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【海外の反応】MLBはケガ人が多すぎないか? → 「ほぼ毎日試合をしているからな」「故障者リストは休養目的で使われたりもするぞ」

スポーツ

投稿主
1週間くらい前だったか、メジャーリーガー250人以上が故障者リストに入ってるのを見たわ。マジでとんでもない数だろ。

専門家でもないし、深く調べて答えを探したわけでもないから、ただの個人的な雑感だし間違ってるかもしれないけどさ。もし間違ってたら、誰かどこが違うのか教えてくれ。
ホッケーとかアメフトの選手、それどころか週60時間ゴリゴリの肉体労働してる中年オヤジよりも、メジャーリーガーの方が高い確率でケガしてね?

考えてもみろよ。MLBの選手なんて、基本みんな全盛期の身体能力をしたアスリートだし、そもそも接触プレーのないスポーツで、試合の大半は何もしてない時間じゃん。しかも、飯もトレーニング環境も最高ランクのサポートを受けられる立場だろ。なのに、仕事ができないレベルのケガ人がなんであんなに出るんだ?一体どういう理屈なんだよ。

海外の反応

1. 海外の反応
元選手だけど、体を引きずってでも休む暇なんてないのが現実。マジでほぼ毎日試合だからね。春のキャンプとポストシーズンまで入れたら年間200試合近くになる。6ヶ月以上、本当に文字通り毎日プレーするんだ。体に受けるダメージはどんどん蓄積していくし、体が悲鳴を上げ始めると、小さなケガがあっという間に大ケガに化ける。
→2. 海外の反応
あと、野球のケガって、アメフトとかなら強行出場できるレベルのものでも無理だったりする。手首をひどく捻挫したら、野球じゃバットなんて振れないからね。アメフトなら大半のポジションでテーピングをガチガチに巻けばなんとかなる。
→3. 海外の反応
ディジー・ディーンがまさにその典型的な例だな。つま先を骨折したのに焦って復帰したせいで、足をかばって投球フォームが崩れてさ。結果的に肩をぶっ壊した。
→4. 海外の反応
投手の指のマメとかもそう。完全に治るまで数週間戦線離脱することもある。マウンド上ではマメを隠しちゃいけないルールだからね。他のスポーツならマメごときで欠場なんてあり得ない。
→5. 海外の反応
それ、マジでわかりやすい例えだわ
→6. 海外の反応
何年も前の投手(確かブレーブスだったかな?)で、シャツを着たままアイロンをかけようとして胸を火傷したやつを思い出した。野球関係ないただのバカだけど、最高に笑える。
→7. 海外の反応
1983年のア・リーグのサイ・ヤング賞投手、ラマー・ホイトも忘れないであげて。屁に火をつけようとして、うっかり背中の毛を燃やして登板回避したからね。マジで。
→8. 海外の反応
あと、最近のピッチャーは最初から「いつか腕の手術を受ける」前提で動いてるようなもんだ。毎投球、肩や肘の靭帯に限界ギリギリの負荷をかけてるわけだし、100%の状態じゃないとプロの舞台じゃ通用しないからな。
→9. 海外の反応
あー、これは野球をやったことがないやつのセリフだわ。どのベースに滑り込むときでも足首をひねるリスクはあるし、全員が金属スパイクを履いてるから、スライディングのたびに踏まれる危険だってある。激しいタッチ、球へのダイブ、みんな文字通り体張って、ほぼ休みなしでやってるんだよ。
アメフトやホッケーとかに比べたら激しさは劣るって意見には同意するけどさ。だからこそMLBは162試合あって、NFLは18試合なんだろ。NFLの選手は体を治すための休みが必要だけど、MLBの選手は6ヶ月以上も休みをもらえない。
→10. 海外の反応
NFLは17試合な。各チームに1週間のバイウィーク(休み)があるから。
→11. 海外の反応
