これがドジャースの「ラストダンス」なのか? ベテランの高齢化と新たな環境が王朝の終焉を早める可能性
ムーキー・ベッツはそう捉えていないが、ある意味ではすべて彼から始まった。
ロサンゼルス・ドジャースのこの黄金時代(王朝)は、ベッツが2020年のワールドシリーズ優勝トロフィーを頭上に掲げたことから始まった。60試合制の短縮シーズンであったとしても、ドジャースでの1年目を締めくくる鮮烈な一幕であった。 それ以来、チームはさらに2つの指輪を獲得し、世界最高の選手である大谷翔平を獲得した。
ドジャースはその他数々のスーパースターをロースターに加え、「野球というスポーツを台無しにしている」という批判の的にすらなった。 そして今年、100勝を挙げて地区優勝を果たした彼らは、再び歴史を刻む準備を整えてここにいる。
しかし、ドジャースの最ベテラン選手数人にとって、これが最後の戦い(ラストライド)になる可能性がある。
「俺たちがギアを上げて『3連覇』を口にしたとき」とベッツは付け加える。「これが唯一巡ってきたチャンスなんだと、誰もが分かっていた」 「この(優勝を狙える)ウィンドウを、僕たちはできる限り長く開けておこうと努めている」とフレディ・フリーマンは語る。
「しかしスポーツはスポーツだ。そのウィンドウがいつ閉じるかは誰にも分からない」土曜日、ナショナル・リーグのチームとして史上初となるワールドシリーズ3連覇を目指す戦いが始まる。まずは、木曜日の敗者復活戦でアトランタ・ブレーブスとフィラデルフィア・フィリーズの勝者と対戦するNLDS(地区シリーズ、5回戦制)だ。これは2025年のワールドシリーズ優勝パレードが終わる前から、ドジャースが掲げていた目標である。
2月中旬に投手と捕手がスプリングトレーニングに集合して以来、彼らが話し続けてきたことでもある。そして彼らは例年通り10月(ポストシーズン)を迎える。彼らは絶対的な強者であり、本命であり、巨大なゴリアテだ。
しかし、このコア(核)となるメンバーは高齢化している。本記事取材に応じたドジャースの6人――ベッツ、フリーマン、ミゲル・ロハス、ウィル・スミス、マックス・マンシー、キケ・ヘルナンデス――は全員、夫であり父親であり、そしてこの歴史的走破の象徴でもある。そして彼らも、避けられない現実に無縁ではない。
いずれ、これにも終わりの時が来る。 nytimes.com
海外の反応
もし本当に終わりなら3連覇が精一杯の望みってことになるけど、いや終わらないだろ。ドジャースの傘下は最強クラスの人材が揃ってるんだからw
まあ仮に本当に終わりだとしても(終わらないけど)、3連覇できたらそれだけでもう十分すごい実績だよな
連覇自体がもう信じられない快挙だよ。何度も危なかったし、紙一重で逃してもおかしくなかった。これ以上はもうデザートみたいなもんだな
3連覇できたらマジで熱いな。プロスポーツ全体で最後に3連覇達成したのって、シャックとコービーのレイカーズだったと思う
嫌いなチームだけど、レアル・マドリーが2016〜18年にチャンピオンズリーグ3連覇してるぞ
先週もブリスベン・ライオンズがオーストラリアンフットボールで3連覇達成してたな
今シーズン通してずっとそう思ってた。もう十分すごいものを見せてもらったから、もう1つ欲しいのは本当だけど、届かなくてもそんなにダメージないかな
それな。ベテラン勢が新しい選手にもリングを取らせてやろうってマインドでいるの、すごくいいよな。あとムーキーの手ももっと埋めてやらなきゃ!
