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【海外の反応】ジョン・オルルードって「劣化版・元祖大谷翔平」になれるくらいピッチャーとして通用した可能性あるの? → 「脳の病気がなかったらもっととんでもない選手だっただろうな」「やろうと思えば二刀流をできるポテンシャルを持っていてもアメリカのシステムが許さないんだよな」

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管理人追記

上記画像の翻訳
ジョン・オルルード(ワシントン州立大学、1987–1989):
二刀流選手のプロトタイプ。伝説となった1988年シーズンの大学野球で、彼は打者として打率.460、23本塁打を記録し、投手としてはマウンドに上がって15勝0敗、防御率2.47という成績を残した。

ジョン・オルルードに関する補足:
1990年代から2000年代前半のMLBを代表する一塁手。上記の通り大学時代は投打両面で活躍する二刀流選手だったが、脳動脈瘤の手術を受けたため投手を断念、再発防止として一塁守備時も常にヘルメットを着用していた。
プレースタイルは卓越したバットコントロールと選球眼を誇る天才肌の好打者で、1993年には打率.363で首位打者を獲得。堅実な一塁守備でもゴールドグラブ賞を3度受賞するなど、攻守に極めて洗練された一流選手だった。

海外の反応

1. 海外の反応
みんなジョン・オルルードをもっとリスペクトするべきだわ。
→2. 海外の反応
あの脳の病気がなかったら、一体どこまで凄い選手になってたんだろうな。ただでさえ天才だったのに。野球好きなら全員チェックすべき凄まじいエピソードだよ。
→3. 海外の反応
ジョンは本当に素晴らしい選手だった。
→4. 海外の反応
リッキー・ヘンダーソンに聞いてみな。
→5. 海外の反応
リッキーは「ファーストを守ってヘルメットを被ってる奴」と3回チームメイトになってるんだよな。トロント、ニューヨーク、そしてシアトルで。やっぱりリッキーは伝説だわ。
→6. 海外の反応
ずっと大好きな選手の一人だ。
→7. 海外の反応
マリナーズのレジェンド、ジョン・オルルードだろ?最高の選手だよ。
8. 海外の反応
豆知識。ティム・ハドソンは大学の最終学年にチームトップの本塁打を放っている。
9. 海外の反応
ボビー・シグペンは大学時代、ウィル・クラークとラファエル・パルメイロの間で4番を打ってたんだぜ。
→10. 海外の反応
マジかよ、そりゃ凄すぎるわ!
11. 海外の反応
あのシーズンの成績は野球史に残るレベルだよな。全米屈指の投手でありながら、打席ではそれ以上のスタッツを残してた。チームを大学ワールドシリーズにまで導いたしな。
12. 海外の反応
いい豆知識だな。こういう情報助かるわ。
13. 海外の反応
アマチュア時代に二刀流で無双してても、ドラフトされた瞬間にどちらか一方に専念させられた選手は山ほどいる。もし球団が両方やらせていたらどうなってたんだろうっていつも妄想しちゃうわ。例えばニック・マーカキスは短大時代に12勝0敗、防御率1.68で全米最優秀選手になってる。デイブ・ウィンフィールドもミネソタ大時代に26勝11敗、防御率2.17のオールアメリカンだ。逆にティム・ハドソンは投手と野手の両方でカンファレンスのファーストチームに選ばれた初の選手で、打率.396、18本塁打を記録してる。後にホワイトソックスでシーズン57セーブの記録を作ったボビー・シグペンも、あの伝説 of ミシシッピ州立大でセンターのレギュラーだったんだ。チームメイトにウィル・クラークやパルメイロがいた頃の話な。
→14. 海外の反応
身内の話で申し訳ないが、親戚がユースから這い上がってメジャーで先発登板するまでを見てきた。マイナーで12年も耐え抜いた男だ。大学で投手に専念するまでは、打っても投げてもチームで一番上手かったし、打撃もマジでエグかった。でも名門大に投手として入った瞬間、打席に立つ日々は終わった。打撃練習すらさせてもらえなくなったらしい。「そういうシステムなんだ」って本人が言ってたよ。
→15. 海外の反応
