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【海外の反応】中国EVメーカーのモデルチェンジの速度が速すぎる → 「他の自動車メーカーとは比べ物にならないな」「こんなに速いと古いモデルのパーツがほとんど流通しなくて故障時に困りそうだ」

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投稿主
欧米の自動車メーカーがモデルチェンジに4〜5年かけるのに対し、中国のメーカーは12〜18ヶ月ごとに新型EVや大規模アップデートを投入し、まるで家電製品のように車を扱っている。

中国の電気自動車メーカーは12〜18ヶ月周期で新型モデルや大規模なアップデートを発売しており、この開発サイクルは一般的なスマートフォンの買い替え周期よりも早く、従来の欧米の自動車メーカーの約4倍のスピードだ。BYD、NIO、XPeng、吉利(ジーリー)は車をF-150ではなくiPhoneのように扱っており、これが世界的な自動車競争に与える影響は計り知れない。

数字を見ればその差は歴然だ。BYDは約12〜15ヶ月ごとに新型EVモデルや重要なアップデートを発売している。NIOは2022年に「NT 2.0」プラットフォームを導入し、2024年には早くも「NT 3.0」を投入した。この2年という間隔は、欧米メーカーが頼りにしている従来の5〜7年というプラットフォーム周期とは対照的だ。XPengは2022年にG9を発売し、2023年には改良型のP7、2024年にはX9を発売した。年次での主要モデルのリリースが彼らの標準的な活動リズムになっている。

一方、フォルクスワーゲン、フォード、GMは通常4〜5年のモデルサイクルを維持している。欧米のメーカーが新車の開発を終える頃には、中国の競合他社はすでに2世代か3世代先の改良型を投入している可能性がある。トヨタのカムリやカローラも6年サイクルだ。この差は緩やかなものではなく、構造的なものだ。

このスピードの優位性はハードウェアにとどまらない。中国のEVメーカーは購入後も車を継続的に改良するためにOTA(無線)ソフトウェアアップデートを展開しており、物理的な車を完成品ではなくプラットフォームとして捉えている。NIOは「NOMI OSアップデート」と呼ばれるソフトウェア更新を全車両に向けて隔週で配信している。オーナーはサービスセンターに行かなくても、朝起きれば新しい機能や、向上した航続距離の計算、洗練されたドライビングダイナミクスを手に入れることができる。

テスラは2012年からOTAアップデートを開始してこの手法の先駆けとなったが、同社でもモデルSやモデル3のバリエーションの刷新サイクルは3〜4年を維持している。そのペースは10年前に従来の自動車メーカーを震撼させた。しかし、中国のメーカーは今やテスラの基準さえも超える加速を見せており、迅速なハードウェアの反復と絶え間ないソフトウェアの進化を組み合わせている。

この事業の規模は凄まじい。BYDは2023年に302万台の新エネルギー車を販売し、世界最大のEV販売メーカーとなった。その販売ボリュームが、急速な開発サイクルを維持するための財務的な原動力となり、何百万人もの顧客が実際にどのように運転しているかに基づいてリアルタイムで製品を改良するために必要なデータを提供している。

欧米の自動車メーカーは戦略的なジレンマに直面している。彼らのエンジニアリングプロセス、サプライチェーン、ディーラーネットワークは、絶え間ない刷新ではなく、安定性と予測可能性のために構築されたものだ。それらのシステムを再構築するには、単なる投資以上のものが必要となる。何十年もの組織の記憶があり、あらゆる承認プロセスにリスク回避が組み込まれている企業において、文化的な変革が求められているのだ。

先進国市場におけるスマートフォンの平均的な買い替えサイクルは約2〜3年だ。アップルやサムスンによる毎年のフラッグシップモデルの発売は、消費者に継続的な向上を期待させ、去年のモデルを時代遅れと見なすように仕込んできた。中国のEVメーカーはその期待を自動車市場に持ち込んでおり、それは欧米ブランドの車両が機械的にどれだけ健全であっても、それらを古臭く見せるという認知上の問題を生み出している。

