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他国が慰安婦問題の話をするときの日本

上:「私は自分の歴史を恥じてなどいない」
下:「まさにそれが問題なんだよ、お前は(恥じるべきなのに)」
海外の反応
これもっと国旗を足す必要があるだろ……
香港の国旗を探しちゃったわ……
あとアメリカの国旗もな……
なあ、日本が犯した罪の報いを受けずに済んだのは、アメリカの役割が一番大きいんだぜ。
アメリカは安定のためっていう名目で、何が起きてるか100%知ってて見過ごした皇室をも存続させた。
戦後の日本の犯罪隠蔽や犯罪者の恩赦において、アメリカと日本はパートナー関係にある。それが今でも中国をイラつかせてる原因だしな。
というか、日本がこうなったのは文字通りアメリカのせい。
アメリカは基本的に日本を甘やかして、ソ連や中国とやり合うための東アジアの最前線として利用したんだよ。
>日本がこうなったのは文字通りアメリカのせい
おいおい、ふざけんな。日本にあんな大虐殺を強制した奴なんて誰もいないだろ。
横からだけど、前の奴が言いたかったのは「アメリカが日本に大虐殺をさせた」って意味じゃなくて、次の文に「アメリカは基本的に日本を甘やかした」ってあるし、「アメリカは事後的に日本が大虐殺の罪から逃れるのを許した」ってニュアンスだと思うぞ。
補足すると、アメリカはドイツの武装解除をちゃんとやらなかったせいで、第二次世界大戦の引き金を引くことも許しちゃってるしな。フェルディナ・フォッシュの言葉を借りるなら、
>「これは平和ではない。20年間の休戦だ」
前回の戦争を怠慢(というか強欲)のせいでちゃんと終わらせなかったから始まった戦争なんて、歴史上いくらでもある。
まあ、日本はマジでもっと上手く立ち回る必要があるわ。
どうせまたアニメやマンガを量産して、世界中から好かれようとするだけだろ。
確かに。あの手のマンガの中には、それ自体が戦争犯罪みたいなのもあるしな。
今は大体まともじゃね?
他の国と同じように問題はあるだろうけど。
アメリカの国旗がないな?
アメリカとは十分お互い様になったと思うけど。
もう和解しただろ
✌️
「サプライズについて日本より詳しい奴がいるか?
なんで真珠湾のことを教えてくれなかったんだ?」ってな。
賢い奴の言葉を借りるなら、真珠湾を忘れるな、だ。
大量虐殺、奴隷制、それに原爆?
妥当なとこだろ。
インドの国旗を探してたわ。アンダマン・ニコバル諸島で日本がやったことはマジで背筋が凍る。カルカッタの爆撃もな。
哀れなベンガル地方は、ロンドン(イギリス政府)から無視されながら飢饉に苦しんでいたのに、連合国の戦費のために食料を外に搬出させられ、おまけに日本軍からも爆撃されたんだから。
ちなみに両方の側で、何度も出てくる国がある。自分の国の罪を認めない国がどれだけ多いか、そして人々が「加害者」だった過去よりも、最近「被害者」になったことばかり主張したり、被害のステージが大きかったからって理由でそれを無視するのがどれだけ異常か、本当に狂ってるわ。
大日本帝国の侵略は、狂気と残虐さが合わさっててガチでエグかった。
インドネシアの友人が言ってたけど、現地では「オランダの300年間の統治の方が、日本の3年間の統治よりマシだった」って言われてるらしい。
マジでこれ。フィリピンも同じで、スペインの300年統治
>>> アメリカの50年統治
>>>>>>>> 日本の3年統治、って感じだしな。
ホロコーストは工業的で効率的、そして極めて組織的だった。
一方で日本がやったことは、ただただ剥き出しの残虐行為って感じで、目的があるというよりは、自分たちの欲望を満たすためにやってるように見えたわ。
正直に言うと、一方が「工業的で効率的な組織等殺害者」で、もう一方が「野蛮で残虐なモンゴロイド」っていう、このポップな歴史の二分法は昔から嫌いなんだよね。状況によって両方とも両方の側面を持ってたんだから。
ホロコーストで亡くなったユダヤ人の大半は、日本と同じように、銃撃や飢餓、焼き討ちによる対面式の大虐殺で殺されてる。
特にドイツ軍に対して「効率的」なんてプロパガンダみたいな呼び名を使うのは違いすぎる。ドイツ軍の絶滅収容所やガス室、日本軍の本格的な生物・化学戦を除けば、戦争犯罪や人道に対する罪の規模や被害の面で、この2国がどう違っていたのかを正確に突き止めるのは驚くほど難しい。
両国とも、帝国の侵略、強制労働、大量の餓死、民間人へのテロ、医療犯罪、虐殺的な強姦、性的奴隷、強制送還、拷問、集団的報復、人質取り、捕虜の大規模殺害、移動殺人部隊、安楽死、民間人の虐殺、そして平和に対する罪を犯してる(日本がジェノサイドだったかどうかは意図性の面で法的な議論があるけど、誰も法的定義なんて気にしてないし、占領政策や特定の民族に対する作戦を見れば、十分に当てはまると思う)。
おそらく、日本軍はどの地域のどの部隊かによって、やってることが全然違ったからだろうな。
