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【海外の反応】韓国が1日110円で住める住宅を若者に2万戸供給!大胆な少子化・地方対策に海外騒然 →「羨ましすぎる」「でもこれで少子化は解決するとは思えないわ」

政治・社会

韓国、若者向けに1日1000ウォン(約110円)で2万戸の住宅を提供へ

韓国政府は来年から首都圏外で若年層向けに1日1,000ウォンで住まいを提供する、いわゆる「1,000ウォン住宅」を20,000戸供給する。この超低価格公営賃貸プログラムは、地方における高い住居費負担を軽減し、若者の地方定住を促すことを目的としている。

企劃財政部は来年度予算に本プログラム向けとして1兆4,000億ウォンを計上しており、関係省庁や政界筋によると、まず来年に10,000戸を供給する計画だ。翌年にさらに10,000戸を追加し、計20,000戸とする。

1日1,000ウォン、月額約30,000ウォン

本プログラムの下、韓国土地住宅公社(LH)は非首都圏全域で若者が実際に居住可能な住宅を購入し、安価で賃貸する。1日1,000ウォンであれば、入居者は月約30,000ウォンで住居費を賄うことができる。

政府関係者は「既存のプログラムではなく、政府が新しく設計したモデルだ」とし、「LHが首都圏外で若者が住みたくなる住宅を購入して提供する」と述べた。政府はLHとの協議を経て、実現可能な最大供給量を20,000戸と定めた。

地方で既に人気の「1,000ウォン住宅」

このような超低価格の公営賃貸は一部の自治体で既に運用されており、強い関心を集めている。仁川市などの都市が「1,000ウォン住宅」を提供してきたほか、全羅南道和順郡や江原道太白市では「10,000ウォン住宅」や「10,000ウォンアパート」といった名称でプログラムを運用し、若者や新婚夫婦に低賃料で住宅を提供している。

慶尚北道浦項市では今年、1,000ウォン住宅100戸の募集に対して1,055人が応募し、倍率は10.6倍に達した。浦項市の事例では、LHが賃貸事業用に買い取った住宅を活用し、若者や新婚夫婦へ1日1,000ウォンで提供している。入居者は初期2年間滞在でき、資格を満たせば最長4年まで延長可能だ。

Korea to Offer 20,000 Homes at 1,000 Won a Day for Young Adults
Korea will supply 20,000 public rental homes at 1,000 won a day for young adults outside the capital region starting nex…

海外の反応

1. 海外の反応
1000ウォン=75セントな。

ソウル首都圏外、地下鉄駅近くに2万戸→これで公共賃貸住宅の供給は全国で10万6000戸まで拡大(比較的貧しい南部の全羅南道含む)。

韓国の最近の研究だと、35歳未満のカップルは持ち家より公共住宅に住んでる方が子供を持つ確率が3.3倍高いらしい。政府もどこに力入れるべきか分かってきたんじゃね。

ちなみに韓国の出生数は3年連続で増加中で、2023年の23万人の底から30万人まで戻る見込み。

追記: 新しい住宅政策では、新婚夫婦は評価額40万ドルまでの住宅なら自動的に30万ドル(3億ウォン)まで住宅ローンが通るようになったから、大金貯めなくても公共住宅を卒業できるようになったってさ。
→2. 海外の反応
アメリカがこれやったらどうなるか想像してみろよ。住宅を後押しすることで50年代に経済が爆発的に伸びたわけだし、初めて家を持つとか初めて賃貸契約結ぶとかって家族にとってはでかい出来事だろ。みんなが住む場所があってお金を使えるようになるのは経済にとってもプラスだし。何より、人間なら誰でも安全な住処を得る権利があるはずだ。
→3. 海外の反応
アメリカでこれやったら、政治家が身内に工事を発注するせいで建設費は自由市場の倍かかるだろうな。で、次の共和党政権が維持管理の予算をバッサリ切って、物件はどんどんボロくなって修繕負債が積み上がる。数年後には二束三文でボロボロの物件が民間投資グループに売り払われて、そいつらが即座に家賃を倍にするってオチ。
→4. 海外の反応
でも、もうこういう経済のあり方に加担したくないんだよな。出生率と際限のない成長にばっか執着する経済ってやつに。
→5. 海外の反応
それはそれで分かるけど、20年後に高齢化が進んで働き手が足りなくなったらどうすんの?自分も含めて大勢の高齢者を無用な苦しみに追いやることになるぞ。
→6. 海外の反応
資源が足りないんじゃなくて、それを公平に分配する意思が足りないだけだろ。人口減少の波なんて技術進歩の必然として十分対応できる。高齢者の面倒を見るために人口を増やし続けなきゃいけないって前提自体がおかしいし、持続不可能。際限のない前年比成長への欲求なんて集団的な狂気の症状で、それが広く受け入れられてること自体が世界がこんなことになってる大きな原因だよ。今回の政策も、焼け石に水レベルの解決策でしかない。
→7. 海外の反応
韓国の住宅市場は下手すりゃアメリカの大部分より酷いレベルだぞ。40万ドルのローンが自動承認されるんじゃなくて、30万ドル(為替換算)未満の住宅を買う場合にローンが通るってだけ。前はもっとマシな政策があって、堅実にやってれば新婚夫婦でも社会的な階段を上れるようになってたんだよ。

