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【海外の反応】なぜ”次の大谷翔平”が現れないのか → 「2人目のスーパーマンが現れないのと同じ」「ベーブ・ルースの次が大谷翔平だからまた次は100年後くらいか?」

野球

「次の大谷翔平」は現れるのか? なぜ二刀流のスーパースターが他に生まれないのか

大谷翔平の前例のない成功は、二刀流選手であり続けることがいかに困難であるかをあらためて浮き彫りにした。

アーデン・ゴンザレス(Alden Gonzalez)
2026年9月17日

大谷翔平は単なる「例外」のままで終わるはずではなかった。
かつては、後続の選手たちが続くための道を切り拓くパイオニアになると期待されていた。

2018年に二刀流選手としてメジャーリーグに到達した際、大谷は他の選手が歩むための新たな道を作っていると考えられていた。彼はただユニークだっただけでなく、長らく慣習によって定義されてきたスポーツにおける可能性の限界を押し広げていた。彼の成功は革新的なものになる可能性を秘めていた。しかし、それは孤立した環境の中で起きている。

メジャーリーグには他に二刀流選手が存在せず、マイナーリーグで育成されている選手もごくわずかだ。この8年間、大谷が球界屈指の打者として一貫した成績を残し、投手としても最高のピッチングを見せ続ける一方で、彼はただ一人孤高の存在であり続けた。その間、投球技術はさらに高度化し、全軍で指名打者(DH)制が導入されたことで、二刀流として台頭することはさらに難しくなった。大谷の登場前と同様に、アマチュア時代に打者・投手双方で活躍した無数の選手たちが、プロの階段を上るにつれて専念する道を選択し続けている。

The next Shohei Ohtani? Why we haven’t seen more two-way stars
Ohtani was supposed to be a trailblazer. Instead, his unprecedented success has reinforced just how difficult what he's …

海外の反応

1. 海外の反応
それってメトロポリスの市民が『なんで次のスーパーマンが出てこないんだ』って聞いてるようなもんだろ。
2. 海外の反応
いやマジで忙しかっただけで、ちゃんと仕上げてきてるから。来シーズンはリーグで俺を見ることになるぞ
3. 海外の反応
打つのが激ムズ。投げるのも激ムズ。その両方をやるとかもう激ムズの二乗だから。
4. 海外の反応
ベーブ・ルースと大谷がいるわけだし、次が出てくるのもあと100年くらい待てば普通にありえるっしょ。
→5. 海外の反応
リック・アンキールもいい瞬間あったよな
→6. 海外の反応
ほんとすごい選手だったよ。外野からの肩は大砲級だし、とんでもないプレーとヒットも連発してた。
→7. 海外の反応
マウンドからの球も大砲級だったけどな
→8. 海外の反応
ニグロリーグにいたバレット・ローガンも忘れちゃいけない。マジで凄い選手だった。

追記: 参考までに通算成績

打者として .334/.411/.518 OPS.929(OPS+150) bWAR20.5

投手として 115勝52敗 防御率2.74 FIP3.01 投球回1475.2(ERA+157) bWAR37.3

1920〜1929年の間、実質二刀流だった。ただしリーグの都合で年間の出場試合数はかなり少なめ。面白い偶然だけど、大谷と通算bWARが今ちょうど57.8で同じなんだよな。
→9. 海外の反応
デイブ・ウィンフィールドもとんでもない打者だったけど、ドラフトでは投手として指名されてたんだよな
10. 海外の反応
適当に思いつきで言うけど、数年前の指名打者制度(DH)全面導入の論争のとき、『育成年代や大学の時点で投打はもう完全に分業化されてて、どっちかを極めるにはどっちかに絞るしかない』みたいな話がなかったっけ。今さらコーチ陣に『両方やらせよう』って発想に戻ってもらうのは相当な労力が要りそうだし、挑戦した選手のほとんどは燃え尽きるだけな気がする。

