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もちろん可能性はほぼゼロだし、ルースの記録は永遠に破られないだろうけど、あえて名前を挙げるならボビー・ウィットJr.しかいないよな?
ジャッジと大谷はスタートが遅すぎたし、ソトは守備がね……。
海外の反応
正直、これから記録を破るような奴はまだメジャーにすら上がってないと思うわ。20歳そこそこでデビューして、大谷みたいな二刀流のスーパースターとして超長期間活躍し続けるレベルじゃないと無理。
それって要するにベーブ・ルースのことじゃん。最高。
素真な意見をありがとう。
マイケル・ロレンゼンならもうメジャーにいるけどな。
18歳でデビューして最初の2年間でいきなりWAR
5〜6を叩き出し、20代の間は毎年平均してWAR
12を稼ぎまくる。そこから緩やかに衰えていく必要があるな(その時点でもまだWAR
50も積み上げなきゃいけない計算だし)。
でも現実的に考えると、ルースの記録を破る奴なんて二度と現れないよ。当時は周りに専門のトレーナーなんて誰もいなかったのに、あいつだけは最先端のトレーニングをしてたんだから。スーパースターでもない限り当時の年俸はめちゃくちゃ低くて、リーグのほとんどの選手はオフシーズンに建設業とかセアーズ(百貨店)とかで働いてたんだぞ。休養もトレーニングもまともにできなかった。ルースは二度と再現不可能なアドバンテージを持ってたんだ。
おまけに、当時のメジャーリーグは今と比べて圧倒的に選手層が薄かった!ルースが1914年にデビューした頃と比べて、今の全米の人口は3倍だぞ。当時は有色人種はリーグに入れなかったし、外国人の選手だってほとんどいなかった。
ルースがとんでもないアスリートだったのは間違いない。だけど、自分ではどうしようもない時代背景のおかげで、圧倒的な突出物になりやすかっただけ。今の野球界じゃ、そんな環境は絶対にあり得ないよ。
現実的な話をすると、19歳で上がってきて速攻で打ちまくり、30代後半までトップレベルを維持できるくらい信じられないレベルの鉄人じゃないと無理。今リーグにいる選手の中には、可能性のある奴なんて1人もいないと思うわ。
19歳でデビューして、センターかショートで神ディフェンスを魅せるか、さもなくば一流のピッチングができる二刀流じゃないと厳しいな。ケガがなければ、19歳から39歳まで20シーズンを戦い抜くマイク・トラウトが、現世代では最大のチャンスだったんだろうけど。
今いる選手の中で、将来的にWAR
100を超えるのが確定してるような奴なんていないだろ……。
トラウトなら賭けてみる価値はある。今シーズンが終われば、あとWAR
10未満のところまで来てるしな。
ケガの神様に嫌われる前なら、トラウトが一番の希望の星だった。20代の頃のWARの稼ぎ方は歴史的なレベルだったしな。
現実的に考えると、凄まじいパワーを持った完成された打者で、足の速さに依存しすぎず、20歳そこそこでデビューして、ずーっと健康なまま30代後半までやり抜くタイプが必要。足も速ければボーナス。
ルースのWARは、ピッチャーとして「無駄にした」年がある割には、野手になってからのペースがキチガイじみてて、後半に一気に伸びてるんだよな。
バリー・ボンズもその領域に達した男だけど、あいつは薬物を使ってドーピングしたからな。まぁ若い頃は足でめちゃくちゃ稼いでたけどさ。
ボビー・ウィットJr.に関して言うと、長打力が物足りないし、35歳になった時に今みたいな走塁と守備を維持できているとは思えない。いい選手だけど、ルース級かって言われると違うわ。WAR
10のシーズンを16年も続けるなんて次元の話をしてるんだから。でも300本塁打・300盗塁(300/300クラブ)の達成は見たいけどね!