この構図は、1980年代から1990年代にかけて日本の自動車メーカーがアメリカのメーカーに大打撃を与えた破壊的変化と重なる。デトロイトが長期の開発サイクルと部分的な変更にしがみつく一方で、トヨタ、ホンダ、日産は品質向上とモデルチェンジを加速させた。その結果、一世代にわたり世界の自動車業界の勢力図が塗り替わることになった。

スマートフォン業界自体も同様の軌跡をたどった。2000年代初頭の製品サイクルは2〜3年だった。2010年までには、毎年のフラッグシップモデルの発売が標準となった。アップルは2007年に毎年のiPhoneのペースを確立し、競合他社はそのペースに追いつくか、あるいはそれを追い抜いた。耐久財としてのハードウェアから、急速に進化するプラットフォームとしてのハードウェアへの移行は、10年未満で起こった。

中国のEVメーカーは、これと全く同じ論理を自動車に適用している。問題は、欧米の自動車メーカーが根深い開発プロセスを迅速に適応させて対抗できるのか、それとも一世代遅れに感じられる製品を永久に発売し続けることになるのか、という点だ。このスピードの優位性が永続的な市場支配につながるのか、あるいは業界の過渡期における一時的な優位性に過ぎないのかは、これからの数年で決まるだろう。

消費者にとって、目に見える影響は明らかだ。今日、中国のEVメーカーから購入する車は、欧米の同等の車両よりもその寿命を通じて有意義なアップデートを多く受け取る可能性が高く、次世代モデルの登場もはるかに早い。それは下取り価格にプレッシャーを与え、陳腐化の感覚を加速させ、電気自動車の時代において車を所有することの意味を根本から変えることになる。