現実的に見て、このドジャース王朝はもう3つくらい時代を経てきてると思う。
まず初期の時代。ドン・マッティングリー監督、ネッド・コレッティGMの頃。エイドリアン・ゴンザレス、カーショウ、エリス兄弟(違う人だけど二人のエリス)、フアン・ウリベ、クローザーとしてスーパースターに成長したケンリー・ジャンセン、ニック・プント、そして野生馬ことプイグのデビューがあった時代。
年代:2012〜2015年
次に初期フリードマン時代。アンドルー・フリードマンとファーハン・ザイディが実権を握り、デーブ・ロバーツ監督が就任して組織を立て直した時期。カーショウ、ターナー、シーガー、ベリンジャー、マックス・マンシー、クリス・テイラー、プイグ、前田、リュ・ヒョンジンら豪華メンバーが核になった。
年代:2016〜2020年。本来なら2017年と2020年の2回で優勝してたはずなんだけど、まあ何があったかはみんな知ってるよな。
そして今がMV3時代。ムーキー・ベッツ加入から始まり、やがてトレイ・ターナー、マックス・シャーザー、フレディ・フリーマン、大谷翔平、山本、ロキらが加わった。大金を積んで傭兵軍団を作り上げ、ワールドシリーズ連覇を達成して本物の王朝を築いた時代。
年代:2020〜現在
だからまあ、この時代もいつか終わるのは確実。MV3だって年を取っていくわけだし。でもそれで王朝が終わるとは限らない。チームの顔が変わったとしても、毎年支配的でいられるほどのエリート人材や文化そのものを失う必要はないんだよ。これまでも時代の節目は何度もあったけど、それで勢いが止まったことは一度もないからな
うちの傘下組織ってトレード用の選手を生産してる感じだよな。最近レギュラーに定着したのはパヘスくらいじゃない?
いや、は?ラッシング、フリーランド、ロブレスキ、ドレイヤー、エンリケス、JDPもいるし、フェドゥッチアだって一時トレードに出されたけど結局戻ってきたじゃん
傘下が最強でも、それがそのまま結果に繋がるとは限らないけどね
傘下主体の戦力で3回もワールドシリーズに行って、アストロズの不正がなければそのうち2回は勝ってたはずなんだよな。もちろん最強の傘下があっても同じような結果が続く保証はないけど、ハードキャップが来てもこの組織なら競争力を維持してくれるって信頼してるよ
レッドソックスも不正がバレてたの忘れんなよ
アストロズが不正してなかったら、翌年のレッドソックスも勢いそのままで余裕で片付けてたと思うわ
はいはい、スカウティングと育成力も最強ってことね
弱い傘下よりは全然結果に繋がりやすいだろ。エンゼルスに聞いてみろよ
記事読んでないんじゃないの。すごくいい記事だぞ。追記:フレディが記事の最後でこの見出しの問いにちゃんと答えてるんだよ。みんな、いいインタビューとか感動的なコメント、選手たちが自分のキャリアについて今どう感じてるかとか、そういうのを読み逃してるぞ
そうでもないだろ。うちの王朝の『終わり』を扱う記事はどれも同じような理由を並べてるだけじゃん
『年老いたベテラン』って言っても、今もオールスターに選ばれるレベルなんだよな
あと、うちのファンは1試合の出来が期待通りじゃなかったくらいでブーイングしたりしないよな。正直それにはびっくりした。負けてるからって自分のチームの選手にブーイングするなんて、品がないわ
ロハス「俺たち6人(ムーキー、フレディ、マンシー、キケ、ミギー、スミス)は、これまで何度も、崖際に追い込まれた場面を一緒に乗り越えてきた。みんなに共通してるのは、自分のためにプレーしてるわけじゃないってことだと思う。チームのために、球団のために、そして他の仲間に初めての優勝を経験させるためにプレーしてるんだ」
