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管理人追記
左:
エッジの効いた(中二病的な)、厳格で規律正しい 「剣の達人」
右:
「給料どこだ」ピエロのような酔っ払いの ギャンブル中毒者共
海外の反応
1. 海外の反応
どっちのグループも、ファッション中毒のギャンブル依存症な酔っ払いだと思ってたわ。
どっちのグループも、ファッション中毒のギャンブル依存症な酔っ払いだと思ってたわ。
→2. 海外の反応
死ぬ時もスタイリッシュにな。
死ぬ時もスタイリッシュにな。
→3. 海外の反応
戦場で見た目がダサかったら、せっかくの訓練も台無しだしな。
戦場で見た目がダサかったら、せっかくの訓練も台無しだしな。
→4. 海外の反応
中世末期から近世の戦場は「キメるか死ぬか」の二択だったんだよ。あいつらは迷わずキメる方を選んだんだな。
中世末期から近世の戦場は「キメるか死ぬか」の二択だったんだよ。あいつらは迷わずキメる方を選んだんだな。
→5. 海外の反応
マジで浮き輪でもつけてんのかってレベルの着こなしだな。
マジで浮き輪でもつけてんのかってレベルの着こなしだな。
6. 海外の反応
ちょっと侍を神格化しすぎ、ロマンチストすぎじゃね?
兵士なんてどこの国でも酒とギャンブルに溺れるもんだろ。勝敗なんて結局、数とか戦略、兵站、将軍の腕次第だよ。
ちょっと侍を神格化しすぎ、ロマンチストすぎじゃね?
兵士なんてどこの国でも酒とギャンブルに溺れるもんだろ。勝敗なんて結局、数とか戦略、兵站、将軍の腕次第だよ。
→7. 海外の反応
北条氏が滅んだのも、結局「俺らの給料どこだよ」っていう不満が原因みたいなもんだしな。
北条氏が滅んだのも、結局「俺らの給料どこだよ」っていう不満が原因みたいなもんだしな。
→8. 海外の反応
侍だって普通に博打してたぞ。建前上は禁止されてたけど、戦の前後に町にいて他にやることなんてないだろ?
酒飲んでパチンコやらおはじきやら、あとは女遊びくらいしかねーよ。
侍だって普通に博打してたぞ。建前上は禁止されてたけど、戦の前後に町にいて他にやることなんてないだろ?
酒飲んでパチンコやらおはじきやら、あとは女遊びくらいしかねーよ。
→9. 海外の反応
詩を詠んだり、美人の歌を聴いたり、酒を飲んだり。戦の愚痴をこぼしながらまた飲んで、ちょっと博打して。信長の鉄砲隊が本当に騎馬武者を超えるのか友達と議論して、また飲む。んで、オシャレな服にするために良い絹を買ったり、良い刀を買ったり。で、また飲んで。酔っ払って友達とケンカして、飲んで。酔った勢いで次の敵を大声で罵倒して。飲んで。ヤッて。寝る。これだろ。
詩を詠んだり、美人の歌を聴いたり、酒を飲んだり。戦の愚痴をこぼしながらまた飲んで、ちょっと博打して。信長の鉄砲隊が本当に騎馬武者を超えるのか友達と議論して、また飲む。んで、オシャレな服にするために良い絹を買ったり、良い刀を買ったり。で、また飲んで。酔っ払って友達とケンカして、飲んで。酔った勢いで次の敵を大声で罵倒して。飲んで。ヤッて。寝る。これだろ。
→10. 海外の反応
侍なんて基本的には公認の殺し屋だからな。辻斬りで刀の切れ味試しても、お咎めなしだった奴らだぞ。
侍なんて基本的には公認の殺し屋だからな。辻斬りで刀の切れ味試しても、お咎めなしだった奴らだぞ。
→11. 海外の反応
それは戦国が終わった後の、武器が制限されてからの話だろ。それまではただの兵士、それも槍使いがメインだったんだよ。
それは戦国が終わった後の、武器が制限されてからの話だろ。それまではただの兵士、それも槍使いがメインだったんだよ。