海外の反応

1. 海外の反応
モデルチェンジのサイクルが早すぎるのは、長期的な信頼性や部品確保の面で危険信号。正直、実用的なメリットは何一つないしな。
→2. 海外の反応
メーカー側は、製造プロセスの進化を超高速でテストしてるだけ。作って試してを繰り返すほど、ノウハウが蓄積されるからな。最終的な狙いは、市場を完全に支配することだろ。
→3. 海外の反応
そりゃ、テスラを丸パクリした内装と、ありきたりな外見をほとんど変えないんだから、開発の手間なんてないわな。あと、さっきも言ってた通り、まだそんなに古くない「一世代前の車」のサポートを即行で打ち切れる。その一方で、時代遅れの車を平気で売り続けてる。この技術のバラつきはマジで謎だわ。例えばここドイツだと、BYDは技術的に完全にオワコンな「Dolphin」を未だに売ってる。10%から80%までの充電に36分もかかるんだぞ?効率は微妙だし、航続距離もしょぼい。
→4. 海外の反応
もし車がスマホ並みに安くなるなら、スマホより頻繁にEVを買い替える時代が来るかもな。「あ、4万キロ走ったし、そろそろこのポンコツ捨てて新しいの買うか」みたいなノリで。
→5. 海外の反応
そう、すべてはシェア拡大のため。俺も危険信号だと思うけど、世の中には「素早く作って、壊しながら進む」やり方で大成功した企業もたくさんあるからな。
→6. 海外の反応
ほんそれ。業界で2ヶ月でも働いたことのある奴(ジャーナリストも含めて)が、あの惨状を見て「業界にとっても消費者にとっても、環境にとっても素晴らしいことだ!」なんて本気で思えるのが不思議で仕方ないわ。
→7. 海外の反応
車を家電製品みたいに扱うってことは、2〜3年でゴミ箱にポイして買い替えるのが前提ってことだろ。悪いけど、俺は当分フォルクスワーゲングループかトヨタに乗るわ。
→8. 海外の反応
欧米人は、自動車メーカーが昔ながらの手法に留まっていればそれで満足なのか?
フォルクスワーゲンの「ID.4」のナビシステムなんて、一体いつからアップデートされてないと思ってんだ?
→9. 海外の反応
欧米の消費者が求めてるのは、10年以上にわたる信頼性と長期サポートなんだよ。この2つは下取り価格(リセールバリュー)を大きく左右する。ぶっちゃけ、新車価格よりもそっちの方が重要だしな。サポートってのは、部品がすぐに手に入ること(怪しい中国のサイトを漁って一か八かで祈るのなんて、絶対に勘弁だろ)や、不具合を的確に診断して直せる整備士が揃っていることを指すんだ。でもデザインや設計がコロコロ変わってたら、整備士だって対応できない。トヨタがここまで評価されてるのは、派手だからじゃない(むしろ超退屈で普通だろ)。壊れにくく設計されていて、万が一壊れても安く素早く直せるからだ。だから価値が落ちない。
→10. 海外の反応
悪いけど、その意見は化石レベルだわ。リセールバリューだって?ボロボロの中古カローラが、今中国でいくらで叩き売られてるか知ってるか?
俺はBYDの「SEALION
6」に乗ってる。ベースグレードなのに、360度カメラ、電動テールゲート、パノラマルーフ、50Wの超急速ワイヤレス充電、セキリュティモード、レベル2の自動運転、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、自動駐車、4ゾーン音声認識、音声アシスタント、シートヒーター&ベンチレーション、エアコンのリモート起動、車両状態の遠隔監視アプリ、独自アプリ、さらに10%から70%まで5分で充電できる。これらが全部標準装備だぞ。
→11. 海外の反応
そりゃ中国国内の話だろ。中国なら部品なんて原材料費並みのタダ同然で売られてる。メーカーさえ潰れなきゃ、何の心配もないだろうよ。
→12. 海外の反応
15年前のマイナーで安い製品の部品を、誰が原材料費の価格で売ってくれるんだよ。初耳だわ。
→13. 海外の反応
いや、そんなことはない。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーは、昔のEVに使われてたNMC(三元系)バッテリーよりはるかに寿命が長い。
マイナーチェンジがこれだけ早いのは、単にバッテリー技術の進化スピードが凄まじいからだよ。
→14. 海外の反応
問題はバッテリー以外のパーツの交換だろ。車体そのものを丸ごと設計し直さなくても、バッテリー技術のアップデートなんてできる。車体は一切変えずに、バッテリーの仕様だけ変えて複数ラインナップすればいい。こんなコロコロ車体を変えてたら、一般的な修理が難しくなって、修理費が高騰するだけだ。
→15. 海外の反応
しかも「修理不可能」って判断されて、保険料が爆上がりする未来しか見えない。
→16. 海外の反応
それはない。デザインミスによるテスラの冷却水漏れみたいな特殊な例を除けば、EVの駆動系なんて構造がめちゃくちゃ単純だからな。故障率のグラフだって綺麗なバスタブ曲線(初期不良と寿命以外は壊れない)を描く。
だいたい、普通の車だって4年もすればマイナーチェンジするんだから、大した差はないだろ。
→17. 海外の反応
1年に3回も仕様変更されるような車の部品を、注文したことがない奴のセリフだな。グレードやオプション、製造工場、あるいは何曜日につくられたかによって、ブッシュ(緩衝材)のサイズが違ったり、ショックアブソーバーの設計が丸ごと違ったりするんだぞ。
そんなコロコロ変わるバリエーションの部品すべてを、近所のカー用品店が常備しとけるわけがない。
→18. 海外の反応
現実逃避乙。
→19. 海外の反応
現実逃避でも何でもない、これがEVの特性ってだけだろ。バッテリーさえまともなら、他は頑丈そのものだ。プリウスのバッテリー以外の駆動系パーツが、登場から何十年も経ってるのに修理が必要になったことなんてあるか?ほぼ皆無だろ。
まあ、現実を受け入れたくないならそれでいいけど。
20. 海外の反応
EVはガソリン車より部品点数が圧倒的に少ないだろ。最近主流のスケートボード型プラットフォームなら、なおさらパーツが少ない。だから、ちょっと手を加えただけで大がかりな変更に見せかけられるんだよ。
車体のデザイン、車載コンピュータ、センサーの追加や削減以外、ぶっちゃけ変更する部分なんてほとんどない。スマホと一緒。
これからは車の基本構造を、家電やソフトウェアのアップデートサイクルと同じ感覚で捉えるべきだ。
いちいち車をゼロから設計し直すんじゃなくて、徐々に改良していく。中国のEVに毎月アップデートが入るのもそのため。一定のライフサイクルがある「土台(プラットフォーム)」なんだよ。トランプの詐欺スマホみたいな、ただのハメ込み商品とはワケが違う。
→21. 海外の反応
パーツが多い少ないの話じゃないんだわ。そのパーツが「十分にテストされ、検証されているか」っていう信頼性と、長期のサポートが問題んだ(だから他社はモデルチェンジに4年もかける)。どうせ中国メーカーは手抜きしまくって、車を「使い捨ての消耗品」として扱ってる。15年前のカローラなら今でも世界中に何百万台と走ってるから、部品なんて余裕で見つかる。でも、15年前のBYDの部品が手に入る確率がどれだけある?これじゃ消費者が泣きを見るだけだ。
→22. 海外の反応
いや、2015年式のBYD「e6」のパーツなら、普通に「autodoc」っていう部品通販サイトで見つかるぞ。