ラバウルの駐屯地は農民としてのルーツに戻って、地元の住民と交易して食料不足を解決した。一方でニューギニアの部隊は、食料不足を解決するためにカニバリズムに走った。
第16軍が統治したジャワ島では、スマトラの第25師団やボルネオの第56師団、日本海軍とは違って、大規模な処刑は行われなかった。
第16軍はジャワ島でオランダ人や地元住民による反中暴動を止めたりもした。まあ主に彼らの富を利用して日本の戦費を調達するためだったんだけどな。彼らは地元住民とは別に武装させられ、「警防団」を結成した。ただ、これが問題を生み、これらの中央アジア系(華僑)の過半数は戦争中ではなく、日本が降伏した後に亡くなった。守ってくれる第16軍がいなくなったからだ。
日本に関しては紛れもない事実だけど、戦争や指導力の性質(クラウゼヴィッツの言う「戦場の霧」と「摩擦」)を考えれば、ドイツ軍にも同じことが言える。地理的・政治的な奇妙さを考えれば、大日本帝国の分散型の性質が作戦面や戦術面でより顕著だったことには同意するけどな。
構造的に言えば(個々の戦争犯罪ではなく)、後方警備師団が最も一貫して犯罪的な組織だった。特にベラルーシの第221、第286、第707警備師団は酷かった(珍しくナチスに対してすらこう言える)。第717、第718、第342歩兵師団など、様々な歩兵師団もそう。ライヒェナウやマンシュタインの下にあった第6軍と第11軍は、あからさまに残虐行為を奨励し、命令していた。もちろん、ゲーリングがやってたこともな。
でも、一部の人間は特定の犯罪的命令に抵抗し、報復を避けた(これらの組織が潔白だったとか、国防軍が潔白だったと思わせたくないので、ここでは本当に慎重にならなきゃいけないが、実際そうではなかった)。ヨハネス・ブラスコヴィッツやディートリヒ・フォン・コルティッツ、フェドール・フォン・ボックのような連中だ。西ヨーロッパや北アフリカのことは言うまでもない。ロンメル、お前はナチスの檻に戻れ。
ナチスの戦争機械は構造的な戦争犯罪プリンターだったが、組織、指揮官、戦域、作戦の文脈によってムラがあった。どの組織も「潔白」とは呼べないが、犯罪には偏りがあったということに注意しなければならない。君が挙げた組織も、武力衝突の法に従わず、他と同じ構造とドクトリンを持った国家の下にあったのだから、潔白とは呼ばない。正直、その区別は自分にとって重要じゃない。だから組織の戦力組成ではなく、個人の名前を挙げたんだ。その特定の師団がどうであれ、組織自体が恐怖を要求していたんだから。
これらすべての事について覚えておくべきなのは、彼らが犯した残虐行為が、彼らにしかできなかった特別なものであり、他の人間(アメリカ人でも誰でも)は同じくらい恐ろしいことを絶対にしない、なんてことはないってことだ。
俺たちはみんな人間だし、状況が良くも悪くも揃えば、絶対にそういうことをやってのける能力がある。
これを覚えておくことは不可欠だ。自分たちは何となく「特別」であり、自国民は絶対にこんなことはしないと思い込むことこそが、歴史を繰り返す最大の原因なんだから。
これな。
一個マジで嫌いなことがあって、変に聞こえるかもしれないけど、みんながナチスを何か一回限りの特異点みたいに描くことなんだ。彼らは人間じゃなくて、完全なサイコパスの集まりだったみたいにさ。
細現実には……彼らは普通の人間だった。そこが一番怖いところなんだよ。
だってヒトラーはヴィーガンだったし、自然を保護するための法律とかをたくさん作ってたんだぜ。
この話を、たまに卵やジャガイモをくれる近所の親切で面白いおじさんに置き換えてみてくれ。たまたまその人がセルビア人か何かで、過去にひどいことをやらかしてたとする。
多くの人が異常者やサディストだったのは事実だけど、特定の話題に触れるまでは完全に普通の人だった奴らもいて、これは誰にでも起こり得るってことを忘れるべきじゃない。
今のイスラエルとパレスチナの周りの状況を見てみろよ。
そうだな。ナチスが何となく「普通の人々」ではなかったと仮定するのは危険だ。自分たちの監視下で恐ろしいことが起きる可能性に対して、俺たち全員が脆弱であることを忘れがちになる。
必ずしも残虐行為の「一部」になるわけじゃなくて、必死に抵抗しない理由をなんとなく合理化してしまうんだ。悪いことに対する「不確実性」をはぐらかしたり、「トラブルメーカーになる」リスクを考えたりして……なんとなく流されていくのは、不気味なほど簡単なんだよ。
だってナチスは悪の風刺画じゃなかった。ヒトラーは演説が上手かったし、彼の閣僚は狡猾で賢く、プロパガンダのゲームがめちゃくちゃ上手かったから、大衆の支持を作り出したんだ。
つまり、すべてはゆっくりと構築されたってこと。10年近くかけて「ちょっと右寄り」から「完全な残虐行為」へと変わっていった。でも、おそらく止められたのは初期の頃だったんだ。秘密警察ができて「好ましくない分子」への弾圧が始まる頃には、抵抗するのは遥かに危険になってる。
そして何より、ナチス自体は「打ち負かされた」かもしれないけど、彼らを権力の座につけた思想やプロパガンダは……?
