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【海外の反応】外国人「ブッシュ元大統領も食われるところだった」第二次大戦中の旧日本軍による食人(カニバリズム)の記録が衝撃的すぎる

歴史・文化

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第二次大戦中、日本兵が連合軍の兵士や捕虜、民間人を喰ってた話なら結構あるぞ。単に補給が死んでて極限状態だったからってのも多いけど、腹が減ってなくてもやってた例すらある。特にココダコースの戦いは酷くて、進軍してきた連合軍が食い荒らされた味方の遺体を何体も見つけてるからな。

これ以上エグい詳細は語りたくないから、詳しく知りたいならこの記事読むといいわ:
https://apnews.com/article/2e7e9a8dae17cc29862c4562b44c9225

海外の反応

1. 海外の反応
これ見るとシースヤルヴィ湖事件を思い出すわ。
あの日何があったのか全く分からないし、正直一生知りたくない。
→2. 海外の反応
この話が出るたびに背筋がゾッとする。ソ連の人体実験もマジでヤバい話だよな(類人猿と人間のハイブリッドを作ろうとしてたらしい)。
まだ知られてないことを考えると恐ろしいわ。
→3. 海外の反応
冷戦時代に米ソ両方がやってた非倫理的な人体実験の話を掘り下げていくと、もうボディホラーのジャンルだろこれ。
→4. 海外の反応
あとナチスドイツもな…もう色々ありすぎ。マジで現実はフィクションを超えてくるわ。
→5. 海外の反応
第二次大戦中の枢軸国の実験はカウントしてないな。あれは残虐性そのものが目的みたいで、ちょっと度が過ぎてる気がするから。
冷戦時代の実験の方がゾッとするのは、あくまで『合理的・実利的』な体裁で行われてたところなんだよな。
→6. 海外の反応
731部隊やナチスと比べたら、米ソの実験なんて中学の理科の授業レベルだろ
→7. 海外の反応
まさにそれ言おうとしてた。この件はちゃんと語り継がれるべき。日本軍は本当に恐ろしいことをやったのに、ろくに責任を問われてないんだよな。
→8. 海外の反応
そういえば、昔聞いたクリーピーパスタの朗読でこの事件のことが触れられてた気がする。うっすら覚えてるのはあの『皮』の画像だけなんだけど…
出所がようやく分かったわ。うわぁ…
9. 海外の反応
そろそろ『和製ウェンディゴ』の物語でも書く時が来たな
10. 海外の反応
豆知識:アメリカの元大統領、日本兵に食われかけたことがある
→11. 海外の反応
ジョージ・ブッシュが、父島事件で食べられた仲間と同じ任務に就いてたんだよ。正確には『イラクに侵攻した方のブッシュ』な。
彼は潜水艦フィンバック号に救助された。この潜水艦は敵船7万トンを撃沈した実績のある艦だった。
→12. 海外の反応
『イラクに侵攻した方のブッシュ』とか言っても全然正確になってなくて草
→13. 海外の反応
いや正確だろ、03年にやったのはディック・チェイニーだし
→14. 海外の反応
『正確にはイラクに侵攻した方のブッシュ』ってのは、W(息子)じゃなくてブッシュ父(シニア)のことな。
確か潜水艦に救助される映像も残ってたはず。
→15. 海外の反応
しかもW(息子)の方は46年生まれだから、時期的にも絶対あり得ないしな
→16. 海外の反応
それ言い出したら『大ピット』みたいな呼び方で親子を区別するのにケチつけてるようなもんだろ笑
→17. 海外の反応
クウェート解放のためにイラクに侵攻したのはブッシュ父な。『イラクに侵攻した方のブッシュ』だけじゃ情報が足りないぞ
→18. 海外の反応
いや、それ言ったらネタが台無しだろ
→19. 海外の反応
うわ、知らなかった。今調べたわ。正直最初はニューギニアの話かと思ってた。
教えてくれてサンキュー。
→20. 海外の反応
その後、日本の首相にゲロ吐いた人な
→21. 海外の反応
国賓訪問の時に出された寿司が口に合わなかったって話もあったよな。もしかして何か思い出しちゃったのかも?
22. 海外の反応
日本軍は陸軍と海軍の対立・不仲がひどくて、兵士たちは『海軍が援軍や救出に来てくれる』とはとても信用できなかった。
これに武士道精神と日本人優越思想が組み合わさって、日本兵は凶暴な戦いぶりを見せる一方、それが愚かな作戦や最終的な敗北につながる弱点にもなった。
23. 海外の反応
しかも自軍の戦死者や瀕死の仲間まで食ってたんだよな。
オーウェン・スタンレー山脈での撤退戦では、『オーストラリア兵に捕まったらもっとひどい目に遭う』と恐れて、仲間の肉を調理して食べてたらしい。
24. 海外の反応
ダン・カーリンの『ハードコア・ヒストリー』に、まるで神話の寓話みたいな人食いの逸話が出てくる。
ニューギニアの道を歩いてた日本兵2人が、別の2人組と出くわした。その2人組はニヤニヤしながら『肉食うか?豚の肉だぞ』と聞いてきた。
最初の2人は『いや…遠慮しとくわ』と言ってそのまま立ち去った、という話。
→25. 海外の反応
そのポッドキャストで覚えてるのは、ジャングルの状況が本当にヤバかった時、小隊の将校が『バディ制』を命じたって話。
一人で離れて行動すると、他の小隊に食われるから、という理由で。
→26. 海外の反応
陸軍は補給や撤収を海軍に頼れなかったから、『生きて帰りたければその土地を征服するしかない』と考えてた。
それに日本人優越思想(白人至上主義をさらに極端にしたようなもの)が加わって、『征服』した相手はもちろん、状況が悪くなると仲間同士でも残虐になっていった。
(今のウクライナで補給不足に苦しむロシア軍とちょっと似てるところがあるよな)
→27. 海外の反応
そうそう、読んだ記事だと捕虜のことを『白豚』『白い豚肉』って呼んでたらしい。
人肉を隠語で呼ぶこと自体はよくあるけど、この呼び方には人種的な含みも感じるよな(言葉の壁で何か見落としてなければだけど)。
→28. 海外の反応
現代の人食い殺人犯も、人肉は豚肉みたいな味がするって証言してるらしいな。
→29. 海外の反応
豚の臓器、特に心臓弁とかは実際に人体へ移植成功してるくらいだし、味が似てても不思議じゃないな。
→30. 海外の反応
細かい訂正だけど、実際にその2人組が『奇跡的に見つけた』と言ってたのは『大きな蛇の肉』だったはず(小川政次『死の島』1969年より)。