言いたいことは分かるけど、なんか具体的な証拠でもあるのか?
脳内ソースで語られても困る。あなたの説は、Googleでちょっと検索しただけで一瞬で論破されたわけだし。そもそもBYDは2003年から車を作ってる。昨日今日いきなり現れて話題になったシャオミとは年季が違うんだよ。

→23. 海外の反応
お前が検索で見つけたパーツが、本当にその年式や仕様に100%適合するって言い切れるか?仮にそのモデルはセーフだったとして、その年に出た他の500以上のモデルや派生車種はどうなんだ?リスクが高すぎる。
→24. 海外の反応
バージョンは2つだけで、どちらもサイト上でちゃんと選べる。
そもそも車種自体そんなに多くない。全ての車が共通のプラットフォームで作られてるからな。
フォルクスワーゲン、BMW、メルセデスあたりが、ブランドや車種を超えて部品を共通化してるのと同じだ。
車種ごとに専用のプラットフォームを開発するなんて、採算が合わない。そんなの90年代のやり方で、2000年代以降はメーカーどころかグループ全体での統合が進んでる。
アウディの「RSQ8」なんて、中身はランボルギーニの「ウルス」とほぼ一緒だしな。ランボルギーニだって、アウディ「R8」の部品をめちゃくちゃ流用してる。そういうことだ。
中国メーカーはそれをさらに進化させて、欧米メーカーが(今のところ)真似できないレベルの超大規模なスケールで実行してるんだよ。
→25. 海外の反応
ちなみに、そのサイトで「e6」のホイールベアリングみたいな、具体的な消耗パーツを検索してみろよ。在庫切れで手に入らないから。
→26. 海外の反応
ほれ。
https://www.motortec.com.cn/product/Wheel-Hub-Bearing-for-BYD-e6-(e6B,-e6j,-e6A)-Part-No.-E6-3103130-OEM-Quality-Factory-Store-3396.html
→27. 海外の反応
一部の部品が共通なのは当たり前だ。でも、俺たちが言ってるのは「市場に出てから寿命が極端に短い、数々の派生モデル」の話だ。いくら共通化されてるとはいえ、その特定のマイナーモデルにしか使われてないパーツは必ず存在する。そんな部品の供給がずっと維持されるなんて、俺には到底信じられないね。需要のないパーツを調達して保管し続けるのには莫大なコストがかかるんだ。何年も売られ続けてるベストセラー車と同じ感覚で、数年後に部品がサクッと見つかると思ったら大間違いだぞ。
28. 海外の反応
ソフトウェアのアップデートは歓迎だけど、起亜(KIA)みたいに車体そのものをコロコロ変えるのはデメリットが多すぎる。解体屋で中古パーツを探すのも一苦労だし、下取り価格はゴミになるし、エンジンブローの報告も山ほどある。俺が信頼するのは、実績があって、ちゃんと整備工場が各地にあって、かつ大量生産されてる中国車だけだな。ただ、アメリカ市場に関して言えば、一部の奴らが騒ぐほど中国車に競争力はない。こっちにはすでに、状態が良くて安い中古のEVが溢れてるからな。
→29. 海外の反応
「販売実績があって、信頼できて、整備工場が充実してる中国車」なんて存在しないぞ。中国の自動車業界は、単に「使い捨て自動車」市場のトップを走ってるだけだ。
→30. 海外の反応
そんな市場、マジで消えてなくなってほしいわ。車を使い捨てにするなよ。
→31. 海外の反応
おもちゃ並みに安くて使い捨てできるなら、消費者にとってはまあ良いのかもな。政府にとっては消費を回すための良い起爆剤になる。ただ、環境にとっては最悪の極みだけどな。
→32. 海外の反応
1万5千〜2万ドル(約230万〜300万円)の車を「使い捨て感覚で買えるほど安い」なんて言えちゃう時代が来るのが恐ろしいわ。ちゃんとメンテナンスすれば、10〜15年は乗れる信頼性の高い車って作れないのか?
→33. 海外の反応
