スポンサーリンク

スクロールで続きを表示

【海外の反応】「発熱とか他の症状が出たら連絡して」で送り返されたクルド人男性が収容中に急死、警察の対応に海外が激怒

政治・社会

この記事について

日本の収容施設でクルド人男性が急死し、警察が医師の指示を無視して受診させなかったことが、Reddit(r/japannews)で話題になっています。コメントでは、診察した医師の対応に重大な過失があったとの指摘がある一方、外国人が収容中に死亡する事案が繰り返されている点を問題視する声も上がっています。

留置フロアに響いた「イタイ」の叫び…勾留中クルド人急死 警察が医師の指示に従わず受診させなかった疑い

今年7月、警視庁高尾署の留置施設で、トルコ国籍の少数民族クルド人男性が死亡した問題で、署の嘱託医が取材に応じ、症状が悪化した場合は、高度な医療機関での受診を指示していたことが分かった。「発熱等あれば連絡を」と受け止めていた警視庁との説明と食い違っている。(池尾伸一、飯田克志)

◆カルテには「症状悪化時には受診を」との指示
 クルド人男性は、ムラット・チチェックさん=当時(48)。7月2日早朝に留置施設内で、腹膜炎で死亡した。6月25日に自損事故を起こした際、入管難民法違反(旅券不携帯)容疑で逮捕され、勾留されていた。

 警視庁によると、ムラットさんは6月29日に嘔吐(おうと)し、同30日から腹痛を訴え始め、7月1日に嘱託医の病院で検査。「急性腹症、急性虫垂炎疑い、便秘症」と診断され、留置施設に戻ったが、2日早朝トイレで倒れ、呼吸停止した。警視庁は「(1日の夜)布団を自ら運んでおり、医師に連絡しなかった」と説明している。
 ただ、2日午前0時過ぎ時点の体温は34.1度。35度未満は、低体温症として「危険水域」となる場合があるが、警視庁は「嘱託医からは発熱等があれば、連絡を取るよう指示された」とし連絡していなかった。

留置フロアに響いた「イタイ」の叫び…勾留中クルド人急死 警察が医師の指示に従わず受診させなかった疑い:東京新聞デジタル
今年7月、警視庁高尾署の留置施設で、トルコ国籍の少数民族クルド人男性が死亡した問題で、署の嘱託医が取材に応じ、症状が悪化した場合は、高…