12. 海外の反応
信じられないかもしれんが、どっちの軍勢も結局は酔っ払ってファッション自慢し合うことになるんだよ。てか侍の歴史ってめちゃくちゃ長いし、技術も時代で全然違うだろ。「イギリスの徴集兵」がどう戦うか聞くようなもんだぞ。
信じられないかもしれんが、どっちの軍勢も結局は酔っ払ってファッション自慢し合うことになるんだよ。てか侍の歴史ってめちゃくちゃ長いし、技術も時代で全然違うだろ。「イギリスの徴集兵」がどう戦うか聞くようなもんだぞ。
→13. 海外の反応
1868年の戊辰戦争なら、実際にそういうマッチアップがあったかもな。アメリカ、イギリス、フランスの傭兵が数人、官軍側で幕府軍と戦ってたし。軍事顧問が指揮や訓練をしてたから、侍と直接やり合う可能性もゼロじゃない。
1868年の戊辰戦争なら、実際にそういうマッチアップがあったかもな。アメリカ、イギリス、フランスの傭兵が数人、官軍側で幕府軍と戦ってたし。軍事顧問が指揮や訓練をしてたから、侍と直接やり合う可能性もゼロじゃない。
→14. 海外の反応
俺が言いたかったのは、「イギリス兵」って一言で言っても中世の民兵から世界大戦の兵士まで幅広すぎるだろってこと。
俺が言いたかったのは、「イギリス兵」って一言で言っても中世の民兵から世界大戦の兵士まで幅広すぎるだろってこと。
→15. 海外の反応
槍持った奴らが、火を吹く槍(鉄砲)持った奴らになって、また普通の槍に戻ったってか?
槍持った奴らが、火を吹く槍(鉄砲)持った奴らになって、また普通の槍に戻ったってか?
→16. 海外の反応
いつだって槍が最強なんだよ!
いつだって槍が最強なんだよ!
→17. 海外の反応
第2次世界大戦まで、日本では尖った棒が使われてたっていう狂気な。
第2次世界大戦まで、日本では尖った棒が使われてたっていう狂気な。
18. 海外の反応
これ同じ16世紀のカラーリング比較のネタだろ。技術の比較じゃなくて、エリート同士の色の好みの違いを楽しんでるだけわ。
これ同じ16世紀のカラーリング比較のネタだろ。技術の比較じゃなくて、エリート同士の色の好みの違いを楽しんでるだけわ。
→19. 海外の反応
16世紀は面白いよな。ランドツクネヒトがまだ恐れられてて、侍がまだ飼い慣らされる前の時代だ。装備の質で言えば派手な格好のあいつらの方が上かもしれんが、経験値は同じくらいだろうな。17、18世紀になると両方劣化するけど、侍の劣化スピードは異常。実戦の知識がスポーツ感覚の決闘や選民思想に置き換わっちゃったからな。
16世紀は面白いよな。ランドツクネヒトがまだ恐れられてて、侍がまだ飼い慣らされる前の時代だ。装備の質で言えば派手な格好のあいつらの方が上かもしれんが、経験値は同じくらいだろうな。17、18世紀になると両方劣化するけど、侍の劣化スピードは異常。実戦の知識がスポーツ感覚の決闘や選民思想に置き換わっちゃったからな。
→20. 海外の反応
銃の使用はありなのか?
銃の使用はありなのか?
→21. 海外の反応
どっちも持ってるぞ。侍は銃が大好きで、すぐに弓の代わりに使い始めたんだ。確か弓1に対して銃10くらいの割合が標準になったはずだ。
どっちも持ってるぞ。侍は銃が大好きで、すぐに弓の代わりに使い始めたんだ。確か弓1に対して銃10くらいの割合が標準になったはずだ。
→22. 海外の反応
ドッペルゾルドナー(2倍の給与をもらう精鋭)って銃使ってたっけ?
仲間の傭兵は使ってたろうけど。
ドッペルゾルドナー(2倍の給与をもらう精鋭)って銃使ってたっけ?
