海外の反応
1. 海外の反応
真珠湾攻撃だな。
真珠湾攻撃だな。
→2. 海外の反応
ほんそれ。
戦争を始めるだけでもアレなのに、絶対に勝てないと分かってる戦争に突入するとか正気の沙汰じゃない。おまけに、ボロ負け確定の戦争を凶悪極まりないやり方で始めたせいで、敵国(アメリカ)に「こいつら街ごと焼き尽くしてOK」って思わせて、大半の都市を大空襲(と原爆2発)で更地にされるまで追い込まれるとか、もはや意味が分からん。
当時の日本の指導層の多くは、アメリカと長期戦をやっても勝てるわけがないって知ってた。なのに真珠湾を奇襲したのは、「最初の一撃でアメリカ人に大ショックを与えれば、すぐに降伏するはず」っていう謎の期待があったから。人間の心理ってそんな単純じゃないし、歴史上、色んな国が同じ大ポカを何度も繰り返してるのを見るのは本当に皮肉。
ほんそれ。
戦争を始めるだけでもアレなのに、絶対に勝てないと分かってる戦争に突入するとか正気の沙汰じゃない。おまけに、ボロ負け確定の戦争を凶悪極まりないやり方で始めたせいで、敵国(アメリカ)に「こいつら街ごと焼き尽くしてOK」って思わせて、大半の都市を大空襲(と原爆2発)で更地にされるまで追い込まれるとか、もはや意味が分からん。
当時の日本の指導層の多くは、アメリカと長期戦をやっても勝てるわけがないって知ってた。なのに真珠湾を奇襲したのは、「最初の一撃でアメリカ人に大ショックを与えれば、すぐに降伏するはず」っていう謎の期待があったから。人間の心理ってそんな単純じゃないし、歴史上、色んな国が同じ大ポカを何度も繰り返してるのを見るのは本当に皮肉。
→3. 海外の反応
首がもげるほど同意。軍隊ってのは優秀な奴をトップに引き上げるためにあるはずなのに、なぜか歴史上最も無能な戦略家たちがトップに居座って、とんでもなくアホな決定を下すのな。名誉だの栄光だの愛国心だのに目を奪われて、途中で誰も現実的な判断をしなくなる。しかも、そのケツを拭かされて苦しむのはいつだって上層部じゃなくて一般の国民だわ。
首がもげるほど同意。軍隊ってのは優秀な奴をトップに引き上げるためにあるはずなのに、なぜか歴史上最も無能な戦略家たちがトップに居座って、とんでもなくアホな決定を下すのな。名誉だの栄光だの愛国心だのに目を奪われて、途中で誰も現実的な判断をしなくなる。しかも、そのケツを拭かされて苦しむのはいつだって上層部じゃなくて一般の国民だわ。
→4. 海外の反応
ヒトラーの将軍たちが、作戦の変更とか「それだけはやめとけ」って何度も進言したのに、あいつが悉く無視した回数はマジで異常。
当時のトップの将軍たち全員が、どこかしらのタイミングで「作戦を変えろ」って面と向かって言ったのに、あいつは聞く耳を持たなかった。まぁ、無視してくれたおかげで助かったわけだけど、世界最強レベルの元帥たちが揃いも揃って方向転換を求めてるのに、それを完全に無視するってマジで狂気の沙汰だわ。
ヒトラーの将軍たちが、作戦の変更とか「それだけはやめとけ」って何度も進言したのに、あいつが悉く無視した回数はマジで異常。
当時のトップの将軍たち全員が、どこかしらのタイミングで「作戦を変えろ」って面と向かって言ったのに、あいつは聞く耳を持たなかった。まぁ、無視してくれたおかげで助かったわけだけど、世界最強レベルの元帥たちが揃いも揃って方向転換を求めてるのに、それを完全に無視するってマジで狂気の沙汰だわ。
→5. 海外の反応
今起きている戦争の歴史書が書かれる頃には、全く同じ構図が見られると思うわ。
現代において、自分から戦争を仕掛けてまともに勝てるケースなんてほぼ無い。
今起きている戦争の歴史書が書かれる頃には、全く同じ構図が見られると思うわ。
現代において、自分から戦争を仕掛けてまともに勝てるケースなんてほぼ無い。
→6. 海外の反応
今の時代、世界が繋がりすぎてんだよな。
今のこの時代に戦争を吹っ掛ける国なんて、どこからも相手にされなくなる。
・貿易
・同盟
・支援
・援助
これらを全部失うリスクに対して、得られる見返りが少なすぎるわ。
今の時代、世界が繋がりすぎてんだよな。
今のこの時代に戦争を吹っ掛ける国なんて、どこからも相手にされなくなる。
・貿易
・同盟
・支援
・援助
これらを全部失うリスクに対して、得られる見返りが少なすぎるわ。
→7. 海外の反応
でもヒトラーって、大戦の後半はメンタルおかしくなって薬漬けだったんじゃね?
