野球界のレジェンドであり、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドミニカ共和国代表を率いるアルバート・プホルス氏が、日本代表(侍ジャパン)が持つ「決定的なアドバンテージ」について言及し、大会に向けた準備の公平性を訴えた。
地元メディア『Z Deportes』のインタビューに応じたプホルス氏は、日本代表の準備状況について分析。日本の選手たちが国内リーグ等を通じて年間を通して共にプレーしている事実が、国際大会において極めて大きな強みになっていると指摘した。日本の強みは「年間を通じた結束力」
地元メディア『Z Deportes』のインタビューに応じたプホルス氏は、日本代表の準備状況について分析。日本の選手たちが国内リーグ等を通じて年間を通して共にプレーしている事実が、国際大会において極めて大きな強みになっていると指摘した。プホルス氏は、この高い結束力こそが、ドミニカ共和国を含む他国が直面している壁だと主張する。現在のMLBの規則では大会前のキャンプ期間に制約があり、代表チームとしてまとまる時間が不足していることから、「日本のような組織力に太刀打ちするのは困難だ」と警鐘を鳴らしている。
コミッショナーへ「準備期間の是正」を直訴へ
最近、ドミニカのウィンターリーグ、エストレージャス・オリエンタレスのフロント入りも果たしたプホルス氏だが、現在はWBCでの勝利に全力を注いでいる。彼の狙いは、すべての参加国が等しく準備できる「公平な土俵」を作ることにある。プホルス氏は、同じく元メジャーリーガーのネルソン・クルーズ氏と共に、MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏に対し、代表チームの合宿期間の延長や準備環境の改善を直接求める方針だ。2025年12月のMLBウィンターミーティングでもこの問題は議論の焦点となっており、プホルス氏らはドミニカ国内でのエキシビションマッチ開催など、具体的な解決策を提唱している。
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海外の反応
別に日本の代表メンバー全員が、シーズン中も同じNPBのチームでプレーしてるわけじゃないだろ。
日本は毎年、春秋に他国と親善試合やってるし、プレミア12にもNPBのオールスターで挑んでる。WBCの年は2月中旬からキャンプインして、大会前に死ぬほど練習試合こなすからな。
それって単にNPBの春季キャンプじゃね?
NPBのキャンプは2月1日から始まる。代表に選ばれた選手はまず自分のチームのキャンプに参加して、それから2月中旬に侍ジャパンの合宿に合流するんだ。WBCがない年の親善試合は辞退する奴も多いけど、興行的な意味合いでずっと組織されてる。親善試合の場合は、直前に集まるだけだけどな。
今回のWBCはマジで激アツになりそうだな。待ちきれんわ!
そう願いたいね。2023年を超えなきゃいけないんだからハードル高いぞ。
アメリカでもようやく盛り上がってきた感じがあるな。あと1、2回もやれば、こっちでもワールドシリーズ並みの視聴率叩き出すんじゃね?
俺は一生少数派だろうけど、全く興味わかないわ。五輪もW杯も「世界大会」系は全部スルー。俺は自分の応援してるチームが勝てばそれでいいんだよ。世界の頂点とか言われても、マジで無意味に感じる。
野球において「連携」なんて、他のスポーツほど重要じゃない気がするけどな。
基本、ピッチャーとキャッチャーだけだろ。それ以外は1、2週間練習やミーティングすれば何とかなる。
バッテリーだってすぐに合わせられるだろ。シーズン途中にトレードや昇格で来た奴らが、1、2日で試合に出てるのを何度も見てきた。オールスターのバッテリーなんて、打ち合わせ1時間もしないぞ。
確かに、今はデータも動画も山ほどあるしな。マイナーとオールスターの違いは、マイナーは事前にブリーフィングがあるけど、オールスターは普通の試合ほど複雑じゃないってこと。あと、世界トップクラスの捕手なら適応なんて余裕だろw でもプホルスの言いたいことも分かる。準備期間が長ければ戦略も練れるし、チームは強くなる。WBC見てても、連携取れてるチームとそうじゃないチームの差は出るしな。
守備も打撃も、残りの野手8人の連携で成り立ってるんだぞ。一緒に練習するメリットはあるだろ。
打撃にチームプレーなんて関係ないし、守備で難しいのはバント処理の連携くらいだろ(プロなら余裕)。あとは何本かノック受ければ十分。あいつらプロだぞ、お互いのことくらい分かってるし、データもある。適応なんてすぐだ。ピッチャーとキャッチャーだけは、球筋を見たり戦略を練る時間が必要だけど、野手はそこまでじゃない。
アジアのリーグは基礎を徹底する傾向があるよな。ワールドシリーズの11回、山本(由伸)が完璧なバント処理をして、1塁に入ったキム(KBO出身)にストライク送球したろ。普通のピッチャーならパニくる場面だけど、山本はマジで冷静だった。彼にとってはルーティンなんだろうな。
いや、マジで関係ないわ。隣に誰がいようが、ショートとしての動きは変わらん。ボールを最速で捕って、状況に応じた場所に投げるだけ。チームが変わったからって、やることは変わらないんだよ。
殿堂入り確実のレジェンドが、自分が極めたスポーツについて意見を言ってるんだぞ。
「権威に訴える論証」ってやつだな。リッチー・アシュバーンは「バットとの精神的つながり」を保つためにバットと一緒に寝てたらしいが、殿堂入り選手だからってそれも正解として受け入れなきゃならんのか?