海外の反応

1. 海外の反応
見出しは一番の問題点を全然拾えてない気がする。
>急性腹痛、急性虫垂炎の疑い、便秘と診断され、収容施設に戻された
これって普通は即入院・即治療が必要な状態だろ。警察(基本的な常識すら無かったのは間違いないけど)よりも、診察した医者の重大な過失の方がデカい話に見える。担当した警察官も無能として処罰されるべきだけど、入院させずに施設に送り返した医者は免許剥奪されるべき。
2. 海外の反応
>>1
うわぁ…虫垂炎の疑いがあったのに、画像検査もせずに「発熱とか他の症状が出たら連絡して」で送り返すなんて正気を疑う。しかもCBC(血球検査)もやってないって。
虫垂炎を疑うためのスコアリングもあるのに、それもやらずに疑い病名だけ書いて済ませたなら完全に医療過誤。訴えられて当然。
3. 海外の反応
>>2
俺の経験上、日本の医療ではそれよく見る光景だわ
4. 海外の反応
>>3
うわ…日本の医療には詳しくないけど、それが普通なら本当にヤバいな。虫垂炎みたいな緊急性のある病気を疑ってるのにきちんと検査しないのは、俺が教わった医療水準からすると完全に論外
5. 海外の反応
>>4
日本のトップクラスの大学病院の話を知ってるけど、原因が分かるまで半年以上かかって、それも患者が『この病気の可能性は?』って具体的に聞いたからやっと分かったってケースがあった。しかも『深刻になったら分かりやすくなるから、その時また来て』って言われたらしい。結局、その人は日本の医療に頼るのをやめて、自国に帰って手術したって。オーストラリア・カナダ・欧米の医療にも問題はあるけど、さすがにこのレベルの無能さは無いと思う
6. 海外の反応
>>5
それは異常だな。診断に時間がかかる病気もあるし(1年かかることもある、今回のケースは分からないけど解剖学的な問題っぽいし)、緊急の処置が要らない場合もあるのは分かる。でも『悪化したらまた来て』って帰すのはお粗末な医療としか言えない。
患者は悪化するまで待たされる必要なんてないし、ちゃんとした治療計画を受ける権利がある。この件に遭った人には同情するわ
7. 海外の反応
>>6
急性(acute)ってのはすぐに対処が必要なレベルの激痛のことだぞ!
8. 海外の反応
>>7
いや、正確には違う。急性ってのは『急に発症する、短期間で終わることが多い症状』って意味で、痛みはその一つに過ぎない。まあ、彼が早急な対応が必要だったのは同意するけど。
急性腹症は、虫垂炎・膵炎・胆嚢炎・胃腸炎・腸閉塞・消化性潰瘍・穿孔とか、色んな深刻な病気を除外するためにも即座の対応とちゃんとした検査が必要。だから虫垂炎を疑ったのに何の検査もせず、発熱したらまた来てって帰したのが本当に信じられない。あんな対応は虫垂炎の疑いがある患者への正しいアプローチじゃない。
正直、国際的な医療ガイドラインに反してるし、医療従事者としての最低水準を大きく下回ってるから、その医者の免許は剥奪されるべきだと思う。
(編集:スペル修正)
9. 海外の反応
>>6
『悪化したら来て』で帰すのが酷い医療ってのは俺も経験ある。日本で睡眠無呼吸症候群の検査を受けようとしたとき、検査の結果1時間あたり19回の無呼吸があった。医者は『20回未満だから一旦帰っていい、数年後にまた悪化したか検査しよう』って。アメリカだと1時間あたり5回からもう治療対象なのに。保険でCPAPを出せなかったとしても、せめて海外で買うように言うべきだろ。結局自分で海外から買って治療したら、めちゃ良く眠れるようになった
10. 海外の反応
>>4
日本の健康診断の実態:
医者が患部を見る。外見上おかしいところが無ければ『はい、健康です!』で終了
11. 海外の反応
>>10
うわ…問診はどうなの?質問とかそもそもするのかな?他の部位の身体診察とか原因になりうる部分の検査とかは?
これが本当にやられてないなら、医療水準が低すぎる。システム自体を見直す必要があると思う
12. 海外の反応
>>3
海外の人向けに言っとくと、日本には他の国と決定的に違う点が一つある。
日本では医者になった時点で大学を出て医師免許を取ったらそれで終わり。試験もなし、勉強の継続義務もなし。一生医者。
もちろん病院側が研修を課すこともあるけど、それは免許とは無関係。医者であることに変わりはない。
実際どういうことかって?例えば田中医師が1980年に試験に通ったとする。すぐ友人が経営するのんびりした地元クリニックに就職。高齢者の典型的な持病ばかり相手にしてて、特に勉強し直す必要もない。50年間良い医者としてやってきた。風邪は今も風邪だし、まあ多少は勉強してるだろ、たぶん。
