スポンサーリンク

【海外の反応】「大谷翔平はベーブ・ルースを超えたのか?」通算成績と現代野球の過酷さを巡り海外のファンが大激論

野球

投稿主
大谷が凄いのは分かるし、シーズン50-50を達成した唯一の選手なのも知ってる。

MVP獲ったり連続記録作ったりしてるけど、ベーブ・ルースより上とか言ってる奴マジで何なの?三冠王のスタッツだけで見ても、ルースどころかスタン・ミュージアルやルー・ゲーリッグにすら遠く及ばないじゃん。これでどうやって比較論争が成立するのかサッパリ分からないわ。

海外の反応

1. 海外の反応
「史上最高」ってのは見る角度によって変わるよな。キャリア全体で見たら史上最高かって言われると、そこまでではない。でも史上最も才能があった選手かって言われたら、それは十分あり得る話。野球は100年以上の歴史があって、その間に競技レベルはめちゃくちゃ変わってるし、選手のスキルも全体の環境も今と昔じゃ比較にならない。世代を跨いだ選手比較なんて基本バカげてるけど、野球ではほぼ不可能に近いレベルだと思う。
→2. 海外の反応
みんな「ベーブ・ルースがペドロとか今の投手陣と対戦してたらどうなってた?」って言うけど、「6歳の頃からスイングコーチがついてて、あの4×4みたいなバットじゃなくてちゃんとしたメイプル材のバットを使ってたら?」とは誰も言わないんだよな。
答えなんて分かりようがないし、比較すること自体意味ないけど、考えるのは面白い。
→3. 海外の反応
個人的には「グレッグ・マダックスとランディ・ジョンソンはアルゴンヌの激戦を生き延びられたか」みたいな議論ももっと見たいわ
→4. 海外の反応
いいこと言うね。昔の選手ってスイングコーチもオフシーズンのトレーニングもほぼ無かったんだよな。1920年代の選手についての本で読んだんだけど、オフシーズンは毎日地下室の天井から重いロープを吊るして、それにスイングを打ち込んでたらしい。次のシーズン、打率が60ポイントも上がったって。
今のアスリートが受けられるレベルのトレーニングや技術なんて当時は全く存在してなかった。今の選手はオフシーズンの準備、コーチング、分析、専門トレーニングの面でめちゃくちゃ有利なんだよな。
→5. 海外の反応
「史上最も才能ある選手」の話をするなら、たぶん全盛期基準で考えてるんだろうけど、ケン・グリフィー・ジュニア、テッド・ウィリアムズ、ベーブ・ルース(こいつも二刀流)、若い頃のアレックス・ロドリゲスだって完全に化け物だったし、ペドロ・マルティネス(近代最高の投球シーズンを3つとも持ってる)を大谷より上に挙げることだってできる。
もし1試合だけ絶対勝たなきゃいけなくて、どの時代からでも1人選べるって言われたら、たぶん98〜00年のペドロを選ぶ。つまりこの議論自体がバカげてるってこと。大谷は歴史的な選手ではあるけど、史上最高の野球選手ではない。
6. 海外の反応
マジで2021〜2023年の大谷を知らない世代のファンが出てきてるのか
→7. 海外の反応
あれってたった3年間だけだろ。2023年以降まともに100イニングも投げてないし
8. 海外の反応
大谷もまあまあだけど、『MLB THE SHOW 26』の俺のRTTS選手と比べたら大したことないわ
→9. 海外の反応
あのモードって文字通り野球のイエスになれるように作られてるからな
10. 海外の反応
ワールドシリーズ第7戦、絶対勝たなきゃいけない状況でどっちか1人しか選べないとしたらどっちを選ぶ?
→11. 海外の反応
それぞれ全盛期の力のままだとしたら?普通にベーブで、しかも差は大きい。ベーブの通算wRC+って、大谷のベストシーズンより14ポイントも高いんだよ。大谷の潜在的な足の速さ(盗塁30個超えたのも1回だけ)とか、たまに投げるくらいの投球じゃ、その差を埋められないと思う。
→12. 海外の反応
通算ERA+は大谷の方が上(150対122)だけど、WARで見るとルースの方がずっと高い。
・大谷のベストシーズンは投手6.3、打者9.0
・ルースは投手8.8、打者14.1
投打どちらで比較してもルースの圧勝。とはいえ大谷はとんでもない選手だし、歴代最高クラスの才能を持ってる1人であることは間違いない。
→13. 海外の反応