でもヒトラーって、大戦の後半はメンタルおかしくなって薬漬けだったんじゃね?
→8. 海外の反応
確かにそう。でも、1941年のバルバロッサ作戦の時点で、フォン・ボック、ルントシュテット、グデーリアン、ヘープナーあたりの将軍たちは、ヒトラーや上層部に「これ以上突撃するのはアホ、さっさと陣地を固めて補給線を待つべき」ってハッキリ言ってたんだよな。
特にボックの言ったことが大正解だった。ウクライナの資源や工業地帯を狙って寄り道するのは愚策で、唯一の勝機は早期のモスクワ攻略だってヒトラーに説いた。なのに、ボックがモスクワに辿り着いた頃には時すでに遅しだった。
まぁ、今となってはモスクワが落ちてもソ連が降伏したかは怪しいって言われてるけど、補給の拠点と鉄道網をすべて失うわけだから、ソ連にとっては致命傷になったはず。ありがたいことに、ヒトラーがマヌケで将軍たちの言葉を聞かなかったおかげだな。
確かにそう。でも、1941年のバルバロッサ作戦の時点で、フォン・ボック、ルントシュテット、グデーリアン、ヘープナーあたりの将軍たちは、ヒトラーや上層部に「これ以上突撃するのはアホ、さっさと陣地を固めて補給線を待つべき」ってハッキリ言ってたんだよな。
特にボックの言ったことが大正解だった。ウクライナの資源や工業地帯を狙って寄り道するのは愚策で、唯一の勝機は早期のモスクワ攻略だってヒトラーに説いた。なのに、ボックがモスクワに辿り着いた頃には時すでに遅しだった。
まぁ、今となってはモスクワが落ちてもソ連が降伏したかは怪しいって言われてるけど、補給の拠点と鉄道網をすべて失うわけだから、ソ連にとっては致命傷になったはず。ありがたいことに、ヒトラーがマヌケで将軍たちの言葉を聞かなかったおかげだな。
→9. 海外の反応
そうそう、しかもお抱えの医者が、戦争中ずっと大量の薬(アンプタミやオピオイド系)をヒトラーに注射しまくってたしな。
そうそう、しかもお抱えの医者が、戦争中ずっと大量の薬(アンプタミやオピオイド系)をヒトラーに注射しまくってたしな。
→10. 海外の反応
お抱えの医者はオピオイドと動物ホルモンを打ちまくり、歯医者は(特に終盤)コカインを処方してたらしいな。アンプタミ(ヒロポン系)はヒトラー自身はやってなかったっぽいけど、ドイツ軍の方は電撃戦の時にジャンジャン使ってたな。
お抱えの医者はオピオイドと動物ホルモンを打ちまくり、歯医者は(特に終盤)コカインを処方してたらしいな。アンプタミ(ヒロポン系)はヒトラー自身はやってなかったっぽいけど、ドイツ軍の方は電撃戦の時にジャンジャン使ってたな。
→11. 海外の反応
そこに気づくとは鋭いな。実際の軍隊って、一番優秀な奴をトップに上げる仕組みになってないんだわ。他の軍のことは知らんが、俺の知る限りそんなフェアな軍は1つか2つしかない。大半の軍隊は「社内政治が上手い奴」(つまり、ライバルをどれだけ上手く引きずり落とせるか)が出世する。軍事モノのフィクションでこの手のドロドロした展開が99%出てくるのは、それが現実だから。完全に組織が腐敗してる証拠。現代の軍隊へようこそ。リーダーシップなんてどうでもよくて、他人を蹴落として自分を良く見せるゲームだわ。
