世界保健機関(WHO)は土曜日、民主コンゴ共和国(DRC)およびウガンダにおけるエボラ出血熱の流行について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表した。
WHOによると、土曜日の時点で、中央アフリカに位置する民主コンゴ共和国のイトゥリ州では、実験室で確認された症例が8件、疑い例が246件、そして死亡したとみられる疑い例が80件報告されている。
さらに、民主コンゴ共和国から移動した2名が流入した隣国のウガンダでも、互いに明らかな関連性のない実験室確定症例が2件(うち1名が死亡)報告されているという。
WHOは声明のなかで、「現時点では、今回の事象に関連する実際の感染者数や地理的な拡大状況について、かなりの不確実性がある。また、既知の症例や疑い例との疫学的な関連性についても、理解が限られている」と述べた。
海外の反応
2、3年おきに毎回これやってる気がするわ。
記事によると70年代からコンゴ民主共和国で17回目の発生らしいから、だいたい3年に1回ペースだな。
最近の時間の流れの早さを考えると、3年に1回って実質毎年みたいなもんだろ(笑)
あいつら遺体にキスするからな。
ガチな話、お葬式の儀式として亡くなった人にキスする文化がある。
エボラ出血熱でそれはマズいだろ。
ぶっちゃけ完全に教育不足の問題だわ。
なんか定期的に新作が出るよな。
バットマン
ライジング
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リボーン
バットマン
ビギニング
バットマン
ボーン・アゲイン
バットマン(2026年版)
エボラも最低5年に1回は流行らせないと、神様に版権が戻っちゃうからな。
コロナも忘れるなよ!全部コウモリ(バット)の仕業だしな。
北朝鮮が「韓国を火の海にしてやる」って脅してくるのと同じ。いつも通りの定期イベント。あまりに頻繁すぎて、正直まともに受け止めるのが難しくなってくる。
ただ、医者としての意見を言わせてもらうと、ウイルスはマジで洒落にならない。気候変動のせいでウイルスの進化が加速してて、人類はジワジワ劣勢に立たされてる。
だよな、でも感覚的には2、3年ごとに毎回大騒ぎしてる気がするわ。
今回はちょっとわけが違う。原因になってるのが「ブンディブギョウイルス」なんだよ。残念なことに、これまでの研究の大半はザイール株ベースで進められてて、今回は最初から違う地域で何件も疑いが出てる時点で、すでにかなり広まってる。ウイルス発見以来、過去最悪の感染者数になるかもしれない。
ちなみに、コロナの時みたいに「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言する理由はいくつかある。
・感染がどこまで広がってるか全く見当がつかない。現地の検査体制や地理的な限界のせいだな。これだけ多くの症例が出て、しかもラボの確定診断が次々出てるってことは、見つかってないだけで裏ではとんでもない規模で大流行してる証拠。しかも、患者同士の繋がりが全く見えないケースもある。船の中で感染源がハッキリしてたアンデスハンタウイルスの時とは大違いだ。
・国際空港があって人口流動が激しい大都市(キンシャサやカンパラなど)でも感染疑いが出てる。ウイルスの拡散には最悪の条件。
・ウイルスの生態に関する科学的データが圧倒的に足りない。ザイール株みたいに、体に潜伏してたウイルスが何年もしゃしゃり出てきたのか?それとも動物からの感染か?潜伏期間や感染間隔は?ウイルス自体が変異したのか?俺の恩師のそのまた恩師が最初のエボラワクチン開発に携わってたから言うけど、パニックを起こすつもりはなくても、この数字はマジでヤバい。だからこそ早急に緊急事態を宣言して、速やかに封じ込める必要がある。
・治療薬もワクチンもない。しかも医療従事者の死亡も確認されてる。一番助けが必要な場所で、感染管理が完全に破綻してるってことだ。とはいえ、ブンディブギョ用の有望なワクチン自体は作れる。ただ「承認されたもの」がないだけ。(製薬会社にとって儲けにならないから誰も作らない)