大谷は運動能力の化け物だからできてるだけで、誰でもできることじゃない。本人の体もしょっちゅう『もう休め』って悲鳴上げてるし。
→11. 海外の反応
そうそう、どの地域の育成システムも(理由の良し悪しは別として)二刀流候補にはどっちか一本に絞らせる方向に働いてる。仮に大学やマイナーで二刀流として育てても、専業選手と比べてどれくらいの数字を残せば『やる価値あった』って言えるのか、そもそもリーグ側に二刀流を評価するインセンティブがあるのかって話にもなる。システム全体からのプレッシャーが強すぎて、二刀流スターに育つこと自体がほぼ不可能になってる気がする。唯一実現するのは、投打それぞれ単体でもトップクラスと言えるくらい才能が圧倒的な場合だけ。
→12. 海外の反応
だな、大谷はもう『二刀流』の枠に収まらないレベルの、世代に一人の才能だよ。

ローテ5番手クラスの投手で打順7番の打者、みたいな選手にどれだけ価値がある?大谷がすごいのは『両方こなせる』からじゃなくて『両方で一流』だからなんだよ。
→13. 海外の反応
いや、ローテ最後尾の先発と打順下位の打者ができるだけでも、それなりに価値はあると思うけどな。単純に、二刀流選手がいればメジャーの登録枠で投手を一人多く抱えられるってだけでも十分デカい。
→14. 海外の反応
ジャック・カグリアノーニもポール・スキーンズも大学時代にベスト二刀流選手に贈られるジョン・オレルド賞を獲ってるしな。大学レベルまでなら投打両方できる好選手って結構多いんだよ。
15. 海外の反応
求められる献身度、技術、勤勉さ、メンタルのレベルが桁違いだからこそ、これだけ稀な存在になる。

ただその献身のせいで、一平みたいな人間に口座から不正に金を抜かれる隙もできちゃったわけだけど。
→16. 海外の反応
下がる覚悟で言うけど、ちょっと切ない話でもあるんだよな。他の職業でもよくあることだけど、大谷には奥さんも犬もいるとはいえ、キャリアに全振りしすぎて引退後の人生の準備が全然できてない人間の典型になっても全然おかしくない。

普通の選手からもよく聞く話だけど、野球に人生を捧げる生き方って、引退後の『普通の人生』への準備としては最悪なんだよ。MLB選手会が00年代〜10年代にこの問題をかなり本気で取り上げたのも、それ以前の数十年で財政的にも家庭的にも破綻する選手が続出したから。

小国のGDPに匹敵するような額を稼ぐ人間に同情しろって言いたいわけじゃないけど、これまで分かってる大谷の生き方を考えると、引退後は一体何をするんだろうな。
17. 海外の反応
アメリカ人選手からはまず出てこない気がするんだよな。ブライス・エルドリッジも二刀流だったけど、ジャイアンツは(たぶん正しく)『打者としてならずっと早く仕上がる』と判断して、25歳まで二刀流としてメジャーレベルになるのを待つより打撃に専念させた。投打どっちも同じくらいメジャーに近いレベルじゃない限り、どのチームも仕上がりが早い方に専念させたがるはずだよ。
18. 海外の反応
そりゃ誰にとっても可能性は低いって話は当然として…俺が言いたかったのは、二刀流の素質がある選手でも、高校や大学からメジャー球団にドラフトされたら、球団は二刀流として仕上がるのを待つより、すでに得意な方に専念させたがるはずってことだよ。
19. 海外の反応
メジャー基準の投手か野手、どっちか片方だけでもとんでもなく難しいのに、『両方やる価値がある』と言えるレベルで両方こなせるなんて、はっきり言って狂気の沙汰だから。
20. 海外の反応
単純に難しすぎるんだろうし、大谷は根本的に作りが違うんだと思う。

ノーラン・マクリーンもドラフト後しばらく二刀流を続けてたけど、プロでの打撃成績は大学時代よりかなり落ちてた。まあ当然の結果だよな。ハイAでは74打席でOPS.850とそこそこ良かったけど、メッツは2025年から投手専念に切り替えさせてる。
21. 海外の反応
アメリカも中南米も基本そういう育て方はしないし、日本もだいたい同じ。