そこに気づくとは鋭いな。実際の軍隊って、一番優秀な奴をトップに上げる仕組みになってないんだわ。他の軍のことは知らんが、俺の知る限りそんなフェアな軍は1つか2つしかない。大半の軍隊は「社内政治が上手い奴」(つまり、ライバルをどれだけ上手く引きずり落とせるか)が出世する。軍事モノのフィクションでこの手のドロドロした展開が99%出てくるのは、それが現実だから。完全に組織が腐敗してる証拠。現代の軍隊へようこそ。リーダーシップなんてどうでもよくて、他人を蹴落として自分を良く見せるゲームだわ。
12. 海外の反応
「そりゃあ、始めの半年や一年は暴れてご覧に入れます。しかし、二年三年となれば、全く確信は持てませぬ」――山本五十六
「そりゃあ、始めの半年や一年は暴れてご覧に入れます。しかし、二年三年となれば、全く確信は持てませぬ」――山本五十六
→13. 海外の反応
で、その「半年から一年」ってのが、ちょうど真珠湾攻撃からミッドウェー海戦までの期間なわけだ。
で、その「半年から一年」ってのが、ちょうど真珠湾攻撃からミッドウェー海戦までの期間なわけだ。
→14. 海外の反応
有名なエピソードだけど、日本軍はアメリカ軍が海の上でアイスクリームを配給されてるのを見て絶望したらしいな。「なんであいつらそんな贅沢する余裕あんだよw」って。
ヒトラーでさえ、生産能力の高さからアメリカだけは本気で恐れてたって認めてる。プライドの塊だったあのヒトラーが、自分の手記で恐怖を認めるなんて滅多にないこと。
有名なエピソードだけど、日本軍はアメリカ軍が海の上でアイスクリームを配給されてるのを見て絶望したらしいな。「なんであいつらそんな贅沢する余裕あんだよw」って。
ヒトラーでさえ、生産能力の高さからアメリカだけは本気で恐れてたって認めてる。プライドの塊だったあのヒトラーが、自分の手記で恐怖を認めるなんて滅多にないこと。
→15. 海外の反応
ヒトラーは、イギリスに「フランスのためにこれ以上戦うのは割に合わない」と思わせるくらい大打撃を与えれば、あいつらは植民地を守るために手を引くだろって本気で思ってた。で、フランスとの正面衝突には絶対勝てると思ってて、実際それは秒殺した。同じノリでソ連もいけると思ったんだろうが、ソ連は全然秒殺できなかったな。
ヒトラーは、イギリスに「フランスのためにこれ以上戦うのは割に合わない」と思わせるくらい大打撃を与えれば、あいつらは植民地を守るために手を引くだろって本気で思ってた。で、フランスとの正面衝突には絶対勝てると思ってて、実際それは秒殺した。同じノリでソ連もいけると思ったんだろうが、ソ連は全然秒殺できなかったな。
→16. 海外の反応
ソ連って国は、ただ攻め込むだけで征服するのは不可能なんだよな。兵糧攻めにして、経済もメンタルもズタズタにして、内部崩壊を待つしかない。土地が広すぎるし、人間が多すぎる。
ヒトラーはフランス攻略が完璧にうまくいったせいで、完全に天狗になっちまった。でもソ連はフランスとはワケが違うわ。
ソ連って国は、ただ攻め込むだけで征服するのは不可能なんだよな。兵糧攻めにして、経済もメンタルもズタズタにして、内部崩壊を待つしかない。土地が広すぎるし、人間が多すぎる。
ヒトラーはフランス攻略が完璧にうまくいったせいで、完全に天狗になっちまった。でもソ連はフランスとはワケが違うわ。
17. 海外の反応
あれ?奇襲で敵を戦意喪失させようとして失敗し、泥沼の戦争に引きずり込まれる軍隊……?