お前、どうせリトルリーグでライト守ってたタイプだろ。
12. 海外の反応
俺なんて年間200日以上働いてるけど、ケガで休んだことなんてほぼないぞ。
→13. 海外の反応
お前は時速160キロの球を投げたり、120メートルも打球を飛ばしたり、一日中走り回ったりしてないだろ……。
頼むからこの件には口を挟まないでくれ。どこの誰だか知らないおっさんが、俺と同じように平凡な仕事をこなせておめでとう。俺たちは世界レベルのアスリートじゃないんだよ。
14. 海外の反応
いや、そんなことないだろ。ロースターを回してるじゃん。先発投手が全試合投げるわけじゃないし、センターが全試合出るわけでもない。チームには50人くらいロースターがいるんだから。俺のディビジョン3(大学リーグ)のチームだって、全員が全試合出てるわけじゃないぞ。
→15. 海外の反応
カル・リプケンがチャットに参加しました
→16. 海外の反応
マット・オルソンの連続試合出場記録を見るたびに「すげえな」って思うけど、リプケンの記録を見ると次元が違いすぎて笑う。あの男はマジで戦車だった。
→17. 海外の反応
これだけは言わせて。90年代、カルが記録に迫ってた頃、シーズンの途中に本拠地での6連戦を見に行ったんだ。彼はすべての試合の、すべてのイニングに出場してた。「すごい」なんて言葉じゃ到底足りないよ。
→18. 海外の反応
は?お前本当にMLB見てる?ロースターは26人で、そのうち13〜14人は投手だぞ。ポジションプレーヤーの中で一番休めるのは捕手だけど、それでも正捕手なら週に4〜5回は出る。それ以外の先発メンバーは、1週間か2週間に1回休むかどうかだ。マジでシーズン中に数日しか休まず、ほぼ全試合に出るやつらだっている。
→19. 海外の反応
先発投手だって、1イニングに9〜30球以上(しかもほぼ全力で)投げてるんだぞ。1試合なら大体70〜100球だ。野手は1試合に十数回しか投げないし、15〜20秒おきに投げるわけでもない。先発投手は、1週間分の試合を実質1試合に凝縮して投げてんだよ。リリーフは1試合に10〜15球(もっと少ないこともある)しか投げないかもしれないけど、試合中に何度も肩を作っては座ってを繰り返して出番に備えてる。ほぼ毎試合そんな感じだし、せっかくウォーミングアップしても結局登板なし、なんてこともある。でもその間に20〜30球は投げてたりするんだ。ロングリリーフになれば、いつでも複数イニング、50〜70球を投げる準備をしなきゃいけない。
→20. 海外の反応
チームには40人枠(ロースター)があるけど、メジャーの試合に出られるのはそのうち26人だけ。野手13人、投手13人。ケガでもしない限り、各チームの野手のうち約7人は毎日試合に出てる。残りの2枠が、休養や相手の左右の投手(プラトーン)に合わせて入れ替わるだけ。ネットで適当なこと言うのやめろよ、脳死か。
→21. 海外の反応
プロのチームに50人ロースターなんてねえよ。俺のコメントはプロ野球の話。ロースターは26んで固定されてるし、健康で打撃の調子が良ければシーズン全試合に出場するプロの選手なんてゴマンといる。MLBはシーズン162試合あるんだ。こっちはその世界を実際に経験してきたから分かってる。「ディビジョン3」なんて知るかよ。俺はディビジョン1でやって、そのあとプロになったんだ。50人ロースターって、一体どこの世界にそんな人数抱えるチームがあるんだよ?50人もいたら全員を満足させてコンディションを維持させるなんて無理だ。MLBの26人ロースターですら、全員の不満を抑えるのは至難の業なのに。
→22. 海外の反応
妄想おつ。MLBのベンチ入り枠は25人だぞ。毎週平均6試合。先発メンバー(先発投手は除く)なんて、月に数日しか休みをもらえない。
→23. 海外の反応