普通にあるぞ。俺なんて19万マイル(約30万キロ)走った2009年式のホンダ・シビックに乗ってるけど、今でも絶好調だ。
→34. 海外の反応
まあテスラは頑張ってるし、リヴィアンもそこそこ。ただ、中国のEVはオプションがめちゃくちゃ豊富な印象はあるな。シボレーの「ボルト」は街乗りEVとして優秀だけど、中国車のあの価格帯と比べちゃうと、装備があまりにもチープに見える。
→35. 海外の反応
NIOの欧州進出は完全に大コケしてるぞ。2026年2月時点で、欧州8つの市場すべてを合わせても出荷台数はたったの45台。ドイツ国内の新規登録数にいたっては、たったの15台だ。
36. 海外の反応
この記事のタイトルは間違ってる。正しくはこうだ。
「中国車は使い捨て前提で作られている。数年でゴミになるため、中古車市場は完全に崩壊へ」
→37. 海外の反応
お前のコメントはこう書き直すべきだな。
「なんか知った風な口を叩いてるけど、ただそれっぽい言葉をそれっぽい順序で並び替えてるだけです」
→38. 海外の反応
実際、品質に対するユーザーの不満、不当な高値、そしてスペアパーツの不足によって、ロシアでの中国車の売上は激減する可能性があるぞ。
2022年2月にロシアがウクライナに侵攻した後、海外の自動車メーカーが軒並み撤退したから、中国車の人気は一気に爆発した。2023年より前は16ブランドしかなかったのに、今や60もの中国ブランドがロシア市場にひしめき合ってる。
だけど、タクシー会社なんかからは品質に対する不満が噴出してる。ヨーロッパやアメリカの車に比べて、寿命が明らかに短いんだと。
ロシアの経済紙「コメルサント」のレポートによると、今やロシアのタクシーの7〜8割が中国車だけど、寿命は15万キロ程度。欧米や日韓の車なら25万〜30万キロは走るのにな。
個人オーナーからも同じような不満が出ていて、なんと7割がCVT(無段変速機)の不具合を報告してる。他にもエンジン、保証の不履行、部品の入手困難なんかが問題になってる。
しかもロシアでの販売価格は200万ルーブル(約300万円)からと、決して安くない。ロシアの産業情報機関の分析によれば、中国車を5年間維持するコストは、新車を買い替える費用を上回るらしいぞ。
修理も悲惨だ。中国からの部品取り寄せには通常の倍近く、約45日もかかる。さらに修理工場には偽物の中国車パーツが大量に流れ込んでる。
おまけに中国メーカーは「車を組み立てる」ことばかりに必死で、アフターサポートを完全に軽視してるから、修理マニュアルすら見つからない有様だ。
極めつけは、ロシアの極寒の気候に全く適応していないこと。EVは氷点下でバッテリーが爆速で減るし、凍結防止剤の塩化カルシウムのせいで塗装が剥げて一瞬でサビる。サスペンションなんて7万キロ走っただけでバキバキに割れるからな。
https://www.wardsauto.com/news/chinese-cars-quality-issues-may-cost-russian-sales/798836/
→39. 海外の反応
メーカー側が古い車を意図的に壊しでもしない限り、モデルチェンジが早くても何の問題もないだろ。俺が車を買った1年後に、航続距離が少し伸びた改良モデルが出たけど、俺の車が劣化したわけじゃない。買った時と変わらず、今でもちゃんと走ってくれてる。
→40. 海外の反応
そりゃ今はいいけど、いざ故障した時に部品が手に入るか?ホイールベアリングがイカれたり、ヘッドライトが切れたりした時にさ。
→41. 海外の反応
パーツの9割は何年間も使い回されてるって現実を、いい加減理解した方がいい。
→42. 海外の反応
そのパーツ自体の生産期間が1年しかなかったら、何年も使い回すほどの在庫なんて残らないだろ。
→43. 海外の反応
まあ、大半は使い回しだろうけど、そうじゃない一部のパーツが死んだら一発アウトだぞ。