おや、どこかで聞いたような話だな。
あれ?奇襲で敵を戦意喪失させようとして失敗し、泥沼の戦争に引きずり込まれる軍隊……?
おや、どこかで聞いたような話だな。
18. 海外の反応
しかも日本人って、植民地にされないため、生き残るために真珠湾を攻撃せざるを得なかったって主張するよな。まぁ、その結果何千万人も死んで、なんだかんだあって今は大親友になってるわけだけど。
ちょっとやりすぎだろ。
しかも日本人って、植民地にされないため、生き残るために真珠湾を攻撃せざるを得なかったって主張するよな。まぁ、その結果何千万人も死んで、なんだかんだあって今は大親友になってるわけだけど。
ちょっとやりすぎだろ。
→19. 海外の反応
彼らの言う「生き残るため」ってのは、「中国全土でやりたい放題やってた残虐行為と略奪を続けるため」の燃料が欲しかったって意味だけどな。それができないなら生きてる意味がない、とでも思ってたんだろ。
彼らの言う「生き残るため」ってのは、「中国全土でやりたい放題やってた残虐行為と略奪を続けるため」の燃料が欲しかったって意味だけどな。それができないなら生きてる意味がない、とでも思ってたんだろ。
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20. 海外の反応
(かなりタラレバの話にはなるが)もしあの時、アメリカの空母部隊が真珠湾にいて、他の戦艦と同じように壊滅してたら、日本が太平洋にガチガチの防衛線を築く時間は稼げただろうな。そうなれば連合国も「日本本土まで攻め込むのは無理ゲー」って判断したかもしれない。どのみち泥沼の島唄ホッピング(島嶼戦)にはなっただろうけど、日本側が有利な条件で講和条約を結んで、いくつかの領土をキープできた可能性はある。
(かなりタラレバの話にはなるが)もしあの時、アメリカの空母部隊が真珠湾にいて、他の戦艦と同じように壊滅してたら、日本が太平洋にガチガチの防衛線を築く時間は稼げただろうな。そうなれば連合国も「日本本土まで攻め込むのは無理ゲー」って判断したかもしれない。どのみち泥沼の島唄ホッピング(島嶼戦)にはなっただろうけど、日本側が有利な条件で講和条約を結んで、いくつかの領土をキープできた可能性はある。
→21. 海外の反応
いや、当時の日本にはアメリカ本土を攻めるだけの兵站(ロジスティクス)なんてハナからなかった。ハワイに行くのでさえ限界。勝てる見込みゼロなのは百も承知で、メンツのため、あるいはドイツがヨーロッパで勝ってくれるのを期待して突っ込んだだけ。
アメリカが「アイスクリーム製造船」付きの超巨大艦隊で現れた時点で、日本は完全に詰みだと悟ったわけだ。
いや、当時の日本にはアメリカ本土を攻めるだけの兵站(ロジスティクス)なんてハナからなかった。ハワイに行くのでさえ限界。勝てる見込みゼロなのは百も承知で、メンツのため、あるいはドイツがヨーロッパで勝ってくれるのを期待して突っ込んだだけ。
アメリカが「アイスクリーム製造船」付きの超巨大艦隊で現れた時点で、日本は完全に詰みだと悟ったわけだ。
22. 海外の反応
まぁでも、30年前に日露戦争でロシア相手に同じ「奇襲で大国をボコる」ってのを成功させてるからな。戦場から遥か遠い場所に本拠地がある超大国相手なら、奇襲でワンチャン勝てるって思っちゃうのも無理はない。
国ってのは、いつだって「前回の戦争の成功体験」を引きずって次の戦争に挑むもんだから。