お前みたいなやつは、毎日ワークアウトをこなした後に試合に出て、次の日の朝早く起きてまた同じことを繰り返す生活になったら、1日で泣き言を言うだろうな。
→24. 海外の反応
25人ロースターな。大体そのうち10人が投手で、5人が先発、5人がブルペン。残りの15人で他の8ポジションを回すんだ。先発メンバーはケガでもしない限り、基本全試合に出るよ。
→25. 海外の反応
40人枠のうち、当日の試合に出られるのは26人だけ。
言いたいことの主旨は分からんでもないが……。それでも180日間で100試合に出るだけでも相当なもんだ。それに「オフ」の日だって、本当に休んでるわけじゃない。ケガージ(打撃ケージ)に入ったり、バッティングピッチャーを務めたり、フライを追いかけたりしてる。試合よりは強度を落としてるとはいえ、体が休まる暇なんてないんだよ。おまけにチームの移動日は?その大半が移動、下手をすればアメリカ大陸を横断するレベルの移動に費やされる。体に良いわけがないだろ。
99.9%がプロになれないから強度もそこそこで、勉強にも同じかそれ以上に集中しなきゃいけない大学のD3の野球とは訳が違う。これはプロ野球だ。トップ層とAAAの代替選手の差なんて、紙一重の世界なんだよ。すぐにクビになる打率.200の打者と、生き残れる.250の打者の差なんて、1週間にヒットが1本多いか少ないか(600打数で30本の差)くらいの話だ。
下のやつにポジションを奪われるかもしれないから、みんな体を休める暇なんてないんだ。人間の体にどれだけのストレスがかかるか、想像してみろよ。
26. 海外の反応
他のどのスポーツと比べても試合数が圧倒的に多すぎる。勝負になってない。
→27. 海外の反応
しかもシーズン中に何日休みがあるか考えてみろよ、ほんの数日だぞ。しかもその数少ない休みの日だって、大抵は別の街への移動に追われてる。
試合→ホテル→飛行機→ホテル→試合→ホテル→試合→ホテル→試合→ホテル→試合→飛行機……
→28. 海外の反応
ルーティンワークも忘れるなよ。普段のワークアウトもこのプロセスに加わるんだ。野球選手にとって本当に一息つけるのは、試合が始まる前の最後の1時間くらい(少なくともレギュラーシーズン中は)だよ。
→29. 海外の反応
181日間で162試合だからな。
→30. 海外の反応
カル・リプケン・ジュニアはマジで頭おかしい(褒め言葉)
→31. 海外の反応
そうでもあり、そうでもない。確かに試合数は多いけど、一つの都市に滞在する期間は長いからね。ホッケーやバスケみたいに「現地に到着→試合日のイベント→次の都市へフライト/到着→試合日のイベント」が日常茶飯事のスポーツとは一概に比較できない。
野球なら一度飛行機で移動すれば、少なくともその都市に3日は滞在する。つまり移動は週に2回程度で済む。週に3〜4回移動する他のスポーツよりはマシだ。
でもスレ主の質問に答えるなら、理由はいくらでもある。投球動作ってのは、人間の体にとってかなり不自然で過酷な動きなんだ。球速はかつてないほど上がってるし、そんな球が体に当たったらひとたび終わり。それにさっきも言った圧倒的な試合数。試合日程を見れば、実質月に3日くらいしか試合のない日なんてない。
32. 海外の反応
補足しておくと、ピッチング(特にMLBレベル)は、主要なスポーツの中で最も不自然かつ反復される身体動作なのは間違いない。スポーツ医療の専門家の大半が、投球という行為は腕の靭帯や腱が耐えられる設計以上のストレスをかけていると認めている。MLB의全投手のうち4割近くがトミー・ジョン手術を経験していて、その数が毎年増え続けているのには、ちゃんとした理由があるんだ。
33. 海外の反応
>「MLBの選手は、実際の重労働で週60時間働いている中年男性よりも高い頻度でケガをしているように見える」