俺が乗ってる車(中国車じゃないけど)で、燃料ポンプがかなり特殊な場所に配置されてるやつがあったんだ。ディーラーの整備士が「こんな場所にこのパーツがあるの初めて見ました」って言うくらい珍しい設計だった。つまり、ごく短い期間だけ採用された仕様だったってこと。幸い、そのパーツを交換するハメにはならなかったけど、もし壊れてたら部品が見つかったかどうか。
例えば、ヘッドライトの取り付け金具がマイナーチェンジで一瞬にして変更されて、新旧で互換性がなくなったらどうする?古いタイプのヘッドライトが壊れた時、もうどこを探しても手に入らないかもしれないんだぞ。
→44. 海外の反応
それに、メーカー側だって、5年後に誰かが使うかもしれないからって、膨大な数の部品を倉庫に眠らせておくわけがない。特に複雑なパーツになればなおさらだ。その部品の生産ラインが閉じたら、そこで試合終了だよ。
→45. 海外の反応
予備のスペアパーツはある程度作るだろうけど、それが「よく壊れる欠陥パーツ」だった場合、メーカーの在庫なんて一瞬で底をつくぞ。
→46. 海外の反応
じゃあお前は、車のドアヒンジが壊れただけで、部品がないからって1年乗った車を半額で手放して、泣く泣く最新モデルに乗り換えるのか?
新型が出た途端に、旧型のパーツが手に入りにくくなるのはマジで勘弁してほしい。
→47. 海外の反応
いや、彼らが作ってるのは「新型」っていうより、ただの「アップデート版」だから。俺の車の場合も、ライバルに対抗するために1年後にバッテリーが少し良くなっただけ。車自体が別物になったわけじゃない。
→48. 海外の反応
いやいや、表からは見えない細かい変更が山ほどあるんだよ。確かにカタログ上は「バッテリーの変更」だけど、実際はフロントサスペンションの設計が丸ごと変わってたりする。進化のスピードが早すぎて、1年の間に3回もサスペンションの設計が変わることだってある。
で、道路のくぼみにハマってショックアブソーバーを壊したとするだろ?整備工場が部品を取り寄せても、仕様が微妙に違って適合せず、3回も返品を繰り返すハメになるんだ。
これ、今のロシアのYouTuberの間でめちゃくちゃネタにされてる実話だからな。
他にも、ある男の中国車でコンピュータユニットが焼き付いたんだけど、修理を待ってる間にそのメーカーが倒産した。スペアパーツはゼロ。車は完全にただの「文鎮」になったよ。
→49. 海外の反応
こいつ「計画的陳腐化(わざと寿命を縮めて買い替えさせる手法)」って言葉を知らないらしい。ソフトウェアのアップデートで、古いハードウェアの動作を意図的に重くすることなんて、メーカーにとっては朝飯前だぞ。
50. 海外の反応
iPhone
13 Proを4年使ってるけど、そろそろ買い替え時だな。
51. 海外の反応
これって「豚に口紅(中身が酷いものに、見せかけだけの化粧をすること)」ってやつ?
→52. 海外の反応
まさにそれ。まともなモノづくりをしてる企業なら、デザインや設計をこんな頻繁に変える必要なんてないからなw
53. 海外の反応
同じ役割を果たすためだけの車なのに、なんでそんなに頻繁にデザインを変える必要があるんだ?部品代が高くなって、まだ乗れる車が解体屋行きになるだけだろ。
車体を丸ごと変えずに、バッテリーやモーターだけをアップデートすればいい。EVでみんなが気にしてるのなんて、実質その2つだけなんだから。
54. 海外の反応
毎年新型をリリースするのは、金持ち連中に「買い替える理由」を与えて、消費社会を回すためだよ。
俺は自宅の実験用機材をよく中古で買うんだけど、発売からたった3ヶ月の最新機材が、半額でゴロゴロ転がってたりする。今の若い世代の「使い捨て上等」なマインドセットは、本当に凄まじいね。
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引用元

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