まぁでも、30年前に日露戦争でロシア相手に同じ「奇襲で大国をボコる」ってのを成功させてるからな。戦場から遥か遠い場所に本拠地がある超大国相手なら、奇襲でワンチャン勝てるって思っちゃうのも無理はない。
国ってのは、いつだって「前回の戦争の成功体験」を引きずって次の戦争に挑むもんだから。
→23. 海外の反応
一理あるが、1904年のロシアは張り子の虎で、日本もそれを見抜いてた。旅順でロシアの艦隊を叩けば、ロシアが西側から援軍を送るのは物理的に無理だし、補給線が伸びきって自滅するって分かってたから。
おまけに、当時の日本は自分の限界をわきまえてた。狙うのは中国にいるロシアの利権だけで、ロシア本土(ウラジオストクとか)までは手を出さなかった。
でも第二次世界大戦の時は欲張りすぎた。真珠湾の後に東南アジア全域を攻撃して占領しにいっただろ。
1904年は満州の経済権益の奪い合いだった。それが第二次世界大戦では東アジアと東南アジア全体の覇権を握ろうとしたんだから、そりゃ世界中を敵に回すわ。
一理あるが、1904年のロシアは張り子の虎で、日本もそれを見抜いてた。旅順でロシアの艦隊を叩けば、ロシアが西側から援軍を送るのは物理的に無理だし、補給線が伸びきって自滅するって分かってたから。
おまけに、当時の日本は自分の限界をわきまえてた。狙うのは中国にいるロシアの利権だけで、ロシア本土(ウラジオストクとか)までは手を出さなかった。
でも第二次世界大戦の時は欲張りすぎた。真珠湾の後に東南アジア全域を攻撃して占領しにいっただろ。
1904年は満州の経済権益の奪い合いだった。それが第二次世界大戦では東アジアと東南アジア全体の覇権を握ろうとしたんだから、そりゃ世界中を敵に回すわ。
24. 海外の反応
今の3つの戦争の例は全然違うぞ。あいつらは圧倒的な軍事力を持ってた。ロシアだって、ウクライナの英雄的な大奮戦がなければ、あと一歩で完全勝利してたレベル。歴史ってのは、あっさり終わったスピード決着の戦争はスルーしがちだからな。
今の3つの戦争の例は全然違うぞ。あいつらは圧倒的な軍事力を持ってた。ロシアだって、ウクライナの英雄的な大奮戦がなければ、あと一歩で完全勝利してたレベル。歴史ってのは、あっさり終わったスピード決着の戦争はスルーしがちだからな。
25. 海外の反応
中学の歴史の先生が言ってたけど、山本五十六が「眠れる巨人を起こしてしまった」って言ったってのは後世の創作らしい。まぁ、実際に言ったかどうかはともかく、真珠湾を爆撃した時に日本がやったのはまさにそれだった。
中学の歴史の先生が言ってたけど、山本五十六が「眠れる巨人を起こしてしまった」って言ったってのは後世の創作らしい。まぁ、実際に言ったかどうかはともかく、真珠湾を爆撃した時に日本がやったのはまさにそれだった。
→26. 海外の反応
本人が言ってようが言ってまいが、それが真実だってことは山本五十六自身が一番よく分かってたはず。だからこそ、みんなが本当に言ったと思い込んでるんだよな。それくらいしっくりくる言葉だから。
本人が言ってようが言ってまいが、それが真実だってことは山本五十六自身が一番よく分かってたはず。だからこそ、みんなが本当に言ったと思い込んでるんだよな。それくらいしっくりくる言葉だから。
27. 海外の反応
真珠湾攻撃の一番ウケるところは、計画が狂った時にその場で適当に行き当たりばったりの行動をしなけりゃ、普通に成功してたって点だな。狙うべき重要ターゲットをことごとく撃ち漏らしてる。作戦の首謀者は、お仕置き(反撃)が始まる遥か前に「これやっちまったわ」って気づいてたっていう伝説もあるくらいだし。