大谷は最高の打者にして最高の投手っていう、ただのバケモノなんだよ。もし『もう一人の大谷』が量産できるならとっくに量産されてる。あいつは特別、それも特別中の特別。ああいう人間はそこら中に転がってるもんじゃない。
22. 海外の反応
(正確な計算方法じゃないのは分かってるけど)

『次の大谷』がどれくらいの確率で出てくるのか気になったから計算してみた。

アメリカで野球をやってる子供は約800万人。日本は約15万人。カリブ海諸国とヨーロッパを合わせてさらに約10万人。ざっくり850万人が野球をやってるとする。現在メジャーの登録選手は780人で、打者と投手は大体半々。メジャーに上がれる確率は780/850万。すでにメジャーにいる選手が投打どちらかでトップ10に入る確率は10/390。

この850万人全員が投打両方やったと仮定すると、『投打両方でトップ10に入る』確率は、メジャーに上がる確率×打者トップ10の確率×投手トップ10の確率で出せる。

(780/850万)×(10/390)×(10/390)=0.000006%、だいたい1600万人に1人。

ただしこの計算は850万人全員が現役中ずっと投打両方をやり続けた場合の話。つまり全員に投打両方を強制したとしても、理論上は大谷級が2世代に1人生まれる計算になる。

実際の推定値を出すには、この『1600万人に1人』に、投手専業・野手専業に対する二刀流選手の割合をかける必要がある。高校では二刀流の選手はたくさんいて正確な推定は難しいけど、20人のロースターでだいたい5人くらいは実戦レベルで投打両方こなしてる感じ。でもディビジョン1の大学野球だと、1万〜1万2千人の選手のうち二刀流をやってるのは毎シーズン10〜15人程度しかいない。だから年齢が上がるにつれて専業化が進んで比率は変動するんだけど、単純化のために20%と置く。つまり高校レベルまで投打両方をそこそこのレベルでこなす子供が5人に1人、しかも『たまたまチームの投手が足りなくて投げさせられてただけ』じゃなくてちゃんと両方を想定されてる場合、という条件で。

この20%は好きに調整していいけど、子供が大谷になる確率を出すには、さっきの1600万人に1人にこの20%をかける。0.00000006×0.2=0.0000012%、つまり8300万人に1人。

メジャーには毎年だいたい250人の新人選手が入ってくる。子供がメジャーに上がる確率(1万1000人に1人)と、投打両方でトップ10に入る確率(8300万人に1人)を掛け合わせると1/7545になる。250人×1/7545=年間0.033人の大谷、つまり平均して約30.3年に1人、大谷級が生まれる計算になる。ただしこの数字は、投打両方をやる子供の割合次第で大きく変わる。例えばさっきの20%を10%にすると、約61年に1人になるし、ディビジョン1の実際の二刀流比率を使うと、数千年に1人という話になる。
→23. 海外の反応
怪我のリスクも考慮したら(トミー・ジョン手術の発生率を放り込むだけでもだいたい近似できると思う)、それで何人か脱落するから、その計算はまあ役所仕事レベルには十分成立してる。俺の予想だと大体90年に1人くらいになって、そこにプロ球団側が『二刀流なんてやらせたくない』っていう謎の忌避感を加味すると、実際に見えてる100年以上に1人ってレンジに落ち着く。天文学的な精度基準で言えば、これはかなりいい計算だよ。
24. 海外の反応
森井翔太郎がアスレチックスの傘下でどんどん上がってきてるぞ
25. 海外の反応
残念ながら、あの研究所は火事で燃えちゃったんだよ。
26. 海外の反応
この競技自体が二刀流選手を生む仕組みになってないから。大谷も日本球界にいた間ずっと、二刀流であることを叩かれ続けてたし。
27. 海外の反応
高校時代は二刀流の選手なんてたくさんいるし、大学でも何人かはいる。でもレベルが上がれば上がるほど、99%の人間は専業化するしかなくなるってことなんだよな。
28. 海外の反応
大谷の故障歴を見てると、ノーラン・マクリーン(ハイAまでは打者としても優秀だった)には絶対二刀流をやらせたくないと思っちゃうんだよな。完全に推測だけど、大谷は普通の投手ほど休養を取れてないせいで、全盛期どころかキャリア全体を縮めてしまってる気がする。
29. 海外の反応
大谷みたいなユニコーンでさえ、しょっちゅう怪我してるからだよ。正直かなり間抜けな質問だと思う。
30. 海外の反応
マジでめちゃくちゃ難しいし、そもそも育成システム自体が二刀流に向いてないんだよ。

