佐々木朗希、コミカルなほど巨大なグラブとコミカルなほど見事な球威で球種の癖(ピッチ・ティッピング)に対抗
ロキ・ササキの2026年シーズンは、メジャーリーグにおける「若く才能にあふれるが、荒削りな先発投手」の育成がいかに乱高下するものかを示す、まさに格好のレッスンとなっている。シーズンの最初の1ヶ月ほど、彼はコントロールに苦しみ、たとえストライクゾーンに決まったとしても、勝負できる平均以上の球種は1つしかなかった。その後、5月頃に投球の組み立てを調整し、球速の遅いフォークボールを捨てて、ストライクの取れるより高速なスプリットへと切り替えた。すると突如として球威が跳ね上がり、結果もついてくるようになり、日本時代に見せていた圧倒的な姿を取り戻しつつあるように見えた。
しかし、リーグ側もすぐに対応してきた。6月からオールスター休みにかけて彼のコマンド(制球力)は再び乱れ、さらにドジャース側が「彼が投球の癖を相手に見破られている(ティッピング)のではないか」と疑ったことで、問題は悪化した可能性があった。
そんな紆余曲折を経て、この乱高下するジェットコースターは最新の停留所に到着した。彼は後半戦のスタートとなる試合で、ドジャー移籍後で最高となる先発マウンドを披露したのである。
注目すべきは、彼が境界線ギリギリの「コミカルなほど巨大なグラブ」を携えてマウンドに上がったことだ。これはおそらく、投球の癖を見破られるのを防ぐための対策である。オールスター休み前にデーブ・ロバーツ監督がいくつかの問題を特定したと明かしていたが、どうやら原因の一部は、ロキが手首や指、あるいは握り(グリップ)を隠しきれていなかったことにあるようだ。対策を簡単にするため、球団は彼に、視認できる要素を減らすための延長フィンガーガードが付いた外野手用ミット(のようなグラブ)を基本的に与えた。
Roki Sasaki combats tipping pitches with comically big glove … and comically good stuff – Dodgers DigestThe story of Roki Sasaki's 2026 season has basically been a lesson in the rollercoaster that is deve
海外の反応
アホな方法でも上手くいくなら、それはアホな方法じゃないんだよな。
てかヴェシアもクソデカいグラブ使ってるし、そこまで突飛な変更でもないでしょ。
なぜか知らんがそのコメントのせいでウォーターボーイと、他のチームが真似して給水係を試合に出し始めた話を思い出しちゃったわ。
これで球速が97マイルから102マイルに上がって、スプリットも95マイルに到達して、さらにカーブまで覚えたらマジで手が付けられなくなるぞ。
ホームランダービーで観客が持ってたあの青いデカい手のやつを渡してやれよ。
ワロタ。これが正解だわ。
今はネタっぽく見えるかもしれないけど、結果が出ればただの天才の所業になるからな。
数年後にはメジャーの全投手がデカグラブを使ってそう。で、MLBが規制ルールを作るところまでがセット。
このアイデア、どこから仕入れたか分かっちゃったかも……。

自分用にもこれ一個欲しいわw
一番面白いのは、ジョムボーイの身長が180センチあるってことだな。
お約束として貼っとくわ、ジョムボーイくたばれ。
ジョムボーイメディアが存在してるだけで叩かれてるの見ると、自分がアホなのか、それとも叩きを気にしないくらい面皮が厚いだけなのか、たまに分からなくなるわ。
映画「メジャーリーグ」でリック・ボーンが使ってたクソデカグラブ見たことある?ワイルドシングがいけるなら、誰が使ったって問題ないだろ。
それに、見るってことが一番大事だからな……。
いや、そこまで重要じゃないか。
これで問題が解決したんだとしたらマジでクソワロタ。前までの天才っぷりは何だったんだよ。
サイン盗みを防ぐために打者が一番嫌がるライフハックだな。
そうそう。どれくらい癖がバレてたかは知らんけど、これが「解決策」なら全力で支持するわ。
由伸も同じ理由でグラブ変えてたしな。
これで本来の実力をフルに発揮できるようになるなら、何だって大歓迎だわ。
なんでか分からんけど朗希にはめちゃくちゃ感情移入しちゃうんだよな。同じアジア人だからか、人生で色んな喪失を経験してきたからか。とりあえずササキのユニフォームは絶対に買うわ。
ナイスガイだし、これまでの背景も泣けるし、何より球がエグい。朗希を好きにならない理由がないだろ。乗ってる時のあいつはマジで無双だしな。
俺も全く同じ。とにかく成功してほしいし、自信をなくしてる姿はマジで見たくない。
癖が出てたのもあるだろうけど、試合通して直球のアベレージが100マイル超えてたら、そりゃそれだけで相当助かるわな……。
「偉大な先人の穴を埋めなきゃいけない」ってアドバイスした奴、完全にアドバイスする場所を間違えてただろ。
変わったのはグラブだけじゃないぞ。タメを作って、足を上げた時のカクカクした動き(バランスを崩す原因)をスムーズにしてた。本塁へのラインも良くなってたわ。
テンポも改善されてたしな。
グラブの変更だけで直球の平均が100マイルになって、スプリットの軌道がよりフラットに、さらに球速が上がるわけがない。
コントラストを抑えるために、意図的に明るい色にしてるっぽく見えるな。
どうやって癖がバレてたの?
手首の角度が見えてたんじゃないかって説だな。
打者は大体ストレートを待ってるもんだけど、新球種を混ぜ始めたら一時期直んだよな。でも勝負球のフォークの時ですらまた癖が出始めてさ。由伸みたいに完璧なフォームに修正できれば一番いいんだろうけど、誰もがあんな完璧主義者になれるわけじゃない。グラブを大きくするっていうシンプルな解決策はアリだわ!当時ヤンキースの試合スレを読んでたら「バカみたいにデカいバナナグラブ使いやがって」ってキレてて草生えた。
あのグラブ、投石機のカウンターウェイト(分銅)の役割も果たしてて、100マイル超えの連発をキープするのに一役買ってるんじゃないかと睨んでる。
やったぜ、ドジャースのサブスクにドディ(佐々木)が降臨したわ。
去年はかなりの期間を棒に振ったわけだし、今年のササキはルーキーの先発投手として見てるわ。
神がかったピッチングをする時もあれば、「おいおい」って日もあるでしょ。来年もまだ波があるかもしれないけど、うちは育てながら使っていく余裕があるからな。ナ・リーグ西地区でうちに突っかかってくるチームなんて現時点でどこにもいないし。
そのうち由伸や翔平、他のメンバーから、調子が悪い日にどうやって戦って乗り切るかを学んでいくはず。そこが一流とその他の投手を分ける壁だしな。