「『もう過去2回優勝してるんだから、今回勝てなくてもいいじゃん』なんて言うのは利己的すぎる。そんなつもりは全くない。ファンのためだけじゃなく、今回初めてこの舞台に立つ仲間たちのためにも、今年も優勝する責任があると感じてるんだ」
ムーキーの名言もまだあるぞ。
ベッツ「負けを経験したり、いろんな波を乗り越えてきたからこそ、今の自分たちがいる。引退したら、もちろんボストン時代も思い出すと思う。でも本当に心に残るのは、誰かに『野球やってたんだって?誰と一緒にプレーしてたの?』って聞かれたとき。この仲間たちと一緒にプレーしてたって答えるんだ。それが俺のチームだよ」
ムーキーが一番好きな理由がまさにこれだわ
ベテラン勢からいい話がたくさん出てるな。こういう良い記事はちゃんと読んで応援しようぜ
レッドソックスファンとしては読んでて辛いけど、不思議と美しい話でもあるな
ミギーに対して失礼な意味じゃないけど、『文化の取り締まり役』的なミギーがマーリンズみたいに守るべき勝利の文化すらないチームにいたら、正直あまり受け入れられなかっただろうなって思う。でもドジャースではその役割をしっかり果たせてるよな。
うちの主力選手って割と寡黙なタイプが多いから、ミギーみたいにスーパースターではなくても、しっかり言葉にしてくれるベテランがいるのはすごくありがたい。スター選手たちもミギーのことを信頼してるのが伝わってくるよ
傘下のマイナーチームはトップ級の有望株が揃ってるし、これはまだ始まりに過ぎないぞ
うちの優勝したコメッツ(傘下チーム)もな!
14年間で13回も地区優勝してるんだぞ。もう10年以上ずっとワールドシリーズとペナントを争い続けてる。顔ぶれは変わっても目標はいつも同じ。フレディもこのロスターから年齢的に外れていくし、ムーキーも引退後は別の道に進むだろう。マンシーも残り時間より過ぎた時間の方が長い。大谷だって永遠には続かない。
でもそれを分かった上で言うけど、ここ15年近くやってきたことをドジャースが急に止めるなんてことがあると思うか?こいつらはバトンを渡していくんだよ。ウィル・スミス、ヨシ(山本)、パヘス…こういう選手たちが鎖の輪になって、簡単には途切れない流れを作ってるんだ
あの時代、この時代、カーショウ時代、ムーキー時代、大谷時代…って言うけど、それは違う。
このとんでもない黄金期にはたった一つの本当の名前がある。アンドルー・フリードマン時代だ。彼がこの船の舵を握ってる限り、ドジャースは優勝争いの常連でいられる
半分賛成、半分反対かな。
MV3がうちに転がり込んできたのは、めちゃくちゃ運が良かったのは確かだよ。
1. ムーキー。ボストンがヘマをやって、他にもいい条件を出すチームがなかったから、うちに来てくれた。
2. フレディ。アトランタがヘマした。エージェントのミスだって説明してるけど、どうだろうね。どっちにしても結果的にうちが得をした。
3. 大谷。エンゼルスがヘマした。大谷はめちゃくちゃ義理堅いタイプで、アーテ(エンゼルスのオーナー)も看板選手にはちゃんと払ってた。だからエンゼルスが勝てるチームを作れてたら、残ってた可能性は高いと思う。
でも作れなかった。
それに、大谷はそもそも『勝ってるチームに加わる』んじゃなくて『自分でチームを優勝チームに変える』ことをやりたかったんじゃないかな。ドジャースが既にリングを持ってたら、他のチームを選んでた気もする。
山本やロキが来たのも、大谷がいたからっていうのが大きいと思う。
まあこれは俺の勝手な推測だけどね。
もしムーキーが来なかったら、他のすごい選手を獲りに方向転換してたか?まあ可能性はある。でもムーキー、フレディ、大谷みたいな選手はそうそう木から生えてくるもんじゃない。この5年間、彼らと同じくらい安定した結果を出したトリオ、他にいるか言ってみろよ
大谷がMLBに来てからの間にドジャースはワールドシリーズに3回出て1回優勝してるんだぞ。何言ってんだお前?