みんな忘れがちだけど、ルースってポストシーズンの連続無失点イニング記録を半世紀近く保持してたんだよな。それを更新できたのはたった2人だけで、しかもギリギリだった。
→14. 海外の反応
あと、その時代が「デッドボール時代」と呼ばれてた理由とか、その後距離やマウンドの高さが変更された経緯とかもみんな忘れがちだよな。あの時代に投手の記録がぶっ飛んでたのはそれが理由なわけで。
→15. 海外の反応
ベーブ・ルースはワールドシリーズ制覇7回、大谷はまだ2回だぞ
→16. 海外の反応
当時リーグに何チームあったと思ってんの?それに、統合前の時代でやってるってこと自体、客観的に見て価値が落ちるだろ
→17. 海外の反応
生まれた時代がたまたまそうだったってだけのことで、その人をどこまで責められるかには限度があると思うけどな
→18. 海外の反応
別に責めてるわけじゃないだろ。キャップ・アンソンとは違うんだから。ただ功績を文脈の中に置いてるだけだよ
→19. 海外の反応
いや、それは責めてるようなもんだろ。都合のいい事実だけ1個つまみ食いして「文脈」って呼んでるだけじゃん。当時の選手たちだって、今みたいな医療、トレーニング、栄養管理、負荷管理なんて受けられなかったわけで。文脈って言うなら両方向に働くはずだし、もっと複雑な話だと思うけど
→20. 海外の反応
文脈は両方向に働かないなんて誰が言ったんだよ
→21. 海外の反応
誰も暗にそう言ってるわけじゃないけど、片方の事実だけ付け加えて彼の功績を薄めようとして、それを「文脈」って呼んでる時点で、結局それをやってることになるんだよ
→22. 海外の反応
それ、大谷にも同じこと言えるよな
→23. 海外の反応
それなのに、そういう衝動ってたいてい昔の選手だけを責める方に向くんだよな。システムの中で彼らがどれだけ優れてたかを認める方には向かわない。実際にリーグを人種隔離状態に保ってたキャップ・アンソンやケネソー・マウンテン・ランディスを批判するのと、そんなことは一切してないルースにその怒りをぶつけるのとでは、全く話が違うだろ
→24. 海外の反応
問題は、この手の議論を始めたり続けたりする人の多くが、『純粋にその選手単体で比較する』のと『その時代を踏まえて比較する』の違いを分かってないってことなんだよな。
MLBって100年間ずっと続いてきたわけで。
ルースの1921年シーズンをwRC+で見ると、その年3位なんだよ。数字だけじゃ全部は語れない。
ルースは自分の時代では完全に別格だったし、大谷もリーグ入りしてからずっと別格。
俺は統計オタクじゃないけど、控え選手のレベルが上がってる今の方が、統計的にすごいWARのシーズンを作るのって難しくなってるんじゃないの?
→25. 海外の反応
誰もルースを攻撃したり責めたりしてないだろ、なんか変な殉教者コンプレックス拗らせてないか。
当時最高レベルの競争相手と対戦してなかったって認めるのは別に罰でも何でもないし、それを基準に評価するのも不当じゃないだろ
→26. 海外の反応
チーム数が少ないってことは、それだけ才能が凝縮されてたってことでもあるから、結局そこは相殺されるんじゃね
→27. 海外の反応
当時、他の誰よりホームラン数が2倍以上多かった男だぞ
28. 海外の反応
2026年のプロ野球全体で一番下手な選手を想像してみろ。32歳でまだマイナー暮らし、メジャーの球場すら踏んだことない、単純に実力不足なやつ。
そいつでも、ベーブ・ルースがプレーしてたリーグの選手の99%より上手いんだよ。
だから世代を跨いだ比較ってややこしいんだって。ベーブ・ルースは当時としては偉大な選手だったけど、プロ野球全体の平均レベルって100年前と今じゃ天と地ほど違う。大谷とベーブ・ルースを比較するのは、正直ベーブ・ルースに対してフェアじゃないと思う。
→29. 海外の反応
ルースは大谷とは全く別次元だったよ。1920年には、フィリーズを除くどのチームよりも多くホームランを打ってる。レッドソックスにトレードされた後は、10年間そのチームの合計ホームラン数より多く打ち続けた。大谷はすごい選手だけど、そのレベルのことは何一つ成し遂げてない。
→30. 海外の反応
ルースがその時代で偉大じゃなかったなんて誰も言ってないけど、書いてくれた内容がまさに俺の主張を強めてる気がする。大谷はそれを絶対にやれる機会がない。今の平均的な選手のレベルが、ルースの時代のリーグじゃ想像もできないくらい先に進んでるからな。