仲間の傭兵は使ってたろうけど。
→23. 海外の反応
普通に使ってたぞ。ランドツクネヒトの火縄銃兵はドッペルゾルドナーで、前列に並んでた。敵が近づいたら後ろに下がってたけどな。
普通に使ってたぞ。ランドツクネヒトの火縄銃兵はドッペルゾルドナーで、前列に並んでた。敵が近づいたら後ろに下がってたけどな。
→24. 海外の反応
こいつらスイスの傭兵だっけ?
派手な奴らが多すぎて混乱する。
こいつらスイスの傭兵だっけ?
派手な奴らが多すぎて混乱する。
→25. 海外の反応
ランドツクネヒトはドイツ人。スイス傭兵は「ライスロイファー」って呼ばれてた。
ランドツクネヒトはドイツ人。スイス傭兵は「ライスロイファー」って呼ばれてた。
→26. 海外の反応
時代は同じだけどな。ランドツクネヒトはスイス傭兵に対抗して作られた組織で、お互いマジで嫌い合ってた。似たようなスタイルで殺し合ってたんだよ。
時代は同じだけどな。ランドツクネヒトはスイス傭兵に対抗して作られた組織で、お互いマジで嫌い合ってた。似たようなスタイルで殺し合ってたんだよ。
27. 海外の反応
日本はヨーロッパより早く銃を大規模に導入して、アホみたいに量産して配備してたからな。ただ、その後鎖国しちゃったから、1850年の銃が1550年の最新モデルと同じままだったっていう……。
俺が派手帽子組を推す理由は、ヨーロッパには銃弾を防げる鎧があったからだ。防弾性能の証として、わざと銃を撃ち込んで凹みを作った「検定品」の胸当てがあったんだよ。一部だけとはいえ、ないよりはマシだろ。
日本はヨーロッパより早く銃を大規模に導入して、アホみたいに量産して配備してたからな。ただ、その後鎖国しちゃったから、1850年の銃が1550年の最新モデルと同じままだったっていう……。
俺が派手帽子組を推す理由は、ヨーロッパには銃弾を防げる鎧があったからだ。防弾性能の証として、わざと銃を撃ち込んで凹みを作った「検定品」の胸当てがあったんだよ。一部だけとはいえ、ないよりはマシだろ。
→28. 海外の反応
至近距離でも防げたのか?
「デッドリエスト・ウォーリアー」っていう番組で、16世紀のプレートアーマーに火縄銃撃ったら貫通してたのを覚えてるわ。たしか30ヤード(約27m)くらいの距離だったかな。
至近距離でも防げたのか?
「デッドリエスト・ウォーリアー」っていう番組で、16世紀のプレートアーマーに火縄銃撃ったら貫通してたのを覚えてるわ。たしか30ヤード(約27m)くらいの距離だったかな。
→29. 海外の反応
武士がそういう鎧を持ってなかったとでも?
武士がそういう鎧を持ってなかったとでも?
