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まさにその通り!
ジャック・カグリオーンもそうだよね。彼はフロリダ大学へ行って、カンザスシティ(・ロイヤルズ)から1巡目指名を受けたけど、二刀流ができるんだ。
まあ、両方こなせるやつは昔から常にいたんだけどね。デイブ・ウィンフィールドも大学時代は素晴らしいピッチャーで、両方できていたって聞いてるし。俺としては、少なくとも打撃と投球の両方に挑戦する機会を与えられる選手が、今ごろもっと増えてると思ってたんだよね。でも、カグリオーンが大学であれほど見事に両方をこなしていたのに、プロではただのバッターに転向させちゃうような現状を見ると、大谷がいかに特別かってことがよくわかるよ。
彼は史上最高の野球選手だし、このレベルで二刀流を実現できる唯一の存在なんだ。願わくば、彼のような選手がもっと出てきてほしいけど、彼が今やってるレベルでそれを成し遂げられるやつは、他にはいないだろうね。ただ、両方できるポテンシャルを持った選手自体は、間違いなく存在するんだけどさ。
(「彼は史上最高の選手になると思う?」という問いに対して)
いや、彼はもうすでに史上最高(GOAT)だと思うよ
(「大谷より優れた選手なんて誰がいるんだ?」という問いに対して)
誰が大谷より優れてるっていうんだい?
もちろんベーブ(・ルース)は先発として92勝を挙げて、714本のホームランを打ったよ。でも、当時は時代が違ったんだ。今、大谷は(野球界が)かつてないほどデカくて、速くて、タフな選手たちが揃う時代でプレーしてるだろ。その中で、彼は一番速くて、一番デカくて、そして最高なんだ。つまり、バッターとしてもリーグ最高の一人だし、ピッチャーとしてもリーグ最高の一人なんだよ。その両方を兼ね備えて、今のこの時代にそれをやってのけてるんだ。俺にとっての史上最高(GOAT)はバリー・ボンズだけど、あのバリーでさえ、マウンドに上がって7イニングを無失点に抑えるなんてことはできなかったからね。
海外の反応
大谷がサイ・ヤング賞を獲った瞬間、GOAT(史上最高)論争は完全に終わると思うわ。彼がまだ手にしていない栄誉はそれだけだし、メジャーの歴史上で大谷翔平を超える選手がいるなんて言える理由はマジで何も残らなくなる。現時点でもすでに史上最高だと思うけど、未だにベーブ・ルースが一番だって言い張る奴らもいるしな。
現時点でも、投手と野手を別の時期にやってたルースより大谷の方が上だろ。
大谷はサイ・ヤング賞級のピッチングと、MVP級のバッティングを「同時に」やってのけてる。おまけにベース走らせたらクソ速いし。
もうパワプロでも再現不可能なレベルのバグキャラ。
ぶっちゃけ今シーズンでもう決着ついてると思うわ。サイ・ヤング賞なんて時の運だし、自分が神がかってても、もっと狂った成績残す奴が他にいたら獲れない。それに、投票者が勝ち星を重視してた頃なんて、ずっとおかしな賞だったしな。「偉大さ」の証明ってのはある程度は見た目のインパクトも大事だし、大谷が明日引退したとしても、彼が野球史上最高の選手なのは明らか。どこの球団に行っても一番の打者になれるし、一番の投手にもなれるんだから。
でも大谷にエンゼルスを勝たせることはできたか?(皮肉)
今のエンゼルスを一人で勝たせられる奴がいたら、それこそ神の中の神だけど、そんな奴この世に存在しないから未だにクソ弱いんだよな。フィールド上で史上最高であると同時に、オーナーのアルテに魔術でもかけてまともな経営者に変えなきゃいけないレベル。マジで不可能ゲーだわw
これ言うと叩かれそうだけど、大谷を除外しても、俺の中でベーブ・ルースは史上最高(GOAT)じゃない。