その2つの意見が、同じレベルの合理性だと思ってんのか?カーブの握り方を教わるなら、アダム・ウェインライトとそこらの中学生、どっちに聞く?チームの力学について聞くなら、プホルスと名無し、どっちだ?難しい話じゃない。プホルスが正しいと言ってるわけじゃなく、門前払いして鼻で笑うのは滑稽だってことだよ。
戦術や戦略っていうより、目に見えない「化学反応」みたいなもんじゃないかな。他のスポーツみたいにサインプレーの練習は不要かもしれないけど、お互いを知ってて信頼し合ってるチームは勢いが出る。
あんなの全く関係ない。バスケの方が連携は大事だけど、それでもアメリカが圧倒してる。アメリカが勝ちたいなら、スター選手が出るしかない。ドミニカも本気メンツが揃えばチャンスはある。野球なんて練習もプレーも、基本的には個人のスポーツなんだから。
1週間で新しい先発ローテやリリーフ陣と噛み合うと思ってるのか?ピッチャーの調整具合も無視か?ピッチングに関しては、間違いなく特大の要因だわ。
みんな個人で準備してるだろ。サッカーやバスケ、アメフトみたいにチームで動きを確認する必要なんてない。野球は個人スタッフと練習して、映像をフロントに送ればそれで完結する。主要スポーツの中で、最もチームメイトに依存しない競技だ。プホルスは負ける前から言い訳してるだけだろ。
じゃあ、なんで1週間で準備できるのに春季キャンプなんてあんの?ピッチャーは時間をかけて肩を作らなきゃいけないし、キャッチャーは新しい投手の球種や、どんな場面で何を投げたいかのクセを掴まなきゃいけない。そんなの1人じゃできないし、紙のデータ読むだけで分かるもんじゃない。
MLBのピッチャーがオフにサボってるだけだろ。NPBのピッチャーの方が優れてるわけじゃないけど、WBCで結果を出すのは、彼らにとって大事な大会だからオフに個人でしっかり仕上げてくるからだ。MLBのスター様たちはやる気がないだけ。連携じゃなくて、単なる準備不足の問題。全然複雑な話じゃない。野球はチームプレーの重要性が最も低いスポーツ。これに異論を唱えるのは無理がある。
キャンプの時間の大部分は、毎日プレーできる体に慣らすためのもんだ。チーム練習なんて二の次。キャンプ終盤にトレードされて、開幕戦で新チームの先発を張る奴なんてザラにいるだろ。
おう、でもNPBの選手はその「準備する時間」があるって話だろ。さっきも言ったけど、捕手と投手がすぐに完璧に噛み合うわけじゃない。
アジアのチームの方が、時差ボケで不利な気がするけどな。特に日本と韓国。MLB組はアメリカでキャンプして、日本に戻って予選やって、また決勝でアメリカに戻るんだぞ。
やりたきゃ冬の間ずっと練習すればいいじゃん。誰が止めてんだよ。チームが練習時間を制限してるとでも?
今の日本代表って、かなりの人数がMLBにいないか?
いや、そうでもない。大谷、山本、佐々木、村上……あと1人忘れたけど、それくらいだ。
菊池(雄星)も入ったっぽいな。
今永、今井、千賀も候補だな。おそらく2人は入るだろ。鈴木誠也についてはまだ分からん。
ヌートバーはまた来るだろ。前回、日本でめちゃくちゃ人気だったし。
ヌートバーはオフに手術したから、開幕に間に合うか微妙らしい。WBCはパスするんじゃね?
日本シリーズが終わったのは10月30日で、ワールドシリーズは11月1日だぞ。たった2日の差で「準備時間が足りない」とか言っちゃうの?
野球なんて、来た球を打つだけだろ。MLBのチームが、キャンプの代わりにプホルスの望むような「代表キャンプ」を1月から許可するわけないだろ。2ヶ月も前から集まって何すんだよ。オフに勝手に集まって練習するのは自由だけど、そこで怪我でもしたら契約とか保険の話でめちゃくちゃ揉めるぞ。今でさえ保険や怪我の関係で辞退する奴がいるのに、これ以上ややこしくしてどうすんだ。
