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海外の反応
マンシーの方がOPS高いしな。最近は守備もいいぞ。
センターでエリート級の守備やってる方が、サードのそこそこ良い守備より圧倒的に有利だと思うんだけどな。
OAA(守備指標)だと、今年のマンシーはサードでトップ3に入ってるぞ。
サードの競争相手が少ないだけじゃね?パヘスの守備はマンシーより遥かに上にしか見えんわ、個人的には。まあこういう贅沢な議論ができるのは最高だけどなw
サードの方がデータのバラつきが大きいのかもな。超一流のサードもいれば、打撃はいいけど二遊間を守る守備範囲がないからサードにいるって奴もいるし。でもセンターは基本「守備第一」で、打撃が良いのはおまけみたいなもんだろ。全体の平均レベルが高くて差がつきにくいから、OAAを稼ぐのが難しいんだと思う。
まあパヘスはこの前のシリーズでヤバい捕球を連発してたし、かなり数字を稼いだはず。贅沢な悩みだよな。「ロブスターにバターが効きすぎ」とか「ステーキがジューシーすぎる」って文句言ってるようなもん。
今のところマンシーのほうがパヘスよりOAA高いんだよな、マジで意味不明だわw
二人ともめちゃくちゃ成長してる。
なんてこった、どんな世界線だよ。
マンシーは「良い」っていうか「最高」の域だし、パヘスよりwRC+(打撃指標)が10くらい高いからな。納得はいくだろ。まあどっちもfWARは2.2で並んでるけど。
シーズン序盤からこんなに活躍が見られてマジでワクワクするわ!
これだけ圧倒的な差があるのに、同じく失点率ベースのbWARだとそこまで差がついてないのが面白いよな。
一応bWARでも大谷がトップだけど、クリストファー・サンチェスをギリギリかわしてる程度。大谷、サンチェス、パヘス、デービス・マーティンがみんな四捨五入で3.1になってて、パヘスとマーティンにいたっては同率3位だし。
あと大谷はWPA(勝利確率への貢献度)でもMLB2位。打者で1.17、投手で1.58、合計2.75WPAを稼いでる。投手一本でのトップはルイ・バーランドの2.04で、打者一本のトップはニック・カーツの2.80。
さらにRE24(得点期待値ベースの貢献度)だと、大谷が意味不明な大差でMLB首位。投手が15.71で打者が11.22、合計26.93。投手トップのデービス・マーティンが18.34、打者トップのニック・カーツが21.79だからな。
ちなみにFIPベースのfWARでも大谷は2.7でMLB2位。1位はボビー・ウィットの3.0。
投手と打者を同じ土俵で比較できるこういう総合指標を定期的にチェックするの楽しいわ。二刀流として大谷が両面でどれだけ価値を積み上げてるか、文脈がよく分かる。
>同じく失点率ベースのbWARだとそこまで差がついてないのが面白い
これ、よくある勘違い。bWARとfWARはアプローチが真逆なんだよ。bWARはチームの守備力にめちゃくちゃ依存するから、守備の良いチームの投手は損をする。AとBが同じ防御率で同じイニングを投げても、Aのチームの方が守備が良ければ、AのbWARは低くなる。「守備に助けられたんだからWARが低くて当然」と思うかもしれないけど、その投手が投げてる時に実際にどんな守備だったかまでは考慮されない。
これ、ただの仮定の話じゃなくてさ。bWARの計算だと、2018年のアーロン・ノラは、あのデグロム様よりも遥かに価値があったことになってるんだぜ?だから俺はbWARなんてゴミだと思ってる。
>よくある勘違い
俺のどこが勘違いなんだ?
Fangraphsの失点率(RA9)ベースのWARも、bWARも、どっちも失点率がベースなのは間違いないだろ。お前が言ってる守備の話は、それと矛盾しないぞ。
横からだけど、たぶん彼が言いたいのは、bWARの失点率は背後の守備要素を計算に含めてるけど、fWARの失点率ベースのやつはそういうの無視して純粋な結果だけを見てるってことじゃない?