→31. 海外の反応
いや違う、あの時代の方がむしろすごい選手揃いだったんだよ。ルースがそれをやってのけた1927年には、ゲーリッグ、ジミー・フォックス、ミッキー・コクレーン、アル・シモンズ、ロジャース・ホーンズビー、タイ・カッブみたいな面々がいた。みんな偉大な選手だったのに、誰もルースがやったことを真似できなかった。ルースはただの超人だったんだよ。
→32. 海外の反応
だからこそ、世代間の才能差がくっきり出てるって話だよ。1927年のヤンキースって史上最高のチームだって言われてるけど、2026年のD1大学チームに普通にボコられると思うね。ロジャース・ホーンズビーは史上最高の右打者候補に入る選手だけど、今の18〜19歳の子の方が、彼が想像もしなかったようなボールの動かし方をして打席で恥をかかせる可能性だってある。
言いたいのは、世代を跨いだ選手比較なんてできないってこと。才能の差がデカすぎる。1930年の「すごい」なんて、今のA級選手にすら及ばないレベルだよ。
→33. 海外の反応
アホか。今の18歳のガキで、モーデカイ・「スリーフィンガー」・ブラウンみたいにボールを回転させられるやつも、ボブ・フェラーみたいに球速出せるやつもいないぞ。フェラーの逸話で面白いのが、レーダーガンがなかった時代、砲弾の速度を測る「ルミラインクロノグラフ」って機械で球速を測ったら、ファストボールが時速102マイルくらい出てたって話。しかもそれ、今みたいなトレーニングで球速が上がる前の話だからな。
→34. 海外の反応
ノーラン・ライアンが時速108マイル出せたって話もあるけど、あれも証拠のない伝説みたいなもんで、根拠のない推測にすぎない。あと「モーデカイ・ブラウンみたいにボールを回転させられるやつはいない」って言うけど、あいつがプレーしてたの100年前だぞ。回転数とか変化量なんて記録しようがないし、そもそも今の基準と比較する材料自体がない。今の高校生投手の変化量と大差なかった可能性だって普通にあるだろ。
→35. 海外の反応
そこで実際の通算成績が効いてくるんだよ。証拠がないって言うけど、ノーヒットノーラン7回と歴代最多奪三振っていう記録がそれだけあれば証拠として十分だろ。
→36. 海外の反応
だからそれ、110年以上前の選手の成績と比較してるだけだろ。リーグ全体の平均スキルが世代によって全然違うって話は、もう散々してきたはずだけど。
→37. 海外の反応
あと、1927年当時の選手のメンタリティを完全に切り離して考えてるよな。もし同じ装備やトレーニングツールを持ってたら、今の時代でも普通に活躍できてたんじゃないか?俺は間違いなくそう思うけど。
→38. 海外の反応
だよな、むしろ今の方がメジャーの中にマイナーレベルの選手が多いまであると思う。今は昔よりチームが15個も増えてるから、その分才能が薄まってる。1927年当時は、スタメンが全員本当のトップレベルだったわけで。
→39. 海外の反応
理屈の上ではそうだと思う、間違いなく。もし今の選手と同じリソースがあったら、あの時代の選手たちの中にも、その生まれ持った才能でずっと活躍し続けたやつが絶対いたはず。まああくまで仮定の話だけどな。逆に言えば、その連中が全然伸びずに、別の選手が台頭するっていう展開も同じくらいあり得る。もしかしたらベーブ・ルースなんてただのその他大勢の選手で、無名の誰かが偉大さの基準になってたかもしれないし、黒人選手が道具とリソースを得て一気に飛躍した結果、統合がもっと早く進んでたかもしれない。さっき名前が挙がった連中は、みんな歴史に埋もれたただの選手になってたかもしれない。過去を仮定でいじり始めたら可能性は無限にあるよ。
40. 海外の反応
全盛期基準かキャリア通算基準かで解釈って変わるよな。俺はマイケル・ジョーダン派だけど、レブロンの積み重ねてきた通算成績には反論できない。この件も同じことが言えると思う
41. 海外の反応
ベーブ・ルースが対戦してたのって農家のおっさんたちだろ
→42. 海外の反応
しかもトレーニングの仕方まで農家みたいだったしな😂
43. 海外の反応
投球だよ。投打両方でエリートでいるのがどれだけ難しいか分かってないのか?大谷は投打両方でエリートだったシーズンの数が、歴代のどの選手より多い。