おまけに、一応公式の宣戦布告をワシントンに送ってたのに、事務手続きが遅れて攻撃の後に届いたっていうね。
真珠湾攻撃の一番ウケるところは、計画が狂った時にその場で適当に行き当たりばったりの行動をしなけりゃ、普通に成功してたって点だな。狙うべき重要ターゲットをことごとく撃ち漏らしてる。作戦の首謀者は、お仕置き(反撃)が始まる遥か前に「これやっちまったわ」って気づいてたっていう伝説もあるくらいだし。
おまけに、一応公式の宣戦布告をワシントンに送ってたのに、事務手続きが遅れて攻撃の後に届いたっていうね。
→28. 海外の反応
皮肉なのは、3つの最重要ターゲットがどれもほぼ無傷だったこと。パイロットたちは、プロパガンダ的な価値しかなくて二の次でよかったはずの戦艦ばかりを狙った。
当時太平洋にいた3隻のアメリカ空母はすべて海に出ていて不在(一番ハワイに近かったエンタープライズは攻撃の朝に戻る予定だったが、悪天候で遅れ、さらに日本艦隊の捜索で到着が遅れて命拾いした)。おまけに燃料貯蔵施設は無傷、ドックも軽微な被害で数日で復旧した。もしドックや燃料タンクが破壊されてたら、アメリカ艦隊は本土まで撤退せざるを得なくなって、日本は太平洋で勢力を固める時間を何倍も稼げてたはず。
皮肉なのは、3つの最重要ターゲットがどれもほぼ無傷だったこと。パイロットたちは、プロパガンダ的な価値しかなくて二の次でよかったはずの戦艦ばかりを狙った。
当時太平洋にいた3隻のアメリカ空母はすべて海に出ていて不在(一番ハワイに近かったエンタープライズは攻撃の朝に戻る予定だったが、悪天候で遅れ、さらに日本艦隊の捜索で到着が遅れて命拾いした)。おまけに燃料貯蔵施設は無傷、ドックも軽微な被害で数日で復旧した。もしドックや燃料タンクが破壊されてたら、アメリカ艦隊は本土まで撤退せざるを得なくなって、日本は太平洋で勢力を固める時間を何倍も稼げてたはず。
→29. 海外の反応
ほんそれ。戦艦をド派手に沈めたせいで、逆に「これからの時代、戦艦って大して役に立たなくね?」ってことを証明しちゃったのが皮肉すぎる。
ほんそれ。戦艦をド派手に沈めたせいで、逆に「これからの時代、戦艦って大して役に立たなくね?」ってことを証明しちゃったのが皮肉すぎる。
→30. 海外の反応
いや、当時は誰も戦艦がプロパガンダ用だなんて思ってなかったぞ。当時は世界中の誰もが「決戦は戦艦同士の撃ち合いで決まる」と信じ切ってた。
いや、当時は誰も戦艦がプロパガンダ用だなんて思ってなかったぞ。当時は世界中の誰もが「決戦は戦艦同士の撃ち合いで決まる」と信じ切ってた。
→31. 海外の反応
日本軍が燃料タンクやドックを狙わなかったのは、そういう地味なターゲットを攻撃するのは「卑劣で名誉に関わる」と考えたから、って説もあるな。まぁ自業自得。もしアメリカ艦隊が復旧不可能なレベルで一網打尽にされてたら、太平洋戦争の展開は全く違うものになってだろう。
日本軍が燃料タンクやドックを狙わなかったのは、そういう地味なターゲットを攻撃するのは「卑劣で名誉に関わる」と考えたから、って説もあるな。まぁ自業自得。もしアメリカ艦隊が復旧不可能なレベルで一網打尽にされてたら、太平洋戦争の展開は全く違うものになってだろう。
32. 海外の反応
仮に真珠湾攻撃がなかったとしても、当時の日本の構造的な問題(持続不可能な経済とか)を考えると、どのみち長続きはしなかっただろうな。常に戦争をし続けないと維持できないシステムになってた。