ムーキー、フレディ、大谷を獲れてなかった可能性は普通にあるって話をしてるんだよ。他球団がヘマしてくれたから隙ができたわけで、ヘマしてなかったらうちは獲れなかった。
で、獲れてなかったら、同じくらいのレベルの代わりが他にいたかって話になる。
大谷だけで考えても、彼を獲れてなかったらWAR10超えでMVP2年連続の選手を他に誰が獲れたっていうんだ?フレディの2024年ワールドシリーズでの記録的な打点だって同じ話だろ。
大谷を獲れてなかったら、例えばソトに大金払いすぎてた可能性もある。それじゃ優勝なんてできてなかったよ
ムーキーのトレードは運が良かった部分もあるけど、その後きちんと契約延長もしてるんだよな。あの時点でシーガーも自前にいたから、普通はそっちを主軸にする選択肢もあったはず。ベリンジャーを1塁で使い続けるとか、マット・オルソンを獲る方向もあったかもしれない。トレイ・ターナーだって獲ってるしな。
この3人を追ったから成功してるわけじゃなくて、どの市場でも常に積極的に動くフロントだから成功してるんだよ。だからこそ大谷もここを選んだわけで。フロントのアプローチが成功してるのは、この3人が来る前からすでに証明されてたことだろ
いや、それが俺の言いたいことなんだよ。
選手は代替可能なものじゃない。トレイはムーキーじゃないし、オルソンはフレディじゃない。ベリンジャーもシーガーも大谷には全く及ばない
2021年以降のWARで比べると、シーガーはムーキーに3.2差で負けてる。オルソンがブレーブスに、フレディがドジャースに来てから、オルソンの方がWARで2.1上回ってる。オルソンはゴールドグラブとシルバースラッガーも持ってるし、フレディより5歳近く若い。トレイだって打率王を獲ってるし。
大谷は別格だから認めるけど、それ以外に選択肢がなかったとか、大谷がこのチームを優勝チームに『変える』つもりで来たっていうのは完全に間違ってる。14年で13回地区優勝、2020年、2018年、2017年とワールドシリーズに出て、2016年にはNLCSまで行ってる。この流れは『棚ぼたで選手が転がり込んできた』から始まったわけじゃないんだよ
いや、何でシーガーとムーキーを比べてるんだ?2020年のチームには二人とも違うポジションでいたじゃん。シーガーを手放したのは、単に『見合う価値がない』と判断したからだし、当時はそもそも守ってたポジションも違う。
オルソンがドジャースでプレーしたかったかなんて誰にも分からないし、獲るのにどれだけトレードカードを使う必要があったかも分からない。
トレイはうちにいたけど、残りたがらなかった。東海岸に住みたがってたんだよ
オルソンはトレードで動いた側で、自分で選べる立場じゃなかったんだよ。ムーキーとシーガーを比べてるのは、お前がずっと『ムーキーを獲れなかったら方向転換してたかも』って言い続けてるからだろ。じゃあなんで方向転換しないと思うんだよ、それが言いたいことなんだよ。しかもドジャースはトレード市場でずっと積極的に動いてるんだから、オルソンを獲るためのトレードカードの心配なんて別にいらないだろ。
少なくとも、フレディや大谷が来る前の2020年にワールドシリーズを優勝してたチームだったことは認めてくれてるんだな。あとはそれ以外の好成績だった年も全部認めてくれれば、大谷は『優勝チームに変える必要があるチーム』じゃなくて、『もう優勝してる組織』に加わったんだってことも、お前も納得できるはずだよ
うちが競争力のないチームだったなんて言ってないよ。
でも『競争力のあるチーム』と『優勝するチーム』の差を生む特別な選手っているだろ。大谷、ムーキー、フレディはまさにその3人なんだよ
『疑問文で終わる見出しは、だいたい「ノー」で答えられる』
ベッテリッジの見出しの法則ってやつだな
てか、この見出しそもそも単語の途中で切れてるんだけどwww
まあ幸い、その質問にはフレディが記事の最後でちゃんと答えてくれてるぞ
大谷がうちで10年プレーして最終的にリング2個とMVP2回獲るって言われたら、誰だってそれは大成功だって思うだろ。それを最初の2年でもう達成してるってのがすごいんだよ。ここから先はもう全部おまけみたいなもんだな