あと、人種隔離時代にプレーしてた選手(ベーブみたいな)は、GOAT論争に入れるならアスタリスク付きにすべきだろ。
→44. 海外の反応
大谷が規定投球回に達したシーズンって実際たった1回しかないのに、それ以上の投手だったフリしてないか?
→45. 海外の反応
それでもエリートな成績を残してる事実は変わらないと思うけど。2021年130イニング、2023年132イニングで防御率はそれぞれ3.18と3.14。今年も85イニング投げて防御率1.79。規定投球回に届いてなくても、これはエリートの数字だろ。
46. 海外の反応
この議論自体、そもそも比較不可能だから意味がないと思う。道具の質、球場、選手のトレーニング、リーグのレベル、試合数とか変数が多すぎる。俺の中では2人とも「1A」「1B」ってことで並び扱いだわ。
47. 海外の反応
大谷って、他の誰も挑戦しようとすらしないことをやってるってだけで、ちょっと評価され過ぎてる気がする。投手と打者ってこの100年、プロ野球ではずっと分業されてきたわけで。どっちか選んでその道を進む、下のレベルで両方やってたごく一部の例外を除いて。だから彼がやってることはすごくクールだけど、それが「普通」とされる世界だったら、同じことができた凄い選手が他にいなかったわけでもないと思う。
48. 海外の反応
大谷は投げて打てるユニコーンだけど、MLBでその前例って実質ベーブしかいない。しかも大谷の方が長くそれを続けてる(ベーブは専業投手から専業打者に移行する過程で、本当に両方やってた期間はごく短い)。あと大谷は日本でキャリアを始めた分、他のスーパースターよりMLBデビューが遅くて、スタン・ミュージアルやルー・ゲーリッグみたいな通算数字のボリュームがない。しかも大谷が対戦してる投手陣は、ミュージアルやゲーリッグの時代よりずっと球が良いし、現代の分析では打率にそこまで重きを置かない、しかも打率は三冠王タイトルの中で大谷が一番弱いカテゴリーだったりする。
→49. 海外の反応
それはどうかな。ボブ・ギブソンとかレフティ・グローブの球って、今の投手と同じかそれ以上に良かったと思うけどな。特に今の打者と同じ条件で対戦させたらなおさら。
50. 海外の反応
ルースはレベルの低い相手とやってただけだろ。大谷をAAAに放り込んでどんな数字を残すか見てみろよ
51. 海外の反応
実際そうだからだよ。議論の余地すらない。あんな大昔のセミプロみたいなリーグと、史上最も過酷な今の時代を比べて、大谷は投打どっちもトップ10に入ってるんだから…
→52. 海外の反応
打者としてはトップ20にすら入ってないだろ。ホームラン数だけで言うならいずれ入るかもしれないけど、打点や打率で見たら全然届いてない。
→53. 海外の反応
打者の良し悪しを測る一番いい指標はOPSで、大谷は今シーズン(不調気味なのに)4位。ここ3年は2位、2位、1位だったぞ。それでもトップ20に入らないらしいけど。
→54. 海外の反応
「打者の良し悪しを測る一番いい指標はOPS」だって?それ言うならwRC+だろ
→55. 海外の反応
OPSの話をするなら、トラウトの方が大谷よりOPS高いぞ
56. 海外の反応
残念だけど、今の大谷はもうほとんど二刀流とは言えない状態だよな。投げてない、守ってもいない。ものすごい勢いで「二刀流」としての立場を失いつつある。
→57. 海外の反応
残念だけど、投球で怪我するようになった時点でこうなる運命だったんだよな。ドジャースが他の選手を次々獲得して、大谷が投げなくても回るチームにしちゃったし。
あれだけの大金を投資したんだから、とにかく試合に出てほしいってことなんだろうな。
→58. 海外の反応
完全な二刀流だったシーズンって実は1回しかないんだよな。平均すると年間68イニングくらいしか投げてない
59. 海外の反応
ベーブより偉大ってわけじゃないと思うけど、50/50っていうのはそれ単体で当時存在しなかった類の異常事態なんだよな。あれだけの長打力を持ちながら50個も盗塁するやつなんて当時いなかったわけで。だから世代間比較ってやっぱりグダグダになる。
60. 海外の反応
大谷は間違いなく史上最も才能のある野球選手。ただ、史上最高のキャリアを持つ選手にはまだ全然届いてない。たぶんこの2つを混同してるところが、みんなが揉める原因なんだと思う。