→30. 海外の反応
日本もすぐに防弾の胸当てを開発したぞ。ヨーロッパの鎧を輸入してコピーした「南蛮胴」ってのもあるし、従来の重ね合わせの鎧でも防弾仕様(アニマ・アーマーみたいなやつ)にしてたしな。
日本もすぐに防弾の胸当てを開発したぞ。ヨーロッパの鎧を輸入してコピーした「南蛮胴」ってのもあるし、従来の重ね合わせの鎧でも防弾仕様(アニマ・アーマーみたいなやつ)にしてたしな。
31. 海外の反応
侍を美化しすぎなんだよ。全員が鎧を真っ二つにできるとでも思ってんのか。
言っとくけど、あいつらも中身はヨーロッパの兵士と同じで、ただの酒飲みのクズだぞ。
侍を美化しすぎなんだよ。全員が鎧を真っ二つにできるとでも思ってんのか。
言っとくけど、あいつらも中身はヨーロッパの兵士と同じで、ただの酒飲みのクズだぞ。
→32. 海外の反応
まあ、実態はマフィアみたいなもんだしな。
まあ、実態はマフィアみたいなもんだしな。
33. 海外の反応
侍にも天才がいれば無能もいる。ランドツクネヒトも同じ。お互いに都合の良い奴だけ選んで戦わせれば、どっちが勝つかなんていくらでも操作できるわ。
侍にも天才がいれば無能もいる。ランドツクネヒトも同じ。お互いに都合の良い奴だけ選んで戦わせれば、どっちが勝つかなんていくらでも操作できるわ。
34. 海外の反応
後世の侍プロパガンダに騙されてる奴が多すぎ。
後世の侍プロパガンダに騙されてる奴が多すぎ。
35. 海外の反応
世界中での侍のマーケティングは異常だわ。日本の「エリート」戦士だったのは確かだけど、世界レベルで見れば最強でも何でもない。あいつらが使ってた鉄は質が悪いから、出来上がる鋼も二流だ。当時のフルプレート着た騎士なら余裕で勝てる。侍の武器じゃ鎧を貫通できないからな。
初期の火薬兵器を持ってたのは評価するけど、当時の銃なんて不安定で使いにくいだけだろ。
世界中での侍のマーケティングは異常だわ。日本の「エリート」戦士だったのは確かだけど、世界レベルで見れば最強でも何でもない。あいつらが使ってた鉄は質が悪いから、出来上がる鋼も二流だ。当時のフルプレート着た騎士なら余裕で勝てる。侍の武器じゃ鎧を貫通できないからな。
初期の火薬兵器を持ってたのは評価するけど、当時の銃なんて不安定で使いにくいだけだろ。
36. 海外の反応
侍ならスミス&ウェッソンで両方ぶち抜いて終わりだな。
侍ならスミス&ウェッソンで両方ぶち抜いて終わりだな。
→37. 海外の反応
いつも誰かそれ言うよな。技術レベルを揃えるか、時代を揃えるかどっちかにしろよ。日本が銃を取り入れたのはヨーロッパより後だろ?
なんで時代も技術も侍に有利な条件にするんだよ。どっちか一つにしろ。
いつも誰かそれ言うよな。技術レベルを揃えるか、時代を揃えるかどっちかにしろよ。日本が銃を取り入れたのはヨーロッパより後だろ?
なんで時代も技術も侍に有利な条件にするんだよ。どっちか一つにしろ。
→38. 海外の反応
戦国時代の日本は、そこらのヨーロッパ諸国より銃を持ってたんだぞ。
戦国時代の日本は、そこらのヨーロッパ諸国より銃を持ってたんだぞ。
→39. 海外の反応
結局、それよりはるかに劣勢だったはずの朝鮮(李氏朝鮮)に負けたけどな。
結局、それよりはるかに劣勢だったはずの朝鮮(李氏朝鮮)に負けたけどな。
→40. 海外の反応
明(中国)が大軍を送って助けてくれたからだろ。当時の明の軍隊は近代的で有能だったんだ。
明(中国)が大軍を送って助けてくれたからだろ。当時の明の軍隊は近代的で有能だったんだ。
→41. 海外の反応
それに文禄・慶長の役じゃ、陸上戦はほとんど日本が勝ってたぞ。負けたのは海戦でボコられて補給路を断たれたからだ。
それに文禄・慶長の役じゃ、陸上戦はほとんど日本が勝ってたぞ。負けたのは海戦でボコられて補給路を断たれたからだ。