俺の妻は日本の看護師なんだけど、これを話したとき最初は信じなかった。でも免許証を見せてもらったら、本当に更新期限がない。研修義務もない。妻自身はもっと資格を取りたくて研修を受けてるけど、それも別に必須じゃない
13. 海外の反応
>>12
日本とアメリカ両方で専門医資格を持つ医者として言わせてもらうと、お前の日本の医療制度への理解は笑えるレベル。
そもそも両国とも定期的な資格更新試験は普通に存在する。お前のコメントは色々間違ってるぞ
14. 海外の反応
>>12
卒業→医師国家試験→免許申請(試験に通ったら自動で貰えるわけじゃない)→開業前に2年間の研修義務、という流れ。だから大学出てすぐ免許だけ持って開業できるってのは嘘。
専門医資格も更新制(研修やセミナーが必要な場合もある)で、クリニックの医者の約2/3は何らかの専門資格を持ってる。それ以外の非専門医も、継続医学教育プログラムや独自の研究・研修に参加してることが多い。
お前の主張はかなり誤解を招く内容だ
15. 海外の反応
>>12
それは違う。俺の妻は専門医資格持ちのMDだけど、5年ごとくらいに研修+実務実績が無いと免許を維持できない
16. 海外の反応
>>12
それも実際は正しくない。免許を取っただけで外科医になれるわけじゃないぞ
17. 海外の反応
>>16
その通り。ここには無知な、はっきり言って結構差別的な投稿が多いな。俺は日本に20年住んでて、腸切除手術とか含めて素晴らしい医療を受けてきた。
確かにヘボ医者もどこにでもいるけど、腕のいい専門家の方が圧倒的に多い。
他の国は知らないけど、出身のイギリスよりは確実にいい医療を受けられるぞ!
18. 海外の反応
>>12
要約: 日本の継続教育(CE)は他の多くの国ほど厳格に義務化されてないけど、ほとんどの場合完全に無いわけでもない。
俺は基本的に日本の医療制度を支持してる立場だけど、自分の専門にも関わる話なので客観的でいたい。元のコメントだと、日本の医者は40年間何も学び直さず更新もしてないのが普通みたいな印象を与えてるけど、それは正確じゃない。ただ、細部には確かに一部真実もあって、特定の状況だと医者が色んな抜け道をすり抜けられる可能性があるのも事実。よくあることじゃないけど、ゼロでもない。
日本の医師免許は、少なくとも国レベルでは一生有効。更新も国としての必須継続教育義務も無い。日本医師会が自主的な認定プログラムを運営してて、JMA以外にも専門の継続教育提供団体がある。更新制は過去に提案されたこともあって、2005年に政府の規制改革会議が免許更新制を推そうとしたけど、日本医師会が反対した。看護師免許も同様に期限なし。この終身免許制はドイツ方式に由来してる可能性がある(日本の医学はドイツ医学の影響を強く受けてきたから)。実はドイツも今でも医師免許は技術的には終身制(研修要件は違うけど)。スペインも似たような感じだったと思う(詳しくは追ってないけど)。
ただ、卒業しただけでは医療行為(看護も同様)はできない。両方とも国家試験合格が必須で、これは戦後からずっと変わってない。1950〜60年代は試験前に1年の臨床研修が必要だったけど、60年代後半に廃止されて、卒業→試験→臨床研修の順になった。2004年より前は卒後2年の正式な臨床研修は免許に必須じゃなかったけど、もう20年以上必須になってる。つまり田中医師が1980年卒だったとしたら、国家試験に通ってそのまま(緩い)クリニックに免許を掛けてそのまま居座ることも理論上可能だったわけ。
でも専門医資格は更新制。日本専門医機構の下の専門医資格はほとんど5年ごとに更新が必要で、継続教育のクレジットも必須。とはいえ専門資格を持ってなければ田中医師はそれもスルーできる。大きな病院や大学病院は独自の継続教育の方針を持ってるし、民間の病院やクリニックの多くも継続教育や専門医資格を要求・期待してる。日本によくあるパターンとして、『建前上の期待』がそのまま『実質的なルール』になってることが多い。
確かに昔ギリギリの基準で免許を取って、それが許される場所で免許を眠らせてる年配医師もいるだろうけど、それは全体からするとかなり少数派。確かに一部、特に高齢医師が一人でやってるクリニックには古い医療のままの場所もあるけど、それは例外。臨床の質・治療結果・医療水準の最新性を幅広い指標で見れば、継続教育制度の厳格さに関わらず、日本の医師は全体として高水準の国の中でもかなり優秀な方だと思う
19. 海外の反応
医師免許持ちとして言うけど、画像検査や血液検査をしてなかったって、どうして分かるんだ?
虫垂炎疑いでも『経過観察』で様子見するケースは普通にあるぞ
20. 海外の反応
>>19
