってゴールポストを動かしてんじゃねえよ。
レッドソックスのコナー・ウォンもハーフ(ワジアン)なの?
見た目は確実にそれっぽい。本人が両親について語ってるのは見たことないけど。
>でも、英語をペラペラに話して自分たちが本当に感情移入できるような存在はいなかった…プロスポーツ界全体で見てもとにかく数が少ないから、ジェレミー・リンがあれだけ騒がれたんだよ。
それよりは、あいつが「ガード(小柄なポジション)」だったからだよ。姚明(ヤオ・ミン)みたいな巨人にはどうしても自分を投影できないけど、リンのサイズ感だからこそみんな感情移入できたんだ。
少なくとも俺や周りのアジア系アメリカ人の友達にとっては、英語を流暢に話すアジア系が活躍してるってだけで大勝利だった。メディアのウケも最高だったしな。
あー、なるほどね。俺はアジア太平洋地域(APAC)に住んでる人間の視点から話してた。こっちだと、英語があんまり通じない国でもリンの人気は異常だったから、「え、英語話せるからって理由だけじゃないでしょ?」って思ったんだ。
多くのアジア系アメリカ人は、アメリカ生まれなのにいつまでも「英語の喋れない永遠の外国人」扱いされることに不満を抱えてるんだ。リンはマジで「俺たちの仲間」って感じがしたんだよ。
八村は見た目がアジア系に見えないし、別にアジア系の知名度向上に貢献してるわけでもない。タイガー・ウッズと同じ枠だよ。
ウッズは他のハーフのアスリートやセレブに比べたら、むしろかなりアジア系のルーツを大事にしてる方だろ。アジア人のお母さんからの影響をめちゃくちゃ受けて育ってるし。
いや、八村は普通にアジア人の顔してるだろww
いわゆるステレオタイプなアジア人の顔じゃないってだけで。
俺自身いろんな血が混ざってるから、八村の気持ちがよく分かるのかもしれない。常に「何人(なにじん)」のコミュニティに行っても中途半端で、どこに行っても「純血じゃない」って弾かれる。
マジでクソみたいな経験だけど、だからこそ俺はハーフの仲間たちを全力で応援したい。
というか、ぶっちゃけ混血って最高にクールだと思う。あらゆる人種が混ざり合って、みんなが愛し合って、どんな文化も受け入れられる世界。それが俺の理想の未来だわ。ちょっとポエジーなこと語りすぎたわ、すまん。
ハーフのアジア系って、特にお母さんがアジア系の場合、アジア側のルーツを拒絶しがちな傾向があるからな。
それただのお前の主観だろ。俺の意見も主観だけど、そんなに断定的に言えるような話じゃないと思うわ。
いや、マジでそうだから。大坂なおみを見てみろよ。あいつ自分がアジア系(日本人)であることなんて1ミリも気にしてないだろ、黒人としてのアイデンティティばっかりだ。トミー・ファムも同じ。
「父親がアジア系」のハーフの方が、「母親がアジア系」のハーフよりも自分のアジア系としてのルーツを受け入れやすいって議論されるのには、ちゃんと理由があるんだよ。
それはアメリカで生きていく上で、「黒人であること」の方が人生に与えるインパクトが遥かにデカいからだろ。
アイデンティティってのは本人の経験と結びつくもんだし、この国で黒人として生きるってことは、常にその現実と向き合わなきゃいけないってことだからな。
はいはい、理由なんてどうでもいいわ。本人がアジア系を自認してないなら、同じアジア系からしても「あいつは俺たちの代表だ」って応援する気にならないのは当然だろって話。
それに、お前は黒人ミックスの話ばかりしてるけど、白人ミックス(母親がアジア系)の奴らなんて、もっと自分のアジア側の血を拒絶してるからな。
ぶっちゃけ「母親がアジア系」の国際結婚カップルの方が圧倒的に多いから、男側の方が受け入れやすいんじゃなくて、単に分母の数の問題だよ。