→42. 海外の反応
日本軍が陸で勝ってたのは、戦争が始まってから数ヶ月の間の話だろ。その後の戦いじゃ朝鮮軍に致命的な敗北を喫して、ボロボロになりながら、やっとの思いで占領した漢陽(ソウル)からも短期間で撤退させられてるじゃねーか。
日本軍が陸で勝ってたのは、戦争が始まってから数ヶ月の間の話だろ。その後の戦いじゃ朝鮮軍に致命的な敗北を喫して、ボロボロになりながら、やっとの思いで占領した漢陽(ソウル)からも短期間で撤退させられてるじゃねーか。
43. 海外の反応
明軍が参戦したのは、戦争が始まって半年も経ってからだぞ。首都の漢陽が落ちたのは開始からわずか2ヶ月後。そんな絶望的な状況で、漢陽より南の主要拠点を死守できたのは、ひとえに朝鮮軍の抵抗があったからだ。
そもそも明の目的は自国への侵攻を食い止めることであって、犠牲を払ってまで日本軍を追い出すことじゃなかった。平壌城を奪還したものの、碧蹄館で負けたら途端に消極的になったしな。明軍がまたやる気を出したのは、権慄が幸州大捷で勝つとかして、朝鮮軍が日本軍の鼻を明かしてからだ。漢陽を取り戻した後も、明は様子見しながら日本軍と和睦しようとしてたしな。
その間、漢陽以南の全羅道や忠清道を守り抜いたのは、完全に朝鮮軍の功績だ。もしあそこを守れてなかったら、日本軍はもっと長く戦えただろうし、交渉でも有利な立場に立ってただろうよ。
もちろん、和議が決裂した後は徴兵された朝鮮軍の多くが農村に帰っちゃって、明軍が主体となって戦ったけど、日本軍も進軍より城を築いて守りを固める戦略に切り替えてた。でも李舜臣が補給路を叩き続けてプレッシャーを与えてたのに、王の身勝手な判断で罷免。代わった元均がボロ負けして水軍が壊滅したことで、日本軍がまた勢いづいちまった。でも李舜臣が復帰して鳴梁海戦で勝ったことで、日本の戦意は完全にポッキリ折れたんだよ。
この戦争を通じて日本軍は常に朝鮮軍より数が多かった。そんな相手に奇跡的な勝利を重ねて、凄惨な消耗戦を強いたんだ。結局、秀吉の死と一向に進まない戦況に疲れ果てて撤退が決まった。最後は李舜臣が指揮する露梁海戦で幕引きだ。
明軍が参戦したのは、戦争が始まって半年も経ってからだぞ。首都の漢陽が落ちたのは開始からわずか2ヶ月後。そんな絶望的な状況で、漢陽より南の主要拠点を死守できたのは、ひとえに朝鮮軍の抵抗があったからだ。
そもそも明の目的は自国への侵攻を食い止めることであって、犠牲を払ってまで日本軍を追い出すことじゃなかった。平壌城を奪還したものの、碧蹄館で負けたら途端に消極的になったしな。明軍がまたやる気を出したのは、権慄が幸州大捷で勝つとかして、朝鮮軍が日本軍の鼻を明かしてからだ。漢陽を取り戻した後も、明は様子見しながら日本軍と和睦しようとしてたしな。
その間、漢陽以南の全羅道や忠清道を守り抜いたのは、完全に朝鮮軍の功績だ。もしあそこを守れてなかったら、日本軍はもっと長く戦えただろうし、交渉でも有利な立場に立ってただろうよ。
もちろん、和議が決裂した後は徴兵された朝鮮軍の多くが農村に帰っちゃって、明軍が主体となって戦ったけど、日本軍も進軍より城を築いて守りを固める戦略に切り替えてた。でも李舜臣が補給路を叩き続けてプレッシャーを与えてたのに、王の身勝手な判断で罷免。代わった元均がボロ負けして水軍が壊滅したことで、日本軍がまた勢いづいちまった。でも李舜臣が復帰して鳴梁海戦で勝ったことで、日本の戦意は完全にポッキリ折れたんだよ。
この戦争を通じて日本軍は常に朝鮮軍より数が多かった。そんな相手に奇跡的な勝利を重ねて、凄惨な消耗戦を強いたんだ。結局、秀吉の死と一向に進まない戦況に疲れ果てて撤退が決まった。最後は李舜臣が指揮する露梁海戦で幕引きだ。
44. 海外の反応