どれだけ才能があっても、全体1位指名の選手でさえメジャーに定着できないことは結構ある。メジャーで通用する打者にも投手にもなれる可能性がある選手なら、その両方を同じペースで伸ばせないといけない。片方の成長が遅れ始めたとき、それは単に『まだ伸びてないだけ』なのか、それとも大成しなかった無数の他のプロスペクトと同じ道を辿るのか誰にも分からない。球団側からしたら、投手の成長を待つ間に打者としての伸びを犠牲にする(あるいはその逆)なんて賭けはしたくない。だってその賭けは大抵外れるから。打撃と投球はまったく別のスキルだから、二刀流選手を育てるのは実質『別々の二人のプロスペクト』を同時に抱えてるのと変わらない。二刀流のまま育てるってことは、その二人が両方とも大成することに賭けてるようなもので、そんなの確率的にほぼありえない。

大谷の場合、高校時代から誰の目にも明らかなトッププロスペクトだったっていう強みがあった。『両方やらせてくれないなら契約しない』って要求できるだけの交渉力があったんだよ。それでも軌道に乗るまでには時間がかかった。もしメジャーの普通のシステムに入ってたら、あの実験を許されるだけの交渉力なんて持てなかったはず。
31. 海外の反応
NPBで一度でも悪いシーズンを送ってたら、大谷は今ここにいなかったと思う。少なくとも二刀流としては。ダルビッシュみたいな選手からも『どっちかに絞れ』って言われてたし、『わがままだ』って叩く声もあったからな。
32. 海外の反応
大谷がユニコーンだからだよ。投手として優秀で打撃がギリギリ使えるレベルの選手が打撃練習に時間を割く価値なんてないし、その逆も同じ。仮に投打両方でリーグ平均レベルになれたとしても、あえて両方やる理由はない。誰にも文句を言わせないためには、大谷みたいに投手としてもDHとしても平均を大きく上回る成績を継続して出し続けるしかないんだよ。
33. 海外の反応
投打両方でエリートレベルじゃない限り、『欲張らずにどっちかに絞ればもっと良くなるのに』って言って怒り出す人が大量に出てくるからだよ。

投打どっちも平均レベルの二刀流選手って、インパクトはあってもそこまで実質的な価値はないんだよな。
34. 海外の反応
むしろ大谷自身が『なぜ二刀流がいないのか』を証明してるようなもんだと思う。両方やってる時期って、数週間もつと必ず怪我するし。

本気出せばサイ・ヤング賞だって三冠王だって普通に取れる選手なのに、両方にこだわるせいで怪我が重なって、結局どっちも制限されてる。

みんなルースと比較したがるけど、ルースはどこかで『もうこの二刀流ごっこはやめよう』ってちゃんと見切りをつけて片方に専念したんだよな。

史上最高の選手として記憶に残るのは間違いないし、キャリアを無駄にしたとは全く思わないけど、もしどっちか一本に絞ってたら、とんでもない化け物じみた成績を残せてたんじゃないかとも思うんだよな。
35. 海外の反応
何十年もの間、『投手は投球に専念しろ、打撃は指名打者に任せるか打率1割で我慢しろ』って言い続けてきたからだよ。
36. 海外の反応
大谷ですら二刀流を続けるのに苦労してる。今となっては、たまに追加の休養日を確保できて、しかも肘の手術後のリハビリ中じゃない時だけ投げられる『投げられなくもないDH』って感じだしな。
37. 海外の反応
それって昔からずっとみんな考えてたことだと思うわ……昔のボー・ジャクソンとか覚えてる?あれだけ才能ありまくりだったのに投手はやらなかったの、正直意外なんだよな。あの肩の強さなら余裕でできたはずだし……まあ完全に俺の勝手な推測だけど。
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