お前一体誰だよ、なんで現政権を持ち上げるようなデマ流してんの?韓国の若者の多くはこの政策に不満持ってるぞ、昔の政策と比べたら低所得エリアに縛り付けられる内容になってるものが多いから。
→8. 海外の反応
言ってるのは新しい8.13不動産対策のことだろ。評価額40万ドルまでの非アパート住宅にローンを制限したのは、尹錫悦政権下で若者が身の丈に合わない住宅を買うために無茶なローンを組んで、返済延滞を起こしまくってたからだよ。

それに新政策では、伝貰(チョンセ)ローンの上限も2億ウォンから3億ウォンに引き上げられたし、以前は両親どちらの所得要件も満たさないと新婚夫婦がローンを通せなかったのが、今は片方だけでよくなった。だからお前の『不満』って意見には根拠がない。

2025年のスレッドを見てみろよ、前の政策を悪用して40万ドルのローンを目一杯借りて60万ドルの家を買って、『月1000ドルの利息くらい余裕っしょ』とか言ってた連中の話がゴロゴロ出てくる。あれは良い政策じゃなくて、無責任な不動産政策だったんだよ。だから制限したんだ。若者がちゃんと責任持ってローンを使って家を買うように、あとソウルの高騰した住宅価格を下げるためにもな。
→9. 海外の反応
一番の問題は、アメリカを動かしてるのが住宅を『生活必需品』じゃなくて『資産』として見てる持ち家階級だってことだよ。アメリカ経済のかなりの部分が『住宅価格は上がり続ける』という前提の上に成り立ってるし。
→10. 海外の反応
『3億ウォン』って言っても韓国じゃ大した家は買えないぞ。夫婦が子育てできるくらいの広さで、なおかつボロくない家となると、ソウルの平均価格はその2.5〜4倍くらいはする。

ソウル圏外でもかなり離れた都市まで行かないと、貯金なしでまともに家が買える値段にはならない。でも仕事も人もソウル周辺に集中してるから、そこが辛いところ。
→11. 海外の反応
それはあくまで平均価格の話。ちゃんと整備された公園やコミュニティセンター、セキュリティ完備で、信頼できる保育園・幼稚園・学校・習い事もあって、家族でコミュニティ込みでまともな生活を築けるようなマンションが欲しいってなったら、その7〜9倍は覚悟しないと。しかもそれ、エリート層が住むような高級エリアの話ですらないからな。
→12. 海外の反応
その研究の大きな問題点は、公共住宅がそもそも『すでに結婚してて子供がいる人』を優先してるってことなんだよ。所得上限を大幅に引き上げたり、新生児がいる世帯・新婚世帯・多子世帯向けに枠を確保したりしてな。

ある意味、『メディケアの受給者は65歳以上が多い』っていう調査結果を見せられてるようなもん。そりゃそうだろ、65歳未満でメディケアに入れるのは障害年金受給者か、ALSか、末期腎不全の人くらいしかいないんだから、他に何が反映されるっていうんだ。
→13. 海外の反応
大国の政府が社会の課題に気づいて、ちゃんと調査した上でその結果に基づいて対策を実行する……しかもその調査が最初から結論ありきの言い訳探しじゃない、なんて話を読んだのは久しぶりな気がする。
→14. 海外の反応
……公共住宅に住んでる方が持ち家より子供を持つ確率が高いって?それさすがに眉唾じゃね?その研究のリンクある?
→15. 海外の反応
『ソウル住宅調査』のミクロデータを使って、住宅タイプが結婚と出産に与える影響を分析した研究があってな。

それによると、30歳以下だと公共賃貸住宅に住んでる人は持ち家の人より結婚する確率が2.7倍高くて、35歳以下だと1.6倍、40歳以下だと1.4倍高いらしい。逆に、持ち家だと賃貸に比べて結婚する確率が約19.2%下がるとのこと。