個人的なGOATはウィリー・メイズ。WAR 156、通算打率.301をキープしたまま660本塁打。センターの守備は文句なしのゴールドグラブ級で、強肩かつ俊足。球界が目撃した最初の、そして最高の5ツールプレイヤーだった。しかも、マジで競争レベルが高かった時代での話だからな。
ベーブ・ルースをディスるわけじゃないけど、人種隔離があった時代にプレイしてた選手を史上最高にするのは無理がある。ルースの時代、超一流の才能はニグロリーグに押し込められてたわけだし、本当にトップ中のトップとは対戦してなかった。ジャッキー、ドビー、カンパネラ、ニューカムたちが、ニグロリーグにどれほどバケモノがいたかを証明してる。ルースのせいじゃないけど、地球上のベストな野球選手たちと戦ってない奴を史上最高とは認められないわ。
これマジで過小評価されてる意見。ガチで一理あるわ。
ベーブ・ルースの成績が紙の上では狂ってるから、あまり一般的な意見にはならないんだよな。エース級の投手で、20年近く球界最高の打者で、700発以上打って、WARは162。データだけ見たらこれを超えるのは無理ゲーに見える。
ただ、人種統合前の選手を王座に据えるのは抵抗があるってのが、俺の主な理由。
その点、大谷はマジで異次元。今のメジャーの競争相手は歴史上最も多様化してるからね。世界中のトップの才能がメジャーを目指してしのぎを削ってる。人種統合後の「ほぼアメリカ人だけ」の時代とはわけが違う。そんな中で、大谷は他を圧倒して突き抜けてるんだから。
お前の言う通りだし、最近はかなり共通認識になってきてると思う。選手の価値を測る時、対戦相手のレベルを考慮するのは「絶対」だよ。
ルースが相手にしてた競争レベルなんて、現代の選手の10分の1にも満たない。人種隔離だけじゃなく、現代は国際的な才能が流入して競争が10倍激化してる。
メジャーはアメリカの3大スポーツの中でも群を抜いて国際色豊。選手の30%はアメリカ国外生まれだし、41%が有色人種やマイノリティ。
しかもその数字だけじゃ語れない背景がある。海外の選手がメジャーに来るためのハードルが高すぎるせいで、基本的には「超エリート中のエリート」しか海を渡れない。特にNPB(日本プロ野球)はそう。何年ものWBCの結果を見ればわかるけど、25歳未満の国際フリーエージェントの契約金上限っていうクソみたいなルールのせいで、メジャーでプレイすることのない天才が世界中に山ほどいる。大谷や佐々木みたいな、25歳前に数億ドルをドブに捨ててでも挑戦する本物の野球キチガイだけが例外。しかもあの2人はドラフト前に入団球団に対して「行きたい時にメジャーに行かせること」を要求してたから特別。他のNPB選手が来たくても、球団の胸三寸だしな。
あとルースは当時、ゲーリッグやコブみたいに「副業をしなくていい」数少ない恵まれた選手の一人だった。つまり1年中24時間野球の練習ができた。当時の95%以上の選手はそれができなかったから、メジャーの歴史上で最も実力格差が激しい時代になった。一部のトップ選手とその他大勢のスタッツの乖離が異常にデカいのはそのせい。
さらに言えば、ルースは大谷みたいな本当の二刀流じゃなかった。投手と打者を同時にやったのは1919年の1シーズンだけで、しかもその年はマウンド上ではキャリア最悪の成績だった。翌年にはあっさり投手をやめてフルタイムの打者になってる。ただの「投手がのちに打者に転向した」だけ。だから大谷がやってることは文字通り前代未聞んだよ。
おい、ベーブ・ルースだってサイ・ヤング賞は獲ってないぞ
でもあいつは15分でホットドッグ30個食える。翔平にそれができるか?
翔平なら15分でおにぎり30個はいけるだろ
OPSがリーグ最高で、防御率がリーグ最低の選手なんて、この先いつ見られるんだよ?