・現地の政治的対立や社会的偏見が、問題をさらに悪化させてる。貧困と教育不足のせいで、感染したと疑われた人が村八分にされる事例が起きてる。自分の子供や親戚を見捨てる人までいるし、仕事のために症状を隠したり、病院に行くのをギリギリまで遅らせたりする。恐怖や偏見に耐えかねて、持ち場を放棄する医療従事者も出た。最悪なケースだと、ウイルスなんて存在しないと疑う地元住民に、医療従事者が殺される事件まで起きてる。
>ウイルス発見以来、過去最悪の感染者数になるかもしれない。
これ、普通に恐怖なんだが。
このニュースを見てマジでゾッとした。大都市ですでに大流行してて国際線で世界中に広がるリスクがあるってだけじゃない。最近の世界のリーダー層の劣化というか、まともで経験のある知識人が干されて、権力の座に妄想癖のあるバカばかり居座ってる現状のせいでもある。
>製薬会社にとって儲けにならないから誰も作らない
マジで狂ってる。最近の金持ちやニュースといえば何千億、何兆円の話ばかりなのに、エボラと戦う医療現場にまともな使い捨て防護服すら世界が用意できないなんて、どうかしてるわ。
しかも、世界一の富国(アメリカ)が医学研究の予算をバッサリ削って、国際的な情報共有や協力体制から実質的に離脱しちまったからな。
本当にそれ。今は科学を否定する奴らや、詐欺師、陰謀論者が国を牛耳ってる。現場で必死に戦ってる科学者や医師、知識人たちは、政治的イデオロギーじゃなく事実を口にしたっていうだけでクビにされ、その努力をゴミ箱に捨てられてる。
ロバート・ケネディ・ジュニアをコンゴに送り込んで解決させればいい。あいつの脳みその虫なら、ブンディブギョウイルスと直接交渉できるだろ。
現地の人はもう十分苦しんでるんだから、これ以上おぞましいものを送りつけるのはやめてやれ。
信じられないよな。こういう現実を突きつけられると、上に立つ人間がいかに無能かってことが本当によく分かる。
ただのバカじゃなくて、邪悪なタイプのバカだけどな。
コンゴ民主共和国は今年ワールドカップに出るだろ。現地からの渡航者が国際的な交通網を行き来することになる。頼むから全員のために早く封じ込めてくれ。
>治療薬もワクチンもない。しかも医療従事者の死亡も確認されてる。一番助けが必要な場所で感染管理が完全に破綻してる。(製薬会社にとって儲けにならないから誰も作らない)
利益至上主義じゃみんなを救えない典型例だな。最近他の分野でもこういうのばっかじゃね?エボラみたいな案件で製薬会社に選択権を与えるべきじゃないわ。発生が確認された瞬間に、ワクチンを最優先で特急承認すべきだった。それなのに、俺たちは自分たちで封鎖した海峡を警備するために、毎日10億ドルもドブに捨ててる。
要するに、エボラは「マスクなんかしたくない」とか言ってるワガママなアホの都合なんて知ったこっちゃないってこと。
この投稿、マジでためになった。ブンディブギョ株の流行は最近の他のケースより明らかにヤバそうだし、詳しい人の意見が聞きたかったんだ。WHOがかなり強い言葉で警告してるのも納得だわ。
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エボラって症状がエグすぎて、幸いなことに感染者がすぐ死んじゃうから、流行が長続きせず自滅する傾向にあるよな。
基本は体液感染だから、普通に生活してればそう簡単にうつるもんじゃない。ただ、現地の多くの人が政府の言うことを信用してないから、指示に従わないのが問題んだよな。
スティーブン・ハッチの『Inferno』って本、マジでおすすめだから読んでみて。
リチャード・プレストンの『ホット・ゾーン』も有名だな。何度も読み返したけど、最高のノンフィクションだわ。
今まで読んだノンフィクションの中で一番怖かった。文句なしで10点満点。
なら『Crisis
in the Red
Zone』も絶対読んだ方がいい。2013〜2014年の大流行に焦点を当てた、実質的な続編。レストン株とは違って、こっちは本に出てくる医師や看護師も含めて、信じられない数の人が亡くなった。でも、当時の治療法の劇的な進歩についても詳しく書かれてる。
アフリカでエボラの支援をしてる医師や看護師、人道支援員が、現地で襲撃されて殺される事件も起きてるしな。
2015年にシエラレオネでエボラの救援活動を手伝ったことがある。マジで「病原菌」っていう存在自体を信じてない人の多さに、言葉を失ったわ。