出産についても公共賃貸住宅の効果は確認されてて、公共賃貸住宅に住んでる世帯は持ち家世帯より出産する確率が全体で約3.4倍高くて、3人以上子供を持つ確率に至っては約4.3倍高いってさ。

ソース: https://www.ibabynews.com/news/articleView.html?idxno=151479
→16. 海外の反応
でも公共住宅に住んでる人って総じて所得低めだって考えると……
→17. 海外の反応
一つ認識しておくべきなのは、今の出生数の増加は90年代生まれの『エコーブーム世代』の女性たちがちょうど出産適齢期のピークを迎えてることと直結してるってこと。最近の政府の補助金を完全に否定するわけじゃないけど、数年後には以前よりさらに酷い出生率の激減が来ると思うぞ。
18. 海外の反応
やっと、若者が子供を作らない本当の理由(住宅・教育・食費みたいな生活コストの基本的な部分)から目を逸らさずに向き合い始めたな。
→19. 海外の反応
いや、それは本当の理由じゃないだろ。北欧諸国は福祉も労働者の権利も充実してるのに出生率は依然として人口維持水準を下回ってる。先進国の人間は単純に何年もオムツ替えとかしたくないだけなんだよ。

それと、西側の人間が日本や韓国をこの手の話の象徴みたいに扱いたがる割に、程度は軽いとはいえ西側自身も同じ問題を抱えてるのをスルーしてるのがなんとも言えないよな。
→20. 海外の反応
それだけじゃないと思うけどな。子供って金かかるし、それなりの時間も取られる。フルタイムで共働きしてる普通の夫婦には、そんな余裕ある時間なんてないと感じるはず。

俺なんて一週間働いて帰ってきたら、週末はほぼ回復に使って、また来週仕事っていうサイクルだぞ。仮に明日いきなりオムツの世話がいらない5歳児が湧いて出てきたとしても、仕事とその子の世話の合間に自分の時間なんてどこで作ればいいのか分からん。
→21. 海外の反応
きついよな。45歳で3歳未満の子供が2人いて、事業もいくつかやってる。常に疲れてるし、社交生活なんてほぼ無いに等しい。
→22. 海外の反応
文化的な要因も一部あると思う。子供なし共働き(DINKs)ライフの素晴らしさを描いたテレビや映画を見て育った世代だからな。『セックス・アンド・ザ・シティ』とか、まさにそれ。
→23. 海外の反応
間違いなく生活コストは関係してるよ、こっちだって手厚いセーフティネットと社会福祉はあるのに。

デンマーク人でコペンハーゲン在住なんだけど、ここの生活費はマジで高い。70年代に建てられた家をリフォームしながら、中心部から25分くらいの郊外に住んでるんだけど、今の評価額は80〜90万ドル(600万クローネ)。住んで2年でおよそ20万ドルも値上がりした。もし買うのを待ってたら、今頃ここに住むお金なんてなかったと思う。

ホームレスになるとしたらそれは自分で選んだ結果だ、っていうのは事実。公営住宅は用意されてるから。でもそれで生活費が狂ってないってことにはならないし、少なくともコペンハーゲン周辺の住宅価格はイカれてる。

1年間の育休は本当にありがたいんだけど、フル給与が出るのは最初の26週間くらいまでで、それ以降は『バーセルダーペンゲ(育休手当)』っていう、大した額じゃない手当に切り替わる。あと6歳からの学校教育は無償だけど、1〜5歳の保育は無償じゃなくて、政府の補助があっても結構な出費になる。今2人目(生後4ヶ月)の育休中なんだけど、来年その子が上の子と同じ保育園に入ったら、2人分で月1200〜1500ドル(9000〜1万デンマーククローネくらい)払うことになる。

しかも子供の看病で有給が使えるのは年に1〜2日だけ。自分が体調悪い時は普通に病欠取れるのにな。この点はスウェーデンの方がまだマシで、こっちは正直後進的だと思う。

ガソリンと軽油はリッター3ドルで過去最高値、食料品も高くて、政府の支援に頼る人がどんどん増えてる。医療と教育への予算削減で待ち時間もどんどん延びてるし、学校のPISAテストの結果もここ数年で最悪だった。政府はそれで緊急会議まで開いたけど、そもそも自分たちの政策が招いた結果なんだけどな。

だから、確かに全体的に良い政策で生活の質も高い素晴らしい国ではあるけど、それでも北欧の生活費はめちゃくちゃ高くて、それが子供を持つのを躊躇わせる要因になってる。うちも3人目を考えたことはあるけど、コストとか、休暇や習い事とか子供に与えたい生活水準を考えると、正直無理だなって結論になった。

これで少しは参考になったなら嬉しい:)
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