一番可能性あるのは来年だな……大谷翔平っていう選手で。
さらにゴールドグラブ賞と完全試合までやったら、もう完璧なケーキの上のイチゴ(最高のご褒美)だな。
大谷翔平みたいな選手は二度と現れないよ。
だって、二刀流を成立させるには「両方とも超一流」じゃなきゃ意味がないから。
もし大谷が片方は凄くても、もう片方が(メジャー基準で)そこそこのレベルだったら、球団がわざわざ二刀流で使う価値がない。シーズン通して両方やるのは過酷すぎるから、それなら別の「平均的な打者/投手」を使った方がチームのためになる。
それに、もしそこそこの方をやってる時にケガでもしたら、超一流の方の才能まで失うことになる。そんなリスク冒す意味ある?それならリスクを避けて別の平均的な選手を置くわ。
しかも確か大谷はキャリアを通じて、ずっと二刀流をやり通すことを要求してきた。NPB時代も二刀流をやらせてくれるチームを選んだし、エンゼルスを選んだのも二刀流に一番理解があったから。
大谷の代わりなんて絶対に現れないわ。
こっちの奴らは大谷の才能や二刀流ができる環境のありがたさばかり語るけど、日本のコメントを見ると、彼の努力や自己管理の凄さに注目してることが多い。大谷ほどの才能を持つ奴を見つけるより、大谷ほど努力できてストイックな奴を見つける方が難しいのかもな。それに、普通の人間なら不可能だと思うことに挑戦するために、数億ドルを失うかもしれない大リスクを背負った。そこも他の有象無象とは一線を画してるところ。
プレーオフのブルワーズ戦で、もう史上最高論争のケリはついたと思う。野球は1人の選手が試合を勝たせるなんて滅多にないスポーツだけど、あいつはそれをやった。しかもプレーオフで。
サイヤングを「いつ」獲るかって?そのうち獲るみたいな言い方だけど、本当に獲れるか?今シーズンが最大のチャンスだと思ってたけど、サンチェスとミシオ(この前1被安打15奪三振で完封、105マイル連発、対戦打者も最少人数、防御率も大谷に肉薄しててイニング数は大谷を遥かに上回る予定)が出てきたしな。二刀流の負担を抱えながら32歳になるこれからの数シーズンは、厳しくなる一方。俺はサイ・ヤングは無理だと思う。
前にも言ったけど、大谷は野球史上最高の「選手(Best)」だよ。ただ、まだ史上最高の「キャリア(Greatest)」を築いたわけじゃない。今やってることをあと数年続けるだけで、史上最高のキャリアっていう点でも論争はなくなると思う。
通算スタッツ(積み上げ系の数字)を求めてるなら、大谷がそこに届くことは絶対にないよ。彼は本質的に2つのキャリアを並行して送ってるようなもんだから、どちらか一方で通算記録の上位に食い込むだけの打席数やイニング数は稼げない。
もしGOATの意味が「フィールド上で発揮された史上最高の才能」って意味なら、圧倒的に大谷が史上最高。2位とは天と地ほどの差がある。
通算スタッツが全てじゃないさ。引退する頃には、打者としての通算数字もかなりエグいことになってると思う。投手の方はケガもあるし、今の時代自体が投手の投げるイニング数が減ってるから、そりゃ少なくなるだろうけど。
4回(しかも更新中)の満票MVPはデカすぎる。キャリアであと数回獲っても驚かないわ。もし薬物なしでボンズの7回に並んだらガチでヤバい。すでにワールドシリーズのリングも2個持ってる。リングなんてなくても偉大な選手は偉大だから俺は気にしないけど、気にする層には刺さる。それに、すでに象徴的な瞬間や実績が多すぎる。「ただの」DHで満票MVP、50/50シーズン、今やってるナ・リーグのOPSと防御率で同時にトップに立つっていうキチガイじみたスタッツ、WBCのトラウトとの最終決戦、1人で投げて打って試合を支配した数々のゲーム、挙げたらキリがない。
あの圧倒的な支配力、最終的な素晴らしい通算スタッツ、実際にMVP級の打者でありサイ・ヤング級の投手であるという事実、そして数々の伝説的な瞬間があれば、俺の中では十分史上最高。
大谷の問題は、ケガのせいでキャリアの大半を二刀流として過ごせてないこと。だから本質的にはDHとしてWARを積み重ねてきた。それでも俺は、二刀流としての大谷が、ルースの時代以降で最も1シーズンにWARを稼ぐ選手だと主張し続けるけどね。
その意見は、Baseball Referenceの「162試合換算のWAR」にも表れてる。打者として5.7、投手として5.8。これを超えるのはルースだけだと思うけど、ルースは同時にやってないから、やっぱり大谷には及ばない。
もちろん俺の議論の弱点は、大谷が6人ローテで投げてること。だから二刀流としての実際の投手WARの平均は4.3くらい(5人ローテの34登板ではなく、6人ローテの25登板になるため)に落ち着くはず。そうなると二刀流としてのキャリア平均WARは10くらいになって、ルースの10.4には一歩届かないんだけどね。