朝鮮軍の大部分は戦争なんて知らない農民兵で、数も日本軍に全然及ばなかった。おまけに指揮系統も海を越えてくる大軍への備えができてなかったし、将軍たちの経験不足も致命的だった。
言った通り、爆弾や大砲は日本より優れてたけど、銃は使ってなかったんだ。当時は銃の有用性を理解してなかったし、朝鮮自慢の弓術があれば十分だと思ってたからな。でも、この戦争を通じてすぐに銃のメリットに気づいて、軍に組み込んでいったんだよ。
朝鮮軍の大部分は戦争なんて知らない農民兵で、数も日本軍に全然及ばなかった。おまけに指揮系統も海を越えてくる大軍への備えができてなかったし、将軍たちの経験不足も致命的だった。
言った通り、爆弾や大砲は日本より優れてたけど、銃は使ってなかったんだ。当時は銃の有用性を理解してなかったし、朝鮮自慢の弓術があれば十分だと思ってたからな。でも、この戦争を通じてすぐに銃のメリットに気づいて、軍に組み込んでいったんだよ。
→45. 海外の反応
なるほどな。面白い。Wikiによると、当時の朝鮮にはハンドキャノンみたいなのはあったけど、火縄銃が広く普及するのはもっと後らしいな。
当時の日本が近隣諸国に比べて、あんなに銃を大量に持ってたなんて知らなかったわ。
なるほどな。面白い。Wikiによると、当時の朝鮮にはハンドキャノンみたいなのはあったけど、火縄銃が広く普及するのはもっと後らしいな。
当時の日本が近隣諸国に比べて、あんなに銃を大量に持ってたなんて知らなかったわ。
46. 海外の反応
当時の日本の金属加工とか工業力って、ヨーロッパよりだいぶ遅れてたんじゃないの?
純粋な疑問なんだけど。
当時の日本の金属加工とか工業力って、ヨーロッパよりだいぶ遅れてたんじゃないの?
純粋な疑問なんだけど。
→47. 海外の反応
銃の数については諸説あるけどな。大量に作ってたのは確かだけど、正確な数字は不明だ。
ともかく、日本には武器や鎧を作るための金属は国内に十分あったし、輸入もしてた(これも議論の余地はあるが)。最初の課題は、銃身の端を塞ぐための「ネジ」の製造方法くらいだったんだ。
金属加工に関しても、当時はまだヨーロッパに遅れをとってはいなかったぞ。製法なんてどこも大差ない。折り返し鍛錬が必要な鋼から作るか、溶けた鋳鉄の炭素量を調整して作るかだ。日本はその両方の技術を持ってたし、幅広く活用してたからな。
銃の数については諸説あるけどな。大量に作ってたのは確かだけど、正確な数字は不明だ。
ともかく、日本には武器や鎧を作るための金属は国内に十分あったし、輸入もしてた(これも議論の余地はあるが)。最初の課題は、銃身の端を塞ぐための「ネジ」の製造方法くらいだったんだ。
金属加工に関しても、当時はまだヨーロッパに遅れをとってはいなかったぞ。製法なんてどこも大差ない。折り返し鍛錬が必要な鋼から作るか、溶けた鋳鉄の炭素量を調整して作るかだ。日本はその両方の技術を持ってたし、幅広く活用してたからな。
→48. 海外の反応
加工技術は遅れてなかっただろうけど、当時のヨーロッパ(オランダ、北イタリア、フランコニアあたり)は兵器産業が立ち上がり始めてた時期だ。日本にもデカい作業場はあったが、ミラノやシュタイアー、ユトレヒトの工場規模には敵わない。日本はヨーロッパの火縄銃や大砲をすぐ取り入れたけど、30年戦争みたいに「万単位の銃兵」が並ぶような光景は滅多に見られないだろ。例えば長篠の戦いの鉄砲隊は3,000人程度だが、ブライテンフェルトやネルトリンゲンの戦いじゃ、その10倍は銃を使ってるぞ。
