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ここまで似ているのはマジで不気味。


1番目(左):村上宗隆
2番目(右):シュワーバー
海外の反応
ホームランダービーでムネ(村上)とシュワーバーのタイマンが見たい。
できればオールスターの3スイング制で。
マジな話、ワールドシリーズのホームフィールドアドバンテージはこれで決めるべき。
どっちも三振で終わる可能性が普通にあるのが草。
ジョークかと思ったら、マジで二人のスタッツ同じでワロタ。
どっちがどっちだよw
守備指標(FRV)がついている最初のやつが村上だろ。
スプリントスピード(足の速さ)見れば一発だわ。
空振り率43%とか異常すぎて草。
マジで「三振か430フィート(130m)弾か」の二択の男だな。
あと17.6%の確率で四球な。TTO(三振・四球・本塁打)の割合が60.6%とかヤバすぎ。
まさにTTOキングだな。
村上と岡本の評価がなんであんなに低かったのかマジで謎だわ。村上は守備がホーキング博士並みだとか、岡本は一本もホームラン打てないんじゃないかみたいな言われようだったし。
今の「飛ばないボール」時代のNPBから成績を予測するのは難しいからな。
それに、ポスティングの締め切りギリギリまで決まらなかったのも大きいと思う。ヤマ(山本由伸)みたいな超大物じゃないと、買い叩かれる構造だしな。村上も岡本も期限直前まで放置されてたから、契約金が抑えられたのは間違いない。
予測が難しいのは分かるけど、「守備ができるか」とか「パワーが通用するか」みたいな基本的な部分くらいは見抜いてほしいわ。
村上がここまで打つとは思わなかったにせよ、NPBを見てない連中の話を聞いてると、今のマルセル・オズナ並みの守備で指名打者(DH)専念かと思ってたわ。実際は普通に守れてるのに。
守備の件は特に謎だよな。まるでDH確定の「動けないデブ」扱いだったし。
NPBにはスタットキャストみたいなデータがないのか?
指標より見た目の印象が悪かったとか?
NPBにもデータはあるし、それを研究してる知り合いに言わせれば、村上の守備はマジで最悪だったらしい。身体能力は化け物だから改善したのか、それとも今は運が良いだけか。とにかく日本時代は本当に酷かったんだよ。
日本は「恐竜」みたいな連中が仕切ってるって聞いたぜ。メジャーほどデータ重視じゃないんだろ。
日本は技術は作るけど、自分たちでは使わないイメージ。スタットキャストも放送の質も、全体的に古臭いのはマジで謎。
そもそも村上はNPBじゃ三塁手で、メジャーじゃ一塁手として見てただろ。一塁は三塁より楽とはいえ、求められる動きは別物だ。三塁から一塁へスムーズに転向できるか懐疑的になるのは、別に不自然じゃない。
論点がズレてる。あいつらが言ってたのは「守備がどこまで通用するか」じゃなくて、「守備不能。DH確定の死に体」っていう極端な話だ。
村上の「一塁」守備をボロクソに叩いてたソースってどこよ?
俺が見たのは三塁守備を疑問視する声ばかりだぞ。例えば MLBトレードルーマーズの2025年FAリストとか。
「メジャーのスカウトが、村上が三塁をしっかり守れると感じていれば三振の多さも多めに見られただろうが、現実はそうではない。2025年も三塁がメインだったが、公開されているスカウトレポートによれば、彼の将来の居場所は一塁かDHだ。そうなると打撃へのプレッシャーが相当かかることになる。」
確かに。「メジャーで三塁は無理」っていう評価は正しかったわけだ。スカウトが「じゃあ一塁ならいけるか?」と考えなかったのは、NPBであまり一塁を守ってなかったからじゃないか。データがなきゃ懐疑的にもなる。
試合の4分の1くらいは一塁やってたぞ。ただ全盛期は三塁で、指標もマイナスだった。今の「スカウトが村上の守備を見誤った」っていう風潮はちょっと単純すぎるわ。村上本人とホワイトソックスがどれだけ努力したかって話だよ。
いや、そんなことはない。どのチームも「うちには村上を更生させるコーチがいねえわ」って尻込みしてただけだろ。
何言ってんだ?
岡本には複数のオファーがあったし、村上も年俸は低いけど長期契約の打診はあったぞ。ただ、村上は2年後にまたFAになるために、あえて短期の「自分を証明する契約」を選んだんだ。
どのチームも関心を持ってなきゃ、とっくに交渉期限切れで残留してたはず。同時期にポスティングした高橋光成みたいにな。
岡本ってそんなに過小評価されてたか?
シーズン序盤は大人しかったけど、叩かれてるイメージはないわ。どこに行くかが注目されてただけだろ。
村上こそ、絶対に通用しないって言われ続けてたのに、今や批判してた奴らの顔は泥だらけだな。
ブルージェイズ界隈の一部では、岡本にあれほど人気がなかったのは意外だって言われてたぞ。村上ほど議論にはならなかったけど、岡本の契約金は安すぎる。それだけ手を出したチームが少なかったってことだ。
契約内容を聞いた時、俺も含めてみんな「お宝ゲットしたわ」って確信したよ。完全にノーマークだったよな。
メジャーのフロントにいる老害たちが、日本人選手に対して古い偏見を持ってるだけだと思う。
村上の天井はシュワーバーで、底はジョーイ・ギャロって言われてなかったか?