仮に真珠湾攻撃がなかったとしても、当時の日本の構造的な問題(持続不可能な経済とか)を考えると、どのみち長続きはしなかっただろうな。常に戦争をし続けないと維持できないシステムになってた。
→33. 海外の反応
それはそうだけど、真珠湾攻撃がなけりゃ、自分の街に太陽が2つも落とされる(原爆投下)なんてことにはならなかったろ。
それはそうだけど、真珠湾攻撃がなけりゃ、自分の街に太陽が2つも落とされる(原爆投下)なんてことにはならなかったろ。
→34. 海外の反応
アメリカは真珠湾がなくても、あと1年かそこらで参戦してたと思うぞ。日本は東アジアの脅威だったし、アメリカから禁輸措置を食らった時点でもう戦争の準備を始めてたわけだし。
アメリカは真珠湾がなくても、あと1年かそこらで参戦してたと思うぞ。日本は東アジアの脅威だったし、アメリカから禁輸措置を食らった時点でもう戦争の準備を始めてたわけだし。
→35. 海外の反応
でも、真珠湾であれだけの強烈な「憎しみ」がブーストされなかったら、アメリカの一般市民が戦争や原爆投下をあそこまで支持したかね?
でも、真珠湾であれだけの強烈な「憎しみ」がブーストされなかったら、アメリカの一般市民が戦争や原爆投下をあそこまで支持したかね?
→36. 海外の反応
当時の一般市民がどれくらい原爆を支持してたかは分からん(極秘プロジェクトだったしな)。
でも言いたいことは分かる。真珠湾がなけりゃ展開は違ってたかもしれない(どのみち日本が負けるのは確定だとしても)。ただ、その辺は政府のプロパガンダでどうにでも世論誘導できた気もする。
当時の一般市民がどれくらい原爆を支持してたかは分からん(極秘プロジェクトだったしな)。
でも言いたいことは分かる。真珠湾がなけりゃ展開は違ってたかもしれない(どのみち日本が負けるのは確定だとしても)。ただ、その辺は政府のプロパガンダでどうにでも世論誘導できた気もする。
→37. 海外の反応
みんな忘れがちだけど、原爆の前に1年以上におよぶ大空襲(火の海にする作戦)があって、京都を除くほぼすべての主要都市が更地にされ、民間人に甚大な被害が出てたんだよ。原爆はそのアメリカの焦土作戦の「延長線上」にすぎない。
当時、アメリカ国内でこれに対する批判の声はほとんどなかった。軍のトップたち自身が「自分たちは戦争犯罪を犯している」と自覚してたレベルなのに。
みんな忘れがちだけど、原爆の前に1年以上におよぶ大空襲(火の海にする作戦)があって、京都を除くほぼすべての主要都市が更地にされ、民間人に甚大な被害が出てたんだよ。原爆はそのアメリカの焦土作戦の「延長線上」にすぎない。
当時、アメリカ国内でこれに対する批判の声はほとんどなかった。軍のトップたち自身が「自分たちは戦争犯罪を犯している」と自覚してたレベルなのに。
38. 海外の反応
「すぐに勝たなきゃ絶対負ける戦争」に自ら突入したという意味ではアホ極まりない。ただ、あいつらが中国本土や韓国などでやった数々の鬼畜の所業を考えれば、あの時点で日本が完膚なきまでに叩きのめされたのは、地球全体にとって間違いなくプラスだったわ。
「すぐに勝たなきゃ絶対負ける戦争」に自ら突入したという意味ではアホ極まりない。ただ、あいつらが中国本土や韓国などでやった数々の鬼畜の所業を考えれば、あの時点で日本が完膚なきまでに叩きのめされたのは、地球全体にとって間違いなくプラスだったわ。