加工技術は遅れてなかっただろうけど、当時のヨーロッパ(オランダ、北イタリア、フランコニアあたり)は兵器産業が立ち上がり始めてた時期だ。日本にもデカい作業場はあったが、ミラノやシュタイアー、ユトレヒトの工場規模には敵わない。日本はヨーロッパの火縄銃や大砲をすぐ取り入れたけど、30年戦争みたいに「万単位の銃兵」が並ぶような光景は滅多に見られないだろ。例えば長篠の戦いの鉄砲隊は3,000人程度だが、ブライテンフェルトやネルトリンゲンの戦いじゃ、その10倍は銃を使ってるぞ。
→49. 海外の反応
「遅れてた」っていうのは、18世紀の感覚を16世紀に当てはめすぎだわ。当時のヨーロッパが特別進んでたわけじゃないし、日本も遅れてなかった。
それに、日本は人口密度がめちゃくちゃ高い。戦国時代を一つの国として見れば、人口規模はほとんどのヨーロッパ諸国を圧倒してる。
例えば、当時のイギリスでデカい都市なんてロンドン(人口20万)くらいで、他は3万以下。対して日本は京都(30万)、大阪(25万)、他にも5万〜10万規模の都市がゴロゴロあった。
「日本の銃保有数は世界一」っていう説はペリンの著作からきてるみたいだけど、彼の主張によれば、イギリス全軍の銃の数より、日本の大名一人が持ってる数の方が多いらしい。イギリスの正確な数字を出すのは難しいが、1569年の調査報告だと、2万4,000人の兵士のうち銃持ちは6,000人程度だったそうだ。
イギリスも長弓から銃への転換は早かったが、日本の普及スピードはそれ以上だった。当時の日本はイギリスの6倍の人口がいたしな。1589年にエリザベス女王がフランスに送った3,600人の軍勢なんて、実際にかき集めたら銃持ちは全体の3%もいなかったらしい。
その5年前、日本の龍造寺隆信は1つの地方を治めてるだけなのに、2万5,000人の兵を率いて、そのうち9,000人が銃兵だったっていう記録がある。人口差を考えても、どっちが銃の製造で先を行ってたかは明らかだろ。
「遅れてた」っていうのは、18世紀の感覚を16世紀に当てはめすぎだわ。当時のヨーロッパが特別進んでたわけじゃないし、日本も遅れてなかった。
それに、日本は人口密度がめちゃくちゃ高い。戦国時代を一つの国として見れば、人口規模はほとんどのヨーロッパ諸国を圧倒してる。
例えば、当時のイギリスでデカい都市なんてロンドン(人口20万)くらいで、他は3万以下。対して日本は京都(30万)、大阪(25万)、他にも5万〜10万規模の都市がゴロゴロあった。
「日本の銃保有数は世界一」っていう説はペリンの著作からきてるみたいだけど、彼の主張によれば、イギリス全軍の銃の数より、日本の大名一人が持ってる数の方が多いらしい。イギリスの正確な数字を出すのは難しいが、1569年の調査報告だと、2万4,000人の兵士のうち銃持ちは6,000人程度だったそうだ。
イギリスも長弓から銃への転換は早かったが、日本の普及スピードはそれ以上だった。当時の日本はイギリスの6倍の人口がいたしな。1589年にエリザベス女王がフランスに送った3,600人の軍勢なんて、実際にかき集めたら銃持ちは全体の3%もいなかったらしい。
その5年前、日本の龍造寺隆信は1つの地方を治めてるだけなのに、2万5,000人の兵を率いて、そのうち9,000人が銃兵だったっていう記録がある。人口差を考えても、どっちが銃の製造で先を行ってたかは明らかだろ。
→50. 海外の反応
引用はわかるけど、当時のイギリスはヨーロッパの中でも軍隊としては遅れてる方だったぞ。オランダやスペインは5万人規模の常備軍を持ってて、半分は銃兵だったし、兵器産業も世界最先端だったからな。
あと、この時代に歩兵が主役になったっていうのも一種のステレオタイプだ。30年戦争を通じて、軍隊における騎兵の割合は逆に増えてる。移動距離や補給の面で騎兵の方が使い勝手が良かったからな。
引用はわかるけど、当時のイギリスはヨーロッパの中でも軍隊としては遅れてる方だったぞ。オランダやスペインは5万人規模の常備軍を持ってて、半分は銃兵だったし、兵器産業も世界最先端だったからな。