今の野球って史上一番競争が激しい時代で、今の選手はだいたい5歳くらいから野球漬けの生活を送ってる。ベーブの時代は選手の大半が生活のために副業をやってて、野球だけに専念できる状況じゃなかった。

さっき名前の挙がった選手たちなんて、今の時代だとAAのロースターにすら入れないだろうし、平均的なD1大学チームにすら入れないかもしれない。それでも「いやいや、当時は今みたいな技術やトレーニングがなかったんだから!」って言いたくなるのは分かる。

そう、確かになかった。でも今の野球が30年前と比べてすら、はるかに高強度で高度になってることだけは事実として言えるはず。当時中70〜低80マイル台の速球を見慣れてた選手たちが、今の平均95マイルの球を見たらビビって腰抜かすと思わないか?

なぜかみんな昔の伝説的な選手を見て「うわ、当時であれだけすごかったんだから、今の時代に生まれて今のやり方を学んでたら…」って想像しがちなんだよな。もしドラゴンボールを全部集めて願いを叶えられる魔法があったとしたら、実際にはあの伝説の選手たちの大半が今の野球じゃ通用しないと思うよ。何人かは適応して成功するかもしれないけど、以前ほどの伝説的な地位には絶対届かないと思う。

今、打率3割以上打ってる選手ってリーグ全体でたった8人しかいない。1920年は59人が3割超えで、上位20人は.329から.407の間にいた。今の基準で20位に落とすと打率.282だぞ。当時は1シーズンで30勝、40勝、下手すりゃ50勝以上する投手までいた。これからのMLBで30勝投手が出ることはまずないだろうし、25勝ですら厳しいと思う。

つまり言いたいのは、野球って本当に難しいスポーツで、進化すればするほどさらに難しくなってるってこと。1920年のヤンキースの年俸総額って13万4千ドルだった。今は贅沢税とか諸々抜きで約2億9500万ドル、それを含めると3億3000万ドルを軽く超える。インフレを考慮すると、1920年のヤンキースは今の価値でだいたい230万ドルくらい稼いでたことになる。当時はもっと「競技」寄りで、今はほぼ完全に「ビジネス」になってる。

昔の偉大な選手たちとその功績には心からリスペクトしてる。生まれた時代も対戦相手も自分で選べたわけじゃないし。でも事実として、今の選手たちは平均的に見てもとんでもなく進化してるわけで、この手の議論自体がマジでバカげてると思う。1920年のアメリカ海軍と今のアメリカ海軍を比べてるようなもんだよ。
  • 読みやすさを考慮して一部要約・編集・意訳しています。原文は引用元よりご確認ください。
  • 原文の引用・意見の紹介であり、当サイトの見解ではありません。
  • 記事内で使用している画像やその他著作物の権利は、各所有者及び団体に帰属します。
    各権利所有者もしくは第三者に対する不利益、又は不適切な記事に対して、ご本人様からご連絡いただいた場合、速やかに確認し、適切に対応いたします。

引用元

コメント

コメントを読み込み中…