いや、それらは今でも不気味なほど魅惑的なままだ。その教訓を忘れたら、マジでとんでもない危機を招くことになる。
日本もドイツも国も、経済崩壊の間に過激化し、権力に飢えた政商たちが提示したスケープゴートを信じ込んだ、怒れる無学なミリタリー人種差別主義の若者たちに文句を言わせず文民政府を乗っ取られたんだよ。
歴史を繰り返したくないなら、繰り返すべきなのはそのナラティブだ。異なる文化では起こり得ない(そして起こらなかった)かのように、日本やドイツの効率性や野蛮さについての偏見に満ちたステレオタイプを語ることじゃない。
日本軍がナチスより悪質だったって言ってる奴らは、ぶっちゃけ無実の民間人に原爆を落としたことを正当化したいだけだろって思うわ。
日本には今でも複数の戦犯の魂が祀られてる神社があるしな。
戦犯が祀られてるからって理由で、そこへの参拝を拒否した明仁(上皇)と徳仁(天皇)には敬意を表するわ。もちろん裕仁(昭和天皇)にも色々後ろ暗いところはあっただろうけど、最近の2人の天皇は、戦犯を英雄として認めたくないと思っている誠実で良い人に見える。
>裕仁にも色々後ろ暗いところがあった
昭和天皇が皇室の靖国ボイコットを始めた張本人である一方で、その意図はそこまで高尚なものではなかったかもしれないってことも指摘しておきたい。B級・C級戦犯が1055人合祀されていた頃は参拝を続けていたのに、A級戦犯(一般的に高位の指揮官)が合祀された途端に参拝をやめたんだから。富田朝彦宮内庁長官の日記には、昭和天皇がボイコットについてこう語ったと記録されている。
>「ある時に、A級が合祀され、その中には松岡や白鳥までもが。筑波は慎重に対処したと聞いていたが。現在の宮司の松平(永芳)はどういう考えだったのか。松平の父は平和への強い思いがあったが、息子は……だから私はそれ以来参拝していない。これが私の心だ」
昭和天皇が明示的に名前を挙げている松岡洋右と白鳥敏夫は、三国同盟に署名して日本を枢軸国に引き入れた責任者だ。
他の1000人以上の戦犯が祀られた後も参拝を続けていたという事実を踏まえると、このボイコットは、部下が自分の名において犯した戦争犯罪に嫌悪感を抱いたからではなく、戦争を始めた連中から距離を置きたかったから、と解釈するのが最も好意的だろう。
一番意地の悪い見方をすれば、昭和天皇はこの連中を自分の帝国を破滅させた張本人と見なし、そのせいで合祀に値しないと考えた、というものだ。これなら、それ以前に下級戦犯が合祀された時にボイコットしなかったこととも辻褄が合う。
一番好意的に見るなら、そこにはニュアンスがあるってことだろ。戦犯を称えるのをボイコットすることは、戦犯ではない人々を称えるのもボイコットすることになる。あの立場にいる人間にとって、簡単に下せる決断じゃない。
>戦犯を称えるのをボイコットすることは、戦犯ではない人々を称えるのもボイコットすることになる
確かにね。でも、赤ん坊を空中に放り投げて銃剣で突き刺したような連中(下級戦犯)の合祀には平気そうだったのに、自分の国を世界大戦に引きずり込んだ官僚(A級戦犯)のところで一線を引いたのを見ると、それが何らかの道徳的な配慮から出たものだとはちょっと信じがたいわ。