政次によると、その時点でもう怪しいと感じたらしい。日本軍の補給状況はあまりに悲惨だったから、もし本当に普通の肉を見つけてたなら、その2人組は独り占めしてその場で食べてたはずだから。

さらに彼の推測では、その人食い兵士2人が肉を『分けよう』と持ちかけてきたのは、かつての戦友を食べたという『恥を分散させる』ためだったんじゃないか、とのこと…

覚えとけよ、『ジャワは天国、ビルマは地獄……そしてニューギニアからは誰も生きて帰れない』ってな。
→31. 海外の反応
それ、出典は示してた?ダン・カーリンってちゃんとした歴史家ではないよな。
→32. 海外の反応
日本兵絡みの逸話の多くは、小川政次の『死の島』(1969年)が元ネタだよ。

意外かもしれないけど、ダン・カーリンは提示する情報のほとんどにちゃんと出典を示してるんだよな……問題は、使ってる出典の中に全然信用できないものが混じってて、その裏取りが致命的に下手なところ。
一番大きい例だと、第一次大戦のドイツ軍によるベルギーでの戦争犯罪を『ほぼ英国のプロパガンダ』と片付けてしまったこと。信頼性の低い1つの資料が『誇張だ』としてたのを鵜呑みにしたせいで、実際にはドイツ軍がベルギー市民を大量殺害・大量レイプしてたことを示すちゃんとした資料が何十件もあるのに、それを無視しちゃってる。
33. 海外の反応
あいつらずっと『ハングリー』だっただけだろ(/s 念のため皮肉な)
34. 海外の反応
まあいいさ、こいつらの一部はワニに食われてるし。自然はちゃんと帳尻合わせてくるってやつだな。
35. 海外の反応
もっと最悪な可能性もあった。オーストラリア人だったかもしれないし。
→36. 海外の反応
俺たち(オーストラリア軍)がやってたかは知らないけど、ココダ・トラックで日本軍がやってるのを目撃した話は知ってるわ。
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