いや、そんなのディビジョン3(3部リーグ)だった俺の身にも起きたよ。高校時代は地区選抜のショートだったのに、大学に入ったら「投手はピッチングだけしてろ」だ。時間が余った時に、お遊びで最後の組に混ざってトスバッティングを数球やらせてもらえる程度。ノックなんて大学に入ってから卒業後の社会人草野球まで一球も受けてないわ。
→16. 海外の反応
ドラフトされてからメジャーに昇格するまでのハードルって気が遠くなるほど高いから、球団側としては「こいつがメジャーで一番通用する役割」に一点集中させたいのは当然なんだよな。もし超大物プロスペクトに二刀流をやらせて、結局どっちつかずで失敗に終わったら、そのプロジェクトに関わったフロントは全員クビが飛ぶ。それはそうと、リック・アンキールについて語る人が少なすぎると思うんだが。
17. 海外の反応
もっと昔に遡ってもよくあった話だな。ロッキー・コラビトも、あの長打力が貴重すぎて外野に転向させられる前はかなりの好投手だったらしい。ジャック・ハーシュマンも最初はスラッガーの一塁手としてメジャーに上がってきたけど、打撃不振で首脳陣に投手に転向させられてたな。
18. 海外の反応
エンゼルス戦でジョン・オルルードが通算2000本安打を達成したのを現地で見たわ。本当に過小評価されてる選手だよ。昔の大学野球は今より二刀流に寛容だった。90年代のメジャー球団は大半が故障を恐れて二刀流なんて絶対に許さなかったからな。未だに大谷のトレードに動かない球団があるのは、GMやオーナーの頭が90年代の古い価値観で止まってるからだよ。
19. 海外の反応
豆知識。ジョンはドラフト制度が始まって以降、マイナーを一切経験せずに直接メジャーデビューを果たした24人のうちの一人だ。
→20. 海外の反応
オルルードがキャリアでマイナーの試合に出たのは、現役最終年の2005年にリハビリで出場した3試合だけだしな。
21. 海外の反応
ワシントン州立大、最高。
22. 海外の反応
マーク・マグワイアもかなりいいピッチャーだったんだよな。
→23. 海外の反応
ステロイド時代の全盛期に、あの胸板の厚いバケモノがマウンドに立ってる姿を想像してみろよ、笑えるだろ。
24. 海外の反応
オルルードはマジで本物だった。ちょうどあいつと同じ時期にワシントン州立大に通ってたから、ホームの試合は全部見に行ってたよ。脳の怪我をする前は、打高投低の時代にあって素晴らしいピッチャーだった。おまけにバッターとしては広角に打ち分ける天才だった。本当に特別な選手だったよ。
25. 海外の反応
投手としての比較対象なら、1989年から1991年にかけてチームメイトだったアーロン・シーリーが一番近いかもな。彼の全盛期は1990年で、12勝3敗、防御率2.22だった。
26. 海外の反応
オルルードはコントロールが抜群で変化球も悪くなかったけど、メジャーで通用するレベルの変化球は持ってなかった。ブルージェイズはあいつの打撃に惚れて指名したわけだし、脳動脈瘤の件があったから、医師がマウンドに上がる許可を出すわけがなかったんだ。
27. 海外の反応
は?元祖大谷といえばベーブ・ルースだろ。
→28. 海外の反応
そのルースでさえ、100年以上前にどちらか選べって強制されたんだよな。ボストン時代は主にピッチャー(当時はルールで打席に入ってた)で、ニューヨークに移籍してからはほぼ野手一本だった。
29. 海外の反応
メジャーリーガーなんて、プロに入る前は全員がチームで一番打って一番投げてた連中ばかりだろ。
→30. 海外の反応
高校や大学、マイナーで指名打者(DH)が導入される前はまさにそんな感じだったな。
→31. 海外の反応
まさにそれ。
→32. 海外の反応
全メジャーリーガーが大谷の劣化版になれるポテンシャルは持ってると思うわ。
→33. 海外の反応
俺が大谷の「最底辺の劣化版」選手権なら1位になれる自信ある。
→34. 海外の反応
上には上がいるように、下には下がいるから安心しろ。
35. 海外の反応
ファーストミットをはめてヘルメット被ってマウンドで投げてるところを想像するとシュールで面白いな。
→36. 海外の反応
あご紐必須だな。
37. 海外の反応
一塁を守る時もバッティングヘルメットを被り続けてるスタイル、最高にアイコニックだったな。
38. 海外の反応
なんで劣化版になるって決めつけるんだ?
39. 海外の反応