うん、だからこそ最初にその話を振ったんだけどな。どちらも失点率がベースなのに、計算方法の違いのせいで大谷のRA9-fWAR and bWARの数値に差が出てるって話。どう解釈したら俺が勘違いしてて無知だなんてことになるのか分からんわ。
いや、矛盾するって。FangraphsのRA9は単純に9イニングあたりの失点しか見てない。お前が言ってるのはこれ。でもbWARは防御率も見つつ、他の要素にめちゃくちゃ引っ張られるから別物。
エンゼルス戦で9回1失点するのと、ブレーブス戦で9回1失点するのでは、同じ防御率でも価値が変わる。ドジャースの選手なら、bWARの計算だと「守備のおかげ」ってことにされるから、さらに価値が下がる。bWARは失点率スタートだけど、色々盛り込みすぎて全くの別物になってるんだよ。
対戦相手の強さって、試合が終わった時点で固定されるの?それとも相手の勝率が上下するにつれて後から変動したりする?
相手の強さは単純に「1アウトあたりの失点数」だから、シーズン終了時まで確定はしないよ。まあ、そこまで大きな影響はないと思うけど。とにかくbWARの最大の欠陥は、守備に依存しすぎってこと。
>FangraphsのRA9は単純に〜
いや、だから俺のコメントは何もそれと矛盾してないって。スタートの数字は同じ失点率なのに、bWARとRA9-fWARで結果がこれだけ違うよねってツッコミを入れただけ。お前が「勘違いしてる」ってリプしてきた元のコメントでも、ちゃんとそう書いてるだろ。
あー、お前のコメントにケチをつけたわけじゃなくて、「bWAR=ただの失点率」だと思い込んでる世間一般の風潮についての話な。お前への攻撃じゃない。なんでRA9とbWARで数字が変わるのかを説明したかっただけ。
なるほどな。まあbbrefもFangraphsも、WARの内訳データをもうちょっと透明にしてくれれば、どの要素がどれだけ影響してるか分かりやすいんだけどな。Fangraphsはまだマシだけど、全部のデータを公開してほしいわ。
それ、単にbWARがゴミだからだろ。本当の価値を全く反映できてないし、チームの状況みたいな本人のコントロール外の要素で減点されるとか意味不明。なんで周りの守備が良いだけでWARを削られなきゃいけないんだ?そのためにFIPがあるんじゃないの?
FIPは将来の予測。bWARは起きた結果の反映。どっちにも存在価値はあるよ。
FIPだって「実際に起きたこと」の数字だろ。bWARも価値ある指標だけど、パヘスたちがドジャースの投手陣を助けまくってるから、bWARはそれを計算に入れようとしてる。
もちろんFIPにはそんな計算必要ないけどな。
たぶんRA9ベースのfWARも守備は考慮してると思うけど、bWARがDRSを使ってるのに対して、こっちは自分とこのお気に入りの守備指標を使ってるんじゃないかな。
こういうデータには詳しくないんだけど、大谷って「もう一人の投手」としてロースター枠を実質1つ空けてるわけじゃん?その枠の分の価値も大谷のWARにプラスされるべきじゃないの?
それ、カウンセル監督とかGMたちが「あのメリットはずるい」って文句言ってるけど、指標の計算には一切含まれてないな。
このリストに載ってる名前のメンツ、マジで見てみろよ。
大谷は今年、しょぼい投手からは打ってるけど、良い投手からは打ててないだろ!
マックス・マンシー優秀すぎ。
数字は嘘をつかないな。大谷はバケモノ。このペースならサイヤングとMVPのダブル受賞は確実だし、ワールドシリーズ3連覇も余裕でいけるわ!