あっちには葬儀の時に遺体や体液に直接触れる儀式があるんだよ。政府を信用してないから「触るな」っていうルールを誰も守らない。
ウイルスの感染力が今より強力になったらマジで終わりだけど、みんながガイドラインさえ守れば、流行を止めるのは比較的簡単なはずなんだ。
でも、コンゴだろうがアメリカのサウスカロライナだろうが、病気に関しては人間ビックリするほどバカになるぞ。お上の言うことを疑って、SNSの陰謀論を信じ込んだ結果、自滅していくのはどこも一緒。
サウスカロライナに関する昔の格言で「独立国を名乗るには小さすぎるが、精神病院にしてはデカすぎる」ってのがあるくらいだしな。
いや、エボラにかかるのは流石に自業自得レベルのバカだろ。生存本能が完全にバグってないと無理。
「おばあちゃん、目から血流して43度の熱があって、汗とゲロまみれ(ベタベタするから多分そう)で昨日死んだけど、最後にハグしてきなさい」
って言われてやるか?普通に考えてさぁ…
じゃあ、それが自分の子供だったら?母親や旦那だったらどうする?目の前でそんな凄惨な死に方をされて、面会も、触ることも、最期のお別れすら許されないんだぞ。
他人のことをバカだと切り捨てるのは簡単だけど、当事者にとっては本当に胸が張り裂けるような状況んだよ。
ヴェロニク・タジョの『In
the Company of
Men』を読んでみてほしい。お世辞にも文章がめちゃくちゃ上手いとは言えないけど(すまん)、一般人の視点からエボラの流行がどう始まって広がっていくかが描かれてて、見方がガラリと変わった。まだ起きる前のコロナ禍と不気味なほど酷似してる部分もある。彼らはあの都市封鎖や、ゴーストタウン化、医療崩壊をすでに経験してたんだ。俺たちが知ろうとしなかっただけで。
ぶっちゃけアメリカやヨーロッパの連中もガイドラインなんて守らなかったし、アフリカの人たちのこと言えた義理じゃないわ。
あと一回変異して、患者がもっと長生きして感染を広げるタイプのエボラにならないことを祈るばかりだわ。最悪なのは、無症状のまま感染を広げるケース。マジで悪夢の燃料。
宿主をソッコーで殺しちゃうから、本来はそこまで広がりやすいウイルスじゃない。ただ、もし「すぐには殺さずに潜伏する」タイプに進化したら、人類は文字通り詰む。
本当にそれ。新しい流行が起きるたびに、ウイルスにガチャを引く時間を与えてるようなもん。空気感染するようになったり、発症する前に怪我やセックス、キスでうつるレベルに潜伏期間が伸びたらマジで終わる。
オバマの2期目の時、アメリカ人が2人エボラに感染しただけで、めちゃくちゃ叩かれてたよな。
国内のコロナの死者を何万人も出す原因を作ったあの男から、めちゃくちゃ叩かれてたな。
100万人以上だけどな。
トランプにとっては「美しい100万人」だからノーカウントだろ。
トランプのせいで何百万人もコロナで死んだのに、世界中がそれを綺麗さっぱり忘れてるの、マジで腹が立ってしょうがない。あいつが最低限の仕事をこなしてれば、世界はもっとマシな状態になってた。ウイルスの流行初期、リベラル派が多い大都市で感染が広がってたからって、民主党支持者を間引くためにマスク反対のメッセージを煽り、後にはワクチン反対まで先導した。社会的距離(ソーシャルディスタンス)も全否定。事態を過小評価するためにできることは何でもやったし、他の国もそれを見て真似しやがった。支持者には「何も起きてないかのように生活しろ」と命じ、信者たちはコミュニティがコロナで崩壊していく中でもそれに従い続けた。マジで邪悪な男だよ。もしまた新しい大病が流行った時、あいつがトップにいたら俺たちに安全なんてない。というか、あのマヌケがホワイトハウスに居座ってる時点で、いつだって危険と隣り合わせだ。早く任期が終わってほしいわ。
>民主党支持者を間引くために、大都市で感染が広がってた初期に放置しようとした
この件、もっと問題視されるべきだわ。みんな単なる「無能」とか「コロナ対応の失敗」で片付けがちだけど、あいつとクシュナーが2020年4月頃に企てたのは、政治的優位に立つために「あえて何万人ものアメリカ人を見殺しにする」という、極めて意図的で冷酷な戦略だったんだからな。