ソトは打率がちょっと低すぎる気がするな。
ボビー・ウィットJr.はスタートが遅すぎた。今から40歳まで毎年WAR
10を稼いだとしてもまだ届かない。19歳から40代まで、毎年ずっとWAR
8以上を叩き出すような超一流じゃないと無理ゲー。それか、すでに殿堂入りレベルのキャリアを築いた上で、30代後半から40代前半にかけて史上最高の全盛期を迎えたバリー・ボンズみたいな化け物になるしかない。
お前らが聞いたこともないような奴だよ。なんならまだ生まれてすらいない可能性が非常に高い。
実はうちの息子のことなんだわ。今2歳だから、16〜17年後にはデビューする予定。
ルースの記録に一番近づけた可能性があったのはトラウトだった。全盛期の頃は、162試合換算でだいたい毎年WAR
10を叩き出してたからな。あの成績を16年間維持して、マット・オルソン並みのタフさで試合を全く休まないメンタルがあれば、ルースに届く計算になる。
だから、理論上は「達成不可能ではない」んだよ。ただ、絶対にケガをしない頑丈さと、歴史の頂点に立つレベルの才能が奇跡的に融合しないと無理。あと、やっぱり早期デビューは必須だな。
ぶっちゃけて言うと、fWAR(ファングラフズ版WAR)を基準にするなら、もし戦争がなかったらテッド・ウィリアムズがルースを追い抜く筆頭候補だった。あいつならWAR
11.5クラスのシーズンをあと3年は上乗せできたはずだし、現時点で129.8
WARまで行ってたんだから。その消えた3シーズンを戻すだけで、ルースの記録なんてほぼ誤差の範囲内まで迫れる。おまけに朝鮮戦争で丸々2シーズン近く棒に振った分も合わせれば、ルースをギリギリ超えてただろうね。
ボビー・ウィットJr.がWARの歴代記録を塗り替えるのがどれだけ無茶な話か、分かりやすく説明してやろうか……。マイク・トラウトの26歳の時点の成績に追いつくためには、ウィットJr.は今シーズンの残りで33.5
fWARを稼がなきゃいけないんだぞ。頑張ってムーキー・ベッツの26歳時点に追いつくかどうか。同い年のアレックス・ロドリゲスに追いつくだけでも、今年残り33.0
fWARが必要だ。
もし誰かが記録を塗り替えるとしたら、20歳になる前にキャリアをスタートさせてなきゃお話にならない。
毎年WAR
8以上を20年間キープしなきゃいけないんだろ。普通に無理。ワロタ。
ボンズであれだけやって届かなかったんだから、もう誰にも無理だよ。当時のルースの周りのレベルの低さと、全体の試合数を考えたら、現代野球で超えるのは本質的に不可能だわ。
ボンズだって、30代後半になってからじゃなくて20代の頃から食事とトレーニングをガチってればチャンスはあっただろ。
草、そういう言い方もあるか。
ボンズが球界から干され(ブラックリスト入り)さえしなければ、余裕で達成してた。最後の2シーズンだって、両方ともfWAR
3.2を記録してたし、wRC+(打撃指標)も146と157だったんだからな。
どこの球団だって戦力アップになったはずだし、ア・リーグで指名打者(DH)をやらせるだけでもお釣りがくるレベルだった。
ボンズがルースの通算fWARを抜くには、あと数シーズンはプレーする必要があった。打撃だけのfWARならルースまであと3未満に迫ってたけど、ルースのピッチャーとしてのWARも含めると、まだ15くらい差があったんだぞ。
DH専門でやらせてもらえる環境があればいけただろ。最後の2年はレギュラーで守備に就いてなかったから、打席数(PA)が500未満しかなかったんだ。
現役最後のシーズンなんて出塁率.480で、交流戦のDHで6試合出ただけでOPS
1.045だぞ。
150試合でDHをやらせておけば、マジでWAR
6〜7以上は稼げる選手だった。
