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【海外の反応】日本の会社がドローン開発のためにウクライナに技術者を派遣したらしい → 「いつの時代も戦争は技術革新につながるな」

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日本、ウクライナの前線に技術者を派遣へ 38万円の新型兵器を開発

日本のテラドローン社がウクライナでの事業を加速させている。Defence 24によると、同社は単なる発表段階から、具体的な投資や現場での関与へと移行しつつある。

同社は研究と生産の拡大だけでなく、自社の技術者をウクライナへ派遣し、戦闘条件下でソリューションを直接テストする計画だ。これはテラドローンが防衛部門へ参入する次なるステップであり、同社の広範な戦略における重要要素となっている。

ロイター通信によると、同社のドローンはサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)を含む湾岸諸国からも関心を集めている。これらの国々は、米国製ミサイルの備蓄を消耗させるイランの攻撃に対抗するため、約38万円(2500ドル)の迎撃ドローンを費用対効果の高い手段として検討している。

テラドローンの戦略の中核は、ウクライナの国防イノベーション・クラスター「Brave1」に所属するスタートアップ企業、アメイジング・ドローンズ社との提携である。日本企業がウクライナの防衛企業に投資したことが公表されたのは、今回が初の事例となった。

アメイジング・ドローンズ社は迎撃ドローンを専門としており、ロシアがウクライナ攻撃に投入しているイラン製無人機「シャヘド」に対抗するシステムなどを手がけている。これらのソリューションは前線での経験に基づいており、短期間の研究開発サイクルの中で継続的な改良が進められている。

