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【MLB】ブルペンで一番いい投手をクローザーを固定する意味ってあるのか? → 「セーブって指標は無意味、ここぞという場面で最高の打者を使うべき」「人間がやることだから試合を締める役割のプレッシャーも考慮すべき」

スポーツ

投稿主
野球見始めてまだ数年だけど、ふと思ったわ。クローザーをわざわざ固定するのって、結局そいつがブルペンの中で一番いい投手だからなの?
ただの中継ぎより格上だから最後を任されるって認識で合ってる?

海外の反応

1. 海外の反応
基本はそうだな。たまに例外もあって、全盛期のアンドリュー・ミラーをクリーブランドが「ここぞという時の切り札」として使ってた例もある。でも伝統的には、最後の3つのアウトを任せられる奴がブルペンで一番いいリリーフってことになる。たまに、相手の主軸が回ってくるのが8回なら、クローザーをそこにつぎ込むパターンも見かけるけどな。
→2. 海外の反応
2016年のワールドシリーズ第1戦は一生忘れんわ。ノーアウト満塁でミラーが出てきて、三者連続三振。あいつは別次元だったし、球場の盛り上がりが凄すぎて自分の叫び声すら聞こえないレベルだった。
→3. 海外の反応
>全盛期のアンドリュー・ミラーをクリーブランドが「ここぞという時の切り札」として使ってた例もある。
これに関しては、コーディ・アレンがシーズン通して守護神として完璧だったのも大きいな。年間自責点はたったの19で、そのうち8点は4月に取られたもの。9月と10月は1点しか取られてない。防御率も奪三振率も被安打率も化け物じみてた。
ミラーはトレード期限で来た助っ人だったから、絶好調の正守護神から座を奪うわけにもいかなかったんだ。それにミラーは左投げだから、特定のイニングに縛るより相手打者との相性で使う方が効果的だったしな。
おまけに当時のクリーブランドには、ミラー抜きでも防御率が優秀な投手が7人もいたんだ。
追記:5月1日以降のアレンは、防御率1.72、奪三振率12.2、被安打率.162。まさに無双状態だった。
→4. 海外の反応
あの頃は良かったなぁ。
5. 海外の反応
リベラも昔は2イニング投げてセーブを稼いでたな。一番いい奴は最後まで取っておくもんだ。
6. 海外の反応
その通り。ほとんどの場合はそうだな。数年前のブリュワーズも、ジェフレスとヘイダーを重要な場面で使ってて、クローザーのクネイブルより内容が良かった例がある。でもそういうのは稀だし、投手次第なところもある。当時のプランではヘイダーを回跨ぎの火消し役として考えてたから、点差がある9回を任せるより、ピンチで投入する方が理にかなってたんだ。
7. 海外の反応
1〜2イニングを任せる最強のリリーフってことだよな。
中継ぎに最強の投手がいて3イニング近く投げさせるなんて稀だけど、全盛期のミラーはまさにその役割を完璧にこなしてた。
→8. 海外の反応
最強の投手を9回まで温存するより、ミラーみたいな使い方のほうが合理的だと思うんだけどな。野球界はなかなかクローザー制を捨てられないけど。
→9. 海外の反応
使い勝手がいいのは確かだけど、適性のある奴が少ないんだろうな。ルーティンが崩れるし、いつ呼ばれるか分からない状況は精神的にきついだろうし。まあ、単純にあいつのスライダーがエグすぎただけって説もある。
→10. 海外の反応
ガーディアンズのエリック・サブロウスキーに注目しとけ。7回を投げてるけど、静かにミラー並みの数字を叩き出してるぞ。
→11. 海外の反応
クローザーという肩書きには箔がつくし、何より契約金の桁が変わるからな。個人的に「セーブ」って指標はクソだと思うけど(3点差で出てきて2点取られても付くし)、最後のアウトが一番重要だとも思わない。
理想はブルペンを重要度別に分けて、終盤の接戦になったら打順を見て相性のいい奴を当てることだよ。
→12. 海外の反応
当時のクリーブランドがミラーを自由に使い回せたのは、他にも優秀な中継ぎがゴロゴロいたからこそできた芸当だな。
→13. 海外の反応
議論の余地なく、客観的に見てこっちの方が効率的. ブルペン運用は野球界に残された最大の非効率な部分だよ。皮肉なことに、昔のほうが正しい運用をしてたんだ。セーブなんていう指標ができるまでは、クローザーなんて概念はなかったんだから。
→14. 海外の反応
アンドリュー・ミラーが道を切り拓き(2016年のブルージェイズを絶望させ)、山本由伸がその上を走る(2025年のワールドシリーズでブルージェイズを絶望させる)。
→15. 海外の反応
規模は小さいけど、2024年のタイガースの快進撃でのタイラー・ホルトンの使い方もそんな感じだったな。
プレーオフではオープナーもやったし、回跨ぎも火消しもこなした。後半戦はマジで鉄壁だったよ。奪三振率はそこまで高くないのに、あの安定感は凄かった。
16. 海外の反応
短距離走者vs長距離走者みたいなもんだろ。
→17. 海外の反応
それは先発投手との比較であって、リリーフ同士の比較には向かないんじゃね?
→18. 海外の反応
速い短距離走者vsもっと速い短距離走者。
→19. 海外の反応
リレーのアンカーってことか?
→20. 海外の反応
そっちの方がしっくりくるな。質問者の助けになるかは分からんけど。
→21. 海外の反応
そんな言い方聞いたことないけど、言い得て妙だな。
→22. 海外の反応
先発とリリーフじゃトレーニングの内容からして全然違うしな。