みんな傘下の人材とか山本、ロキ、デ・パウラの存在を忘れてるみたいだけど、このチームが終わるなんてまだ全然ないだろwww 大谷が投手をやめたら、デビュー1年目みたいにまたモンスター化すると思うんだよな。投球が打撃の負担になってるのは明らかだし、できるだけ早く投手をやめさせてほしいくらい。異論あるかもしれないけど、防御率2点台切ってバッティングが低迷するシーズンより、50-50の方がよっぽどインパクトあると思うわ
もう一回50-50をやる可能性より、投打両方でいいシーズンを送る可能性の方が高いと思うけどな
それは『シーズン』が投打フルシーズンって意味かどうかによるな。時の流れには誰も勝てないってことは、もう十分証明されてると思うし、彼の身体も投打両方を1年通してやるのは持たないんじゃないかな
うちの王朝って、毎年本気でワールドシリーズを争いながらもちゃんと世代交代してきてるんだよな。
カーショウ、ターナー、プイグ、シーガー、ベリンジャーの時代から
ムーキー、フレディの時代に移って、
次はタッカー、山本、それから今後出てくる若手やトレードで獲る選手たちの時代に移っていくんだろうな
だいたい同意だけど、ここ3年で一番大事な選手を完全にスルーしてるの、なんか変じゃない?
スマホの自動修正がずっと直してきて、もう『知るか』って放置したんだよ
いや、山本は名前出してるぞ
それ全部違うだろ。この流れの中でずっと変わらない存在って誰だよ。
アンドルー・フリードマン時代だよ。大谷でさえ、AFがこの球団に植え付けた影響力には及ばない
AFを疑うなよ。あの人には銅像が建てられてもいいレベルだし、まだ優勝への道は終わってない。これからあと何回優勝をもたらしてくれるか分からないぞ
それは的外れな意見だな。選手個人の話を越えるなら、本当の主役は選手獲得資金を出してる保険ファンドの出資者たちってことになるぞ。ただ金を積むだけのフロントに感心なんてしないわ。常に全力で金を出せる余裕があれば、ハズレもあるけど当たりも多く出るのは当然だろ。ドジャースだからって理由だけで、普通にやってる組織運営に感動してるのが悲しいわ
じゃあ、金を使ってる上位5球団がこの10年で何を達成したか教えてくれよ。あとAFが来る前と後でレイズがどうだったかも教えてくれ
その球団だって大谷を獲りに行ったけど断られたんだろ。大谷の契約が山本、そしてロキに繋がった。AFが他の誰も知らないような神業をやったわけじゃない。スクーバルの獲得だって、他球団が誰も気づいてなかったゴミ箱から見つけてきた天才的な一手だったとでも思ってるのか?
エンゼルスはマイク・トラウトと大谷を抱えてたのに何も結果出せなかった。理由は、フロントと組織がドジャースみたいにしっかりしてなかったからだよ。
スター選手を持ってる球団は多いけど、周りの支える選手たちを作り上げるにはフロントとスタッフの力が必要なんだよ。ウィル・クラインとか、エバン・フィリップス、マンシーみたいな存在がそれ。
それに、ソトとリンドアみたいなクラブハウス内のトラブルなんて、うちでは聞いたことないだろ
じゃあ、アンドルーが魔法みたいに安い戦力だけで優勝できるなら、何でタッカーやディアス、スコット、9月からしか投げないような投手陣にあんな大金を払ってるんだよ。お前の理想論だと、AFの特別な才能って、WARゼロのタッカーに6000万ドル燃やしつつ、実際に結果を出してる選手たちには(相対的に)安く払って密かに頑張らせてるってことになるのか?それが銅像建てるレベルの超特別なプランなのか?
AFを天才だって言うなら、具体的にどんな組織戦略がそう言わせてるのか、お前は一つも言えてないよな。ドジャースがNLDSで負けたら、それでAFが完全な間抜けになるのか?いや、もちろんならないだろ。結果じゃなくてプロセスを評価しろって話だよ
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