ここで問題なのは、「ケガ」の定義がちょっとズレてることだと思う。
一般人の「ケガ」っていったら、ギックリ腰で歩けないとか、骨折したとかそういうレベルだろ。でも野球選手にとっての「ケガ」は、「時速160キロ以上の球を何度も投げたせいで腕を痛めて、1年間160キロの球が投げられなくなった」って意味なんだ。選手が故障者リスト(IL)に入る基準は「残りの人生を車椅子で過ごさなきゃいけないレベル」じゃない。「しばらくトップレベルのパフォーマンスを発揮できない」って状態なんだよ。そして、一般生活の基準なら大したことないレベルのケガでも、トップレベルのパフォーマンスを維持する上では致命的になる。

34. 海外の反応
この投稿は、年間180〜200試合近くをこなすのがどれほど過酷かってのを、致命的なまでに過小評価してるわ。週60時間重労働をしてるおっさんを連れてきて、毎日20メートル全力疾走させてみろよ。どこかしらを捻挫するまで何日持つか見ものだ。MLBの平均年齢も他のスポーツに比べて高めだしな。NHL(ホッケー)も高いけど、あっちの試合数は野球の半分だし、ケガの種類も野球選手とはまた違った毛色をしてる。
→35. 海外の反応
それに、ただキャッチボールをしてるわけじゃないからな。毎日毎日、出せる限りの力と精度で球を投げたりバットを振ったりしてるんだ。練習や他のトレーニングの時間だってそれ以外にある。
36. 海外の反応
重労働をしてる中年男性をディスるわけじゃないけど、プロの野球選手が全力投球やフルスイング、全力疾走のたびに生み出してるパワー(ワット数)を実際に計測して、肉体労働者の中からランダムに集めたサンプルの数値と比較したら、自分の考えがどれだけ的外れだったか分かって恥ずかしくなると思うよ。どっちもキツい。でも、片方は次元が違う。
あと、そういう労働者の人たちだって仕事中にケガはしてるけど、大抵は仕事を休んで治療するほどじゃないってだけだろ。プロのアスリートは莫大な投資対象だから、ケガを抱えたまま無理をさせるメリットが誰にもない。無理に出場させることもあるけど、良い結果になった試しがない。自分の上司に電話して「肩に違和感があるので今日休みます」って言って、通用するか試してみれば?
→37. 海外の反応
毎日見かける、肥満気味の警察官や建設作業員のことも考慮に入れようぜ。
→38. 海外の反応
確かに体調管理の面もあるね。テレビで放送されてる部分なんて、彼らが毎日体に強いている過酷な日々の、ほんの一部分に過ぎないんだ。
→39. 海外の反応
そうそう。俺が言いたいのは、ブルーカラーの肉体労働の多くは、デブでもこなせるってこと。
40. 海外の反応
野球選手って昔からこういうところあるよね。打撃スランプに陥った選手を休ませるための「ファントムIL(偽装故障者リスト)」の期間もあるし。
→41. 海外の反応
ドジャースなんて、プレーオフに向けて先発陣をフレッシュな状態に保つために、とりあえずILにぶち込んで温存したりするからな。
→42. 海外の反応
カル・ローリーな。
→43. 海外の反応
あいつはスランプだったけどマジで脇腹を痛めてただろ。2年前なんて親指を骨折したまま何ヶ月もプレーしてたんだぞ。
→44. 海外の反応
あー、それはちょっと的外れな意見だわ。
→45. 海外の反応
あいつはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でケガしたんだよ。だから最後の3試合に出られなかった。強行突破できると思ったんだろうけど、悪化させて結局IL入り。今週からAAAでリハビリ出場が始まるよ。
→46. 海外の反応
アストロズなんて、今井を「肩の疲労」って名目でILに入れたからな。
47. 海外の反応
野球は6ヶ月間ほぼ毎日試合があって、しかも体を激しく捻る(ローテーションする)スポーツだからね。このスポーツは疲労の蓄積が半端じゃなくて、それがケガの確率を跳ね上げてるんだ。
48. 海外の反応
防具をつけてないのも理由の一つ。防具なしで足に死球を食らったり、不自然な体勢でスライディングしたり、フェンスに激突したりする生活で、健康を保てって方が無理な話だわ。
49. 海外の反応
他のどのスポーツよりも試合数が多すぎる。
週に1〜2日しか休みがなくて、しかもその大半が移動日。
全力の動きを何度も何度も繰り返すから、筋肉や関節にかかる負担が半端じゃない。
それにケガを隠してプレーすると露骨に成績が落ちる。今はILの期間設定もあるから、低いパフォーマンスで個人成績を落とするくらいなら、さっさとILに入って治療期間に充てた方がマシって考える選手が増えてるんだ。どうせ無理して成績を落とした後にILに入る羽目になるならね。
50. 海外の反応
とにかく試合数が多すぎる。全力投球とフルスイングを何回も繰り返せば、体なんて一発でイカれるよ。
→51. 海外の反応
子供と遊んだあと、立ち上がろうとしただけでグキッといく世界だからね。マット・ボイドに聞いてみな、身に染みてるはずだから。
→52. 海外の反応
ダスティン・メイなんて、サラダを食おうとしただけで死にか(緊急手術になった)からな。
53. 海外の反応
これな……。俺も一回、週2でやってるソフトボールでフルスイングしたときに脇腹の筋肉を痛めて、1ヶ月まともに動けなくなったことがある。当時は30歳前で人生最高に引き締まった体をしてたのに、まさかソフトボールのスイング一発で戦線離脱するなんて信じられなかった。
それを毎日プレーして、毎日トレーニングしてるプロの選手で想像してみろよ。自覚症状がすぐに出なくても、体には確実にダメージが蓄積されてる。
→54. 海外の反応
ホームランダービーのときの選手たちを見てみなよ。みんな汗だくで息を切らしてる。見た目ほど簡単なスポーツじゃないんだ。
55. 海外の反応
野球は小さなケガでもより深刻に受け止められる傾向があると思う。肘に張りがある状態で時速160キロを投げたり、100回もバットを振ったりしたら、一生腕が使えなくなる可能性だってある。野球というスポーツの圧倒的な試合数そのものが、選手に疲労を蓄積させ、こういうケガを引き起こす原因になってるんだよ。
→56. 海外の反応
それな。
一部の選手は球団にとって莫大な投資案件だから、ちょっとくしゃみをしただけでも「休め」ってストップがかかるんだよ。
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