あと、この時代に歩兵が主役になったっていうのも一種のステレオタイプだ。30年戦争を通じて、軍隊における騎兵の割合は逆に増えてる。移動距離や補給の面で騎兵の方が使い勝手が良かったからな。
→51. 海外の反応
銃身や大砲を作るだけなら、そこまで複雑な技術はいらないぞ。熱と圧力で変形したり割れたりしない金属さえあればいい。低品質な鉄から刀を作るより、銃身作る方がよっぽど簡単だ。
銃身や大砲を作るだけなら、そこまで複雑な技術はいらないぞ。熱と圧力で変形したり割れたりしない金属さえあればいい。低品質な鉄から刀を作るより、銃身作る方がよっぽど簡単だ。
→52. 海外の反応
マジで? 剣の衝撃より、銃をぶっ放す時のストレスの方がデカいと思うんだけど。
マジで? 剣の衝撃より、銃をぶっ放す時のストレスの方がデカいと思うんだけど。
→53. 海外の反応
剣は薄くてしなやかじゃなきゃいけないけど、銃身は(軽いに越したことはないが)最悪分厚く作ればいいから、管理は楽なんだよ。
ただ、銃は細かいパーツが多いから、ある程度の精密な技術は必要だ。でも日本は銃が伝わるずっと前から、その手の技術は得意だったしな。
剣は薄くてしなやかじゃなきゃいけないけど、銃身は(軽いに越したことはないが)最悪分厚く作ればいいから、管理は楽なんだよ。
ただ、銃は細かいパーツが多いから、ある程度の精密な技術は必要だ。でも日本は銃が伝わるずっと前から、その手の技術は得意だったしな。
54. 海外の反応
日本は砂鉄をたたら製鉄で鋼にして、廃鉄も再利用してた。さらに竹とかを使ってデザインを簡略化することで、種子島銃の量産を可能にしたんだよ。
住友とか堺の鉄砲鍛冶についてググってみ。全部輸入してたなんて言ってる奴は信じるな、そんなの無理ゲーだろw
日本は砂鉄をたたら製鉄で鋼にして、廃鉄も再利用してた。さらに竹とかを使ってデザインを簡略化することで、種子島銃の量産を可能にしたんだよ。
住友とか堺の鉄砲鍛冶についてググってみ。全部輸入してたなんて言ってる奴は信じるな、そんなの無理ゲーだろw
→55. 海外の反応
ほとんどはヨーロッパの商人から買ったんだろ。
ほとんどはヨーロッパの商人から買ったんだろ。
→56. 海外の反応
じゃあなんでヨーロッパ諸国より銃を持ってたんだよ?
誰か嘘ついてるぞ。
じゃあなんでヨーロッパ諸国より銃を持ってたんだよ?
誰か嘘ついてるぞ。
→57. 海外の反応
商人も国もたくさんあるからだろ。例えばイギリスが100丁持ってて、日本に50丁売る。フランスもドイツも同じことすれば、日本は150丁になるけど、売った側は100丁のままだ。
商人も国もたくさんあるからだろ。例えばイギリスが100丁持ってて、日本に50丁売る。フランスもドイツも同じことすれば、日本は150丁になるけど、売った側は100丁のままだ。
→58. 海外の反応
ヨーロッパと日本の距離を考えたら、銃を供給し続けるなんて至難の業だろ。日本には種子島とか根来とか、有名な鉄砲工場があったんだぞ。
ヨーロッパと日本の距離を考えたら、銃を供給し続けるなんて至難の業だろ。日本には種子島とか根来とか、有名な鉄砲工場があったんだぞ。
→59. 海外の反応
運河もない時代に東洋と西洋でどんだけ貿易してたと思ってんだ。金さえ払えば、どこまででも行くのが商人だわ。
運河もない時代に東洋と西洋でどんだけ貿易してたと思ってんだ。金さえ払えば、どこまででも行くのが商人だわ。
60. 海外の反応
最初はヨーロッパの商人からデザインを教わって、それを日本国内で生産し始めたんだよ。大砲も同じ。
最初はヨーロッパの商人からデザインを教わって、それを日本国内で生産し始めたんだよ。大砲も同じ。