これぞ俺のGOAT。
長く現役を続けることや通算スタッツだけが、GOAT論争の全てじゃない。20年以上プレイして立派な数字を残しても、GOAT論争にすら入れない、あるいは殿堂入りすら微妙な選手なんて山ほどいる。全盛期の爆発力、時代背景、ライバルが誰だったか、スポーツ界や社会に与えた影響、そういったものが大事。
GOAT論争に必要な要素は3つある。息の長さ(通算)、全盛期の高さ(ピーク)、そして獲得したタイトル(栄誉)。
全盛期の高さに関しては、文句なしで大谷の圧勝。誰も異論はない。
タイトルに関しても申し分ない。もしサイ・ヤング賞を獲れば、エグい打撃成績を引っ提げてサイ・ヤングを獲った史上唯一の選手になる。すでに薬物全盛期を除けば最多のMVPを獲得してるし、バリー・ボンズのMVP記録を塗り替える現実的なチャンスだってある。
となると、残るは「息の長さ」だけ。大谷に必要なのは、あと数年まともな成績を残して「十分な期間」プレイすることだけ。全盛期の貯金がそれだけ圧倒的だから、最低限の期間さえ満たせばいい。野球の歴史上、誰の全盛期も大谷のピークにはかすりもしないんだから。
後世の人たちは、彼のスタッツのページを見て文字通り呆然とすることになるよ。
史上最高(GOAT)になるためにワールドシリーズ3連覇が必要か?いや、すでに史上最高だ。
じゃあ、50/50クラブを創設しつつ、色んなタイトルを総なめにして3連覇してほしいか?イエスだ。
最高の「選手(Best)」なのは間違いない。
最高の「存在(Greatest)」になるには、もっと通算スタッツを積み上げて、現役のシーズン数を重ねる必要があるだろうな。
マイケル・ジョーダンは主要な通算スタッツでトップじゃなくても、満場一致でGOATと認められてる。総得点はウィルト・チェンバレンの方が多いし、チャンピオンリングはビル・ラッセルの方が多い。ジョーダンより試合に出た選手なんていくらでもいる。野球オタクはGOATを決める時にサンプルの多さ(通算数字)を重視しがちだけど、「偉大さ」なんて主観的な言葉んだから、ちょっと面白いよね。
今話してるのは野球のトピックだぞ。
その議論がどうやって両方のスポーツに当てはまるか、理解できないのか?
もちろん理解できる。だがそれ以上に、お前は話の筋を追えてるか?CC・サバシア(元投手)は野球について話してるんだよ。
彼はバスケの例を出して、大谷に関する「Best(上手さ)」と「Greatest(偉大さ)」の違いを説明してるんだよ。このスレで俺たちが話してることそのものだろ。
どうだかな。大谷はすでに殿堂入り確実のキャリアを送ってる。コーファックスがあれだけ短いキャリアで史上最高の投手の一人とされてるんだから、大谷が史上最高の一人であることをこれ以上証明する必要なんてないと思う。大谷レベルの選手がまた現れるのは次の世代、いや、ルースから大谷までの期間を考えたら、俺たちの生きてる間には二度と見られないかもしれないレベル。
純粋に気になるんだけど、認めさせるためにはどんなスタッツが必要なの?何を見たら納得するわけ?
おそらく、今のスタッツのままあと1〜2シーズン続けて、あとはキャリアの残りをそこそこの成績で終えることじゃないかな。
一応言っておくけど、俺はすでに大谷がGOATだと思ってる。他の人がどう考えてるかを説明しただけ。
それは二刀流として?それともどっちか片方?もし次の2シーズン以内に投手か打者のどちらかをやめなきゃいけなくなったらどうなる?
長期的に見れば、彼の評価にとって重要なのは打者としてのスタッツだろうね。
打者としての方が数字を残しやすい標的に見えるからか?
だね、GOATを語る上で息の長さは大事だと思う。俺も大谷がすでに史上最高だって意見に傾いてるけど、後世の人間は一定レベルの「通算WARの積み重ね」を求めたがる。じゃないと「一発屋の凄い全盛期」で片付けられかねない。もし大谷がサイ・ヤング賞を獲れなくても、あと1〜2回MVPを獲って、サイ・ヤング賞の投票でトップ3に何回か入れば、2028年までにはみんな納得すると思う。
まずは単純に通算WARの数字がもっと必要。
大谷はベーブ・ルースの3分の1くらいしかWARがない。ケガで時間をロスしたことを考えれば信じられない数字だけど、通算の数字がまだ足りない以上、史上最高とは言いにくい。
もしドジャースとの10年契約の4〜10年目が、最初の1〜3年目の8割くらいのパフォーマンスを維持できたら、俺の中でもガチで史上最高論争の主役に躍り出るわ。
通算WARでルースに追いつく奴は二度と現れないだろうけど、WARってのはその選手がどれだけ上手いかを客観的に測る指標じゃないからね。当時の野球の文脈において、どれだけ「価値があったか」を示す指標に過ぎないんだから。