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海外の反応

1. 海外の反応
日本のテラドローン社が、イランのシャヘドに対抗する安価な迎撃ドローンを開発してるらしい。
テストのためにウクライナにスタッフを送り込んで、実戦環境で作って試してるんだとか。
→2. 海外の反応
プーチンのおかげで、世界中の兵器メーカーが何年も実戦テストし放題だな。
→3. 海外の反応
もはや儀式的な生け贄だよ。
データと引き換えに、生活は破壊され、子供はトラウマを負い、民間人が傷ついてる。
あと70~80年は生きられたはずの兵士たちが、どんどん死んでいく。
→4. 海外の反応
作られた全ての銃
進水した全ての軍艦
発射された全てのロケット
突き詰めれば、それは全て略奪なんだ。
飢えてるのに食べられない人や、凍えてるのに服がない人たちからのな。
→5. 海外の反応
そのセリフ、ここ150年の世界中どこにでも当てはまるわ。
→6. 海外の反応
人類の歴史ならいつの時代もそう。これが人間って生き物だろ。
→7. 海外の反応
それが結局、悲しい反論なんだよな。人間である限り、誰かを食い物にして、直接的・間接的に自分の利益のために奪う奴は必ず現れる。
略奪のために軍隊を作る奴がいれば、それを防ぐためにまた軍隊を作る。
軍事オタクとしては軍隊なんて不要な世の中になれば最高だと思うけど、悲しいかな、そんな日は絶対に来ない。
→8. 海外の反応
心理学的に言えば、なぜ人はこういうことをしたがるのか、どうすれば防げるのか、権力を持つ前に兆候を見抜けるのか。その辺を解明できれば進歩する気がする。
9. 海外の反応
どんな戦争も結局これだよな。
「戦争はイノベーションを加速させる!」
裏を返せば、この有様だ。
WW1やWW2でどれだけ技術が進歩したか語りたがる奴は多いけど、大量死、帝国の崩壊、ジェノサイド、世代を超えたトラウマ、文明を終わらせかねない兵器の開発については、みんなスルーしがちだよな。
→10. 海外の反応
戦争の悲劇を無視してる奴なんて見たことないけどな。特にWW2。
→11. 海外の反応
うちの歴史の先生は、他のことに時間を使いすぎてWW2が始まる前に授業を終わらせたぞ。
ちなみにオーストリア住みだ。ヒトラーの故郷な。
あの先生は確信犯だよ。オーストリアやドイツの古い教師にはよくある話だ。
極右の自由党が支持率35%で、次に右寄りの国民党が22%。かつての第一党だった社会民主党は、昔の惨状を知ってる老人票だけで食いつないでる状況だよ。
→12. 海外の反応
元ソ連の国に住んでるけど、WW2は常に「ソ連がドイツに勝った英雄的な話」としてしか語られない。
最前線で戦ったのは属国だったのに、なぜか手柄は今のロシアのものにされてる。
結局、過去の戦争から何も学んでないんだよ。帝国主義はいまだに根強いし、犠牲は平気で無視される。
→13. 海外の反応
軍事オタクのコミュニティに行ってみな。戦車や飛行機に夢中で、他のことなんて一切考えてない奴らばっかりだから。
14. 海外の反応
>生活を壊され、子供がトラウマを負い、民間人が傷つき、兵士たちが死んでいくことでデータが得られる。
軍事企業がデータを取ろうが取るまいが、その犠牲は避けられなかっただろ。
トランプなんて、ロシアのパパに逆らうくらいならイランと戦争する気満々だったんだから。
15. 海外の反応
トランプが米軍の戦闘機でやってるのも似たようなもんだな。
米軍を叩くアイデアを持ってる奴は、みんなイランに情報を送ってる気がする。
→16. 海外の反応
中東の飛行場に頑丈なバンカーを作ってなかったせいで、駐機してた機体を失ったらしいな。
あんなに国防費を使ってるのに、コンクリートの屋根や土塁すら作れないのかよ。
→17. 海外の反応
ロシアも同じだぞ。ほとんどの飛行場にシェルターがない。
でも、上層部のための豪華な別荘はいっぱいあるけどな。
→18. 海外の反応
防衛予算を回すには絶好の機会だろうよ。
イラクに行ってた友人は、機材の消耗は計画的だって言ってた。軍産業には金が入り、兵士の血が流れる。
→19. 海外の反応
イランの防空網なんてボロボロで、米軍は第4世代の戦闘機すら使ってるぞ。F-15なんて1976年の代物だ。
今の衝突で失われた米軍機のほとんどは、リーパー(無人機)だしな。
20. 海外の反応
中国はウクライナ、イラン、ロシアから多くを学んでる。
かつて中国が花火を発明し、西洋がそれを銃火器に変えたのと似てるな。
中国はドローン群をド派手なショーに使ってるけど、AI搭載の5万機のドローンが全部C4積んで襲ってきたらどうなる?
コンテナ船を海岸に寄せて、一気に放たれたら終わりだぞ。
→21. 海外の反応
防衛企業は対策を急いだ方がいいな。
物量で攻められたら、空母打撃群ですら沈められかねない。
→22. 海外の反応
確かに、数千機のドローンが至近距離で襲ってきたら手も足も出ないかもな。
C-RAM(迎撃システム)ですら追いつかないだろうし。
→23. 海外の反応
米海軍は2020年に「空飛ぶEMP」の特許をすでに取ってるぞ。
→24. 海外の反応
まあ、1950年代にも似たようなことやってたけどな。
→25. 海外の反応
今のところ小型ドローンは航続距離が短いから、船が海岸に近づかない限りは大丈夫だろう。
問題は水上ドローンだよ.水上バイクサイズに爆薬満載して、1、2発当たれば船が沈む。
海軍のない国にロシアが軍艦をボコられてるのを笑ってる奴もいるけど、米海軍もホルムズ海峡には近づかないようにしてる。
船は高価で建造に時間がかかるのに、今はあまりにも脆弱すぎる。中国も台湾侵攻をためらうレベルだろ。
→26. 海外の反応
「航続距離が短い」問題は、ウクライナが「マザーシップ(母機)」ドローンで解決済みだぞ。大型機から小型機をバラ撒くんだ。
→27. 海外の反応
結局、魚雷と同じ問題なんだよな。根本的な解決策がない。
船は水線の下を叩かれると弱いし、向かってくる兵器を検知して壊すのは至難の業だ。
水上ドローンの登場で変わったのは、安価で簡単になったこと。潜水艦を作れない国でも同じことができるようになった。
→28. 海外の反応
VT信管の対空砲があればなんとかなりそうだけどな。
ただ、ここ半世紀の船はミサイル迎撃に全振りしてきたから、また昔の装備に戻す必要がありそうだ。
あとは散弾だな。
29. 海外の反応
技術的なことは詳しくないけど、SF映画のEMPショックウェーブみたいなので一網打尽にできないもんかね。
まあ、映画みたいに簡単じゃないんだろうけど。
→30. 海外の反応
非核EMP兵器は、米軍がドローン対策としてマジで研究してる主力のアプローチだぞ。「THOR」とか調べてみな。
31. 海外の反応
海軍には内部回路を焼くマイクロ波放射器もあるけど、高価なドローンなら遮蔽対策してくるだろうな。
→32. 海外の反応
遮蔽すればドローンは重くなるし、コストも上がる。
そうなれば大量投入のメリットが薄れるから、それはそれで対策としてはアリだな。
33. 海外の反応
ドローン群によるテロがいつ起きるか、正直ヒヤヒヤしてる。
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