それでも『虫垂炎または便秘の疑い』って診断で帰されてる時点で、画像検査をしてればそれくらいハッキリするはずなんだよな。
俺が画像検査をしてないと思う理由は、痛みや吐き気みたいな症状が出てるのに『虫垂炎の疑い』のままだったことなんだ。俺たちはほぼ毎日虫垂炎を診てるけど、疑いの段階は診察とAIR/AASスコアだけで、超音波→不明瞭ならCTでほぼ確定診断がつく。初期で画像が曖昧なケースはあるけど、それでも24時間は経過観察下に置くし、夜間に緊急手術したこともある。経過観察した結果、虫垂が破裂したケースも経験してるからなぁ
21. 海外の反応
>>19
罰:深々とお辞儀
22. 海外の反応
>>21
せめて3秒くらい長めにキープして、ちゃんと反省してる感出さないと
23. 海外の反応
毎年平均で一人、外国人が警察か入管の収容中に不審な状況で死んでる。
その全員が第三世界出身だから、大した問題にもならない。入管がウィシュマ・サンダマリさんの死亡時の映像を遺族に見せるのを未だに拒否してるって最後に聞いた。アメリカ人を殺してたら大変な外交問題になってただろうな
24. 海外の反応
またか。日本の警察、収容中の外国人を死なせるの好きすぎだろ
25. 海外の反応
>>24
まあ同じ日本人の収容者にすら気にかけないんだから、外国人への配慮が薄いのも驚かないわ
26. 海外の反応
>>25
そういえば、日本の警察の留置場から日本人が逃げ出すのもよくあるよな。おかしすぎる
27. 海外の反応
>>24
そう。お辞儀して『原因究明と再発防止に努めます』、またお辞儀して『原因究明と再発防止に努めます』、またお辞儀して『原因究明と再発防止に努めます』…これがずっと繰り返される、って感じ
28. 海外の反応
>>27
その通りの展開になってるぞ:
『山田幸雄警察署長は「適正な留置施設の管理に努め、再発防止策を講じていく」とコメントした』
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2026071301001334
次回まで:年間平均で外国人が一人死ぬペースをお楽しみに
29. 海外の反応
>>24
日本の警察を公平に見てやるなら、彼らは日本人の未成年にすら同じように死なせてる。
犯罪を疑われるってことが、そのまま死刑への一直線になりかねない。
https://www.reddit.com/r/japannews/comments/1xe219h/a_japanese_teenager_starved_to_death_months_after/
30. 海外の反応
NICE(なんちゃってICE)だって?もう実際に始まってるぞ:
https://blog.gaijinpot.com/japan-hiring-ex-military-to-crack-down-on-foreigners/
あの大臣、東大法学部卒のはずなのに、なんで文民の法執行に軍人を使っちゃダメなのか理解してないっぽい。『すぐに展開できるから』とか言ってたけど、それって『十分な訓練なしで』って言ってるようなもんだろ。しかもこれ、アメリカのICEがAlex PrettiとRenée Goodを射殺した直後に発表されてるんだよな
31. 海外の反応
>>30
gaijinpotなんてサイトまだあったんだ、すっかり忘れてたわ。
あと記事によると移民全体の1.7%が不法滞在者って、思ったよりかなり多いな。この数字ってどうやって算出してるんだろ?
32. 海外の反応
これが共同通信による元の報道:
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2026071301001334
報道のトーンはかなり控えめで、『死因は病死。7月1日に医師の診察を受けた際、入院の必要はないと判断された』『解剖の結果、病死と判明。警察は病名を明らかにしていない』程度の内容だった。
NHKの最初の報道も同じくらい控えめだった記憶がある。
東京新聞とクルド系の新聞がジャーナリストらしくきちんと調査したからこそ、真相が明らかになったんだよな
  • 読みやすさを考慮して一部要約・編集・意訳しています。原文は引用元よりご確認ください。
  • 原文の引用・意見の紹介であり、当サイトの見解ではありません。
  • 記事内で使用している画像やその他著作物の権利は、各所有者及び団体に帰属します。
    各権利所有者もしくは第三者に対する不利益、又は不適切な記事に対して、ご本人様からご連絡いただいた場合、速やかに確認し、適切に対応いたします。

引用元

コメント

コメントを読み込み中…