昔(たしかベースボール・プロスペクタスだったと思うが)、オルルードの一塁守備を分析した記事が最高だった。一塁手が絡むエラー(一塁手のエラーだけでなく、他ポジションから一塁への悪送球も含めて)の統計チャートがあったんだけど、オルルードがファーストを守ってた時期だけ、その数字がアホみたいに激減してたんだ。あいつがチームを去ると、また元の数字に跳ね上がる。それくらいハンドリングが柔らかくて、周りの内野手全員の守備を上手く見せてた。
40. 海外の反応
大谷の議論でいつもモヤモヤするのがこれ。大谷が異次元の選手なのは間違いない。それは認める。でも、過去にも同じことができたはずの選手は何十人もいたのに、ただ単に周囲に止められて片方に絞らざるを得なかっただけなんだよ。オルルードやウィンフィールドだって、もし両方やることを許されていたら、大谷と同じくらい伝説になっていたかもしれない。
41. 海外の反応
大学で打率.460って、当時のリーグのレベルがどれだけ低かったんだよ。15勝0敗は凄いけどさ。
→42. 海外の反応
あいつがどんな打者だったか知らないのか。メジャーの全盛期でも屈指のアベレージヒッターだったんだから、大学レベルで.460なんて何も不思議じゃない。
→43. 海外の反応
いや、現役時代は知ってるよ。ただメジャーで最多安打は0回、首位打者は1回だけだ。通算打率は.295。もちろん優れた打者だけど、あの時代は高打率のバッターがゴロゴロいたからな。
→44. 海外の反応
メジャーでも何回か打率4割に迫る勢いだった時期があっただろ。
→45. 海外の反応
最終的には.350とか.360だろ。凄いけど、打率.250の奴が「3割に迫る勢い」とは言わないのと同じだわ。
→46. 海外の反応
「4割に迫る」ってのはシーズン最終打率の話をしてるんじゃない。シーズンの終盤まで4割キープ、あるいはそれに近い数字を維持してたって意味だ。8月まで4割を維持してたら、そのシーズンは十分に「4割に迫る夢を見せた」って言えるだろ。
47. 海外の反応
そんなのやらせてもらえれば出来る奴はたくさんいる。大谷はあまりにも過大評価されすぎだわ。
→48. 海外の反応
そうだな、間違いなく過大評価だよな。大谷と対戦するピッチャーやバッター全員がそのマインドでいてくれると助かるわ!…あれ、じゃあなんで敬遠四球の数がリーグ4位なんだ?ピッチャーはビビらずど真ん中に投げ込めばいいのにな!
→49. 海外の反応
野手専念でMVPを獲れて、それとは別のシーズンにサイ・ヤング賞を獲れるレベルの選手を「周囲がやらせてくれないから」って理由で二刀流してないだけの奴、具体的に3人挙げてみろよ。
→50. 海外の反応
それこそベーブ・ルースの時代からずっと続いてる話だろ。今に始まったことじゃない。
→51. 海外の反応
俺の負けだ。ベーブ・ルースの存在や、指名打者制度ができる前に打席に立ってたナ・リーグのピッチャーたちのことをすっかり忘れてたわ。出直してくる。
→52. 海外の反応
ワロタ。大谷が過大評価すぎて、あのベーブ・ルースと同等レベルかもしれないってことか!
→53. 海外の反応
過大評価?寝言は寝て言え。
→54. 海外の反応
過大評価ではない。ただ、アメリカ人選手の中にも、今頃二刀流のスターになっていたかもしれない奴はたくさんいたはずだ。球団がリスクを恐れすぎなんだよ。日本がこの怪物を育ててくれたからメジャー移籍がスムーズにいったけど、そんな大谷でさえ、こっちの評論家どもは「どっちかに専念しろ」って叩きまくってたからな。大谷は唯一無二の存在だけど、球団の保守的な姿勢のせいで、アメリカや他国の有能な二刀流の才能をたくさんドブに捨ててきたのは事実だと思う。
→55. 海外の反応
ナ・リーグには長いこと指名打者がなくて、ピッチャーがずっと打席に立ってたのを知らないのか?現実を見ろよ、あいつら全員バッティングはクソだっただろ。
→56. 海外の反応
打撃練習なんてまともにやってなかったんだから当然だろ。そんなことも知らないのか??
→57. 海外の反応
そりゃそうだろ、両方やるなんてクソ激ムズなんだから。
→58. 海外の反応
違う、球団が打撃練習を全くやらせなかったからだ。
59. 海外の反応
大谷は完全に別次元にいるよ。文字通りリーグが違うわ。
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