23. 海外の反応
理想を言えば、クローザーには他の奴より高い三振奪取能力を求めたいところだな。三振が取れる、空振りが取れる奴が一番いい。奪三振率が高い投手はエリートと見なされるしな。ただ「どっちが良いか」は状況次第。クローザータイプは3イニングも持たないだろうけど、他の奴なら行ける場合もある。
→24. 海外の反応
勝ってる時は運の要素を排除したいからな。ゴロを打たせるタイプも長期的にはいいけど、三振取れる奴に比べれば内野の間を抜かれるリスクはどうしても付きまとう。
→25. 海外の反応
でも3点リードでランナーなしなら、ゴロいくつか打たれても死にゃしないだろ。
2点リードで2塁3塁なら、ゴロ一つで詰むけどな。
→26. 海外の反応
もちろん、ボールを前に飛ばさせない確率が一番高い奴を選びたい。でもコントロールも考えなきゃいけない。ストライクが入らなきゃ、どんなにエグい球を持ってても意味がないからな。
コンスタントにストライクが投げられて、打ち損じを誘えるタイプはイニングを稼ぐのに最適。クローザーほどの華はないけど、イニングを食ってくれる奴も貴重なんだよ。
→27. 海外の反応
これが正解。いい解説だ。
→28. 海外の反応
まあ、実際はそうじゃないけどな。チームはそう動きたがるし、最強のリリーフにはそうあってほしいと思ってる。でも理想を言えば「クローザー」なんて概念自体いらないんだ。
→29. 海外の反応
理屈ではそうだけど、試合を締めくくる精神面の影響とか、役割を固定するメリットはあると思わないか?
30. 海外の反応
ぶっちゃけ良いアイデアとは思えないけどな。派手な登場曲で入場して「セーブ」っていう無意味なスタッツを稼ぐだけ。ランナーを背負ったピンチの場面で、一番いい投手を出すほうがチームのためになるだろ。
→31. 海外の反応
クローザーの入場シーンは大好きだけど、スタッツが無意味ってのは同意。
→32. 海外の反応
口で言うのは簡単だけど、現場を見てるとそう上手くはいかないんだよ。役割が決まっている方が力を発揮できる奴もいれば、8回までは完璧なのに9回になるとダメな奴もいる。火消しはできても、前の投手が残したランナーを返してしまう奴だっているしな。
→33. 海外の反応
俺は信じないね。打順の2番から5番を任せる、みたいに言う方がよっぽど理にかなってる。何回を投げるかなんて役割より、誰と対戦するかの方が明確だろ。
→34. 海外の反応
リリーフは常に相手の打順に合わせて準備してるよ。でも、9回以外では完璧なのに、最後に誰か控えてるっていう安心感がないと崩れる投手は山ほどいる。最強の投手を最適化できても、ブルペン全体が最適化されるとは限らないんだ。
→35. 海外の反応
理屈は通ってるけど、人間臭い部分も考慮しないとな。エリートなリリーフってのは変人が多いし、勝敗を一身に背負うことで燃える奴もいれば、逆に後ろに誰かいる方が楽な奴もいる。柔軟に対応できる奴もいるけどな。
→36. 海外の反応
クローザーの入場演出、嫌いだわ。リベラは格好良かったけど、それ以外は見てて恥ずかしくなる。
→37. 海外の反応
クローザーがマジで強くてキャラが立ってればアリ。
微妙な実力の奴がやってると、こっちが恥ずかしくなるなw
→38. 海外の反応
リベラ以降、絶対的に信頼できる奴が何人いたよ?
ギャンブルすぎるんだよな。
→39. 海外の反応
ジョーダン・ロマノは「最高」ってほどじゃなかったけど、入場演出はトップクラスだったと思う。
→40. 海外の反応
トレバー・ホフマン、ヨアン・デュラン、エドウィン・ディアスの入場が恥ずかしいなんて、絶対にありえない。
41. 海外の反応
概ねその通りだな。クローザーはミスが許されない。リードを守れなきゃ負け直結だから。だから一番プレッシャーのかかる場面には、一番失敗しにくい(=最高の)投手を置きたい。でも監督によっては精神的な適性を重視して、8回は無双するけど9回はチキる奴を避けて、実力より「クローザーのメンタル」を持ってる奴を指名することもある。
あとはアンドリュー・ミラーみたいに、ピンチならどこでも出てくる「ストッパー」ってのもいた。9回までリードしてることを祈って待つんじゃなくて、失点を防ぐために最強のカードを切るわけだ。
個人的にはストッパー推しだけど、投手はルーティンがあったほうが活躍できるっていう考えもあるしな。2014〜15年のロイヤルズの継投は完全に決まってた。ウェイド・デイビスが3人の中で一番良かったけど、あいつは常に8回で、ホーランドが9回を締めてた。でも結果が全てだよな。7回終了時点でリードしてれば111連勝なんて、文句のつけようがない。
42. 海外の反応
「セーブ」なんて、みんなが気にしてるスタッツの中で一番くだらないと思う。
試合の勝負どころでもないかもしれない場面のために、一番いいリリーフを温存しておくなんて、データ重視のフロントがもっと早く改善してないのが不思議なレベルの非効率さだよ。
→43. 海外の反応
特に、負けたら終わりのプレーオフでキンブレルやブリットンをブルペンに残したまま負けたシーンとか、最悪の極みだったな。
→44. 海外の反応
誰が相手だろうと、7回と9回じゃプレッシャーの質が違うのは確かだ。最近は8回に主軸が回ってきたら早めに投入することもあるけど、理屈の上ではそれが7回だったとしても、そこで使い切っちゃうのが正解だとは思えないんだよな。
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