てか、ニック・マルティネスが混ざってるの謎すぎて草
防御率1.51だし、失点率ベースの計算で不利になるような「隠れた非自責点」もないから、まあ妥当っちゃ妥当。
俺たちのマックスもあそこに載ってるじゃん、最高。
マンシーもちゃんと入れたかったから、そこで画像を切り取ったんだよ。
愛してるわ。
大谷って、みんなに「全盛期過ぎたか?」って思わせておいてから、アクロン・グルームズメンのタングステン・アーム・オドイル以来となる大記録をぶち込んできて、WARを3.6まで爆上げするの得意すぎだろ。
誰かWARについて5歳児でも分かるように説明してくれん?最近野球ファンになったばかりなんだ。
WAR= Wins Above Replacement(リプレイスメント・レベルに対する勝利貢献度)
色んなデータを合算して、「平均的なマイナー昇格レベルの選手(代替可能選手)」と比較して、その選手がチームに何勝分多く貢献したかを表す数字。
誰もが代わりになれるレベルの選手だけでチームを組むと40〜45勝(正確な数字は忘れた)になると仮定して、そこに何勝上乗せできたかっていう目安。
WARは積み上げ式だから、試合に出るほど稼げる。Fangraphs(fWAR)とBaseball Reference(bWAR)で計算式が違うからサイトによって数字は変わるよ。大体は似た数字になるけど、たまにガッツリ差が出る選手もいる。
フルシーズンでの目安はこんな感じ:
・0-2
WAR:当落線上、控えレベル
・2-4
WAR:レギュラークラス
・4-6
WAR:オールスター級
・6+
WAR:MVP・サイヤング賞候補
ちなみに今はまだシーズンが30%終わった段階だから、このリストの連中はみんな超高ペース。失速するだろうけど、このままいけばWAR8〜12の歴史的シーズンになる。大谷は現在fWAR12超えのペースだけど、これ過去に数人しか達成してない異次元の領域。
めちゃくちゃありがとう!
ボビー・ウィットもかなり凄いし、マンシーはキャリア通してずっと実力に見合う給料をもらえてない気がするわ。
ここに毎回投稿されるfWARの略称の意味、誰か解説して。
RA9ベースのfWARは「実際の失点結果」ベース。普通のfWARはFIP(被本塁打、与四球、奪三振)ベースだから、どっちかっていうと将来の予測に近い。
賞の議論をする時は、運が良かろうが悪かろうが結果は結果だから、俺は投手ならRA9ベースのfWARが好きだな。FIPは次の成績を予想する時に見たい。打者が1年めちゃくちゃラッキーで好成績残したとして、「運が良かったからMVPにふさわしくない」とは言わないだろ。打撃の賞でそんなこと言う奴いないんだから、なんで投手の賞だけ予測指標で語らなきゃいけないんだよって話。
大谷、完全にサイヤングのペースだな。
あとボビー・ウィットが可哀想。本人は最高のスタート切ってるのにチームが中堅レベルっていう。
キャリア終わるまでにMVP10回くらい取ってもおかしくないわ。
もし大谷が「登板日にリアル二刀流やって、残りの日は外野を守りつつ打つ」って生活をしたら、WARはどれくらいになるんだろ?(外野の守備も上手いと仮定して)。それこそ進化の次のステップだろ。
大谷はDH枠を専有することによるポジション補正で、WARをかなり損してるんだよね。それに二刀流がもたらすロースターの柔軟性っていうメリットも、WARには一切加算されてない。もしDHじゃなくて外野を守れば、DHによるWARのマイナスを減らせるけど、流石に体がもたないだろ。ピッチャーやってただでさえ体に負担かかってるのに、登板の合間に外野からバックホームの送球するとか地獄だぞ。
あー、確かに肩を休ませる必要があるの忘れたわ…でも左投げも覚えれば解決だな。
「圧倒的な差」ってどこの世界の話?
まあ0.6差っていうのは20%のリードだから、確かに大きいよ。でももし大谷の打撃WARが他の連中並みだったら、今頃2.5差以上つけて独走してたはず。それこそが「圧倒的な差」だろ。俺だってそうなるのを期待してるけど、今はまだその域じゃない。
他の奴らは0.0とか0.1、離れてても0.2差でひしめき合ってる中で、大谷だけ0.6差つけてるんだぞ。
つまり、1位と2位の差が、他のどの順位の間の差よりも3倍以上開いてる。これを圧倒的と言わずになんて言うんだよ。
大きいのは認める。でも「圧倒的」ってほどじゃない。まだまだ引き離せるポテンシャルがあるだろ。俺が言いたいのは、これからもっとヤバい差になるはずってこと。