「NPBは実質3A」っていう見下した態度が根底にあるんだよ。
いや、予想通りだろ。今の活躍はめちゃくちゃ不安定な基盤の上に成り立ってる。速球や変化球への空振り率が異常に高いし、ゾーン内のコンタクトも苦戦してる。村上はいつ成績が急降下してもおかしくない候補筆頭だ。
今のこの綺麗なデータチャートは、重要な情報を見落としてる。シュワーバーは今の成績を維持できるタイプだが、村上はそうじゃない。
>予想通りだろ
大嘘つくな。村上の批判は「日本で150キロ以上の速球に対応できてなかった」ことが根拠だった。確かに数字は悪かったけど、俺が分析した時は、あのスイングならメジャーの球速にも適応できるって結論づけたぞ。
>急降下の候補筆頭
これも間違い。村上はボールとストライクの判別がメジャー屈指で上手いから、成績は落ちない。ゾーン内コンタクト率が低いのはキツいが、それを補うのが「ボール球を振らない」ことだ。村上のゾーン内スイング率とゾーン外スイング率の差は、メジャーでもトップクラスだぞ。
>シュワーバーとは違う
ちなみにシュワーバーのルーキーイヤーのゾーン内コンタクト率は73.4%な。
村上の153キロ以上に対する空振り率は35%だぞ。これメジャーでワースト1%だ。球速に対しては文字通り球界最弱なんだよ!
変化球への空振り率も50%超え。
ゾーン内コンタクト率はメジャー最下位で、お前が出したシュワーバーの新人時代より遥かに低い。
期待値に対するコンタクト率もワースト。
空振り率自体も最悪の部類。
どこからどう見ても、これから成績が落ちるサインしか出てないだろ。
>153キロ以上への空振り率が35%だから最弱
村上は速球に対して「メジャーで9番目に優れた打者」っていうデータが出てるぞ。お前はコンタクトの「回数」だけ見て、「質」を無視してる。どっちも重要だろ。
いや、それは143キロくらいの遅い真っ直ぐを投げるピッチャーも含んだデータだろ。
あいつは153キロ未満の球を一番多く打ってるだけ。お前こそ自分に都合のいいデータだけ見てるなら、どっか行けよ。
コンタクト率だけ見て、打球の質を無視してるのはお前だろ。153キロ以上に対するwRC+(打撃指標)を出してみろよ。リーグでどの位置にいるか。
「成績が落ちる」って、具体的にどうなるんだ?
各チームが変化球と高めの速球攻めにして、打率・出塁率・長打率が全部下がる。弱い当たりと空振りが増えるだけ。
今は絶好調のマット・ウォルナーみたいなもんだ。2024年の夏にOPS1.000超えでホームラン量産してた時と同じ。
ダメな時期のウォルナーは打率1割台、OPS.500とかまで落ちる。村上のコンタクト率はウォルナーより酷いし、パワーもウォルナーの方が上だ。
今の俺の予想だと、村上は最終的に「.200 / .340 / .440」くらいに落ち着く。パワーに振り切るなら「.180 / .330 / .460」だな。
ウォルナーのゾーン外スイング率は30.7%で並み。対して村上は21.7%でリーグ22位だ。
村上とウォルナーは全然違う。「いつ振るべきか」の判断力が村上の方が圧倒的に上。この点に関しては、新人王候補のニック・カーツに近いな。
>変化球と高めの速球攻めにされる
それ、今まさにやられてるんじゃね?
完璧に投げられたら3打席連続三振とかするけど、そんなコントロール持ってるピッチャーなんて一握りだろ。
いや、いまだにメジャーで一番「球の遅い真っ直ぐ」を投げてもらってる方だぞ。
バッティングの話じゃない。みんなが「守備は無理」って決めつけてたことについて言ってるんだ。
スカウトレポートはそんなこと言ってなかっただろ。一塁なら大丈夫、三塁はほぼ無理、っていう評価が一般的だったし、実際その通りになってる。
マスコミの適当な意見やネットの噂と、実際のスカウトレポートは分けて考えろ。
三塁なら30点(失格)、一塁なら45点(平均弱)っていうのがオフの評価だったし、それは正解だった。
いい比較対象だわ。
ゾーン内コンタクト:村上67.3%
vs シュワーバー79.6%
変化球への空振り:村上51.3%
vs シュワーバー39.2%
153キロ以上への空振り:村上35.6%
vs シュワーバー13.5%
期待値との乖離:村上-16.8%
vs シュワーバー-4.0%
スタットキャストの見た目に騙されるな。コンタクト能力のレベルが全然違うぞ。
これな。
スタットキャストはこういうコンタクト指標もトップ画面に載せるべきだわ。これがないと、全く別タイプの打者が似てるように見えちまう。
2007年以降で2000打席以上立ってる連中を調べてみた。
ワーストのゾーン内コンタクト率はジョーイ・ギャロで71.3%。75%を切ってるのは他に3人(マーク・レイノルズ、ジャック・カスト、クリス・カーター)しかいない。
村上の今年のコンタクト率は59.8%だ。ギャロの通算ワースト60.8%より低い。
今のところ結果(wRC+156)は出てるけど、これからどうなるか見ものだな。空振り率を改善するのか、それとも成績がガタ落ちするのか。あるいは「ギャロ以上の空振りマシーン」でありながら打ちまくるっていう、前代未聞の選手になるのか。
